2019年02月03日

2018年11月〜2019年1月の〔万年筆談話室〕開室日 *** 将来日付でのご案内 ***

万談室開室日 2018-11-0112月15日〜2月3日の開室日・開室時間は左のとおりです。夜間も開いていますのでお勤め帰りにおいで下さい。

単なる万年筆談義をされる場所としてお使いいただいても結構です。(参加人数4人以上:稚児含む)

入室は無料ですが、室内での飲酒・喫煙原則禁止。(ベランダでは喫煙可能ですが灰皿はありません。携帯灰皿をお持ち下さい)


オープンしているのは  10:30〜13:00 と 14:00〜16:30 と 17:30〜21:30
 の1日3回。

それぞれ
12:3016:00までに入室いただければ調整は閉室時間を超えても最期まで行いますが、最終回は21:30で閉めます。
それぞれ12:3016:0019:30の時点で依頼者がいらっしゃらなければ閉室時間前であっても万年筆談話室閉めます

万年筆談話室談話スペース調整部屋からなっています。

調整部屋は左記のついた枠の中であれば、予約無しでふらりといらしていただいて結構ですが、事前に予約を入れて頂ければ調整は優先とします。

調整部屋はペン先調整や修理の場所ですので、中ではお静かに願います。
紙が擦れる音を聞き取りたいがために静かな空間を作ったので、ご協力よろしく!
その分、談話スペースではいくら騒いでいただいてもかまいません。(小さなお子様OKです)
調整部屋の私の椅子の位置では談話スペースの音はほとんど聞こえませんのでご心配なく。

談話スペースに関しては、その内容によっては、朝から夜までぶっ続けのイベントとすることも可能ですので、お問い合わせ下さい。

何か質問がありましたらコメント欄にお書き下さるか、メッセージ、メールでお知らせ下さい。  

開室時間帯であれば、万年筆談話室に常駐します。いつでもおいで下さい。


〔万年筆談話室〕の 場所 :東京都港区三田1-10-10 三田グリーンハイツ 209号室
 (エレベーターを降りて正面突き当たりの部屋)

万年筆談話室の地図電話/FAX03-5476-0361 (在室時間のみ電話対応可能です)

Mail
pelikan @ hotmail.co.jp or  pelikan_1931 @ yahoo.co.jp


基本的に対面調整/修理ですので、当日中にお返しします。お時間の無い場合はお預かりします。

既に万年筆談話室には、インスタ映えする撮影スタジオが装備されています。

またお子様をお連れになっても大丈夫なように、床にはウレタンマットを貼り、トイレにはお子様に便利な踏み台もあり、ウエットティッシュも完備しています。

お子様を連れてのペンクリニック訪問にも対応できます。

萬年筆研究会【WAGNER】会員の方万年筆&インクcafeの会員の方の紹介があれば、イベントや勉強会、実験、万年筆撮影会、オフ会、女子会などに談話スペースを無料で提供いたします。

また 販売会 や 新商品発表会(小物類)などにお使いいただいてもかまいません。

実験(インク混合実験、インク固着実験など)と 販売関係イベントに関しては、実施者お一人での申込も可としますが、他のイベントついては、4人以上のグループであることが前提となります。

談話スペースについては、いつでも予約いただけますので、一週間以上前に電話かメールかFAXでお申し込み下さい。すぐに空き状況を連絡します。

  
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2018年12月30日

12月30日(日)はWAGNERの【年末大バーゲン】@両国 *** 将来日付でのご案内 ***

日時:1230(10:0016:00

場所
:国際ファッションセンター KFC Hall & Rooms 2F Hall 2nd
  住所:東京都墨田区横網1-6-1 

2018/19
年の予定  
ここ を押して! 

本年度参加の方は、会員資格継続のための最後のチャンスです。奮ってご参加下を!

WAGNER会員以外でも、入場料を払えばどなたでも参加出来ます。
 

入会申込書 V3

新規にWAGNERへの入会希望の方は左記の記入用紙会員番号以外を書き入れて持参して頂くと、受付時間が短くなります。

記入例は
 ここ にあります!  携帯メールアドレスを記入される方はPCからのメール拒否を外して下さいね。 

新規にWAGNERへの入会希望の方は10:30以降に受付で申し込んで下さい。10:30までは入場受付で忙しいので。





お値打ちな
萬年筆&関連Goodsを販売用テーブルに多数並べて下さいね。なんせ・・・年末大バーゲンですから!

また商品にはプライスタグをつけるか、価格一覧を展示して下さい。


165
岼幣紊旅〜い会場です。テーブルもたくさんありますので、たくさん出品して下さい。



|羈慇鍵幣紊
参加者/出店者の方は受付で 入場料  1,000円 をお支払いください。


➁テーブルチャージは 机1枚が  5,000円 。何人で共有していただいても結構です。また何を提供するかも自由です。11:00ごろに集金にうかがいます。

 ただし展示されるだけの方は無料で共用テーブルをお使いください。展示品の管理は各自でお願いします。


WAGNER会員以外の方の出店も大歓迎ですが、
必ず事前に pelican @ hotmail.co.jp @前後のブランクは排除)まで連絡下さい。


WAGNER会員で出店希望の方は、会場で指示されたテーブルにブツを並べて下さい 


テーブルを使う方(出店者)は9:30ごろまでには会場にお入り下さい。開場は8:50です。

9:10ごろより入場者の受付を始めます。出店者以外の方は受け取った名札をつけて、エントランスでご歓談下さい。

注意事項;

参加者の方は10:00と同時に入場して下さい。それまでは出店者の方以外は絶対に会場内に入らないで下さい。


会場内にはご自身で飲むドリンク以外持込禁止です。

お土産
など他の参加者に提供する目的で持ち込む飲食物は禁止ですので一切持参しないで下さい。

  続きを読む
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2018年12月15日

〔泉筆五宝〕ブランド定番万年筆のプロトタイプ完成!

先日、台湾に行ったのには3つの目的があった。

(1)先日紹介した古い万年筆店を訪問すること

(2)2019年12月17日にリリースする〔WAGNER Premium〕ブランド萬年筆の仕様を決定すること

(3)2019年の早い時期にリリースする〔泉筆五宝〕ブランド萬年筆の仕様を決定すること


(2)についてはほぼ決定したのだが、一般に公開はしないのでここでは省略

今回は(3)について紹介する。実はまだ価格は決定していない。作る本数によっても違うし、そもそも数がそろえられるかは未定だから・・・

@01左端は先日も紹介した、昨年度の泉筆五宝展記念限定万年筆の内部に、Ericさん作成の金魚を2匹入れてレジンで固め、上にインクをアイドロッパーで保存している試作品。

すなわち長い空洞の半分を金魚+レジンで埋め、あまったスペースにインクを入れるようにしたモデル。

数日間、毎日使っているが、インクが漏れる様子はなさそうだ。

この金魚を中央の軸の内部に入れた物を定番化しようと考えている。デコカクノの金魚細工の精緻さに惚れ、それをもっと大きなスペースで実現できないかというのがそもそもの発端。

デコカクノと違い、丸い軸なのでレンズ効果で中に入れた金魚が大きく見えてしまう。従ってそれを考慮してものすごく小さな金魚を作らなければならないのだとか。

ここまでくると完璧なアートなので、それなりの筐体とペン先を準備しないと話にならないので、走り回っていたわけじゃ。

右端の黄色い軸には金魚は入らない。また仕様もかなり落としている。が、しかし書き味は極上なのじゃ!


@02プロトタイプなので、実際に販売する物とは仕様は異なっているのだが・・・

左側の黄色の軸には、スチール製のペン先がつく。ただしペン先には18金鍍金がされており、軸色との整合性は保たれている。

軸の中には金魚は入らないが、軸色は黄色。そして緑の胴軸がスペアとして付属する。ペン先はEF、F、M、Bがある。

このEFニブは調整を施すとそんじょそこらの金ペンよりも書き味が良くなる。今年の春の泉筆五宝展記念万年筆は黒軸+スチール製ペン先だった。

実際に紙に書いた方々は、数文字書いた段階でペンポイントを見て、ほんまにスチールペン先?と首を捻るほど。なぜならこれだけ調整して出荷したから。

今回は前回と同じPPCIMのイラストが左側の中央スペースに施される。

金魚が入る透明軸の場合は、ペン先は18金一色のペン先で、刻印は右側の14金ペン先の刻印と同じ。

@03ペン先の種類は EF、F、M、B、Stub1.1の中から2〜3種類選ぶことになるだろう。

いずれも定番品とするが、金魚入りについては、在庫は持たないので注文生産の形をとる。

また18金ペン先の供給もいつ途切れるかわからない状態なので、はらはらしながらお知らせしている。

金魚の部分は手作りなので大量生産できるわけではないので、長期間お待たせする可能性もある。

いずれにせよ詳細は後日! ちなみに金魚モデルの方は3万円くらいで販売出来ると良いな・・・というところ。

18金ペン先の価格と供給次第では厳しいのですが・・・ いずれにせよお楽しみに! 限定品ではなく定番品で〜す!
  
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2018年12月14日

Wi-Fi Digital Microscope で撮影する際のテクニックと、台北の古い万年筆店の紹介

@01昨日、Wi-Fi Digital Microscope を左のように使うとブレが酷くて厳しいかも?という話をしたのだが・・・

台湾から帰宅してみると、注文していたスタンドなどが届いていた。

一部部品が意図した物とは違っていたが、撮影した限りでははるかに良い画像が得られたので紹介しよう。


@01@02実験用のスタンドを二つ用意し、それにクランプを介してホールド用アームを取り付ける。

コツは両者を同じ高さにしておくこと。こうすれば少なくとも上下左右に縦横無尽に像が暴れることは無い。

一応像の位置が確定したら、万年筆の方を固定している台を前後に微調整してピントを合わせるのじゃ。

オートフォーカスしか扱ったことが無い人には戸惑いがあるかもしれないが、マニュアル・ピントに慣れた世代なら数回でピントを決められる。

そうやってiPadに映し出された画像を、カメラで撮影した画像が右側画像。

白い光彩はMicroscope奥で発光しているLEDランプ。真っ昼間に撮影するのでなければこいつは不要。他の間接照明で明るさが十分に得られるなら使わないに越したことはない。

これくらいであれば対面調整で一応の説明には使える。しかし・・・説明しないでチャチャチャとやる方がずっと効率的ではある。ま、試行錯誤で進めていこう。


@03@04こちらは、台北にある万年筆店。

創業は60年以上前で店主は80歳越え。

日本統治時代の台湾の方なので、今でも日本語はお上手。

訪問したときには、NHKの日本語放送を大型TVでご覧になっていた。

以前は大通り沿いの店だったが、現在では自宅の居間を改造した店舗に全てを移したのだとか。

中は筆記具好きのワンダーランド。特に古いボールペンを捜している方には夢のような空間だ。

拙者は高級ボールペン・コレクターなので、どうしても日本では入手がかなわなかった2本を見つけて大興奮したのだが・・・

カードは使えなくて現金だけ!ということで、次回への課題とした。それにしても危なかった・・・

もしカードが使えたら莫大な数の万年筆と高額のボールペンを購入していただろうな。

@05こちらはお店の中に雑然と置いてあった資料から見つけた、Pilotの吉田久斎氏の名刺。

どうやら吉田
久斎氏もこの店を表敬訪問されたのだろう。今から22年近く前のようだ。


@06どういういわれの物かは知らないが、ダンヒルのコーナーにパイプも無造作に並べられていた。

またデュポンやカルティエのライターもVintage品が多数並んでいた。

元々は筆記具と眼鏡と喫煙具のお店だったようだ。

すさまじい数の眼鏡と筆記具と喫煙具が並んでいる店という感じだった。

一番上から2番目の画像でペンポイント画像をさらけ出しているのは、この店で購入したOMASのオレンジ軸。

オマスは定価の半額、その他はブランドにより割引率は違うという感じ。

Pelikanのハンティングやコンチェルトは未使用新品物が各2本ずつ並んでいたが、価格は日本の当時の定価に近かったな。

今年も何度か台北へ行くので、そのたびに散在しそうな予感がする・・・
  
Posted by pelikan_1931 at 19:39Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2018年12月13日

最近の Digital Microscope は・・・まぁまぁ使える!

Facebookで長原先生が、Wi-Fi Digital Microscope がなかなか良いという記事を書かれていたので使ってみた。

5〜6年ほど前、同じ筐体で Wi-Fi 対応でないものを何個か購入したのだが、まるで使い物にならなかったので半信半疑。

@01PCに 最近の Digital Microscope を接続すると、拙者のPC環境では全滅だったのだが・・・

今回はiOS対応ということなので、iPadでもiPhoneでも使えるのは嬉しい。

使い方は簡単で、専用ソフトをApple Store からダウンロードし、電源を充電器につないで、スイッチを長押しするだけ。

これでWi-Fiがスタートするので、設定から該当のものを選んでタップする。

その後、ソフトウェアを起動すれば、いきなり拡大画像が見られる。

ただし、本体を固定しているものが柔な樹脂製なので、めちゃくちゃ揺れている。これではブレがひどいはずだ。

左側画像でペンを固定しているのと同じような台座とホルダーで Digital Microscope 側も固定しないと調整の確認用としては使い物にはならない。

@02こちらは、iPadに表示された画像だが、正直これでペン先の状態を調整依頼者に見せて納得してもらうのは難しい。

解像度が良くない上、ブレの影響も出るし、被写体を画面の中央に持ってくるのも難しい。

以前、ハイテク調整師と呼ばれた Wavioさんのように、ペン先の位置を固定する穴を開けた蓋を準備するか、Scopeとペンの両者を固定するしかなかろう。

万年筆談話室であれば、スペースは広いので、固定台を二つ置く方式が良いだろう。

早速適当な機材を見繕ってみよう。こういう機材を捜している時間が一番楽しいものだからな。
  
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2018年12月12日

万年筆談話室での話題から・・・

最近、万年筆談話室でよく聞く台詞の一つに〔使いそうもないインクの処理に困っている〕というのがある。

聞いてみると・・・

 ‖膵イで買い占めたのだが、すでに飽きてしまい棚の肥やしになっている未使用瓶入りインク

➁ 友人とタミヤ瓶で交換したインクだが、持っているインクと色がかぶったので使わない

 60cc入りの瓶で購入したが、もう飽きてしまって使わない。でも捨てられない

ぁ仝堕衙年筆に付属のインクだが、相当古いので使いたくないが、捨てられない


などなど

どうやら使わないであろうインクの処理に困っている方がけっこういらっしゃるようだ。

拙者も大量にインクを持っていた時期があったが、ほとんどは捨ててしまった。インクの中には生ものとして扱わなければならない物もあるので長期保存には不向き。

1950年代や、それ以前のVintage Inkもいっぱい持っていたが、全て捨ててしまった。

念のためパーマネントインク系は紙に吸わせて捨てたが、そのためには大量のペーパータオルが必要だったな。

先日、そういう方々と話している時、ふと〔古いインク買い取ります〕というサービスはないものだろうか?と考えた。

たとえば・・・

 〔せ藩僉箱入りのインクを瓶ごと買い取る会場内クーポン券と交換:銘柄、消費期限によってレートは変動

➁ 使用中のインクを瓶ごと買い取る(残量にかかわらず会場内クーポン券と交換:レートは瓶によって変わる)例:タミヤ10cc瓶は高い / 容量が少ないほど高い / 魅力的な瓶は高い / タミヤ瓶入り銘柄インクは未使用なら高い

 瓶だけを買い取る(会場内クーポン券と交換:レートは瓶によって変わる)例:タミヤ10cc瓶は高い / 容量が少ないほど高い / 魅力的な瓶は高い

ぁ.ぅ鵐瓶の中身だけ買い取る(会場内クーポン券と交換:レートは一律)

ただし、未使用・消費期限内のインクを除き、一般の方へ万年筆用として再販することはしない。

一度でもペン先を突っ込んだインクは雑菌まみれになっている可能性があるので万年筆に入れて使うと危険だ。

では、買い取った使用中のインクはどうするのかといえば、試し書き用、ガラスペン用、調整結果確認用として調整師などにリスクを記した上で、無料配布するのだ。

となると、インクの買取りは明らかに赤字になってしまうが、それでも良い。

クーポンをもらった人は会場内でそのクーポンを使うべく何かをあさるし、タミヤ瓶が空になった方は、会場内でクーポンは使わなくとも、どこかでタミヤ瓶を埋めるべくインクを購入するはずだ。

また未開封で消費期限内のインクであれば、会場内クーポン券+現金で買い取ることも出来るように出来るだろう。

すなわち、どう転んでも業界には貢献できる。

もちろん、会場内で万年筆を販売した方が代金を会場内クーポン券で受け取った場合、販売者はインク島で現金と交換できる。

買い取ったインクは終了前の1時間で大バーゲンとして販売する。支払いは会場内クーポン券+現金もOK!

すなわち、会場内クーポン券は会場内では現金と同格ですが、おつりは出ません。ただしクーポン券の両替は出来ます。

国産の店舗限定インクは、海外では大人気で、タミヤ瓶に小分けして転売している留学生も多い。拙者はそういう風潮には大賛成だ。

努力した物が貴重なインクを入手でき、ついでに富も手に入れられる・・・まっとうな話だと思う。

その一方で、せっかく購入したのに日の目を見ないインクも多い。そして持ち主は使わないことはわかっているのだが処分は出来ないという苦しみを抱えているという。

ならば、そういう苦しみを和らげてあげる施策もPPCIM団体としては必要かなぁ?と考えたのだが・・・

どうだろう?ニーズは本当にあるのだろうか?めったに字を書かない拙者にはニーズがわかないので、コメントで教えてくだされ。 よろしく!

あ、そうそう、PPCIM 限定インクの量り売り(欲しい量だけ購入できる)の要望の有無も教えてください。

来年の泉筆五宝展の企画に入れるかどうか検討中で〜す。
  
Posted by pelikan_1931 at 19:59Comments(6) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2018年12月11日

2018年の年末大バーゲンについて

こちら に記載のとおり、2018年の年末大バーゲンは12月30日(日)の10:00から開催します。

例年通り、え?この価格で売って良いの? というような値付けでお願いします。

ミニ・ペントレの売れ残りを同じ価格で売ろうとしても 絶対に売れません度肝を抜く価格でお願いしま〜す!


この年末大バーゲンも基本的には
PPCIM のカテゴリーで商品・サービスを展示していただきます。

P:ペン 万年筆(現行品/限定品/Vintage)、ボールペン、ペンシル、ガラスペン、鉛筆、万年筆の染色/改造/デコレーション(デコカクノetc.) 

P:
ぺーパー 原稿用紙、ノート、手帳、マステ、ヌルリフィル、本

C:
ケース ペンケース、木箱、鞄

I:
インク インク、インク瓶、インクマイザー、タミヤ瓶、注射器、インク誘導液

M:
メンテナンス 修理、調整、万年筆関連パーツ、修理工具、ナイフ、Carちゃん、親方調整シート、ノックアウトブロック etc.



なを、展示だけで 
販売しない場合は テーブルを 無料 でお使いいただけます。

ご自慢の万年筆インク瓶デコ手帳、などをご自由に展示してください。ただ、展示品の管理は出品者が責任を持って行ってくださいね。

何も買わなくてもOKです。ここで落ち合って、おしゃべりして、一緒にどこかへ出かける・・・というのもあり?

血走った眼の沼人を高みの見物しながらおしゃべりするだけ・・・なんて出来たら痛快でしょうね。
  
Posted by pelikan_1931 at 23:39Comments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2018年12月10日

新型ノックアウトブロックがついに完成した!

@01先日来、なんど試行錯誤を繰り返していた新型ノックアウトブロックがついに完成した。

左画像の4本のアクリル管が
新型ノックアウトブロックの部品。これを2種類に組み合わせて様々な万年筆のペン芯とペン先を打ち抜くのだ。

ただ、出張ペンクリの場合、No.149、No.146、M1000、M800、M600、M400のペン芯とペン先を打ち抜ければこと足りる。

そしてNo.146とM1000はM800用と共用出来る。またM600はM400と共
共用出来るので、組み合わせは2種類あれば良い。

@02@03@04一番左側の画像が一番内側のアクリル管をセットした状態。

これにM800用のプロテクターをセットしたのが真ん中の画像。こちらのプロテクターには、ペン芯の凸が折れないようにする凹がついている。

そして右端がM400用だが、試してみたらM300にも使えた。いずれも一番内側のアクリル管が肝で、これが無いとソケット毎穴を通り抜けてしまう。

この内側のアクリル管の内径はM800のペン先の幅よりもかなり広いので、M1000にも使えるはずだが・・・まだ試していない。

なんせM1000を外して再度くみ上げると、肉離れしている左腕が悪化するので試せないでいる。


@05@06こちらがモンブランのNo.149のペン芯とペン先をたたき出すときの組み合わせ。

違いは一番内側のアクリル管を外すこと。

実はNo.146やNo.149の場合はソケットではなく、首軸先端部をプロテクターに当てるので、プロテクターのかなり外側に力がかかる。

従ってプロテクターが沈んで径が大きくなり首軸毎プロテクターの穴から下に沈んでしまうことは無い。

本日色々と試してみたが、結論として今後は遠征用としても談話室用としても、この新型
新型ノックアウトブロックを使うことにした。

元々は遠征時の荷物をコンパクトに収納するための作だったが、高さが高いので安全性が高い(M1000のペン先を机にたたきつけるトラブルは発生しない)ので重宝しそうだ。

また、打ち出しているプロセスが依頼者に見えるのですさまじい音にどきどきする事もないだろう。

密かに期待していた価格低減だが、けっこう高価なアクリルをたくさん使ったので、材料費がものすごく高くなってしまった。

何度も作り直してしまったのと、一部の材料が大量に余ってしまったのでなぁ。

ま、10個作ったので、紛失することがあるにしても20年間くらいは使えるだろう。
  
Posted by pelikan_1931 at 21:53Comments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2018年12月09日

泉筆五宝展記念万年筆に金魚を入れたら?

@01こちらはEricさんに作ってもらった〔デコカクノ〕ならぬ デコ泉筆 本日万年筆談話室に届けていただいた。

デコカクノのお尻に入っていた金魚を泉筆五宝展記念万年筆の中で作ってもらったもの。

泉筆五宝展記念万年筆はアイドロッパーとしても使えるので、中に金魚を入れていただいた上で、何らかの方法でインクが後ろに回らないように加工する予定。

そうすればインクをたっぷりと入れた状態で金魚を見ながら万年筆を使えることになる。インク量が減るのでバランス変化も少なくなり一挙両得。

デコカクノのように胴軸とコンバーターの後端部の狭い隙間をではなく、かなり自由にデコレーション出来るので細工の幅は拡がるのだが・・・

超高級レジンの量が増えるのでその分値段が上がるのは致し方あるまい。

また、カクノのように多角形軸ではなく丸い軸なので、中に入れた金魚を出来るだけ小さく作らないとレンズ効果で錦鯉くらいの大きさに見えてしまう・・・という難しさもあるそうな。

実はこの軸に変わる新たな軸を企画中で、13日にはその相談も含めて台湾に日帰りで行くことになっている。

変わるのは尻軸とキャップで、おそらくは丸軸になる。普通の透明軸、色軸(スケルトン)、透明軸+デコ の3種類を作る予定。

ペン先はスチールペンと金ペン先付きで、受注生産方式。

しかも萬年筆研究会【WAGNER】会員だけではない新たなスキームでの頒布を考えている。また年度限定軸ではなく、定番軸として一定期間作り続けることになるだろう。

予定では3ヶ月に一回は新型のデコ軸を発表し、ペン先やキャップ無しの軸だけでの販売も視野に入れている。


別件;本日の万年筆談話室にはinstagram女子が4人いらした。バリバリの万年筆女子で、萬年筆研究会【WAGNER】には入会していないが、ある意味、それを越えているかも?という存在。

インスタライブで、いろんな万年筆の筆記音を公開することもあるのだとか。

例:このラミーサファリの筆記音聞いてください。紙はXXでインクは〇〇でーす。では始めます・・カリカリカリなんて。

うーん、奥が深い!

ペン先調整に対する要求もかなりハイレベル。ペンクリニックで細くしてもらったが、カリカリ感が強くなったのでとって欲しい・・・などと、ペンクリニック事情の裏の裏まで知り尽くしている感じでお話しされる。

多少は緊張したが、先日と違い、若い女の子を前にしてもルーペと間違えてペットボトルの蓋を目に当てることはなかった! ヤレヤレ。

昨日萬年筆研究会【WAGNER】で聞いたのだが、このペットボトル蓋事件は、かなり巷で知られているらしい。

ひょっとするとpenandmessage.での珈琲飲み逃げ事件とともにタコ吉の負の遺産の代表格となる可能性がある!

これからもどんどんそういう遺産は増やしていきたいので、ご協力よりしく! わりとすぐにうろたえますので。
  
Posted by pelikan_1931 at 23:41Comments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2018年12月08日

ハーレー・ダビッドソンの万年筆(最初期)

@01左は Waterman がハーレー・ダビットソン万年筆を発売した何年も前に入手した万年筆。

たしか発売されたばかりのNamiki Pand を 川窪万年筆のオフ会で〔偏差値の低い顔をしている〕と表現された時なので、1998年頃ではないかな?

全部で9色もっているのだが、最近のオレンジャーとミドラーの増殖に合わせて二色を選んで画像を掲載する。

以前は13色持っていたのだが知らぬ間に本数が減ってしまっている。

ミドラーとは、緑色の万年筆(日本では絶対にヒットしないと長年言われている)をこよなく愛する人。

同様にオレンジャーとはオレンジ色の万年筆に惹き付けられてしまう人のこと。

そしてミドラーには黄緑派と深緑はがいる。たまに青緑派もいる。

緑軸が日本ではやらない理由は、日本男性の目には濃い緑を識別する能力が弱いからではないだろうか?

万年筆談話室でプラチナのローレルグリーンをお見せすると大多数の男性は〔黒と見分けがつかなかった〕とおっしゃる。

それに対して女性は〔うゎぁ!綺麗な緑色〜!〕と例外なく声を上げられる。

ちなみに拙者も黒と見分けるのは自然光の窓際でないと難しい。

多くの鳥類で、オスはメスの気を引くために派手な模様の羽を身にまとって踊る。

メスはそれらのオスの中から子孫が繁栄するのに最もふさわしいオスを選ぶようDNAに刻まれている。

従ってメスはオスよりも色に敏感である必要があったのではないだろうか?

その名残が女性のDNAの中に残っており緑の識別能力が高いのかもしれない・・・なんて考えていると楽しい!

@02この万年筆はペン先に印刷されているメーカーロゴが書いている人からはよく見えない。

前に座って書いている人の手元を見ている人にはペン先のロゴがよく見える。

クリップは洗濯バサミみたいだし、ピッタリと合うカートリッジがなかなか見つからない。

不属していたカートリッジは両側から使える長いものだった。どこのカートリッジだったのだろう?

ただ、この色のセレクションが実に上手で、残っている9本から一色たりとも減らさないぞというくらい惚れている。

たまに引っ張り出しては・・・でもカートリッジ入手できないんだよなぁ〜と嘆いている。

もし、こいつにぴったりと合うカートリッジをご存じの方がいらっしゃったら教えて下され。
  
Posted by pelikan_1931 at 23:06Comments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

12月8日(土)は萬年筆研究会【WAGNER】 表定例会@水道橋 *** 将来日付でのご案内 ***

日時:128日( 10:0016:55 開場9:00  ペンクリ会員限定(開催日当日会員登録された方も調整は受けられます)
場所:内海 2F教室(東京学院ビル) 住所:東京都千代田区三崎町3丁目615

2018/19年の予定  ここ を押して! 名札をお持ちの方はお忘れなく!  
 

入会申込書 V3

新規入会の方は左記の記入用紙会員番号以外を書き入れて持参して頂くと、受付時間が短くなります。
記入例は ここ にあります!  携帯メールアドレスを記入される方はPCからのメール拒否を外して下さいね。 

参加を逡巡されている方は
 こちら を読んで安心して参加を!  
18未満の方は参加費無料です。友人を誘って・・・勇気を持って覗いてみてね!


★ 紙様勉強会  テーマは・・・ カートリッジ式の歴史・変遷 (14:00〜)  槍回しの販売も!

  続きを読む
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2018年12月07日

萬年筆愛好家に大人気の 〔 ゼブラ Lightwrite 〕

@01@02本日は、萬年筆愛好家に隠れた人気(もはや大人気?)のゼブラ・ライトライト〔Lightwrite〕を紹介しよう。

先日の KOBE Pen Show で fuku4 さんに見せてもらい、世界のコレクターと絶賛!

さっそくNAGASAWAの方にお店から持ってきてくださいと連絡したのだが、大人気で欠品中だったとか!

どうやらめちゃくちゃヒットしている商品らしい。右の写真で上の二本がそれ。

1回目のノックではボールペンの芯が出る。2回目のノックでボールペンの芯が出て同時に先端部にライトが点灯する。

下の二本は専用のライトなのだが、光線は直進するので横から見ると点灯状態がよくわからない。

しかしLightwriteは先端部で光を拡散しているので、たしかに暗闇で字を書くにはもってこいだ。

@03しかし、萬年筆愛好家は当然別の目的でこれを使う。

そう、萬年筆のキャップ内の汚れ具合を見る時に非常に便利なのだ。

ライト部分が細いうえ、胴体も細いのでかなり奥まで押し込んでも隙間から汚れがよく見える。

定価税込み540円ですが、ようやくamazonでも送料込み2本で1080円くらいで出てくるようになりました。

今までは色が限られていたり、800円くらいと高かったのであえて紹介しませんでした。

注意点は、中に入っているライト用の電池は確認用なので、早めにSW626SWという腕時計用無酸化銀ボタン電池4個と交換すべきということ。

電池は安いサイトでは5個で200円強(送料込み)で販売されているようです。普通は400円程度。

萬年筆愛好家にとっては、待望久しい名品です! ぜひお試しくだされ!
  
Posted by pelikan_1931 at 23:21Comments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2018年12月06日

3Dプリンターを使って作った(手捻り樹脂製)ペンレストの型が完成

@01左は水道橋大会で開催するペンレスト作成セミナーで使う工具と材料。これでペンレストを鯛焼きを焼くように作るわけだ。

勘違いしてペンレスト自体を3Dプリンターで大量に作るのかと考えていたのだが、そうやると100個でも莫大な金額になるらしい。

そこで BLack Watch さんが考えたのがペンレストの型を3D Printerで作り、ペンレスト自体はその型に手捻りプラスティックを押し込んで作るという方法。

中央左の3つの白いものが Black Watch さんが作ったペンレストなのだが、押さえた際の指紋がペンレストの底に残ってしまう。

そこで購入したのがもんじゃ焼き用のヘラ。これで型に押し込んだ手捻りプラスティックの底を平らにし、あまったプラスティックをそぎ落とす!と意気込んでいるのだが、うまくいくかどうかは未定。

@02こちらが、3D Printerで製作した型で、大中小の3種類のペンレストが一回の作業で出来上がる。

ヘラとこの型以外に必要なのは、お湯を入れるビーカーと、ハンディ湯沸かし器(旅行用)と、型から取り出すための歯科医用のツールと割り箸のみ。

わかしたお湯の中に手捻りプラスティックを入れ、透明になったら割り箸で一定量を切り取って型に入れ、ヘラで余分な部分を削り取って水で冷やすと出来上がり・・・のはず。

事前に Black Watch さんが作ったペンレストを使ってみたが、実に良い感じ。特に真上から萬年筆を撮影する際には非常に便利!

年末大バーゲンの際には、昨年同様、皆さんの萬年筆をずら〜っと並べて記念撮影したいので、このペンレストが大量に必要。

水道橋で暇があったら、ぜひペンレスト作成ボランティアをお願いします。

なを手捻りプラスティックが100gあれば、ペンレストは400個作れるはずです。

3D Printerによる製作コストと、手捻りプラスティックの材料代の合計は4,000円くらいですので、一個10円で400個売れれば原価は回収できる勘定。

ただ1分間に3個作れたとしても、2時間半かかります。人件費を入れると一個20円くらいになりそう。出来るだけご自分で作ってくださいね。

なを、削り取ったカスはお湯に入れれば、再度手捻り粘土として使えます。非常にECOな材料です。
  
Posted by pelikan_1931 at 21:09Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2018年12月05日

新型ノックアウト・ブロックはまだ未完成だった!

@01左側が二段式の新型ノックアウトブロックだが、前日報告したように、安定感を増すために外側用にさらに太いアクリル管を作ってみた。

右側の一番奥がそれだ。中間の軸の外径が36个如外側の管の内径が36.5弌この状態だとスーっと気持ちよく入る。

実は外側の管は内径が37个里盧遒辰討澆燭里世、それだと少しがたがたして気持ちよくない。

まだ管の高さだが、奥のものは45个△襪里世、これは少し高すぎて、全体の重心をあげてしまっているような感じがする。

そこで、外側の筒は、外径45弌内径36.5个嚢發気35个箸靴拭これならいいんじゃなぃ?と思って自信満々で使ってみたのだが・・・

Montblanc No.149にはまったく問題なく使えた。一番内側の筒の上に、No.149用のプロテクターを置き、先端を平たくした五寸釘を胴軸の後ろから押し込む。

そして小さなトンカチで釘の頭をたたいていくと・・・見事にペン先とペン芯がアクリル管内に落下した。

アルミ製や木製のノックアウトブロックの場合は、内部が見えないので、どうやって首軸とペン先が押し出されるのかが見えない。

しかhし、この新型は透き通っているので落下状態がよく見えるので、安心してトンカチを振り下ろせるのが良いな!

もちろん、目の前で固唾を呑んで見ている持ち主が安心する・・・という意味で、トンカチを振り下ろしている方にはどちらにせよ見えないわな。


@02@03ところが、まだまだ完成度は低かった!

左側画像のように算段になっても内部はよく見えたのだが・・・

M400やM800用のプロテクターを支える部分は右側アクリル管の厚みである5弌

しかしその内径は15个△襦従ってM400やM800にプロテクターをつけて穴の上に置き、後ろからトンカチでたたくと・・・

穴が内側に曲がって伸び、穴の径が太くなってソケットが穴の中に入り込んでソケットが外れないまま落下してしまった!

そこで、一番内側のアクリル管の内部に、さらに細いアクリル管を入れることにした。

さすがに径が細くなると、外径や厚みの自由度が無くなるので困ったのだが・・・外径14 / 内径3 / 高さ60 のアクリル管と外径だけを15个砲靴織▲リル管を注文した。

本当は後者の方が良いのだが、製造誤差が結構あるので、外径15个里呂困隆匹、内径15个隆匹貌らない場合もあるのでな。さて、どうなるか楽しみじゃ!
  
Posted by pelikan_1931 at 22:48Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2018年12月04日

秋の泉筆五宝展2018 記念ペンシルの改造方法 その2

@03先日、左のような秋の泉筆五宝展2018 記念ペンシルの改造方法を紹介した。

この方法は確実だが、バネを作るために別のノック式筆記具を一個壊さねばならないし、時間もかかる。

なにか良い方法は無いかなぁといろんな物を購入して試してみた。


@01@02一番簡単で安価で確実な方法を見つけたのでそれを紹介しよう。

それは、内径2.5弌外径4个離轡螢灰鵐船紂璽屬鮖箸κ法じゃ。右画像の白い物で、長さは約1僉

@03そのシリコンチューブをギザギザ部分の上まで押し込むと、それ以上押し込めなくなる。

この状態で口金を締めれば、旧型と同じく強くノブを右に捻ってもロックしなくなる。

ずーっとロックした方が使いやすいじゃん!と思っていたがロックしないのも悪くない。

このチューブを50個ほど作ったので、秋の泉筆五宝展2018 記念ペンシルを購入になった方で、ロックがイヤだ!というかたがいらっしゃったら連絡ください。

このシリコンチューブをお送りしまーす! 

また少量ですが、週末の水道橋(8日)や、年末大バーゲン(30日)にも持参するのでお申し出ください。
  
Posted by pelikan_1931 at 23:29Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote