2019年07月31日

2019年04月〜2019年7月の〔万年筆談話室〕開室日 *** 将来日付でのご案内 ***

4月9日〜7月31日の開室日・開室時間は万談室開室日 サムネイル左のとおりです。

夜間も開いていますのでお勤め帰りにもおいで下さい。


単なる万年筆談義をされる場所としてお使いいただいても結構です。

入室は無料。室内での喫煙禁止。(ベランダでは喫煙可能ですが灰皿はありません。携帯灰皿をお持ち下さい)

飲食(アルコール含む)
OKですが、調理不可



万年筆談話室
談話スペース調整部屋からなっています。

談話スペース は仲間と 泉筆五宝(Pen / Paper / Case / Ink / Maintenance)談義 や ミニ・イベント を楽しむ場所としてお使いください。

調整部屋 は万年筆の修理やペン先調整をその場で依頼できる〔万年筆診察室〕です。問題のある万年筆がありましたらお持ちください。


調整部屋について

オープンしているのは  第1ゾーン 10:30〜13:00 と 第2ゾーン 14:00〜16:30 と 第3ゾーン 17:30〜21:00 の1日3回。

第1ゾーンでは12:30第2ゾーンでは16:00までに入室いただければ調整は閉室時間を超えても最期まで行いますが、第3ゾーンでは21:00で閉めます。

また事前予約が入っていないゾーン予告なく閉めますので、調整ご希望の方は必ずメール予約を入れてからお越し下さい

上記開室スケジュール表ののついたゾーンに対して、開始時刻の6時間前までに予約を入れてからおいでください。

    第1ゾーン 10:30〜13:00 での診察をご希望の方は 当日4:30までにメールでお知らせ下さい。
    第2ゾーン 14:00〜16:30 での診察をご希望の方は 当日8:00までにメールでお知らせ下さい。 
    第3ゾーン 17:30〜21:00 での診察をご希望の方は 当日11:30までにメールでお知らせ下さい。


    予約が入っていないゾーンでは万年筆談話室開けません


調整部屋はペン先調整や修理の場所ですので、中ではお静かに願います。紙が擦れる音を聞き取りたいがために静かな空間を作ったので、ご協力よろしく!

基本的に対面調整/修理ですので、当日中にお返しします。お時間の無い場合はお預かりします。


談話スペースについて

談話スペースには、インスタ映えする撮影スタジオが装備されています。

またお子様をお連れになっても大丈夫なように、床にはウレタンマットを貼り、トイレにはお子様に便利な踏み台もあり、ウエットティッシュも完備しています。

12月から3月までの間は、電気炬燵(6人用)も設置してあります。ご自由にお使い下さい。

万年筆を愛用されている方であれば、イベントや勉強会、実験、万年筆撮影会、オフ会、女子会などに談話スペースを無料で提供いたします。

また 販売会 や 新商品発表会(小物類)などにお使いいただいてもかまいません。利用代金不要です。

万年筆談義や、飲み会の待ち合わせ場所としてご利用いただいても結構です。

各種書籍古いカタログパイロットタイムズ各社の社史萬年筆と化学インクと化学 等もありますのでお一人で読書するのに利用いただいても結構です。

談話スペースについては、11:00〜20:30の間であれば、自由な時間設定でお使いいただけます。利用日の前日以前に代表の方がメールかFAXでお申し込み下さい。



何か質問がありましたらコメント欄にお書き下さるか、メッセージ、メールでお知らせ下さい。  


〔万年筆談話室〕の 場所 :東京都港区三田1-10-10 三田グリーンハイツ 209号室
 (エレベーターを降りて正面突き当たりの部屋)

万年筆談話室の地図電話/FAX03-5476-0361 (在室時間のみ電話対応可能です)

Mailpelikan @ hotmail.co.jp or  pelikan_1931 @ yahoo.co.jp にお申し込み下さい。 の前後のブランク を外してからメールして下さいね。  
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2019年04月20日

春のソウル・ペンショーが開催されました!

本日はソウル・ペンショー。N御大と連れ立って地下鉄で一個先の駅まで坂を下って行った。

教えられた地図のとおりに歩いていたら、PenHood の会長が大声出しながら追いかけてきて我々を引き戻した。どうやら行きすぎていたらしい。

会場に入ってみると昨年までよりもはるかに綺麗な部屋だが、かなり狭いので、混雑するぞぅという予感がした。

昨日のblogで、写真をいっぱい掲載しますと豪語したので、デジカメを出して、2〜3枚撮ったら残り枚数ゼロになった。

もしやと思い、SDカードを確かめると入ってない!いつもはミニ・スタジオで撮影してすぐにPCで処理するのでSDカードは基本的にカードリーダーに挿したまま。

慌ててすぐに付近のコンビニを数件歩き回ったがどこにもSDカードは置いていない。

特にソウルのコンビニはセブンイレブンであっても規模が小さく必要最小限の雑貨と食料品だけ。電池は売っていてもSDカードは無かった。 

諦めてiPhone で撮影した画像をfacebook にアップしたが、解像度を落とすソフトをダウンロードしてなかったので、こちらは画像なし!すまん。

昨年は会長がペンクリニックをやっていたが、今年は2人の若者(30代?)が白衣をあおってペンクリニックをやっていた。

万年筆の正しい使い方に対するレクチャーを最初にやること、正しい状態に戻すことを中心とするクリニックで、大幅な研磨や改造は行なっていなかった。

レクチャーだけで突き返すケースも多い。会長がやっていたスタイルと全く同じで、話す口調やスピードまで似てる。

ただし、工具やルーペは、それぞれ違う。会長の完全コピーというわけではなさそうだ。

彼らは過去何年間も、毎週土曜日に万年筆研究所で開催されるペン・クリニックで、午前中は勉強会で、午後は会長のアシスタントを数年間やったのだろう。

会長が執筆した本をサイン入りで頂いたのだが、全てハングルで書かれているので読めん!読み込んで翻訳してくれるソフトないかなぁ?

以前会長と話した時に出た話題。何故WAGNERのペンクリでペン先改造ができるかといえば【生贄】という概念があるから!

この概念が無いと無責任な冒険は出来ない。WAGNER では望まれれば冒険はします。生贄という条件付きで。成功確率90%は超えてるけどたまには壊れる。

それで諦められる人だけに許された冒険なので、ビビリの人にはオススメ出来ない。60年代のモンブラン2桁番代は生贄にもしないがな、拙者は。貴様は既に死んでいる。

明朝7:45の飛行機で金浦空港を出て、14時からは談話室を開けるので今日はこれにて!カムサハムニダ。
  
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2019年04月19日

春のソウル・ペンショー前日

最近の2年間くらいは、ソウルペンショーには、開催日前日の夜に到着していたので、ソウルにある万年筆研究所というスペースには行けてなかったし、会長とも議論出来ず寂しい思いをしていた。

今回は久しぶりに万年筆研究所に行こうと綿密なスケジュールを作っていたのだが、大変な事件が起こった。

ソウル往復の飛行機を旅行会社経由で予約したのだが、なんと2ヶ月間隔で同じ便を2回予約してた。

同じ便に同じ名前で別の席の予約が入っているので、チェックイン機でチェックイン出来ず、大慌て。

ANAのカウンターに行ったら、共同運航便なので、アシアナ航空のカウンターに行けと言われ、慌てて走る。

好きな方の席を選んでと言われたので選ぶと、もう一方の便のキャンセルが出来ないという。

共同運航便に旅行会社から、行きの便は一緒で、帰りの便は違う組み合わせで申し込んでいたらしい。しかも好みではない時間に日本に戻る便と組み合わせてあった行きの便の座席を選んでしまったらしい。

返金不要だから早く入れて!と言ってようやく発券してもらったが、帰れるのか不安。

それからwi-fi ルータを借りに行くと窓口には長蛇の列。先日の台湾行きでは不良品を渡されたので、アンケートに悪口雑言を書いたら今日のは最新型で親切な対応だった。

すぐに顧客対応の問題が解決されるなんてすごい会社だ。小さいうちはこういう対応ができるのだなぁと思った。

そこから小走りで検査を受け、搭乗ゲートに行ったら、出発便が15分遅れるという情報はあったにせよ、出発2時間前。

普通の人よりも、慌てるタイミングがかなり早いなと呆れた。これなら、羽田と成田を間違わない限りは乗り遅れはなさそうじゃ。ドバイでは無理な連結便を選んでひどい目にはあったがな。

まだある。一緒にANAで行くはずのN御大が待てど暮らせど搭乗ゲートに現れない。

待ちきれなくなって電話したら搭乗ゲートの前に座ってるよと。ゲート番号を聞いたら109。当方は107。なんと同じくらいの時間に出発するANAを 予約したのに、共同運航便とANA便の2本があったのだ。

いやはや、ドキドキする1日であった。

本日はiPadなので簡単に終わらせますが、明後日帰国したら、この記事に追記しますのでお楽しみに。

意外な展開が待ってるかも? 
  
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2019年04月18日

2019 泉筆五宝展記念萬年筆 完成!

@022019年の泉筆五宝展記念万年筆が完成して、全て運び込まれた。これからベースとなる調整を施してから、注文開始!

