2017年05月20日

2017年5月20日(土)は萬年筆研究会【WAGNER】 関西地区大会@元町 *** 将来日付でのご案内 ***

日時:520(10:0016:30 解錠9:30  ペンクリ会員限定(開催日当日会員登録された方も調整は受けられます)
場所:兵庫県民会館 12 1202  住所:兵庫県神戸市中央区下山手通4-16-3 
2017/18年の予定  ここ を押して! 名札をお持ちの方はお忘れなく!  

 

入会申込書 V3

新規入会の方は左記の記入用紙会員番号以外を書き入れて持参して頂くと、受付時間が短くなります。
記入例は ここ 
にあります!  携帯メールアドレスを記入される方はPCからのメール拒否を外して下さいね。 

参加を逡巡されている方は
 こちら を読んで安心して参加を!
18歳未満の方は参加費無料です。友人を誘って・・・勇気を持って覗いてみてね! 
じゃんけん大会 の景品を募集しています。ご自宅や勤務先の雑多な物
をぜひお持ち込み下さい! 

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Posted by pelikan_1931 at 05:00Comments(0)

2017年05月13日

5月13日(土)は萬年筆研究会【WAGNER】 北海道地区大会@札幌 *** 将来日付でのご案内 ***

日時:513(10:0016:55 開場9:30  ペンクリ会員限定開催日当日会員登録された方も調整は受けられます
場所:北海道立道民活動センターかでる2.710階 1020会議室  住所:札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル  

2017/18年の予定  ここ を押して! 名札をお持ちの方はお忘れなく!

入会申込書 V3

新規入会の方は左記の記入用紙会員番号以外を書き入れて持参して頂くと、受付時間が短くなります。
記入例は ここ 
にあります!  携帯メールアドレスを記入される方はPCからのメール拒否を外して下さいね。 

参加を逡巡されている方は
 こちら を読んで安心して参加を!

18歳未満の方は参加費無料です。友人を誘って・・・勇気を持って覗いてみてね! 

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2017年05月04日

2017年5月4日(木)〜5日(金)は、第17回 Pen Trading in 東京です! *** 将来日付でのご案内 ***

11



こちらに、第17回【ペン・トレーディング in 東京】受付・登録方法のお知らせがあります。

注:改訂版です!

























1
  
Posted by pelikan_1931 at 07:00Comments(1)

2017年04月29日

第17回 ペントレ PPCIM の Ink ブースの目玉!

1画像左側はプラチナのくラシック・インクの瓶の中に入っているインサート。

インクの残量が少なくなっても、コンバーターでインクを吸入しやすくするためのもの。

全部のインクボトルに入っているわけではないが、パイロットでもセーラーでも見た記憶がある。

ただし、各社が製造している萬年筆の場合は良いが、他社製の萬年筆を入れてインクを吸わそうとするとストレスがいっぱい!

今回は、プラチナのクラシック・インクをNo.149に吸わそうとしたのだが、ぜんぜんうまく行かない。

そこで秘密兵器の登場!米国の萬年筆店からまとめて購入したインク・マイザーという容器が右側。
箱の中には、この容器と、二つ折りになった長いスポイドが入っている。
スポイドを二つ折りにするという発想は日本人には無いので、ある意味感心してしまった。
機能的に問題が無ければ二つ折りの名残が残ってもいいじゃないか!という発想。

以前、外資系企業に勤務していた際、ダム端から煙が出た!慌てて本社に連絡したら・・・
仕様書には火を吹かないようにと書かれているので、煙を吐くのは問題ない】と言われてあきれた。

ともあれ、折り目の付いたスポイドで、インサートを外したクラシックインクからインクを移した。

インサートが瓶の中に残っているとスポイドでインクを吸わせるのに邪魔になる。

そしておもむろにNo.149を首軸まで突っ込んで吸入させてみた。素晴らしい!実に使いやすい!

インクの上端が、いまどの位置なのかが外から見えるので、No.149のように首軸の上までインクが残っていないと吸入出来ないモデルには実に良い!

2実は今回のペントレには、左のMontblancの靴型のインク(未使用インク入り)を出品する。

しかし、このインク瓶は、No.149では、すぐにインクが吸えなくなるという弱点を持っている。

そこで、この靴型のインク瓶とインクマイザーをセットにすれば使いやすいはず・・・と考えて輸入してみたが・・・大当たり!

これで幻の未使用キングスブルーが楽しめますぞ!

ご希望の方には、おまけでNo.149(未使用)をおつけします(笑
  
Posted by pelikan_1931 at 22:07Comments(2)

2017年04月28日

第17回 Pen Trading in 東京 の会場レイアウトが完成しました!

5まずは、当日の時間割の改訂版の紹介! なを、当日の案内Blogの時間割は既に改訂されています。
初日の受け付け開始時刻が30分間早まり9:30となりました。開場ダッシュの時刻は10:00で同じです。
白星王子のNo.149鑑定が、11:00〜12:00の1時間から、11:00〜16:30の5時間30分と延長されました。
また、2日目(5日)の入場開始時刻が30分早まって9:30からとなりました。TOPICのハンデをつける関係上早まりました。

1こちらが、2017年5月4日、5日に共通の会場レイアウトです。

右側の赤い部分(ホワイトボード)の下にサービスブースを設置します。
セルフ)インク工房 by ポチ中将
(出展料無料)
  萬年筆の救済相談会 by 
筆記具工房・暁(出展料無料)
★No.149 鑑定(5月4日のみ) by 白星王子
(出展料無料)
ペンクリニック(5月5日のみ)
by WAGNER 調整師(出展料無料)

上側の廊下側 ドア固定  部分の

  筆圧測定・筆跡鑑定 by 吉田先生
(出展料無料)

上側の廊下側 ドア固定  部分の
  展示・雑談ブース この場所では販売は出来ません。(出展料無料)


下側の側 部分の机4

  主催者ブース(有料)
  ● 右端    PPCIM WAGNER 2017インクをはじめとするインク専用机(aurora_88総長は受付で多忙に付き販売協力者募集中)
  ● 右から2番目 PPCIM 師匠お宝萬年筆をたんまりと盛った筆記具専用机
  ● 右から3番目 PPCIM 手帖社中
juun女史による逸品手帖の展示・販売
  ● 右から4番目 PPCIM Pen Saloon聿竹年萬青年によるWAGNER 2017 原稿用紙(グラフ用紙)の展示・販売


2真ん中がイベントスペースで以下のイベント用!
萬年筆撮影指導 & 実技
最狂のベラ・ルーシー・ショー
TOPIC(椅子を追加して周りの机も利用)
めざせ未来の調整師!

右下の【半】島は、半一族が自然と集まることを目的とした場所ですが、一般の人の休憩もOK!
左下の ランゲルハンス島は、血糖値の高い人や体重/体調のせいで、頻繁な休憩が必要な人のための休憩スペースですが、一般の人の休憩もOK!

左上の一般休憩スペースは、普通の人のための休憩スペースです。他の島の住人は立ち入り禁止です(笑

上記以外は、有料販売ブースです。2日間通しで、机1本あたり1万円、半分なら5千円をお支払い下さい。

当日の入場にあたっては、こちらのBlogをよく見て入場票を印刷・記入しておいて下さいね。
A5の大きさの紙であれば手書きで入場票を作成しても結構です。


3こちらは、ペントレと何の関係も無いが・・・

WAGNERの 何だ?半だ!三島大会の二次会でお世話になっている、なごみ亭が、唐揚げグランプリ最高金賞を獲得したお知らせ!

東日本 味バラエティ部門で最高の評価を受けたのだ!やったね!紅夜叉さん!
  
Posted by pelikan_1931 at 22:33Comments(0)

2017年04月27日

第17回 Pen Trading in 東京 ・・・ タイトロープ・オペレーション

54いよいよ、第17回のペントレまで1週間と迫った。

そして懸案事項も少しずつ解消されてきている。

一番気がかりだったのは、第17回ペントレ記念萬年筆 の実物が、会場に一本も並ばないこと!

会員や一般の方々から申し込んでいただいた分が出来上がるのは5月20日ごろの予定。これはこれで良い。
むしろ、このタイミングで100本以上の萬年筆が自宅に届いても手の施しようが無い。
ペントレまでのタイトロープオペレーションに萬年筆の送付時間が入る余裕は全く無いのじゃ。


しかしペントレで実物が一本も無いのは困るなぁ〜とプラチナさんにお願いしていたところ、10本だけをペントレで並べることが出来そうじゃ。
ただし、拙宅に到着するのが早くて5月3日・・・ということで、初お目見えが5月5日(金)になるかもしれない。

ペン先検品前なので数はコミットできないが、合格した個体は、ペントレで追加販売する予定。ただしSFのみ。EFは全て行き先が決まってしまっているのでな。

また最後まで間に合うかどうか不安だった【WAGNER 2017 古典インク】も初日から販売できそう。
例年と同じ50mlのボトルで売るのは2000ccのみ。
すなわち正式な【WAGNER 2017 古典インク】40しか並ばない。

今回は濃い黄緑?からかなりのスピードで黒っぽく変わる往年のイエローブラックと色合いが近い。
しかもピンクゴールド鍍金を溶かす危険も無い!

第17回ペントレ記念萬年筆 の登場に合わせて作るので、萬年筆を予約した人は、ぜひお買い求めくださいね。

なを、50ccのボトルが売り切れた後は、ガラス製の小瓶での小分け販売になります。こちらは、やや割高です。絶対に50ccボトルの購入がお奨め!

最狂のベラ・ルーシーショーの素材となるベラルーシ製Belomoのルーペとストラップは、4月5日にベラルーシのミンスクを出てから行方不明になっていたのだが・・・
4月25日に香港に到着し、26日には川崎での通関に入った。おそらく3〜4日で拙宅に届くだろう。

通常はルーペが届くとそれからが地獄の苦しみになるのだが、今回は一番タフな作業を希望者にやってもらうので、気が楽じゃ。


1WAGNER 2017 グラフ用紙/原稿用紙 も5月3日中に300冊が会場に運び込まれる。

こちらはバンクペーパーで、厚さが通常の原稿用紙の1.44倍。罫線の色は、かなり青っぽい色じゃよ。実に良い感じ!
またどんなインクでも罫線の上に乗るという不思議な仕様となっている。お試しあれ!

会場で製品を計測し、クリックポストで何冊同時に送れるかを明確化してから、メールでご案内を出します。お楽しみに!

また、白星さんのご厚意で、Montblanc No.149 鑑定が、5月4日だけですが、終日固定デスクで開催されることになりました。

分解清掃もついでにやってくれるかも?

いずれにせよ、Montblanc 愛好家や、モントブランク・コレクターが周りに集い、賑やかなデスクになりそうです。

血相を変えて取り合いをするブースもあれば、じっくりと語り合うブースもあるのがペントレの特徴。

各自の時間の流れに合わせた楽しみ方をして下さいね。
  
Posted by pelikan_1931 at 22:36Comments(4)

2017年04月26日

2017年11月19日(日)には、台湾の台南で【台南ペンショー】が開催されます!

1左は台湾の萬年筆愛好家の顔さんが主催する2017年の台南ペンショーのポスターじゃ。

萬年筆研究会【WAGNER】会員でもある陳さんの友人である顔さんは、たしか台南市出身で、高雄在住のはず。

昨年の台南ペンショーの画像は、
こちらにある。facebookに登録してあれば読めるはずだがな。 

掲載されている写真を見ると、PelikanのVintageや蒔絵の数々がずらりと並んでいる。

目を見張るようなVintage品もどっさり!
売り物かどうかはわからないが。目の保養にはなりそうじゃな。

開催日が11月19日ということで、ずいぶんと悩んだのだが結局逝くことにした。

実は前日の11月18日(土)はソウル・ペンショー当日。拙者のペンクリニックを楽しみにしている方がたくさんいるので行かないという選択肢は無い。

ソウルにも、台湾にも行くという前提で飛行機を調べると以下のようなルートが浮かび上がった。

11月17日(金)の22:25にソウルの金浦空港に到着(羽田を19:55に出発)

11月18日(土)の21:05にソウルの仁川空港を発って、22:55に台北の桃園空港に到着
       当日は桃園空港近くの日照るに泊まる

11月19日(日)の6:49に桃園駅で新幹線に乗り、8:28に新幹線の台南駅に到着
       そこから在来線に乗って在来線の台南駅に行き、そこからタクシーで会場へ!
       当日は宴会もあるので、台南駅近くのホテルに泊まる

11月20日(月)の6:29に台南駅から新幹線の乗り、桃園駅に8:10に到着
       11:15に桃園空港を発って、14:35に釜山の金海空港に到着
       16:20に金海空港を発って、18:30に成田に到着


と、ここまで書いた段階で、11月20日の航空機のチケットを、間違えて11月19日で購入していたことが発覚!キャンセル払い戻し不可のチケットだぁ〜。61,670円をドブに捨てることに! 

クソ!この機会に、もっと楽な行き方を考えてみよう! 

11月20日(月)に台南駅から新幹線の乗り、台北駅に到着(時間未定)
       16:00に松山空港を発って、19:55に羽田空港に到着

結局は、11月19日に予約していた桃園→釜山→成田の便に乗らないという選択です。42,210円を払って、台北松山空港→羽田空港の片道チケットを追加購入!
  
Posted by pelikan_1931 at 22:48Comments(2)

2017年04月25日

久しぶりにときめいた萬年筆 by Pen Gallery / 報画堂 @松山

四国のハイテク調整師【坊ちゃん】が懇意にしている松山の文具店【報画堂】。そこのHPを見ていて【報画堂】は長年ショップオリジナルの萬年筆を販売していることに気がついた。

しかも不覚にも Pen Gallery【報画堂】とは知らなかった・・・

1今年の?限定品として紹介されていた左画像下の、マイカルタ・タンの軸に一目惚れ!
早速購入して送って貰った。マイカルタ・タンの限定本数はわすかに18本。ちなみに上のプロフィット・ギャザード・タバコブラウンも限定本数23本!

長さやバランスも含めた萬年筆の完成度という点では、プロフィット・ギャザード・タバコブラウンの方が優れている。

2しかし、軸材の希少価値や眺めているときの麗しさでは、マイカルタ・タンが圧倒している・・・と思う。
以前にセーラーから発売されたマイカルタにも素材的に飛びついたのだが、結局は色になじめなくて全てお嫁にやった。

今度のマイカルタ・タンは良い色だ。これでペン先に24金鍍金が施されていたら軸とトーンが合わないのだが、目立たないバイカラーなので、似合っている。

5 バイカラー嫌いの拙者なので、ペン先を金一色に交換しようかとも思ったのだが、なんとこのマイカルタ・タンにはバイカラーの方が似合っていることがわかった。
これはMontblanc No.1468やParker ソネット・フジェールを初めて見たときに感じたのと同じ感覚。
ただし前者2本は胴体やキャップも金銀使用のバイカラーだった。ところがこのマイカルタ・タンの胴体は金色と薄い茶色・・・
理屈では似合うはずが無いのに似合っている。色合いも理屈ではなくバランスなのだろうなぁ、不思議だが。
左の写真を見ると、プロフィット・ギャザード・タバコブラウンの方は首軸に付いている金属部分が長い。
こ、この仕様は・・・ y.y. Pen を親方が最初にプロデュースする際に決めた仕様。いつのまにかセーラー純正の萬年筆にもフィードバックされていたようだ。

4何故マイカルタ・タンの首軸後端は延長されていないのに、プロフィット・ギャザード・タバコブラウンの首軸後端は延長されているのか?
それはマイカルタ軸と樹脂軸では持つ位置が大きく変わるからだろう。
プロフィット・ギャザード・タバコブラウンでは、コンバーターをつけず、キャップを後ろに挿した際の重心位置は首軸側から数えて17番目〜18番目のリブのあたりにある。
一方、マイカルタ・タンではキャップを後ろに挿すと、重心位置はキャップの口よりも後ろになる。

従ってプロフィット・ギャザード・タバコブラウンでは首軸からネジの直後までを持つ人にはバランスが良い。
一方、マイカルタ・タンでは、胴軸先端部の金属部分のさらに1僂曚標紊蹐鮖って筆記すると絶妙のバランスになる。

これが熟慮を重ねてそうなったのか、たまたまそうなのかはわからないが、萬年筆によって持ち方を変えるのがいっこうに苦にならない拙者には両方とも楽しめる。

y.y Pen は現在でレアロ・ベース(回転吸入式)となり、初期のプロフィット・ギャザード(さらにマット!)のバランスを持つモデルは幻の逸品となった。

3このプロフィット・ギャザード・タバコブラウンの軸色は、報画堂オリジナル萬年筆では長らく使われてきた色のようだ。
仙台文具の杜の緑系と同じく、Pen Galleryではタバコブラウンを基本色として限定品を出しているのだと思われる。
スキャナーでは正しい色はわからないが、茶色ということはわかるかな?かなり濃い透き通った茶色なのだが・・・

6左の画像をクリックすると、Pen Gallery / 報画堂 @松山 の紹介カードが読めるようになる。
今回紹介した限定品が、現在何本残っているかはわからないが、興味がある方は逝ってみては?
ちなみに、拙者はマイカルタ・タンのMS付きを注文したのだが、やってきたのはMF付きだった???
塩崎社長に連絡してMS付きを送ってもらうのだが、この我が家にあるMFは参考品としてペントレで展示し、後日返却することになった。
ペントレでは販売できないが、マイカルタ・タンの色合いは確認できるだろう。お楽しみに!
もちろん、プロフィット・ギャザード・タバコブラウンも展示します。こちらも参考出品のみです   
Posted by pelikan_1931 at 22:33Comments(0)

2017年04月24日

ペントレ当日のジレンマ・・・への回答

ペントレ当日のジレンマ

(1)開場ダッシュしたいが、予告していない売人がどんなお値打ち品を持っているのかがわからない。

(2)内覧時間を10分間だけもうけますが、内覧していると開幕ダッシュの順番が他の人に奪われる。

(3)販売側だが、開幕ダッシュして入手したいブツを発見した!

4)サービス・ブース(筆跡鑑定、修理相談、インク工房etc.)担当だが、開幕ダッシュしたい!

(5)受付担当だが、開幕ダッシュして入手したいブツがある!

(6)2日目しか参加できないが、2日目もダッシュするに値する物が残っているのか?


お答え


(1)開幕ダッシュ前に10分間だけ内覧会をやります。9:49〜9:59まで。その間に見て下さい。
   それまでは販売者、サービス提供者しか会場内に入れません。


2)内覧時間の間に代理を立てる戦略は有りです。ただし代理の人は、交代したら最後尾に行ってください。

(3)販売者は4日の12:00までは、購入は出来ません。もちろん開幕ダッシュも出来ません。あしからず。 

(4)サービスブースの人は、自身を証明する札(サービスブース名記載)を持参すれば、開幕ダッシュス列の直後の人に渡して会場設営をすることが出来ます。
   会場設営が終わったら自身の札を預けた人の前に入っていただいて結構です。


(5)受付担当の方は開幕ダッシュには参加いただけません。あしからず。

(6)2日目の一番のメリットは、(売れ残っていれば)初日よりも安い値段で入手できる可能性が高いことです。
   ちなみに、たこ吉ブースでは、2日目だけに出すお宝がたくさんありますよ。
   あるべきものが初日のブースになければ、2日目に登場すると考えてくださいね。 
   また今年も2日目部品をたくさん出します。お楽しみに。ただし今年は整理してから出します!昨年痛い目に遭ったから・・・ 
  
Posted by pelikan_1931 at 22:15Comments(0)

2017年04月23日

今年のペントレの【たこ吉ブース】には何が出るかな?

実際には前日、箱詰めする段階で決断しますが、今年の方向性は決まりました・・・

その1:パイロットの過去の限定品(蒔絵を含む)
    ・ウルトラスーパー 復刻版 Bニブ付き
    ・御所車
    ・65 青軸
    ・65 赤軸
    ・飛翔天人
    ・WAGNER 限定 各種 (2007、5周年、左馬)
    ・その他 漆/蒔絵 少々

その2:セーラーの過去の限定品

    ・WAGNER 限定 各種
    ・y.y 限定 各種
    ・ショップオリジナル 各種

その3:プラチナの過去の限定品
    ・WAGNER 限定 各種(2008含む)
    ・創業70周年記念

その4:Pelikanの過去の限定品
    ・NOLD/LBS 14C-M
    ・四神(麒麟、青龍、朱雀、白虎、玄武) バラ売りします
    ・初期のトレド #700(EN刻印付き 18C-BB) ヘロヘロニブ付き
    ・イカロス
    ・その他 #600系 W.-GERMANY 少々
    ・1000系の限定品 少々

その5:Montblancの過去の限定品
    ・当日のお楽しみ

その6:めったに見られないボールペンやペンシル
    ・見たことも無い?有名メーカーのボールペンやペンシルを大放出!

M800系Pelikan製限定萬年筆は、ほとんどにpf刻印付きのニブが付いています。中には18C-3B(pf)もあります!


値段は前日に決めます。残念ながらフライング・ゲット出来ませんのであしからず

早く売り場に到着された方から順番に、一人ずつ対応
します。何人かが握ってわっと会計・・・という対応は出来ませんのであしからず。

従いまして、もし最初の方が全部購入されたらそれで店は閉める・・・というような対応になります。ただ・・・お手頃価格ではありませんので、その心配はご無用です

ぜひ開幕ダッシュに挑戦して下さいね! 会場内の売り場にいる方は5月4日の午前中、他の店の販売物を購入出来ません。      
Posted by pelikan_1931 at 22:06Comments(0)

2017年04月22日

大無駄づかいがわかった日!

本日の萬年筆研究会【WAGNER】表定例会のスケジュールは こちら にかいたとおり盛りだくさんだった!

その中で、WAGNER 初参加者も含めて期待の高かったのが、こちら

【5】 第17回ペントレで行う【萬年筆撮影指導&実技】を担当してくれるプロの写真家が来訪。
    拙者が水道橋に持ち込む”組み立ててもいない撮影スタジオ”やライティング装置などを調べ、不足している機材や技法を伝授して下さいます。
    これを聞いていると、自分でオークションに出品する写真のレベルをグンと上げられるので、便利ですよ!
    開始する際にアナウンスしますので、興味のある方は参加して下さい。

ところが、指導者が待てど暮らせどやってこないので、待ちきれなくて帰った人も多数だった。

しかし、ご本人が15時判ごろおいでになったのだが、その時判明したことがあった!

拙者が【来てね!】とお願いしていなかったのじゃ!

彼は、単にペントレ当日の朝、拙者を車で会場まで送り届けてくれる時間を相談に来られただけだった!

拙者がamazon、yodobashiの通販で購入した8,400円の小物撮影キットを見て、目が点に!

拙者が話した撮影目的を聞くと・・・

それなら1,000円もあれば出来るので、ペントレに作って持ってきますよ!】とおっしゃる。

それを聞いていた萬年筆研究会【WAGNER】の若手は手をたたき、膝をはたいて大笑い!

うーん、しめしが付かんなぁ〜(笑 

でも、撮影キットはペントレに持って行くもんね!なにが違うのか比較してみたいからね。


こちらで紹介した WAGNER 2017 グラフ用紙 の実物が2枚だけ届いた!

紙の厚さをマイクロメーターで計測したところ、厚みが上質原稿用紙の1.44倍あった。一冊の重さは表紙と裏表紙?を合わせると250gを超えてしまう。

となると、クリックポストで送れるのは3冊までとなりそう。1冊の単価が570円ほどになりそうじゃな。
4冊合わせて890g程度なら1冊の単価が550円くらいだったのに。残念! 

送料もったいないので、出来るだけペントレ会場で購入してねぇ!

ちなみに、手触り最高、どんなインクも罫線ではじかれない・・・という素晴らしい出来でした!


またコンバーターの吸入量比較では、紙様と高校生のShuNくんが中心となって90分ほどかけて計測してくれた。

この結果をEXCELで計算すれば、各コンバーターの吸入量がわかる。当然、ハミングバードを使った際の吸入量も計測してますよ。

結果は次号の趣味文をお楽しみに!
   
Posted by pelikan_1931 at 22:23Comments(4)

2017年4月22日(土)は萬年筆研究会【WAGNER】 表定例会@水道橋 *** 将来日付でのご案内 ***

日時:422日( 10:0016:55 開場9:30  ペンクリ会員限定(開催日当日会員登録された方も調整は受けられます)
場所:内海 2F教室(東京学院ビル) 住所:東京都千代田区三崎町3丁目615
2017/18
年の予定  ここ を押して! 名札
をお持ちの方はお忘れなく!

入会申込書 V3

新規入会の方は左記の記入用紙会員番号以外を書き入れて持参して頂くと、受付時間が短くなります。
記入例は ここ 
にあります!  携帯メールアドレスを記入される方はPCからのメール拒否を外して下さいね。 

参加を逡巡されている方は
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18歳未満の方は参加費無料です。友人を誘って・・・勇気を持って覗いてみてね!

ペントレ直前ですので、ペントレでの飢餓感を持っていただくために、ミニペントレ行いません

ペントレの内容や式次第をお知らせします。ペントレへの参加希望者の方は、こぞってこちらにも参加して下さい。

紙様勉強会のテーマは【ペン芯の役割】です。おもしろそうですよぅ〜! 

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Posted by pelikan_1931 at 05:00Comments(8)

2017年04月21日

ブラック・オッチャン・コインが完成!

12左画像は届いたばかりの【ブラック・オッチャン・コイン】

同じ物をフラッシュ無しと、マクロフラッシュで撮影したもの。


通常のWAGNERの調整に使う【オッチャン・コイン】と同じデザインだが、黒い鍍金を施してある。


今回の第17回ペントレでは、通常判とブラック判の二種類のオッチャン・コインを使うことになる。


実は【シルバー・オッチャン・コイン】も作ってあるのだが、それが登場するのは来年のペントレの予定。


通常の【オッチャン・コイン】は、ペン・クリニックでの有料調整用のコインで、受付で必要数を購入し、調整師に支払うのは通常のWAGNERの定例会と同様。

では 【ブラック・オッチャン・コイン】の出番は?

実は、入場料1000円に付き1枚【ブラック・オッチャン・コイン】を配布する。

1日だけ参加の方は2枚2日間とも参加の方は3【ブラック・オッチャン・コイン】を入手することになる。入場料は1日2,000円、2日通しで3,000円。

その【【ブラック・オッチャン・コイン】は会場内で二つの使い方が出来る。


(1)販促用コインの役割

   ★会場内の販売ブースでは、1万円につき1枚の
【ブラック・オッチャン・コイン】を500円玉として利用できる。

   ★
【ブラック・オッチャン・コイン】を入手した売り主は、それで他の店から1万円以上の買い物をすれば、1万円につき1枚の500円玉として利用できる。

   ★ペントレ終了時点で手元に残っていた
【ブラック・オッチャン・コイン】は事務局に返還する。出来るだけ使い切って下さいね。

   ★すなわち
【ブラック・オッチャン・コイン】はババ抜きのババのようなもので、最後に持っていても意味が無い。
 
   ★従って、みなさん積極的に使おうとする。それによって会場内の売買が活性化する! という狙いです。



(2)サービスブースでの利用


   ★筆圧測定/筆跡鑑定は無料ですが、インク工房と修理相談では、一回の利用(最大30分間)につき、1枚の
【ブラック・オッチャン・コイン】をお渡し下さい。

   ★インク工房と修理相談で直積された
【ブラック・オッチャン・コイン】は、サービス担当者が他の店から1万円以上の買い物をすれば、1万円につき1枚の500円玉として利用できる。

   ★残った
【ブラック・オッチャン・コイン】は事務局に返還する。 


販売ブースの方は、大量の
【ブラック・オッチャン・コイン】 手元に残るかもしれない・・・という前提で売価を設定して下さいね。

たとえば、20万円の販売価格の萬年筆には、20枚の
【ブラック・オッチャン・コイン】 (5,000円相当)が使えます。

【ブラック・オッチャン・コイン】 は、500枚しか作っていないので、2日目に足りなくなったら・・・【シルバー・オッチャン・コイン】の出番です!  
Posted by pelikan_1931 at 15:00Comments(0)

2017年04月20日

明後日の表定例会は盛りだくさんで内容充実!

明後日、2017年4月22日(土)の表定例会は、今までとは少し違った内容となる。

一番の違いは、ミニペントレが無いこと! 筆記具本体の販売は出来ませんが、周辺GoodsOKです。 

5月4日(木)、5日(金) に 第17回 Pen Trading in 東京 があるので、そちらに 気力、体力、財力  を向けていただくという狙いです。

その分、多種多様な催しが開催されますのでお楽しみに!

【1】 ペンクリニックは通常通り行われます。第17回ペントレでは、WAGNER会員以外のペンクリニックを優先します。
    もし具合の悪い萬年筆をお持ちの方は、今回の表定例会にお持ち下さい。
    次に関東地区でペンクリがあるのは、5月28日(日)の大宮大会か、6月24日(土)の表定例会になります。

【2】 N御大の萬年筆勉強会はいつもより早く15:00〜15:30で開催されます。各Blogやソウルで何かとネタを仕入れられたようなのでお楽しみに!

【3】 紙様勉強会のテーマはペン芯の役割。三島大会後の表定例会では【半大会】での議論が昇華され、非常に垢抜けた勉強会となります。
    今回は15:30〜16:00の間に、全員参加の勉強会として開催!萬年筆を愛する者が知っておかなければならないペン芯の話ですよぅ〜!

【4】 話題 【WAGNER 2017:5佇眼用紙】のサンプルが聿竹年萬さんによって持ち込まれます。
    本当にインクをはじかない罫線なのか? 罫線の色合いはどうなのか? が初めて明らかになります。
    また一冊の重さがわかり、クリックポストで4冊送れるのか、3冊しか送れないのかが判明し、地方発送の場合の一冊あたりの必要経費(500円+送付費用按分)が明確になります! 

【5】 第17回ペントレで行う【萬年筆撮影指導&実技】を担当してくれるプロの写真家が来訪。
    拙者が水道橋に持ち込む”組み立ててもいない撮影スタジオ”やライティング装置などを調べ、不足している機材や技法を伝授して下さいます。
    これを聞いていると、自分でオークションに出品する写真のレベルをグンと上げられるので、便利ですよ!
    開始する際にアナウンスしますので、興味のある方は参加して下さい。

【6】 各社のコンバーターの吸入量比較実験 (結果の一部は次号の趣味文に掲載します) 
13:30〜15:00 の間
    ボランティアを募り、計測方法の確認、計測、結果のまとめをやっていただきます。100分の1gまで計測できる秤を使い、萬年筆に水を吸入させ、吸入前後の重さ比較で吸入量を推測。
    萬年筆本体が無いと計測できないので、以下のメーカーの最近のカートリッジ・コンバーター式の萬年筆をお持ちの方はぜひお持ち下さい。拙者は持ってないので・・・
    カランダッシュ、アウロラ、クロス、デルタ、ファーバーカステル、ステッドラー、ラミー、ウォーターマン、カヴェコ、モンブラン
    あるコンバーターがウォーターマンCFに使えるのでは?という噂があるので、今や生ける屍と化した Waterman CF の萬年筆をお持ちの方は持ってきて下さい!

【7】三種類のハミングバードの吸入実験 上記【6】とタイミングを合わせ実施。
   昨日のBlogで紹介したPent(ペント)のハミングバードの吸入実験をします。
   各社のコンバーターでいったいどれくらいのインクが吸えるのか?また操作感はどうか?など、実際に使っていただいて評価しましょう! 

【8】第17回 Pen Trading in 東京 の運営方法やイベントの説明 
16:00〜16:45 
   ★各種イベント内容の進捗確認と助っ人要請、参加者募集!
   ★WAGNER インク 2017 のサンプル評価!
   ★セルフ・インク工房、No.149年代鑑定、筆圧・筆跡鑑定、CON-40吸入コンテスト、最狂のベラ・ルーシー・ショー、TOPIC、目指せ未来の調整師、修理相談 etc.
   ★【ブラック・オッチャン・コイン】のお披露目。
      入場のやり方、【ブラック・オッチャン・コイン】を考慮に入れた価格設定や、効果的な使い方、イベントでの使い方などの説明&議論。

   みんなで 第17回 Pen Trading in 東京 を面白くするためにアイデアを出し合いましょうね! 
  
Posted by pelikan_1931 at 22:10Comments(5)

2017年04月19日

Pent(ペント)のハミングバードそろい踏み!

1昨日紹介したPentのハミングバードの三種類がそろった。
AタイプとBタイプは、趣味文の清水編集長からお借りしていたのだが、Cタイプが入手できなかったので、Pentの久貝社長に急遽お借りしてそろえることが出来た。
写真の上から・・・
ハミングバードBタイプ(パイロット CON-70、ラミー)
ハミングバードAタイプ(アウロラ、ウォーターマン、オマス、カランダッシュ、パーカー、モンブラン、ペリカン、ロットリング etc. ヨーロッパタイプ)
ハミングバードCタイプ(プラチナ、シェーファー)

実は、パイロットのCON-40はハミングバードBタイプにぴったりと収まるのだが、ストロークが短すぎてインクが上ってこないのじゃ。
CON-40の吸入量は0.4CC、CON-70は1.1CC。この差は大きいなぁ・・・。ただCON-40しか入らない万年筆は概ね古い萬年筆かキャップレスなので拙者としては、ま、いいかぁ?

このハミングバードを使った実験を今週末の水道橋大会で行う。

インクの底に残ったインクを見事に吸ってくれるので実にありがたい器具じゃ。往年のSheaffer Snorkelスノーケルですよ、シュノーケルと呼ばないでね)を彷彿とさせる名品!

Viscontiにも似たようなもの(その名もシュノーケルデバイス)があったが、あれはオペラマスターの専用であったし、使い勝手は・・・・のものだった。

それに比べるとはるかに垢抜けている。マニアックな久貝社長が実験を重ねて3種類にたどり着いたのだろう。

年初のKOBE Pen Showの際、”プラチナ用も開発中”とおっしゃっていたので期待していたのだが、既に完成されていたとは驚き。

土曜日の水道橋大会での実験に敬意を表して、事前の試し稼働はしない。従ってここからは理論上の見解。

このハミングバードの利点は、いうまでもなく、瓶の方の底に残ったインクをコンバーターに導くことが出来る事。

しかし、どう考えてもコンバーターの空間を100%インクで埋めることは出来ないはず。
なぜならピストンを一番上に上げたとしても、筒の中に入っていた空気の分量だけは空間が出来るからじゃ。

その空間がどれほどの量なのかは、水道橋での実験としたい。そしてその結果は、次号の趣味文のステラボ!とその発売日以降に公表する拙Blogで公開する予定。

では実験計画を作るとするかな・・・
 
  
Posted by pelikan_1931 at 22:43Comments(2)