2014年08月23日

8月23日(土)は萬年筆研究会【WAGNER】 関西地区大会@京都

日時:823日(09:0016:30 (解錠8:45  ペンクリ会員限定(開催日当日会員登録された方には順番を繰り上げて優先的に調整を行います)
場所:京都教育文化センター 2 203  住所:京都市左京区聖護院川原町4-13  4階に宿泊施設有   
2014/15年の予定  ここ を押して! 名札をお持ちの方はお忘れ無く!

@01新規入会の方は左記の記入用紙会員番号以外を書き入れて持参して頂くと、受付時間が短くなります。ご活用下さい。
参加を逡巡されている方は こちら を読んでね!
迷()ビンゴ大会の景品を大募集しています。ご自宅や勤務先の雑多な物をぜひお持ち込み下さい!



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Posted by pelikan_1931 at 05:00Comments(7)

2014年08月09日

8月9日(土)は萬年筆研究会【WAGNER】 表定例会@水道橋 *** 将来日付でのご案内 ***

日時:89日( 9:15〜16:55 解錠8:45  ペンクリ会員限定(開催日当日会員登録された方には順番を繰り上げて優先的に調整を行います)
場所:内海 2F教室(東京学院ビル) 住所:東京都千代田区三崎町3丁目6−15 電話:03-3261-0017
2014/15年の予定  ここ を押して! 名札をお持ちの方はお忘れ無く!

@01新規入会の方は左記の記入用紙会員番号以外を書き入れて持参して頂くと、受付時間が短くなります。ご活用下さい。
参加を逡巡されている方はこちらを読んでね!
迷()ビンゴ大会
の景品を大募集しています。ご自宅や勤務先の雑多な物をぜひお持ち込み下さい!
今回も趣味の文具箱取材初めての分解講座撮影があります。ご協力よろしくお願いしま〜す!
 
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Posted by pelikan_1931 at 05:00Comments(7)

2014年08月03日

8月3日(日)は萬年筆研究会【WAGNER】 北陸地区大会 in 新潟 *** 将来日付でのご案内 ***

日時:83日(9:0016:00 (解錠8:55  ペンクリ会員限定(開催日当日会員登録された方には順番を繰り上げて優先的に調整を行います)
場所:NICOプラザ(朱鷺メッセ・万代島ビル内) 11 会議室3  住所:新潟市中央区万代島5-1 万代島ビル11F
2014/15年の予定  ここを押して! 名札をお持ちの方はお忘れ無く!

@01新規入会の方は左記の記入用紙に会員番号以外を書き入れて持参して頂くと、受付時間が短くなります。ご活用下さい。
非常に予約が難しい朱鷺メッセですが、NICOプラザ(公益財団法人にいがた産業創造機構)は同じビルにありながらまったく別ルートから簡単に予約が出来ました。
16:15からは、その最上階31F展望室からの眺望を楽しむ予定。こちらもお楽しみに!
参加を逡巡されている方はこちらを読んでね! また、迷()ビンゴ大会の景品を大募集しています。ご自宅や勤務先の雑多な物をぜひお持ち込み下さい!
 
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Posted by pelikan_1931 at 05:00Comments(2)

2014年07月30日

水曜日の調整報告【 Parker Moderne 17 14K-M 黄泉の国から蘇る! 】

1今回の生贄は赤ずきん半さんからのもの。例によって小ぶりなVintageでマイナーブランド・・・と言いたいところだが、なんとParker製!ついにメジャー・ブランドまで視野に入れてきたか!
軸にはParker Moderne 17という刻印がある。ボタンフィラー式で、軸の模様は bronze and blue。どうやら1932年ごろのモデルらしい。綺麗な軸だなぁ・・・

23ペン先にはCANADAの刻印があるのでカナダで作られたParkerということだろう。Parkerの歴史の中ではカナダ製は品質が高いという先入観がある。
バキューマティックのカナダ製軸を見た時からそう思い込んでいる。そういえばライカのズミクロンの35f2もカナダ製がもてはやされたように記憶している。
ペン先表面はくたびれているが、弾力に変化は無く、ペンポイントの摩耗もほとんど無い。当時のペンポイントは相当に硬かったと思われる。

45ペン先は背中側もかなり削り込まれている。当時のペン先には、このように裏も削ってあるペン先が多い。見栄えの観点でそうしたのか?
はたまたペンポイントの背中側を削る際に金の部分も削ってしまったのか?まぁ左右均等だから前者なのだと解釈しておこう。
ペン先はかなり寄りが強く、また弾力もほとんど無い。同時代のSeafferに似た書き味だったのだろう。

6ペン先の寄りが強いので、ペンポイントは左右が衝突したときの形のままになる。左画像は一見段差があるように見えるが、スリットを拡げれば段差は消える。
それにしても左右のペンポイントの大きさがあまりに違いすぎる。これでは小気味よい筆記はかなわない。
そこでまずは左右の段差をなくす(左右のペンポイントの厚みをそろえる)ところから作業を始めた。
ペンポイントの左右が動かないように固定できれば研磨は簡単なのだが、クネクネと上下するのが普通で、研磨は容易ではない。
しかし、今回は、Parker 75のペン先の位置調整をする道具にペン先をツッコミ、隙間に丸い割り箸を突っ込んだところ、ペン先がクネクネしなくなった。
その状態で高速回転する本家チャーチャーに当てたところ、一瞬で段差は消えた。

7しかし、この個体の一番の問題はサックが硬化してしまっていること。そもそも首軸がシェラックでガチガチに胴軸に接着されていた。
普通は首軸は引っ張れば抜ける。ところが引っ張っても捻ってもびくともしなかった。そこでシェラック接着と想定して、ヒートガンで5分ほどあぶってやっと外した。
そして中身を編み物用の針を曲げた物で掻き出してみたのが左画像。ねばねばというよりもぐんにゃりという状態だったのでなんとか掻き出せた。

8ゴムサックを押さえているバーは単純なI-Barではなく、根元が連結されたバーじゃ。この左端の曲がっていない方にボタンを被せて推せば、ゴムサックが押される仕組み。
この初期型の方がプレス・ミスが無くてよいと思うのだが、最近のボタンフィラーはI-Barのみになってしまった。

9こちらが、ペン先の太さをそろえ、左右の斜面の形状もそろえ、ペンポイント先端部の形状も依頼人の好みに変えてしまったペン先!
それにしても綺麗だなぁ・・・5儚僂量收塾方体に巻いた銅磨き布にペン先を強く擦りつければ、このように綺麗になる。ぜひお試しを!

10こちらがスリットを開き、左右のペンポイントの高さをそろえ、書き味を依頼人の好みに変えてしまったペンポイント先端部。撮影はスキャナー!
たらこ唇のように光っているのは、スキャナーの光電管の姿。拙者が使っているモデルは光電管が2本平行に動くタイプなので、それが写っているのじゃ。

5ちなみに研磨前はこのような形状であった。不揃いな丸研ぎを、徹底したStubに変えてしまったわけじゃな。
ちなみに調整後の映像を何故、同じ機材で撮影しないのか?それは・・・
時間がかかって面倒なのと、せっかく調整したのに、ここまで拡大するとアラが目立ってしまうので、見ないようにするため。見てしまうとどうしてもいじりたくなってしまうからなぁ・・・




【 今回執筆時間:4時間 】 画像準備1h 修理調整2h 記事執筆1h
画像準備
とは画像をスキャ ナーでPCに取り込み、向きや色を調整して、画像ファイルを作る時間
修理調整
とは分解・清掃・修理・ペンポイント調整の合計時間
記事執筆とは記事を書いている時間
      
Posted by pelikan_1931 at 23:00Comments(0)

2014年07月29日

火曜日のアンケート調査 【 何を萬年筆で書きますか? 】

前回のアンケートは・・・

あなたは、中字(M)で字を書く場合、横細縦太の字形が好きですか、横太縦細の字形が好きですか、それとも縦横同じ太さの字形が好きですか?

であった。

昨年度の結果は
横細縦太:24名
縦横同じ:24名
横太縦細:2名(長刀使い)

今年は
横細縦太:23名
縦横同じ:16名
横太縦細:4名(長刀使い)
となった。比率的にはStub調が好きな人がふえたのかな?

しかし、会員数が増えているのにアンケートの回答数が減っているのはいかんなぁ!
会員は可能な限りアンケートに回答するようにな!

という前置きを置いた上で、今回の質問は・・・

あなたは【何を萬年筆で書きますか?】という問い。すなわち、萬年筆の用途を問う質問じゃ。

回答は、以下の選択肢からいくつでも選択するか、その他のところに具体的に書いて下され。
この質問の回答を元にアンケート用紙を作成し、それを会員に配布し、回答して貰う予定。
アンケートから導きたい結論は、【用途によって好みの書き味は違う】ということ。
その前段として、そもそもどういう用途で萬年筆を使っているのかが知りたいのじゃ。
拙者の場合は、調整結果を確認する際にしか萬年筆を使わないので、用途がさほど浮かばないのでなぁ・・・

★あなたの萬年筆の用途としてあてはまるものを下記より選び、そのアルファベットを書いて下さい。
★また見当たらない用途があれば、その他として追記下さい。

A:年賀状や葉書に縦書きで住所や宛名を書く
B:原稿用紙に縦書きで清書する
C:手帳に細かい予定やメモを丁寧に記入する
D:経理の仕訳帳に清書する
E:横書きの手書きレポートを清書する
F:資格試験やその演習で、短時間に横書き文章を大量に筆記する
G:実験ノートの改竄が出来ないように萬年筆で清書する
H:上司や部下へのレポートや指示書を短い文章で速記する
 I:便箋に縦書きでお便りを書く
J:便箋に横書きでお便りを書く
K:みんなが閲覧する業務日誌を横書きで書く
L:絵やデッサンをする
M:構想図やアイデアを乱雑にまとめる
N:プレゼン資料のストーリーや図の概略を書き込んでいく
O:日記帳に横書きで書く
P:日記帳に縦書きで書く
Q:会議中に自分用のメモを取る(思いついたアイデアも書き込む)
R:会議の議事録用のメモを細かく書き込む
S:上司に指摘された事項をプレゼン用紙に追記する
T:答案用紙を採点する
U:いたずら書きする
V:楽譜を清書する
W:カリグラフィー
X:写経する
Y:俳句を書く
Z: その他(具体的に)


それでは Go

会員は積極的に回答するように! 
  
Posted by pelikan_1931 at 23:00Comments(57)

2014年07月28日

月曜日の調整講座 ・・・特別編・・・ ペン先正面画像撮影機材

101本年7月11日の記事で、ペン先撮影システムはほぼ完成した・・・と述べた時のシステムが左側の画像で、本日試写が終わった最終システム?が右側の画像。

左側は中間リングとマクロアジャスターの組み合わせ。そしてレンズは85f1.4をマウントをカメラ側にして取り付けている。
それに対して右側では、マクロアジャスターの上に、ニコンのベローズを設置し、それにリバースリングをねじ込んでて20f3.5のレンズを逆向きに取り付けている。
こうすると倍率が実物の10倍程度で画面に表示できる。これによってペンポイント表面についた微細な傷などを見ることが出来る。それがどうしたと言われればそれまでだがな・・・

2これが、萬年筆とシステムとの位置関係。
超マクロ撮影を経験した人ならわかるが、最初にペンポイントをファインダーで見つけるのが大変!特に三脚にがっちりセットしてからは相当に手間取る。
拙者のシステムでは萬年筆を固定する三脚は片手でロックがはずせる自由雲台だが、それでもかなり苦労した。
しかもベローズを使うのも初めてなので、どのダイヤルを回してピントを合わせるのが効率的かで試行錯誤の連続だった。実に楽しかったなぁ・・・

別にレンズをひっくり返さなくても、マウントをカメラ側にしても撮影できる。まずはその事例から紹介しよう。

3こちらはベローズに通常に取り付けた50 f1.4 の古〜い標準レンズをf8に絞って撮影した画像。
比較的焦点距離が長いのでピントの合う範囲はやや広いが、ペンポイントの表面の傷を見るにはものたらない。
ちなみに、この画像はISO160、レンズの絞りf8、シャッタースピード10秒で撮影したもの。ISOを1600にすればシャッタースピードは速められるが、画像が粗くなる。
それに三脚に固定しているので、超スローシャッターでもなんら問題は無い。

4こちらは、同じ50f1.4のレンズを前後逆にして、ベローズに取り付けてみた。広角レンズは前後逆にしたほうが良いと言われているが、標準レンズではどうなのか調べてみたかったのでな。
レンズをひっくり返した方が、倍率が高くなるようじゃな。マニュアルが無いので手探りで使い方を調べているので確実ではないかも?
ちなみに周囲25%くらいしかトリミングしていない。かなり大きな画像なのじゃ。そして表面の荒れもよく見える。
ただ欲を言えば、もう少し傷を良く見たいなぁ・・・と思い、本命の20 f3.5 のレンズを使ってみた。

65右側が左右を25%ほどトリミングした画像で、左側が実際に画面で見たときと同じ大きさになるように倍率を変えた画像。
この20 f3.5のレンズは24歳くらいの時によく使っていた。その後18 f3.5や20 f2.8 も使ったが、これが一番小さくて使いやすかった。
今回、ベローズ用として数千円で入手出来た。なんだか寂しいなぁ〜。
これならペンポイント表面の傷もよく見える。ただし絞ってもピントの合う範囲が狭いので、調整画像としてはどうかなぁ・・・ペン先を確認するのには便利なのだがな。

旧式のニコンのレンズとニコンのベローズを、マウントアダプターを経由してM4/3のパナソニックのカメラで撮影しているので、AFは全く機能しない。
またピント合わせも絞り込んでから行わないと、開放でピントを合わせて絞っている間に、揺れてピントがずれる。

レンズを逆さにベローズに取り付ける場合は、f8が限度で、それ以上絞ると画像が崩れると(昔は)言われていた。
深度合成すればピントがあった画像が得られるが、それにはAFが必須・・・いよいよあれかな? 

前回と同じく、カメラとiPadをwi-fiで接続し、iPad側でピントを確認しながらマクロアジャスターで合わせる。iPadの画像はカメラの液晶画面の何倍も大きいのでピント合わせは非常に楽!
そしてシャッタースピードやホワイトバランス、ISO感度、スポット測光の測定位置などもiPad側で決められる。これは長時間露光には非常に便利だった。 

それにしても、スカスカで乾電池やトクホンを保存していたカメラ防湿庫がカメラと機材で満杯になった。フィルムカメラのボディなんてレンジファインダー以外は不要なのに、4台も増えてしまった。

実用するには分解掃除が必要。それには入手価格の4倍程度のお金がかかる。古いカメラは文鎮でいいや・・・・   
Posted by pelikan_1931 at 23:00Comments(4)

2014年07月27日

萬年筆研究会【WAGNER】九州地区大会@熊本 ・・・ 気圧測定

恒例の飛行機に乗っての気圧測定

12今回の 羽田空港 ⇒ 熊本空港  の飛行機は737-800というかなり小さな機体。座席配置はコチラで、スカイマークの座席配置とよく似ている。
と思ったら、スカイマークも737-800が福岡便や新千歳便に使われていた。
機内ドリンクサービスがはじまるころに最低気圧になった。左画像の右側がそれで、790 hPa (上空2,100m程度の気圧)を指した。
先日のANAでは、ここまで気圧が下がらなかった。会社によって、飛行する高度が違うのか?はたまた気圧コントロールの方針が違うのか?
ちなみに、今回、羽田の滑走路でダッシュを始めたとたん、気圧が少し(3〜4目盛り)上がった。そして、上昇するにしたがって徐々に下がり、上空38,000フィート(11,600m)で最低気圧を示した。
その時の走行スピードは830km。ジェット機だから当然なのだが、ゼロ戦やノースアメリカン P-51 マスタングよりも速い。
プロペラ機でもっとも速度が速かっただろうと言われているのが、P-51 マスタングのH型らしい。wiki によれば・・・

最終生産型となったP-51Hは新型のV-1650-9エンジンを積んでいた。これはマーリンエンジンの一種で、自動スーパーチャージャー制御を備え、水メタノール噴射によって最大出力は2,000 HP (1,490 kW)に達した。数百ポンドの機体軽量化・出力の増加・ラジエーター形状の改善によって、P-51Hは高度7,600 m (25,000 ft)で784 km/h (487 mph)に達することができ、おそらく当時世界一速いプロペラ推進戦闘機となった。日本への侵攻作戦において、全てのマスタングのモデルをP-51Hによって置き換え、USAAF標準の戦闘機とすることが計画されていた。生産は増加したが、555機が前線に送られたところで終戦となり、予約済みだった追加発注分はキャンセルされた。】 だとか。

今回は萬年筆は専用のケースに入れ、常にペン先が上を向くような位置で手提げ鞄に入れ、機内でも足下に鞄毎立てて置いていた。すなわち、完璧な状態で運んだはずだったのだが・・・・
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Posted by pelikan_1931 at 22:30Comments(8)

2014年07月26日

テストの珍回答 その92

拙者は最近、小学校、中学、高校で実際に行われた試験での珍回答に涙している。そして自分でも正解できない問いや、同じような間違いを犯しそうな問題も数多くある。
そこで、不定期ではあるが、【テストの珍回答】を紹介しよう。

問いと模範解答を最初の頁に、珍回答をつづきの頁に記す
                                                              
1:
 
国語 【うっとり】という言葉を使って短い文章を作りなさい。 (滋賀県の中学

解答例: 龍をあしらった蒔絵万年筆の美しさにうっとりとした。


うっとり(副詞)・・・の意味をNetで調べてみると
  
7 美しいものなどに心を奪われて、ぼうっとしているさま。また、気抜けしたさま。「音楽に―と聞きほれる」「―(と)したまなざし」
  「好い加減に頭が疲れて、皆―した心持になって黙って了う」〈風葉・青春〉

気を失うさま。
  「迷倦(めくらみ)を覚え、―として路傍に昏睡し」〈青木輔清訳・万国奇談〉

なるほど、美しくなくとも、心を奪われればいいわけか。
過去に自分で撮影したゴミの写真が入選した際、審査員が”うっとりする”という表現をしたが、彼には”心を奪われる”ように感じたのだろう。

珍回答は、近来まれにみる秀作であった!
 

2: 英語 【次の英文を訳しなさい。(福井県の中学
      Melt butter 

解答: バターを溶かす

この句読点もない単語の羅列、しかも大文字ではじまる単語。主語も無い・・・これを英文と呼ぶのか?
最後に【.】があれば、命令文ともとれるがな。
なんて文句を言いながら、Melt butter をGoogle翻訳にかけてみたら【バターを溶かす】と出てきた。
なぁんだ、解答を書いた著者はGoogle翻訳を使ったんだ(笑

しかし、この大文字ではじまって、ピリオド無しの単語の羅列を英文と四で良いのだろうか?そこがひっかかる。
 
 
3: 英語 【富士山】を英語で書きなさい。(長崎県の中学

解答: Mt. Fuji

このMt. は略語で、正しくはMountain かと思って、Google 翻訳に Mountain Fuji と入力したら・・・山フジと出てきた。
Mt. Fujiと入力したら富士山となった。うーん、わからん。どうしてなの?

ちなみにFuji Mountainと入力したら、富士山となった。 日本語で富士山と入れると、Fuji Mountainとなった。

すなわち、Mt.Fuji  と Fuji Mountain が同じ意味。ますますわからん・・・ 出題した人は、このことを知っていたのかな?

 
4: 社会 日本で一番面積の小さい都道府県を答えなさい。 (広島県の小学校)

解答: 香川県

島根県松江市にスタバが出来たことによって、スタバの無い県は鳥取県だけになってしまった。何かと張り合う島根県と鳥取県。
島根県の県知事は、【鳥取にはスタバは無いけど、日本で一番広い砂場がある】 と負け惜しみを言ったとか・・・

松江のスタバは、日本で一番脚の入った店だとか。駅中店のことだろう。それほど大きな店では無かったが、新しい物が好きな県民性にマッチしたのかも?
ちなみに、二軒目も出来たらしい。

拙者は香川県ではく、鳥取県だと思ってた・・・岡山県出身者としてはダメ・・・
というか、岡山県人は高松に対して劣等感を持っていた。高松のほうが、TVのチャンネルが多かったから(UHF含め)
しかもキャバレーなどの宣伝も派手で、都会の雰囲気があった。従って香川県は、大きな県だと小さい頃から思ってたわけじゃ。 (言い訳にはならんが)
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Posted by pelikan_1931 at 07:00Comments(4)

7月26日(土)は萬年筆研究会【WAGNER】 九州地区大会 in 熊本

日時:726日(10:0016:30 (解錠9:45  ペンクリ会員限定(開催日当日会員登録された方には順番を繰り上げて優先的に調整を行います)
場所:くまもと森都心プラザ 6 会議室D  住所:熊本市西区春日1丁目14番1号
2014/15年の予定  ここを押して! 名札をお持ちの方はお忘れ無く!

@01新規入会の方は左記の記入用紙に会員番号以外を書き入れて持参して頂くと、受付時間が短くなります。ご活用下さい。
第1回九州地区大会以来の熊本開催です。今回の会場は熊本駅(新幹線と反対側の駅出口)の真ん前です。(歩道橋を渡ってすぐ)
参加を逡巡されている方はこちらを読んでね!
 
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Posted by pelikan_1931 at 05:00Comments(11)

2014年07月25日

金曜日の調整報告【 1950年代 Montblanc No.144G 14C-M 吸入機構修理 】

1今回の生贄は、ひさかたぶりの1950年代Montblanc。拙者が一番好きなNo.144じゃな。大きさといい、バランスといい、丈夫さといい、1950年代No.14Xの中では最高だと評価している。
No.146の方が書き味的には上回るかもしれないが、軸が痩せて修理が難しくなることを考えれば、比較的変形が少ないNo.144に分があるだろう。まぁ・・・利用者としてより、修理人としての評価だがな。

23456ペン先を見てわかったのだが、このNo.144は過去に拙者が調整したもの。
かなり時間が経過しているような気がするが、調整自体は狂っていないし、調整戻りもない。
ただ、今の拙者は、ペンポイントをぼんやりとした形状に研ぐが、この時代の研ぎはかなり鋭角的!
しかし書き味はさすが!実にいい感じのインクフローと字形じゃ。過去の自分の調整に惚れるとは・・・ワシも老いたな。

7萬年筆研究会【WAGNER】会場で確認したところ、コルクが劣化していたので、その場で外し、滓を取り除いて綺麗に清掃しておいた。
その時点では気づかなかったのだが、このコルクを止めるリングがゆるゆるじゃ。すぐに回って落ちてしまいそう。
まぁ、弁を取り付けているときには、弁の拡がろうとする圧力で、リングは押さえつけられ簡単には外れない。が、左画像の状態にすると、すぐに外れてしまう。

8最初は、これまでの事例のとおり、白いOリングで弁を作ろうとした。しかし、あの場合は、リングでOリングを押さえつけて径を拡げていた。
残念ながら、この緩いネジでは、白いOリングを盛り上がらせるほどの圧力はかけられない。そんなことすれば、リングがポロっと外れてしまう。困った・・・
そこで1950年代No.146の修理に使う、多少径の大きな黒いOリングを無理やり押し込んでみることにした。

9左図のように、ピストンを胴軸から一番伸ばした状態で、径の大きなOリングをドライバーで押し込んでいく。かなり根気がいる作業じゃ。こっちを入れれば、あっちが出る・・・
ただし、左画像のネジの部分から奥にはいれば多少径は大きくなるので、No.146用のOリングでもなんとか動く。
そしてリングを少しでも丈夫にするために、ネジにシェラックを塗って多少太らせ、リングが嵌まりやすいように工夫した。
見栄えは決して良い物ではないが、なんとか吸入を開始してくれた。またインクの漏れもどこからも発生しない。とりあえず成功としておこう。

10Oリングを固定するネジが壊れたら万事休すか?といえば、そんなことはない。左画像のようなネジが売られており、この径がコルクを固定するエボナイト製ネジと内径が同じなのじゃ。
従って、壊れたらこいつで代用すればよい。一度試してみたが、六角形の角が内壁に衝突することはなさそうじゃ。ただインクへの耐性の調査は不十分。生贄はいねぇかな〜?


【 今回執筆時間:3.5時間 】 画像準備1h 修理調整1.5h 記事執筆1h
画像準備
とは画像をスキャ ナーでPCに取り込み、向きや色を調整して、画像ファイルを作る時間
修理調整
とは分解・清掃・修理・ペンポイント調整の合計時間
記事執筆とは記事を書いている時間
      
Posted by pelikan_1931 at 23:15Comments(0)

2014年07月24日

プラチナ #3776 Century NICE(ニース)

12発売されたばかりのプラチナ #3776 Century NICEを入手したので、そのインプレを報告しておこう。一言で表現すれば、近年まれに見る秀作じゃ。

3サンドブラストの軸は今までにも他社から出ていたが、NICEではサンドブラストをかけた後で、キャップと胴軸に縦に彫りを入れている。
そのせいで、まるで多面体の軸のような手触りになっている。サンドブラストと相まって、実に握りやすい。また、そのおかげで尻に挿したキャップが微動だにしない。
これはうれしい!Montblanc No.149/146やPelikan M600では、キャップが尻に固定できない個体もある。そういう個体に当たると心が窪んでしまう・・・
しかし、このNICEに限っては、そういうことはなさそうじゃ。これはまったくの想像だが、萬年筆マニアの中田社長自らが企画し、細かいスペックまで決めているのではないか?
そうでなければ、ここまでマニアの心をくすぐる萬年筆は生まれないだろう。マニアですら心をくすぐられるなら、普通の人は、一定の割合で心を揺さぶられるだろう。

4最初の2000本は限定番号付き。その後は定番として番号無しで売るという予定だとか。とするならば、限定番号入りの未使用は将来値が上がるかも?
萬年筆の金属パーツが(コンバーターを除いて)全てピンクゴールド鍍金されているのも、良い感じ。くすんだ磨りガラス状の軸にはピンクゴールドがよく似合う!
ペン先の切り割りも、ペン先紋様のど真ん中に入っているし、ペンポイントのスリットも今風に少し隙間がある。
このBlogを始めた2005年頃には、出荷時点でスリットが開いているメーカーなんてほとんど無かったので、隔世の感がある。今ではMontblancですらペンポイント先端部が密着していない。
この状態でカートリッジを挿して書けば、インクフローが良いこともあって、なんら問題点は感じないだろう。ただし、インクを入れないで紙の上で字を書こうとすると、エッジが少し引っ掛かる。
パイロットは同様のペン先でも、紙にエッジがひっかからない。これはスリットがほとんど開いていないからだろう。
パイロットは一般の顧客(インクフローが少なく、細字好み)にターゲットを絞り、プラチナはインクフローが良いペン先が好みの、少し尖った萬年筆愛好家をターゲットにしているのかも?

5付属しているコンバーターはピンクゴールド鍍金ではなく、銀色(クローム鍍金かな?)。コンバーターは金色が良いとか、ここもピンクゴールド鍍金を・・・とかの意見もあるようじゃ。
しかし、上下に並べてみると、金系の鍍金を施すと、すっきりとした胴軸がかなりうるさくなる。
やはりクローム鍍金のコンバーターの方が落ち着いた感じ。さすがじゃ!当然、ピンクゴールド鍍金のコンバーターも試した上で行き着いたのがクローム鍍金コンバーターだったのだろう。

6こちらは、キャップ。当然スリップシール機構はついている。さすがにこのバネにはピンクゴールド鍍金は施されていない。
もしここがピンクゴールドだったら、かなりうるさい天冠周りになっただろう。これも鍍金しないで正解じゃ!
ちなみに、バネを受ける金属にはピンクゴールド鍍金が施されている。これはクリップから中へ繋がる金属の流れとして効果を発揮している。実に綺麗な仕上げ!
これでキャップを閉めた際、ペン先がクリップの位置とぴったり合えば言うことは無かったのだが、拙者の固体では少しズレがある。残念!

7苦労して入手したNICEを各地のメーカーペンクリへ持ち込んだり、萬年筆研究会【WAGNER】のペンクリに持ち込んだりすると保証適用外になりますぞ!
同封された保証書に明示されている。黄色の部分【プラチナ推奨の技師以外による修理が見受けられる場合】に注目!
ペン先調整も広義の意味では、修理の一部!それに調整師が見れば、調整の流儀や腕前はすぐにわかる。
こればっかりはごまかしようがない。さらにいえば、他人の調整にも手を染めている調整師の技か、自己調整かもほとんどわかる。
プラチナ以外のペンクリの出せば、どういうトラブルであれ、保証期間内であっても無償修理の対象にはならないということ。
それだけは心してペンクリの望まれよ! まぁ・・・普通に日常使いする程度なら未調整でまったく問題は無い。
どのようなシチュエーションでも完璧に書けるような調整を求めるなら、時間と高額の調整費用が必要となり、同時に保証は無くなってしまう。

ちょっと良くしたい・・・という程度なら萬年筆研究会【WAGNER】へ持ち込まれよ。拙者が調整師に気づかれない程度の調整をしてさしあげよう。書き味は良くなり、保証も継続出来るかも?  
Posted by pelikan_1931 at 23:23Comments(4)

2014年07月23日

水曜日の調整報告【 Pelikan 100N グレー軸 14C-OF インク漏れなど 】

1今回の生贄はBCNRさんから差し出された数本のPelikanのうちの1本。良く見ると、天冠とキャップ本体との色が違う。キャップの色はややグレーがかっている。
本来は黒だし、エボナイト製ではないので、熱や紫外線では変色しない。素材はセルロイドだろう。樟脳の臭いがキャップの中からあふれ出ている。
では、何故にグレーっぽいのか?おそらくは細かい傷で光沢を失ったのだろう。サンエーパールで小一時間磨けば綺麗になるだろう。ま、これは拙者のミッションでは無い。
インク窓内部にもかなり擦り傷が入っている。これは後に出たPelikan 400系の硬いピストン弁を修理部品として使ったことによってついた傷かもしれない。
以前からpelikanの部品の汎用性について絶賛してきたが、最近では、そうでもないかも?という疑問も沸いてきている。
まぁ、第二次世界大戦を挟んで製造された可能性もあるので、部品が微妙に違う事も大いにありうるが・・・

23こちらはペン先。OFを研いでMくらいの太さにしたのだろうが、なんとなく首軸とマッチしていない。
おそらくはPelikan 400か400Nか400NNのペン先を換装したのではないかな?ペン先の幅が狭く、あまりにも首軸に似合わないのが根拠。
当時の独逸の萬年筆メーカーは、美的感覚に優れていたので、こんなハチャメチャな組み合わせにはしないだろう・・・と思う。

45しかしPelikan 400NNのニブほどにはお辞儀していない。これは(おそらくは)ペン芯によって起こされているのだろう。
すなわち猫背を矯正されている!猫背でペン先がぴったりと合うように設計されたペン先をペン芯で押し上げるとまずいことが起こる。
それは、ペンポイントが背開きになってしまうこと。それを直すためにペン先のエラを両側から押さえて寄せたのだろう。
拙者ならエラを拡げ、スリットの左右を耐水ペーパーで研磨したあとで、金磨き布で磨くがなぁ〜。こうしないとスリット部分が小汚くなる。

67ペン芯とソケットは紛れもなくPelikan 100Nのものだが、ペン先は違うだろ?(あまり自信は無い。なんせ最近手元にVintage萬年筆は1本も無いのでな)
このペン芯もソケットもエボナイトから削り出している。膨大な労力をかけていたはずじゃ。よくもまぁ、これで利益が出たなぁ〜と思ってしまう。
もっとも、当時は工賃は安く、物価も安く・・・でも萬年筆の値段はとてつもなく高価だったのだろう。だからこそやっていけた。
それと爆発的に売れたので、量産効果も少しはあったのだろう。まぁ、今で言えばiPhoneみたいなものかな?

89インクが抜ける原因はすぐにわかった。ピストン弁の径が、あるべき径と比べてかなり狭いのじゃ。右側の黒い弁がオリジナル。
白い方は、おなじみ今でも手に入る交換パーツ。ほら、白の方が径が太いでしょ!
それと、胴軸後部に段差が有り、ピストンを最も奥まで入るようにセットすると、そこにピストン弁が引っ掛かって抜けてしまう。
上記の左側画像のピストン弁の後ろに、赤茶に変色した輪があるが、これが弁が外れるのを防いでいるのだろう。
残念ながらこいつは新しい弁には使えないので、段差の手前で弁が止まるようにセッティングを変えておこう。

10こちらが完璧な吸入機構に変えた後、少しペン先をいじった状態。以前のペンポイントは、コテ研ぎにちかいほど削られていた。おいしいところがあまり残っていない。
そこで、ペンポイントの背中側を丸め、その丸めの状態を腹側にも反映させるように研いだのが左画像。
スリットもかなり拡げておいた。これで書くと、インクは紙に盛り上がるように出るが、字巾は決して太くないという状態になる。ええなぁ・・・


【 今回執筆時間:3時間 】 画像準備1h 修理調整1h 記事執筆1h
画像準備
とは画像をスキャ ナーでPCに取り込み、向きや色を調整して、画像ファイルを作る時間
修理調整
とは分解・清掃・修理・ペンポイント調整の合計時間
記事執筆とは記事を書いている時間
     
Posted by pelikan_1931 at 23:30Comments(0)

2014年07月22日

火曜日のアンケート調査 【 Mの字形の好みは?】

前回のアンケートは 2014年1月1日〜6月30日までで、一番お金を使った趣味はなんですか? というものだった。

35件の回答があったが、その中で萬年筆がNo.1と答えた方が22名(63%)。第2位がその他文具3名だったのでその圧勝ぶりは昨年(50%)を凌駕している!

その調子でどんどん萬年筆業界に貢献して下され!(もっとも旅行業界や酒屋への硬券も大きいが・・・)


さて、今回の質問1年ぶりのもの。

あなたは、中字(M)で字を書く場合、横細縦太の字形が好きですか、横太縦細の字形が好きですか、それとも縦横同じ太さの字形が好きですか?
言い換えれば角研ぎが好きか、長刀風が好きか、丸研ぎが好きかなのだが、
 
ペンポイントの大きさによって好みが変わるような気がしたので、敢えてMで・・・という制約を設けてみた。

横細縦太  vs  横太縦細 vs  縦横同じ太さ  ではどれが好き? どれもペンポイントはでの比較!  

それでは Go
  
Posted by pelikan_1931 at 11:30Comments(43)

2014年07月21日

【 第五回 Y.Y. Day 】 に関するエトセトラ

1左記の網走刑務所グッズ手錠第五回 Y.Y. Dayで、会場で不祥事が起こった際には逮捕用として、何事も無ければ(迷惑)じゃんけん大会の景品として会場に届ける予定だったが・・・
ぜんぜん間に合わず、本日自宅に帰ったら届いていた。4個注文していたのに未開封は3個しかない!どうしたことか・・・と捜していたら、
奥様がカチャカチャさせながら遊んでいる。やばーーぃ!おもちゃなので本物よりかなり径が小さく、拙者の手首にかけようとして通常通りたたきつけられると・・
先端部が手首に突き刺さりアザがで出来てしまった。まぁ、なんとか逮捕には使えるだろう。
ただ萬年筆研究会【WAGNER】受付の大きな人の手首に、この手錠をかけるのは無理そうじゃ。 
本年10月18日に開催する萬年筆研究会【WAGNER】北海道地区大会@北見の際に、本物の網走刑務所に行く。
その際、もう少し本物に近い手錠を手に入れたい物じゃ。もっとも、このおもちゃ手錠の販売店は、網走刑務所の近所にあり、そこからの通販で入手。
第五回 Y.Y. Day の受付の人(3人)には、手錠をかけたままでやってもらおうかと考えていたのだが・・・間に合わず。

今回の 第五回 Y.Y. Day の入場者数は83人(or 家族)!萬年筆研究会【WAGNER】関連の大会では、ペントレと年末ダイバザールを除けば、過去最大の入場者数。
九州・沖縄を除く、北海道、東北、北陸、関東甲信越、中部、関西、中国、山陰、四国の各地方からの参加者が多数集まった。九州・沖縄地区の方は、今週末の熊本大会へ参集されたし!
ちなみに萬年筆研究会【WAGNER】の元・現会員は69人が参加した。これは本年の最多会員参加大会となった。2014年の最多参加大会は5月3日の水道橋の68人だった。

通常の萬年筆研究会【WAGNER】では、ペンクリとペントレと雑談だけがランダムに展開されているだけなのだが、今回は講演が2本と、萬年筆組み立て講座というメインストリームがあった。

そのため、会場内の展開に飽きることなく進んでいる感じがした。会場が細長いが故に実現できた事であったが、実に良かった!
今後は、イベントの内容に合わせた会場レイアウトも考えよう!といっても2015年末までの会場はほとんど決まっているので、2016年以降の計画への反映になるがな。
 
Y.Y. Day 史上初めてという【長時間企画進行会議】 のたまものかな?

さて、帰りの飛行機はANAでボーイングB777-200 (3列-4列-3列)の最後尾の席45A。かなり大型機!
すでに白星兄ぃのBlogにコメントしましたが・・・
離陸から着陸まで、高度計をすーっと眺めていたところ、出発から急上昇、定位置走行、降下の間中、気圧変化は±10hPa程度。

どうやら、大型機では気圧変化無し、よって漏れも無し!ということになりそうです。
もっとも、同じ飛行機を使っても会社によって設定が違うかもしれないので、今週末の熊本行きは、JALで試してみます!   
Posted by pelikan_1931 at 23:45Comments(0)

aurora_88さんの〔 第5回y.y. Day @ 大阪 報告 〕


蒸し暑い外界に対して、部屋の温度は寒いくらいなのに熱気ムンムンの 第5回y.y.Day@大阪 であった。

昨年の118屬紡个靴董∈Gの部屋の広さは159屐 それでもいささか圧迫感があったのは皆さんの滞在時間が長かったせいでしょう。

それにしてもきらびやかな景品の数々!こりゃ、来年も行くしかない!

   
Posted by pelikan_1931 at 12:00Comments(0)