例によって、会員、元会員、一般の順に価格とスペックを開示していく予定じゃ。

以前にも紹介したとおり、今回はペン先の調整具合を事前に指定いただくことが出来る。

18金ペン先付きが90本でスチール製ペン先付きが60本の合計で150本となる。

18金ペン先のうち、50本には金魚の刻印が施されている。現在のところ、金魚モデルは25本しか出来上がっていないので・・・

通常軸に金魚ペン先をつけて欲しいという要望には対処可能。

@03@04金魚のペン先はこちらで、既に完成している25本の金魚軸の胴軸に封入された金魚は右側。

デコカクノとは違って、二匹の金魚が入っている。そして、現在、デメキンバージョンもEricさんに検討いただいている。

そちらは完成すれば、萬年筆研究会【WAGNER】限定となる!

この胴軸は円筒形なので、デコカクノよりも小さな金魚にしないとレンズ効果で、大きく見えてしまうところがむつかしいそうだ。

そして、この金魚モデルには、特別仕様のペンケースが付属する。

@05それがこちら。編吟革盤舎さんの特別仕様のペンケース!

黒い革で、クロームに光る縁取りが施されている。

その中に鮮やかな金魚の軸がはいっての提供!

他の軸は探偵で販売するが、金魚だけはケース付きでの販売となる。デメキン仕様については希望を聞いてから作るかどうかを検討します。

ただし、デメキン仕様となっても、ペン先の模様は普通の金魚でーす!

@01左端が金魚のペン先で、初めて世に出るイラスト。金魚のデコレーションを作ったEricさんの作品じゃ。

このペン先は、原則として金魚が胴軸に閉じ込められているモデルに優先的に入れることになる。

また、黒いデメキン軸が出た際にもペン先としては、この金魚版の18金ペン先が使われる。

一昨年の泉筆五宝展記念万年筆では、14金ペン先付きが使われていたが、今回は18金ペン先とした。

あの時、自分用だけは18金ペン先を奮発したのだが、その評判があまりに良かったので、今年は金ペン先は全て18金ペン先付きとした。

それが、左画像の左から3本。模様は一昨年の泉筆五宝展用と同じだが、18金になっている。

また、あの際にはペン先の太さによって鍍金を塗り分けたが、今回はそういう処置はしない。

そして、18K-BBだけは、元々バイカラーのペン先となっている。この18K-BBがすごいんです。書いてみたい方は万年筆談話室でお試しください。

超ヌラヌラで脳が痺れます。しかし・・・実用には適しません。あまりに気持ちよくて、筆記目的を忘れ溺れてしまいます。麻薬のような書き味かも?

そして、スチール製ペン先は、今回は金鍍ほ施しました。ペン先製造メーカーのオリジナル鍍金です。

前回、14金ペン先よりも書き味が良いと評判だった〔スチール製のEFニブ〕50本と、スチール製のMニブ10本を用意したモデルには、軸色を透明、黄色、緑をそろえた。

@02そして、写真でわかるように、真鍮を磨いた軸と、磨かない軸が選べる。どちらも同じ値段。ただ、磨かない方が良いという人の方が多いようですな。

拙者的には金鍍金のペン先には、黄色軸が似合うと思うが、緑でも、透明でもOK牧場。軸交換して遊びたいという希望があれば軸だけでも提供しま〜す。

そして、もちろんこちらも、各種の研ぎを用意してあります。少し遅れますが、いろんな書き味に標準調整してから送付します。とっても素敵な書き味ですよ!

なを、上記の一部は、今週土曜日のソウルペンショーでも販売しま〜す!
  
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2019年04月17日

丸善創立120周年記念モデル

@01本日は、正式にはBlog Upの時刻が遅れてしまった。実は台湾に行った時に時計を遅らせ、そのままにしていたようだ。

まぁ、Blogは日付を指定すればいつの記事でも書けるので、将来見た人は気付かないだろうが、実は遅れたということは記録しておく。

当日中に記事をUp出来なかったのは2回目。一回目は記事は書いていたのだが、投稿するのを忘れていて・・・

白星さんから・・・〔お忙しいのでしょうねぇ〜〕なんて遠回しに注意を受けて気付いたのだった。ヤレヤレ・・・歳はとりたくないものだわぃ。

写真の万年筆は丸善120周年記念の万年筆で、パイロットが製造。限定品だったが、限定本数は・・・・忘れてしまった。

同じタイミングで、Pelikanからは M800で20Cのペン先が付いたモデルが発売された。そして胴軸には丸善の120周年であることを示す刻印があった。

また、同じくMontblancからはNo.146で18Kのペン先を持つモデルが発売された。こちらにも120周年を示す刻印があった。

しかも、この120周年のNo.146はいつは二種類あったはず。

一つは、クリアのインク窓で、もう一つはストライプのインク窓。拙者は両方を持っていたような気がする。前者の画像はこちら!なんとエボナイト製ペン芯だ!

20CのM800も18KのNo.146も2本とも購入したのだが、いずれもいつのまにかお嫁に行ってしまった。

@02このパイロットのモデルには、多少お辞儀した往年のペン先が付いている。

しかし、すでにコストカット穴はあいていた。首軸の中に隠れた部分に丸い穴があいている。

まったく調整はしていないが、そのままインクをつけても書けそうなほど調子が良い。ただ、インクは入れないだろうな。

この万年筆は、ペン先の書き味に惚れたのではなく、そのたたずまいにメロメロになったのだ。

キャップの先端部の処理など、身震いするほど素晴らしい。なぜこちらを2本買わなかったのが理解できない。

きっと、当時はMontblancとPelikanにばかり興味があり、国産の良さに気付いていなかったのだろう。ヤレヤレ・・・2019年4月18日0:30投稿!
  
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2019年04月16日

Montblanc 旧ブルーブラックのインク瓶の底から出てきた物

@01左はMontblancの旧型(1世代前)のインクボトルに入っていたブルーブラックのインクを捨てたら、台所のシンクの網に引っかかった物。

中央上の白い物体はLeicaの顕微鏡で見たら、タオルの破片だった。新発見の結晶かと思ったが違っていた。残念!

実はインク瓶の中から出てきたのはこれだけではない。大量に出てきたのじゃ。

パーカーやシェファーの年代物のブルーブラックでも結晶を見たことはない。

といってモンブランがそれほど変なインクは作らないはずだ。製造元はインク界のガリバーであるエルバンだと言われていたしな。

このインク瓶は拙者のものではなく、春の泉筆五宝展のインク買取コーナーに寄付いただいたもの。

きっと何度か吸入を繰り返している間に、良からぬインクが混じったせいで沈殿物ができたのだろう。


@02@03この沈殿物を拡大撮影してみたが正体は不明。

ただ、ライカの顕微鏡で60倍に拡大してみると、消し炭のような規則的な模様が見える。

もし研究してみたい方がいらっしゃれば、この沈殿物ををお送りします。

なを今回インクを捨てたのは、この時代の瓶が欲しいという要望が岡山大会であったから。

そのおかげで大きな沈殿物を入手できたのはラッキーだった。

その昔、アメ横のダイヤストアのガラスケースの下でオマスの黒インクを見つけ、20個買って帰ったが、全て薄い灰色のような黒インクだった。

当時はインクについて無知だったので、さすがイタリアの黒は違う!と喜んでいたのだが、底に大量の沈殿物を見つけ全部捨てた。

古いブラックインクが沈殿するかぁ? いずれにしろ化学の世界は物理 の世界よりも不思議なことが多いな。万年筆の世界に限ればだがな。
  
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2019年04月15日

第19回のペントレでの販売品 その1 yurie さんの ペンケースとペンレスト

@01今回のペントレでyurieさんが販売するペンケースやペンレストには、萬年筆研究会【WAGNER】の会員も協力している。いわゆる初期の要望出しや改善願い!

時間をかけた検討と試作の上で出来上がった作品で西陣織の最高級の生地が使われている。

上はキャップレス専用のペンケースで、プロデュースは親方!下はNo.149まですっぽりと入るペンケースでプロデュースは拙者。

内部にスポンジが縫い込まれており、軽くて薄くて安全! 場所をとらないし見かけ以上に丈夫なので、バッグのポケットに滑り込ませれば軸が傷つく恐れは皆無。

ペンの入れ方にもお作法があり、左上に〔yurie〕というタグが見えるように左手でケースを持ち、右からクリップを上にして、尻軸側からペンを押し込むのがお作法。

ちなみに、拙者も親方も左利きなので、我々用はタグが逆側についている。そう右上に〔yurie〕タグを見ながら左手で押し込むわけだ。


@02@03@04左は出展作品のごく一部のサンプル。色毎に左側がキャップレス用で、右側がその他用じゃ。

最高級の
西陣織の生地を使っているので、そうお安くはないのだが、〔今回は1本5,000円以下で販売しちゃう〕と太っ腹なところを見せるyurieさん!

多くの販売店か引き合いがあったようですが、いずれのモデルもペントレを正式発表の場とし、皆さんからの要望をじっくりと聞いた上でたくさん作るかどうかを決めたい・・・との事でした。

もちろん、特注モデルも可能です(大きさも生地も形状も)。yurie さんのブースでじっくりとご相談ください。ただし、世間話でyurieさんの邪魔はしないでねぇ〜!

yurieさんは作家なので、同じ物を大量に作るとすぐに飽きてしまうに違いないと拙者は睨んでいる。従って〔毎月50個コンスタントに作ってね〜〕なんて要望されれば〔イヤ!〕といって断るはずだ。

いまここにある物は、二度と手に入らないかもしれない!という気持ちでyurieさんのブースでお楽しみください。


@05こちらは、特に高価な生地で作ったペンレスト。元々は兼豊さんから〔調整の間にペンを置いておく1本用ペンレスト〕を注文されたようだが、あまりにその出来が良かったので・・・

ご自分用にも1本用、3本用をお作りになったそうだ。元々は拙者が萬年筆研究会【WAGNER】の各会場に持ち込んでいた10本用ペントレイ。

あれもyurieさんに作ってもらった物だが、今回は周囲を布で囲ってあるので、より高級感がある。

また調整用のペンレストということで、机の上の邪魔にならないよう出来るだけコンパクトに!・・・と兼豊さんから要望があったようで、これまでのペン・トレイよりも上下が少し短い!

そして、ご自分用に作られたペンレストに使われている生地は、目の玉が飛び出るほど高価なのだとか!

今回、ペントレで販売されるかどうかは未定だが、販売されるとすれば、一本差しの価格は・・・恐ろしくて聞けなかった。

ぜひ、ペントレで聞いてみてください。ひょっとすると1万円以下で購入できるかもしれません。

注:yurieさんは生地コレクターなので、良い生地はちょこっと使って残りはとっておくタイプに違いないと決めつけている。もしそうであれば、このペンレストはペントレが見納めになるかも?

紹介したピンクのペンケースはめちゃくちゃ綺麗! 特にキャップレス用はデシモのピンク軸にぴったりじゃよ! 
  
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2019年04月14日

第19回 Pen Trading in 東京 3日目の概要

2019-04-12 250ペントレの3日目は、そろそろ購買意欲は落ちてきて、すこしまったりとした雰囲気になり、出足も遅くなる傾向がある。

そう、物欲だけで3日間、人を引っ張り続けるのは無理なので、この日はイベント色、オフ会/同窓会色を強める運営を考えています。

各種販売は引き続き行われるが、初日に開催された女性調整師により和服&割烹着ペンクリニックや、鍍金コーナー、デコカクノコーナーも復活!

筆圧診断・筆跡鑑定も2日目から継続して行います。

初心者のためのペン先調整講座を5日も開催しますが、縦書きの人向け、横書きの人向けの2回に分けて開催します。

縦書き中心の人には、ハネとハライが綺麗に出る調整方法の理屈をお教えします。もちろん実習もやりますが、1回の実習で出来るようになるわけがないのでご安心を!

ちゃんと復習しながら、一歩ずつ上達して下さいね。教材となる万年筆や調整工具は主催者が用意しますので、ご安心を!

また横書き中心の人には、少しだけStub調の字が書けるような調整を伝授します。こちらもまずは理論を覚えて、あとはひたすら実践を!

いずれにせよ、そこそこの自己調整が出来るようになるには、20本くらいは練習しなくちゃ上達しません。やみくもにやったら50本壊すのに一週間はかかりません。

理論、実践、反省、復習・・・を繰り返して身につけて下さい。また途中で、仲間と情報交換すれば上達は早いですよ。

今回は、あくまでも自己調整のための教養講座なので、調整師養成講座のような阿鼻叫喚の世界ではありませんのでご安心を!

ブースの空きがかなり出てくるので、談話コーナーを作ります。親しいご友人と万年筆話し、インク話、業界の噂話などをお楽しみ下さい。

また、事務局の仕切りで、インク/手帳の交換会/販売会もやります。

新品だけども使う予定のないインク瓶(タミヤ瓶可)をお持ち込みいただき、インクを交換したり、安価で販売したりして下さい。

また、使えそうな手帳やメモパッドなども交換対象としますので、使わなさそうな手帳やバインダー/原稿用紙があればお持ち込みください。

もちろん、ブース使用料は不要です。

3日間のイベントを一言であらわせば・・・

3日(金)教養の日
4日(土)物欲の日
5日(日)歓談の日

となります。参加費は、3日と4日が2,000円、5日が1,000円です。沼人や沼に堕ちそうなご友人とお誘い合わせのうえ、おいで下さい。思わぬ仲間に出会えるかもしれません。
  
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2019年04月13日

第19回 Pen Trading in 東京 2日目の概要

2019-04-12 2505月4日(土)からの2日間は金ペン先付き万年筆の販売が始まります。

自制するつもりで現金を持たないで会場に来てしまった方が気の迷いで万年筆を欲しくなった場合、ATM はどうなる?10連休ですが・・・という方のために調査してみました。

会場のビルの3階にあるゆうちょ銀行のATMは休日扱いになるため稼働しません。

しかしコンビニのATMはいつもどおり稼働しているので都市銀行からお金を下ろすことは出来るようです。幸か不幸かは・・わかりませんが🤑

また会場での販売に先立ちまして、フライングゲット予約を受け付けます。

フライングゲット予約での販売をご希望の方は、写真を談話室宛に送ってくださるか、現品を直接談話室にお持ち込みください。

写真撮影してその場でお返しします。

なを、本日の岡山大会で入手した情報によれば、大型バッグや高級腕時計を万年筆と一緒に広大なブースで売られる方もいらっしゃるようです。

4日には、新しいイベントが追加されます。

一つは、美文字クリニック。和服の女性によるクリニックで、1回あたり最高6人まで可能です。

字をうまく書く訓練ではなく、字をうまく見せるテクニックを伝授するとのことです。

また久し振りに吉田先生による筆圧測定と筆跡鑑定をやります。筆圧測定だけも可能ですので遠慮なくお申し込みください。

その他にもベラ・ルーシー・ショーも再開します。光学機器メーカーが実際に使っている墨塗り用塗料を入手しましたので、精度の高い仕上がりになると思います。10倍ルーペです。

今回はインクや店舗限定万年筆なども販売されます。東北地方のお店の限定品も数々出品されます。

また後日紹介しますが、鞄やペンケースの新型、デコカクノやデコ泉筆も並びます。

そしてごく一部ですがWAGNER 2019の引き渡しも3日から始まります。

ありのまま調整限定ですが、3日の午前中にいらした方には中田社長が直接手渡してくれるかも?

また今回は大型の撮影スタジオを設置しますのでインスタ映えする写真も撮影できます。

少しずつモノからコトへの転換を意図しているペントレですが4日だけは物欲の日になりそうです!

  
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2019年4月13日(土)は萬年筆研究会【WAGNER】 中国地区大会 in 岡山 *** 将来日付でのご案内 ***

日時:413日(  10:3016:30 開場9:30  ペンクリ会員限定(開催日当日会員登録された方も調整は受けられます)
場所:岡山国際交流センター 5階会議室(3)   住所:岡山県岡山市北区奉還町2-2-1


2019/20年の予定  ここ を押して! 名札をお持ちの方はお忘れなく!    
 

入会申込書 V3

新規入会ご希望の方は左記の記入用紙会員番号以外を書き入れて持参して頂くと、受付時間が短くなります。
記入例は ここ にあります!  携帯メールアドレスを記入される方はPCからのメール拒否を外して下さいね。 

参加を逡巡されている方は
 こちら を読んで安心して参加を!
18歳未満の方は参加費無料です。友人を誘って・・・勇気を持って覗いてみてね! 
 

じゃんけん大会 の景品を募集しています。ご自宅や勤務先の雑多な物をぜひお持ち込み下さい! 

  続きを読む
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2019年04月12日

2019年5月3日〜5日は、第19回 Pen Trading in 東京  その初日は・・・

2019-04-12
  • 2019年5月3日(金)からの3日間は、第19回Pen Trading in 東京じゃ。 
第1回のペントレが開催されたのは2001年の2月で、やはり3日間の開催だった。

初日はお宝鑑定団の撮影が入ったため実質的なペントレは2日目からだったが、とんでもないお宝が多数出品されていた。

今年は、本当に久しぶりの3日間開催となった。といっても3日間開催になったのはハプニング。

当初は3日と4日の2日間開催だったが、関西の大物が3日に参加出来なくなったことと、プラチナの100周年を祝うイベントをやるには時間的制約が厳しいとわかったので5日も予約し、3日間開催とした。

その後に衝撃的発表があった。なんとゴールデンウィークが10日間に!

事前にわかってたら日程変更したのになぁ。ちなみに来年からはペントレは基本的には6月の最終の土日にします。

 春の泉筆五宝展が3月、ペントレが6月、秋の泉筆五宝展が9月、年末大バーゲンが12月とする予定です。

またミニ・ペントレの無いイベントもたまに開催します。よりイベント色の強い定例会にしてみたい。ひょっとするとペンクリの無い定例会を開催するかも?

今回のペントレはポスターの最下段に書いてあるように、プラチナの100周年をお祝いするものでもあります。

第1回世界の万年筆祭で知り合った中田俊也さん(当時は中屋の社長)を久しぶりにお招きしてお祝いを申し上げたいと思います。

最初に世界のコレクターから、プラチナの歩みについてお話ししていただき、それを受けるかたちで中田社長と拙者が前に出て掛け合い?をやります。

あらかじめアンケートで収集した中田社長に対する質問や要望をまとめて、ネタを作り、それを元に中田社長に答えていただく形となります。

質問内容は事前に中田社長にお送りしますので、アンケートをメールで送ったらお早めに送り返してくださいね。

せっかくなので、皆さんがお持ちの中屋やプラチナの万年筆をごっそりと集めて記念撮影しましょうね。

プラチナの100周年を祝うイベントの後は、会場のレイアウトを変えていよいよペントレの開始。まず最初は女性調整師のデビューを祝うイベント。

ほんまもんのお師匠さんでもある兼豊さんがついに調整師デビュー。その最初のお客様は希望者の中からくじで選ばれます。

拙者もらすとるむさんも異常に緊張した大会場での初ペンクリ!その2倍の広さの会場で、ほぼ全員の視線を浴びながら15分間ほどの調整をやるのは、舞台慣れした兼豊さんでも緊張するだろうなぁ。

二度と見られない光景なので、ぜひ初日にも来てくださいね。

美人の兼豊さんが和服に割烹着で調整する様は一見の価値ありです。ただし会場内はプレス以外は撮影禁止ですので悪しからず。ぜひ目に焼き付けておいてくださいね。

初日は金ペン先付き万年筆以外は販売自由です。またイベントや手帳を作るワークショップ なども同時並行的に開催されます。存分にお楽しみください。詳細は追って紹介します。

2日目2日目の概要は明日以降に紹介します。 
  
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2019年04月11日

持っていることを忘れていた萬年筆

@01@02 左の3本の万年筆のうちで、拙者が〔持っていると認識していた〕万年筆は一本のみ。

それは、一番下のペリカン M815 メタルストライプ!それ以外は持っていると知って驚いた。

といっても、既にBlogで購入したと公表したのもある。単に書いた先から忘れているわけじゃな・・・トホホ。

一番上のものは2017年の泉筆五宝展用に作った物。しかも一番数が少なかったMニブ付きなのだ。当然全部お嫁に行ったと思っていたら、ちゃっかりと自分用は確保していたようだ。


@03@04@05実は、左端の14K-Mのペン先は5個つくり、お嫁にやった4個にはロジウム鍍金を施したバイカラーだった。

自分用に、このバイカラー鍍金を施す時に鍍金マスク液を切らしたこともあって、自分用はプライオリティを下げた。

その状態で忘れ去ってしまっていたのだ。

中央の M800 Raden Royal Gold「輝」 に関しては青天の霹靂! 購入した記憶がないのだが、何故か記録には残っている。

ずーっと買っときゃよかった・・・と後悔していたら、なんと既に購入していた!こういう経験は初めてだ。

もはや万年筆を購入することがドキドキするイベントではなくなっているからかもしれないな。

後悔の対象だった物が、目の前にある!これを幸せと言わずしてなんと呼ぶ?
  
Posted by pelikan_1931 at 23:01Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2019年04月10日

もうすぐ登場 〔泉筆五宝展記念万年筆 TYPE-機

@01先日紹介した、〔泉筆五宝展記念万年筆 TYPE-機紛盖)〕ですが、実は胴軸内に金魚がいるだけで、まだ万年筆としては使えません。

まだ、ペン先もペン芯もついていません。ペン先に金魚のレーザー刻印をお願いしているので、16日には完成形をお見せできるでしょう。

また、中の金魚はアクリルレジンで固定してあるが、このままの状態でインクを入れてアイドロッパーにすると、インクがアクリルレジン側に染みこむ?恐れがある。

そこで、アクリルレジンとインクとの間に、インクが染まない障害物を入れなければならない。

@02そこで、アクリルレジンにあるもので蓋をした後、24時間が経過した状態で、インクを入れてみた。

既に2時間ほどは経過しているが、いまのところインクが染みだしていく様子はない。成功したかも?

画像がぼやけているのは、万年筆をアクリル管の中に入れて、外から撮影したからです。

あと一週間!お楽しみに!
  
Posted by pelikan_1931 at 23:35Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2019年04月09日

安い鉗子を見つけた!プロも太鼓判!

@01皆さんからの多くの情報を総合して、ロック付き鉗子の先端部にシリコンチューブを被せるのが最良の方法だと分かった。

外科医の方もそういう使い方をされることがあるとうかがったのだが、肝心の鉗子が高い。

自分と弟子の2セットなら多少は高くても良いのだが、今後、ペン先の研磨が出来る人を広めていくためには、どうしても安価な鉗子が必要!

そこに医療用の鉗子を模した鉗子もどきが釣り道具にあるとの耳寄りな情報が入った。さっそく取り寄せてみると、値段は半分以下の800円!

しかも鉗子の先端部7个らいにはギザギザ部分がないので、その部分にだけシリコンチューブを被せれば使いやすいはずだ。

そこで内径1.5个虜戮ぅ轡螢灰鵐船紂璽屐10m)を購入し、それから切り出した各7弌合計14个鴈藥劼寮菽蕊瑤鵬,傾んだ。

残りは9m986个如∈8綮箸Δ箸靴討1m程度!何か新しい用途を考えなければ勿体ない!アイデア募集!

@02こちらが鉗子の先端部の7个曚鼻チューブの切れ目より下(左図)にはギザギザ部分があるので、そこがペン先に当たると傷が付くのだが・・・

シリコンチューブの厚みのおかげで、ロック機構を一番奥まで締めてもギザギザ部分はペン先に到達しないようだ。

シリコンチューブを取り付ける前の鉗子先端部を凝視すると、さすが釣り用だけあって、仕上げは雑だ!もう少し綺麗に削ると見栄えがするのだがなぁ・・・

具体的に効果に結びつかない部分に時間と労力をかけてもしかたないので、今回はそのままチューブを被せたのだが、実際に皆さんにやっていただくときには先端部は研磨してから・・・

今回使用した鉗子は、横向きにギザギザの入ったものだったが、医療用には縦方向にギザギザが入ったものもあるそうだ。

外科用としては先端部が摩耗して使えなくなった鉗子があれば、縦のギザギザでも横のギザギザでも良いので譲って欲しいなぁ・・・もちろん滅菌後で!

やはりプロが使う道具はワンランク制度が高いはずだからな!
  
Posted by pelikan_1931 at 23:00Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2019年04月08日

運が良かった薫風!

@01@02左画像は昨年度No.1の話題作プラチナの薫風じゃ。日本国内は大人気で、あっというまに姿を消したが、海外では比較的在庫が潤沢だった。

特に中軟(SM)は、海外でしか発売しなかったので、日本から通販で購入する人が続出。

拙者も30本ほど購入したはずだ。あまりに多くて正確な本数が忘れてしまった。

自分用に未使用で残しているのは、限定番号 63番のSMなのだが、実はこの番号にはUEFがアサインされていた。

そこで限定番号63番と刻印のあるキャップをSMの軸に被せた状態で保存している。

そのSMの片割れが、今回紹介するUEF付きのモデルだ。この首軸は元々は限定番号63番の軸に付いていたので、なんとなくお嫁に出すのがためらわれていたのだが・・・

先日、軸をしげしげと眺めている時に、首軸にクラックを発見した。倍率の高いルーペで確認してみると・・・

首軸に入ったクラックではなく、ソケットに入ったクラックと判明。しかし、ソケットは首軸内部に接着されているらしく、ソケットを外す事は出来ないのだとか!

半ば諦め、もし直るなら・・・という気持ちで修理に出したのだが、新しい首軸にペン先とペン芯が指し込まれて帰ってきた。

なんと工場を捜したら、一個だけ完全な首軸ユニットがあったとかで、有料で交換してくれたのじゃ。

プラチナの現在のペン先とペン芯は、なかなか抜けないように改良されている。

それを無理矢理抜いて、清掃して再度押し込むというような行為を繰り返すと、ソケットのみならず、首軸自体にもクラックが入るそうだ。

センチュリーを清掃する際には、プラチナの萬年筆用インククリーナーキットを購入してからにした方が良さそうですよ。

@03こちらは昨日の続き。Parkerのクインクフローの1.0仗帖M)が届いたので、早速Jetstreamの0.7个犯羈咾靴討澆拭

書き味はJetstreamの勝ち、字の濃さもJetstreamの勝ち、筆記時のダマの出にくさはクインクフローの圧勝!

特に低筆圧時のダマはJetstreamは字のコーナーに出やすいが、クインクフローはまず出ない。

ということで、ダマ嫌いの拙者は、多少の筆記感は犠牲にして、Parkerのクインクフロー入れることにしたの替え芯を、Parker 75の純銀軸ボールペンに入れることにした。

@04また、カランダッシュ用のアダプターにパイロットのアクロインキの4C 1.0个鯑れて比較してみると・・・

ゴリアット芯の完敗。ダマは出にくいのだが、筆記感は重いし、字の色が薄い。従って、かなり筆圧をかけないと良い感じにならない。

もう30年くらい第一線で活躍してきたゴリアット芯だが、ちょこざいな替え芯ホルダー+パイロット・アクロインキ 4C 1.0个砲箸辰涜紊錣蕕譴詁が来たようだ。残念〜!(ギター侍)
  
Posted by pelikan_1931 at 23:38Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote