2016年06月05日

2016年6月5日(土)は萬年筆研究会【WAGNER】東北地区大会@盛岡 *** 将来日付でのご案内 ***

日時:65(10:0016:30 解錠9:50  ペンクリ会員限定(開催日当日会員登録された方も調整は受けられます) 
場所:アイーナ(いわて県民情報交流センター)研修室814  住所:岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号  電話:019-606-1717 
2016/17年の予定  ここ を押して! 名札をお持ちの方はお忘れなく!
 
 

入会申込書 V3

新規入会の方は左記の記入用紙会員番号以外を書き入れて持参して頂くと、受付時間が短くなります。
記入例は ここ にあります!
参加を逡巡されている方は こちら を読んで安心して参加を!
本年より、18歳未満は参加費無料です。友人を誘って・・・勇気を持って覗いてみてね!

今回のイベントは分解・組立講座と、萬年筆界のトレンド・ウォッチング。さてどうなりますやら?

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Posted by pelikan_1931 at 05:00Comments(1)

2016年05月28日

2016年5月28日(土)は萬年筆研究会【WAGNER】北陸地区大会@金沢 *** 将来日付でのご案内 ***

日時:528(10:0016:30 解錠9:30  ペンクリ会員限定(開催日当日会員登録された方も調整は受けられます) 
場所:金沢市文化ホール  第6会議室    住所:金沢市高岡町15-1 
2016/17年の予定  ここ を押して! 名札をお持ちの方はお忘れなく!
 
 

入会申込書 V3

新規入会の方は左記の記入用紙会員番号以外を書き入れて持参して頂くと、受付時間が短くなります。
記入例は ここ にあります!
参加を逡巡されている方は こちら を読んで安心して参加を!
本年より、18歳未満は参加費無料です。友人を誘って・・・勇気を持って覗いてみてね!

今回の座談会のテーマは蒔絵と糖尿病です。ひょっとすると因果関係がみつかるかも? 

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2016年05月26日

10年後の調整戻り

昨日、guriさんの大島紬ペンケースの使い勝手を試すために、しまい込んでいたPelikan M800系の萬年筆を20本ほどケースから引っ張り出した。

萬年筆保存棚に1995年ごろから入ったままのM800もあれば、最近入れた物もある。一番新しいのはM805ヴァイブラントブルーの18C-BBと18C-EF。
 
もちろん、全て調整はしてあるが、萬年筆を入手した時期に拙者が調整した物なので、その当時の調整の癖が残っていて面白い。

フルハルターの調整を真似て、やたらペン先を前に出していたものもあれば、最近の調整のようにペン先とペン芯との位置が(拙者の中で)標準化されたものもある。

いずれの時代の調整にしろ、ペン先の段差は皆無の状態にして保存スペースに入れた。なんせ段差調節は調整の基本。

個人の書き癖に合わせてパーソナライズする際には、往年の金ペン堂さんのようにワザと段差をつけたりするが、個人のコレクションには絶対に段差はつけない。

ところが引っ張り出した20本のペンポイントを確認してみると、8本に段差が出ていた。どれもずーっと以前に調整した物ばかり。

これが長期調整戻りなのだなぁ・・・とわかった!これまで比較的短期の調整戻りは何度も体験しているのだが、調整戻りを何度か直し、安定したと考えていた個体に、再度調整もどりが出ていた。

”短期的には安定しても5年10年のスパンでは再度調整戻りが出ることがある”との仮説を立て、それを長期調整戻りと名付けていたのだが、今回初めてそれをこの目で見た! 

せっかくなので、8本のうち4本は再調整し、残りの4本はそのままにしておいた。もちろん印をつけてな。
それらが今後の10年でどう変化するのかを確認したい。もしボケて忘れてしまわなければ・・・

1最近ほとんどチェックしていなかったヤフオクを見ると、M805ヴァイブラントブルーがほとんど出ていない。
ネット販売しているところの価格も(以前と比べると)かなり高くなっている! 
人気が高くて販売店が(値上がりを期待して)店頭に出さないのか、あるいは、実際に売り切れてしまったのか?おそらくは後者であろう。
最近のペリカンの人気は高く、輸入代理店は輸入した萬年筆を全て販売店に流すだけ。代理店在庫はゼロ!と言われている。
それに最近のPelikanは国内の定価よりも海外の安売り店の値段が高いこともある。円安の影響でな・・・。おかげでアメ横では爆買対象品に萬年筆が含まれているのだとか。

23拙者は11本購入したが、インクを入れたのは4本で、そのうち3本は既にお嫁に行った。 
完璧に調整された萬年筆には興味を失ってしまうので、すぐにお嫁に出してしまうのは良くあること。
しかしヴァイブラントブルーに関してはあまりに書き味を楽しむ時間が短すぎるように思う。
でまぁ、今日インクを入れたのが、こちらのBニブ。
EFはある程度のペン先の軟らかさを楽しむものだが、こちらのBは書きながら脳みそをリフレッシュさせてくれる。 
Bニブの調整には、時間は必要ないが、期間はかかる。すなわち、書き出し掠れとの戦いが続くのじゃ。
今日掠れないだけではダメで、天候や気温・湿度の変化や、調整戻り対策の微調整もある。従って完璧な書き味になるのに一ヶ月ほどかかることも珍しくない。

以前はヌルヌルの書き味が好きだったのだが、最近では多少カサカサする方が太字を楽しめるように感じてきた。
筆記感だけではなく、筆記音でも楽しみたい・・・というように、拙者の好みも変わってきたのじゃな。

4書き味確認用に、出来るだけ書き味の悪いインクを好んで使っていた。モンブラン/ペリカンのロイヤルブルーやパイロットの(絵具臭のある)黒など。
また萬年筆研究会【WAGNER】のオリジナルインクは、パーマネント・インクなのが好きでかなりの萬年筆に入れていた。主としてプラチナのスリップシール付きの軸。

10年前までは拙者もインクに凝っていて、軸色と似たインクを見つけては購入していた時代もあったが、筆記しないので一過性のマイブームだった。

最近は、若者のインク狂いを目の当たりにして、すこし影響を受けたようで、多少インクに興味を持ち始めたのだが・・・既に飽きかけている。 

若者どもに比べて出遅れ感があるので、研究は彼らに任せ結果だけを教えて貰えばいいやと考えている。昔はこんな気持ちを持ったことは無かったなぁ。 

このヴァイブラントブルー軸には、プラチナのミックスフリー・インクのアクアブルーがよく似合う。元々がMix用のインクなので透明度が高い。何より安全なのがありがたい。

往年の水色インクは、回転吸入式萬年筆に入れて放置すると、軸を内部から染めて大変なことになったものじゃ。
1950年代のNo.14Xにターコイズブルーを入れたままeBayに出された軸を何本も入手したが、洗浄が地獄のようだった。

このアクアブルーも指に付くとなかなか落ちないが、iroshizukuのブルー系よりは落ちやすい感じがする。
このインクはものすごくサラサラのインク。すなわち粘りが無い。従って書き出しで掠れるリスクが高い。
だからこそ書き出し掠れのチェックを、このインクでやりOKが出れば、他のインクならさらに書き出し掠れのリスクが減る。 

まぁ、調整師のインク選びは、一般の人には参考にはならないだろうがな・・・   
Posted by pelikan_1931 at 23:15Comments(0)

2016年05月25日

大島紬の10本入りペンケース(by guri)試作品

大島紬のペンケースをWAGNER 2013用に製作したguriさんが、10本入りのペンケースを2種類試作してくれた。
Pelikan M800クラスの萬年筆を10本保存するためのペンケースじゃ。
拙者は通常はM800を多数運搬する際には、箱形の12本×2段のペンケースを使っている。
ところがリュックなどで運ぶ際には角張った箱は綺麗にリュックに収まらないのが難点。
空いたスペースにピッタリと押し込めるコンパクトなペンケースが欲しかった。しかも従来の巻き型のペンケースよりも丈夫な物。
また(萬年筆を入れて)開いたまま、セパレーターとして使うことも出来るペンケースというのが理想。
すなわち、拡げても、折っても、巻いても使えるペンケースというものじゃ。

13試作品の一つ目は、(左から)3本、4本、3本と萬年筆を収納するタイプ。画像は実際にM800(系限定品)を10本収納してある。
素材は大島紬で、紐も組紐作家が作った物らしい。良く見ると折れ目になるところに少し遊びを作ってある。
左から3本目と4本目の間、7本目と8本目の間に各1僂曚匹離好據璽垢ある。
そのスペースの部分で折って紐をかけたのが右の状態。
左画像の状態から、まず左の3本を右に折り、その上に紐が付いている右側を重ねる。
と、このような三段折りになる。この状態が実に安定しているし丈夫。また非常にコンパクトにM800が10本収納できる。
荷物の間に収納することを主目的とするならば、紐は不要かもしれないなぁ・・・と思っていたが、実はこの紐は外せる設計になっているのに気がついた!素晴らしい!
紐を外し、平らにのばしてビジネスバッグに書類のセパレーターとして入れることも出来る。こりゃいいわ!

245一方、こちらは左右5本ずつM800を収納するようになっているケース。
真ん中画像のように、二つ折りにする際には紐は役に立たない。
しかし、右のように丸めて収納する場合には紐が効果を発揮する。
5本ずつの二つ折りの場合は、三つ折りの場合と比べて薄いので場所をとらずに収納できる。  
また三つ折りを丸める際よりも、二つ折りを丸めた時の方がコンパクトになる・・・なぜだかはわからないが。

もうしばらく使い勝手を検証するために、週末の金沢大会にM800を多数入れて持参することにする。
行きは新幹線、帰りは飛行機なので、少なくとも行きの羽田で引っ掛かる事はないだろう。   
Posted by pelikan_1931 at 22:30Comments(1)

2016年05月24日

火曜日のアンケート【 国産3社 (税抜)1万円対決 】

先週の究極の対決は、1950年代No.1461960年代No.74 のどちらが好きか?というものだった。

結果は、No.14615票で、No.7412票! No.74は健闘はしたがNo.146の知名度に負けた感じかな? 

さて今回の究極の対決は国産3社の万年筆対決。それも入門用の(税抜)1万円のモデル

パイロットは カスタム74 (軸色:黒/青/赤/緑 ペン先:EF/F/SF/FM/SFM/M/SM/B/BB)

セーラーは   プロムナード(軸色:黒/青/赤    ペン先:EF/F/MF/M/B)

プラチナは   センチュリー(軸色:黒/青/赤  ペン先:UEF/EF/F/SF/M/B/C) 


税抜き1万円で購入できる上記3つのモデルの中で、あなたが最も欲しいのはどれですか?
 



 
      それでは、Go!



パイロットは軸は不透明で斬新さは無いが、圧倒的なペン先バリエーションが魅力。特にソフト系が3種類もある!
セーラーは軸に細かいラメが入っているので非常に綺麗なのが魅力
プラチナは大きなペン先と半透明の軸、そして超極細と超極太の両極端のペンポイントが魅力。
 
拙者が今購入するとすれば、まだ一本も持っていないプロムナードを選ぶ。ペン先はもちろんMF。 
  
Posted by pelikan_1931 at 23:00Comments(25)

2016年05月23日

WAGNER 2016 萬年筆の軸色決定 ・・・ そして過去画像発見!

12左側画像は、WAGNER 2016 萬年筆の軸色。DIC 501という紫色に銀色の細かいラメを散らしてある。
何色か試作の板を作ってもらったのだが、萬年筆の軸としては、一番華やかで良いという名古屋会場のみなさんの意見から決定。
ちなみに、他の色はDIC256とDIC257に銀色のラメだったが、DIC501と比べると、青っぽすぎたり、平凡な紫だったりと人気は今一歩だった。ということで、DIC501に正式決定した。

デザインに関しては昨日広報のとおり、今週中にランダムに選んだ100名の会員にアンケートを取って決定する予定じゃ。

3ちなみに、ベースとなる軸は、左のWAGNER 2013と同じく、プロフィット・レアロと、プロギア・レアロで、キャップリンクにWAGNER 2016の刻印。
そしてペン先にはポンチャンがデザインした模様がレーザー刻印で入る。前回は打刻だったがデザインの自由度とペン先の硬化を防ぐためにレーザー刻印とする。
特に細い線を多用するデザインには打刻刻印は厳しいのでなぁ・・・。

ペン先は過去人気の高かったMFとMSを中心とするが、限定個数でMからUEFに研ぎ出したペンポイントを準備する。
セーラーのEFは、素材が21金のため、粘りが少なく、EFをさらに細く研磨する際、ペン先を曲げてしまう事故が起こりやすい。
そこで、多少手間がかかるが、MからUEFに研ぎ出す事を考えている。研ぎ出しは拙者一人で行うため、本数に制限があるものの、納品が遅れるのは確実で、当然価格も多少高くなるので悪しからず。
デザインが決まったら、さっそく注文確認メールを送ります。その本数によって発注を決めるので、悩んだ方はまずは申し込んで下され。
気に入らなければ、すぐに二次市場に流せば、ひょっとすると購入時より高く売れるかも?
そして関連する素敵な企画が追加されるかもしれないので、そちらもお楽しみに!

4本日、PCの画像を整理していたら、左のようなのが出てきた。過去に掲載したことはあるが、インパクトがデカいので再掲!
これは故長原先生がペンポイントを作り、フルハルターの森山さんが研いだM1000のキングコブラ。
拙者がフルハルターに出向いて、特注で作って貰ったもの。既に手元には無いが、どこにあるかは把握している。
フェンテの集いの会場でお願いすれば見せて貰えるかも知れない。ご主人は長原先生の萬年筆を他にも多数お持ちなので目の保養が出来ますぞぅ~!
当時の拙者はキャップを軸の後ろに挿すことを前提としていたので、M1000は使いこなせなかった。その後キャップを指さない方がバランスが良いと知ったのだが・・・
その時には、このキングコブラは手放した後だった。残念!ちなみに親方もM1000はキャップを後ろに挿さない方がバランスが良いよおっしゃってたな、先日。

56789左も過去に掲載した画像。刈谷の巨匠の家でフェンテの仲間が大勢集まった際の画像群じゃ。
先日の萬年筆研究会【WAGNER】中部地区大会@名古屋で、刈谷の巨匠にお会いしたところ、今回が最後の参加になるとおっしゃった。
どうやら奥様のお加減が悪いので、萬年筆も家も全て処分して、近日中に奥様との新しい生活に入られるのだとか。
膨大な萬年筆コレクションは既に多方面にお嫁に行ったらしいので、この写真を見ながら思い出にふけりたい。

共働きの奥様のご理解によって萬年筆三昧の生活を送ってこられたので、老後は奥様に尽くさねば・・・という刈谷の巨匠の言葉は心に染みた。
やはり大切なのは萬年筆よりも連れ合いってことですなぁ~!巨匠!末永くお元気で!  
Posted by pelikan_1931 at 21:15Comments(2)

2016年05月22日

思い込みはあてにならないもの

@01上はプラチナの限定品の山中で、下は精進。山中にはチェイスがあるが、精進には無い。
そして精進には、富士五湖の名前と湖の形ががキャップに入り、shoji の文字だけ背景が塗りつぶされている。
同じシリーズでも、敢えてそれまでのモデルとの整合性を否定しようとするのが面白い。
予想を裏切るのを楽しんでいるような会社・・・というか社長だと、講演を聞いて理解できた(*^O^*)

実は、この2本を別々のタイミングで握って書いてみると、明らかに山中の方が重く感じる。また軸も太いと思い込んでいた。

しかし今回の記事を書くために計測してみると、軸の径は一番太い箇所は、両者とも2.32僂任泙辰燭同じ。こりゃビックリ。

山中にはチェイス模様があるので、もしかして(削った分だけ)精進より軽いのかなぁ・・・と不安になり計測してみると、
山中は24.4gで精進は24.5gと、精進の方が重い!でも握ってみると明らかに精進が軽く感じていたのになぁ。

@02山中のSMニブ付きはすぐに売り切れてしまったらしい。拙者は幸いにも3本確保できたのだが、使っていたのはMニブ付き。
しかもそのペン先が、先日紹介した事故(洗濯機で洗った・・・)によって再生不可能なほどにひん曲がってしまった。
いよいよSMを使ってみるときが来たようじゃな

SMを作るのには非常な手間がかかるので、ショップチャンネルで販売したSM付きモデルを最後に、二度と作られないかも・・・という噂もあった。

しかし、2016年中に出す予定の WAGNER創立11周年記念には、UEF、SM、Cのペン先を揃える予定でいる。SMを作ってくれるかどうかはチェレンジしだいでしょう。

今年のカラーは紫(パープル)と決めたので、WAGNER 2016 も WAGNER 創立11周年記念も紫をベースとした軸になる。

WAGNER 2016 はセーラーのプロフィット・レアロとプロギア・レアロで、軸色は紫に銀の細かいラメが入った物。

WAGNER 創立11周年記念 はプラチナのNICEがベースで、キャップと、首軸と尻軸が濃い紫で、胴軸が半透明の薄い紫と決めている。
濃い紫とした部分は、インクで汚れたり、内部に傷が付きやすい部分で、それを見えなくするためじゃ。

それぞれ、デザインが決まったら、萬年筆研究会【WAGNER】会員向けにメールで広報する予定。
今回はSMもさることながら、目玉はUEFです。このUEFは微調整すると、本当に細い字がひっかかり無くかけるようになりますぞ!
もちろん、字を細く書くためには、筆圧を極限まで低くする必要があるがな・・・  
Posted by pelikan_1931 at 22:51Comments(0)

2016年05月21日

AGNER 2016 と WAGNER 11周年 限定萬年筆の仕様が仮決定

本日の萬年筆研究会【WAGNER】中部地区大会で WAGNER 2016 限定萬年筆 と WAGNER 創立11週年記念萬年筆 の仕様が仮決定した。

WAGNER 2016 限定萬年筆の軸色は決定したが、ペン先デザインに関しては、より多くの意見を聞いてみたいので、ランダムに選んだ100人ほどの会員にアンケート調査することにした。
アンケートのメールが届いた方は、積極的な回答をお願いします。

1萬年筆研究会【WAGNER】では、過去に何本かの限定萬年筆を出している。
WAGNER 2007  パイロット
WAGNER 2008  プラチナ
WAGNER 2009  セネター
WAGNER 2010 セーラー
WAGNER 2010 SP0〜5 仕様を明かせない萬年筆(Classic Pens 3本、中屋、パイロット、アストリア)
WAGNER 2010  創立5周年 パイロット
WAGNER 2010 TAKUYA IBISUKI M800 4本用ペンケース
WAGNER 2010 TWSBI Diamond 530 6色
WAGNER 2012 原稿用紙
WAGNER 2013 セーラー 2種類 大島紬ペンケース付き
WAGNER 2014 パイロット
WAGNER 2015 創立10周年 プラチナ
WAGNER 2016 セーラー
WAGNER 2016 創立11周年 プラチナ

WAGNER 2016の2本に関しては現在進行中でーす!

過去の萬年筆研究会【WAGNER】限定萬年筆の中には、既に拙者すら持っていないモデルもある。

WAGNER 2010 に SPxという高額モデルが多いのは、円が強かったので、Classic Pensの限定品などをかなり安く提供できたから。今ではとても恐くて企画できないなぁ。

上の写真は、それらの中で未開封で残っているもの。
濃い茶色の軸が WAGNER 2010 で、規格はダメ出しの女王、販売店交渉は拙者と怠け猫さんとで行った唯一の萬年筆。それ以外の萬年筆は拙者単独か、拙者とポンちゃんか、拙者と世界のコレクター氏しか企画には加わっていない。
出来上がった軸色を見て・・・黒じゃん!と感じたが、光に透かすと濃い茶色だとわかる。

これに懲りて、以降は必ず軸色サンプルを見てから注文するようにしている。

下のWAGNER 2007 は初めての限定品だったので、定番品との仕様の差はあまりない。
キャップリングにWAGNER 2007 と刻印が入っているのと、ペン先が18K-Bが付いているくらいの違い。
当時のシルバーンは海外モデルにしかBニブが無かったので、特別にそちらを付けて販売してもらった。限定番号は特にふっていない。

限定萬年筆を作るには、メーカーとの間に入る販売店にも相当な負担をかけることになる。
ある販売店では全品のペン先チェックをかけ、不良があればメーカーに作り直しを依頼して下さっている。
またメーカーも積極的に限定品を作ってくれるところと、出来れば作りたくないという態度の会社とがあるのでなぁ・・・
希望する仕様を入れすぎると価格が上がり、魅力的な価格にならないのも頭の痛いところ。数が出ないと特殊仕様の軸色やペン先加工、キャップリング加工、限定番号刻印などが割高になる。
作った数の半分しか売れなかったケースもあれば、ペンポイントがあるものに集中して大慌てとか、予想の二倍ほど注文が来て、軸の素材が無くなり、メーカーの定番品に影響を与えた事もあった。

そして残念なのは、萬年筆研究会【WAGNER】の限定萬年筆があまり二次市場に出ないこと。

萬年筆研究会【WAGNER】で作る限定萬年筆の40%は死蔵され、40%は調整師の手によって調整され、残りの20%が調整されないまま使われていると思われる。
そしてオークション市場に流れるのは5%にも満たない数じゃ。この比率がもっと上がって欲しいと考えている。
25%程度が二次市場に流れれば、カスタマイズの楽しさが広まるはず。

インク工房によってインクの魅力が萬年筆市場を活発化させている。
同様に毎年出るメーカーの色違いモデルや、ショップオリジナル・モデル、萬年筆研究会【WAGNER】限定品が二次市場を賑わせば・・・

ますます多くの万年筆ファンが増えるのになぁ〜  
Posted by pelikan_1931 at 23:30Comments(0)

2016年5月21日(土)は萬年筆研究会【WAGNER】 中部地区大会 in 名古屋 *** 将来日付でのご案内 ***

日時:521(10:0016:30 解錠9:30  ペンクリ会員限定(開催日当日会員登録された方も調整は受けられます)
場所:ウィンク あいち【愛知県産業労働センター】121208会議室  住所:愛知県名古屋市中村区名駅 4-4-38
2016/17年の予定  ここ を押して! 名札
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入会申込書 V3

新規入会の方は左記の記入用紙会員番号以外を書き入れて持参して頂くと、受付時間が短くなります。
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じゃんけん大会の景品を募集していますご自宅や勤務先の雑多な物をぜひお持ち込み下さい。

WAGNER 2016萬年筆、WAGNER 11周年記念萬年筆の
ペン先デザインの人気投票をします! 

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Posted by pelikan_1931 at 05:00Comments(1)

2016年05月20日

Pelikan M800 Demonstrator のはじまり・・・

本日は、奥様と六本木のミッドタウンにあるクリニックへ行ってきた。定期的にやっている点滴なのだが、15時に到着して、終了したのが18時。
それから会計をし、薬を受け取って帰宅・・・となるので、ものすごく時間がかかる薬局で待つと、さらに2時間ほど必要になる。

しかし待たないで受け取るだけの人がいるのに気付き聞いてみたら、処方箋とお薬手帳を渡して、受付番号を貰ったら、後日受け取っても良い。それは以前のBlogで書いたかな?

そこで、火曜日に受け取りますと申し入れ、そのまま帰宅した。こりゃ楽だ!自宅付近の薬局でもやってみるかな?

処方箋はいただいてから薬局に出すまでの期間は3日以内?と定められてるが、一端薬局に提出すれば、それを受け取る期間の定めは無いらしい。

奥様は昨日松葉杖無しで歩いて疲れたのが堪えたのか、本日は松葉杖を使ったところ、随分と楽に歩けると感じたとか。

それに松葉杖を使っていた方が、周りの人が優しいのでありがたいとか。エレベーターでも皆さんが気遣いしてくれる。

【最近の若い者、いいえ、最近の六本木の若い者は優しいわ!そこが田舎と違うところね!】

さすが六本木のトランプ!暴言というか田舎差別が酷い。

奥様の”田舎の若い者”・・・は、沖縄の成人式であばれる新成人のイメージしか無いようでなぁ・・・

1左は発売当初、たこ吉を熱狂させたPelikanのDemonstratorの緑と青。

緑軸はたしかPelikan M800系の最初の限定品と言われているが、限定番号はふられていない。
3000本だったと聞いたこともあるが、あまりに頻繁に見かけたのと、相場もさほど高くなかったので怪しいなぁ・・・

青の方はPelikan Blue Oceanで、天冠に限定番号が刻まれている。この個体には1661/5000という天冠がついている。
このモデルは尻軸に特殊な刻印が入っている。実は、この刻印や限定番号が入っていない偽Pelikan Blue Oceanもあるので、注意が必要。そちらにはこの特殊刻印が無いはずだ。
それにしても、Pelikan Blue Oceanで検索してみると、ちゃんと尻軸の画像を掲載している販売店サイトは少ないなぁ。

23軸にはペン先の太さを示すラベルが残っているので、最初は18C-Mのペン先が付いていたことになる。
両者のペン先拡大画像を見ると、どちらも18C-MのPFニブ付き。緑はホールマーク無しで、青にはホールマークが付いている。

ただし、どちらも拙者によってペン先の位置が直され、調整もされているので、オリジナルかどうかはわからない。

10年以上前に調整されたペンポイントを見ると、一度も使っていないのに緑軸では少し段差が出来ている。おそらくは調整戻りだろう。一方の青軸には調整戻りは見られない。

そして・・・調整は今よりは明らかに下手っぴぃ。やはり調整だけは経験と共に進歩するものじゃな。  
Posted by pelikan_1931 at 23:32Comments(0)

2016年05月19日

ADM(エー・ディー・エム)

本日、奥様は初めて松葉杖無しで外を歩かれた。

午前中は、徒歩で自宅から往復500歩ほどの讃岐倶楽部に同行した。たこ吉が趣味文の清水編集長とために打ち合わせをするロビーが一階にある。
香川県が運営するホテルだが、宿泊料が手頃なせいか、最近では海外からの旅行者も多く見かけるようになった。

ここの二階においしい讃岐うどんを食べさせる店がある。働いている人は香川県から来ているか、香川県出身者と言われている。

以前はのんびりとうどんが出てきたものだが、本日はすぐに(ものの5分)うどんが出てきてびっくりした。昔はコメカミに血管が浮くほど待たされたものだったが・・・

お昼少し前の店は空席が目立ち、訳あり風の男女や、訳あり風の男のペアが数組いただけだったが、12時を過ぎると、どっとネクタイしたおじさん軍団が入ってきた。

奥様を左腕にぶら下げて、トコトコと自宅に帰り、奥様に頼まれて麻布十番にある ”ドイツ足の健康館 赤い靴”という靴屋に話を聞きに行った。

ずーっと前、足澤さんから、”足が痛いときにはここのインソールが良いよ”と教えられていたのを思い出し、奥様に情報提供すると、ぜひ行ってみたいとのことで下見。

せっかく行って商品が手に入らないと困るので、事細かに説明を聞いて、家に帰って奥様に報告。

店で何がお薦めか聞いたのだが、”それは足の形を見てからでないと決められない”の一点張り。
そりゃそうだわな、萬年筆でも書き癖を見ないと書き味の良い萬年筆にはならない。当たり前のことだが、対象物が変わるとついへんな質問をしてしまう。

店主が良い感じの若者・・・という点が気に入ったのか、すぐに行こうとおっしゃる。ただそう安くはない靴ばかりなので、まずは(たこ吉が)銀行に行ってからということに。

さらに、自宅からその店までは、緩い登りなので、行きはタクシー、帰りは歩きということにした。帰るには1200歩ほど歩かねばならないので少し心配。

幸いにして、足の形にピッタリの靴を15分ほどで見つけ、さっそく購入して帰る。
麻布十番のメインの道は、歩道幅が狭く、奥様がたこ吉に捕まりながら歩くと迷惑なので、裏道を歩いて帰った。

途中で、奥様が”ADMだわ”とおっしゃるので、聞き返してみると、

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Posted by pelikan_1931 at 21:48Comments(4)

2016年05月18日

正体不明?のオマス萬年筆・・・素性を調べて下され!

12本日紹介するのはOMASの創立75周年記念萬年筆・・・らしいのだが、素性がわからないのじゃ。

軸には "75 OMAS SYMBOL OF DISTINCTION"という刻印が入っている回転吸入式萬年筆。

925 という刻印は無いので純銀軸では無い。ステンレス軸にパラジウムメッキかな?ようわからんのじゃ。

34普通なら購入しないのだが、ペン先がBBということで購入した。
ペン先はなんとマット調!最初はチタン製かとも考えたが、ペン先に18K-750という刻印がある.

チタン製ペン先はフレックスでびよ〜〜〜んと曲げても元に戻るほど。
でもこいつのペン先は(BBということもあるが)多少の筆圧をかけてもビクともしないほど頑丈!

このマット感は、サンドブラストなのかな?その割にはペンポイントにはマット感が無い。

というか、極めて素晴らしい書き味じゃなぁ〜!コレクションしておいてもOMASは修理する術が無く、朽ちていくだけ。
なら使わねば! ということで、インクを入れて使ってみることとした。スリットもかなり開いているのでインクフローには期待が持てそうじゃ。

5こちらはおなじみのラーメン丼に描かれているのと同じ模様。今回は首軸バンドに描かれていた。
このリングには首軸が割れるのを押さえる役割もあるのだとか。

書き味は気に入ったのだが、素性がわからない。eBayで海外から購入したので、日本市場に出たのかどうかは知らない。

胴体の素材と、ペン先の作り方(サンドブラストかどうか)などが知りたい。もちろん正式名称も!

よろしくお願いします!拙者のコレクションの中で、唯一素性を書いた紙を無くした(そして忘れてしまった)萬年筆なのじゃ。  
Posted by pelikan_1931 at 22:52Comments(5)

2016年05月17日

火曜日のアンケート【 Montblanc No.74 vs 1950年代No.146 】

先週のアンケートは 万年筆以外で頻繁に使う筆記具は何ですか? であった。

結果は昨年と同じく、昔ながらのボールペンが圧倒的に多かったようだ。

さて、今週のアンケートは、Vintage Montblanc の中での究極の対決。

1950年代のNo.146 vs 1960年代のNo.74のうち、どちらが好きかを競う物。

実際に使い比べて見た人は少ないだろうから、どちらにあこがれるかという観点でもかまわない。

最近、アンケートに回答する人数が、ひところに比べて少ないので、少し褌を締めて?回答して下され!

1950年代のNo.146を選んだのは、No.74と同じ脆さを持っているから。丈夫さで1950年代モデルを選ぶならNo.144にするだろう。
No.146やNo.149などの太軸はどうしても脆く、また吸入機構が壊れるリスクも高い。
しかしじっくりと調整されたペン先は、まるで人差し指で生クリームの中で文字を書いているような感覚の書き味。字に強弱が付けやすい逸品じゃ。
またVintage萬年筆ながら、美品が比較的出やすいので、大金さえ積めばいつでも入手可能なのがありがたい。

一方のNo.74はハート穴より前の部分が非常に柔らかく、簡単に上に反る。この時の弾力がたまらなく好きじゃ。
ただし、軸の素材は脆く、たまに部品が外れていることがある。
Pelikan vs Montblanc の対決よりも回答しやすいはず。


 
      それでは、Go!


拙者の場合は・・・
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Posted by pelikan_1931 at 23:05Comments(29)

2016年05月16日

ブルー・オ・ブルー と ヴァイブラント・ブルー との違い

12Pelikanの軸模様変更戦略は大成功となり、いまやアメ横は"Pelikanの一人勝ち”状態だとか。
さして目新しい戦略ではないので、偶然だとは思うのだがな。なぜならLamyはずっと以前から年度モデルを出しているので、目新しい戦略とも思えない。

定価は定番品と同じでも、限定品扱いらしく、アメ横の値引率も限定品と同じ。それを安いと考えて買うか、買うのを躊躇するかだが・・・
今のところは、買う人が多いのだろう。なんせ販売店在庫は皆無と呼ばれているほどヒットしているからな。

もっとも、販売店からの要望で出荷する段階で人気が高いという事が、そのまま、その萬年筆の人気が高いとは限らない。

それにしてもヴァイブラント・ブルーの人気は異常!最近ではM600ピンクの次くらいではないかなぁ?海外ではグランプラズの人気もすごいらしい。

NYのFPH(Fountain Pen Hospital)の値引価格が、日本での定価よりも高いくらいだからなぁ・・・最近のPelikanの限定品はな。

軸色を比べてみると、ヴァイブラント・ブルーはかなり明るい。これが初夏のイメージに合うと言って購入する方が多いと聞いた。
後で購入を理由付けをしているだけではないかな?

3こちらはペン先。右側のブルー・オ・ブルーのペン先は18C-IB(Italic Broad)で、雛は二匹でくの字の切れ込みを子ペリカンとして扱うのじゃ。
このニブは、かなり背開き気味で、インクフローが極端に悪かったのを、スリットで開くことでItalic調の文字が書けるようにした・・・
のではなく、左右に傾けながら書く事によって、思わぬ字形を出すことを狙っている。字の上手な人には不要なペンじゃな。
ペン先のシェイプがややずんぐり気味なのがわかるかなぁ?

一方のヴァイブラント・ブルーのペン先には、金属部分と同じく、銀色のメッキ処理が施されている。おそらくはプラチナ仕上げではないだろうか?

ブルー・オ・ブルーのペン先は、やや猫背気味で、ポッチャリトした体型。このペン先バリエーションの中ではMが最高だろう。実にインク流量と字幅のバランスが良く、絶対にインクの息切れが発生しない。

一方のヴァイブラント・ブルーのペン先は、かなり軟らかい感じがする。ペン先平面部の面積は、ブルー・オ・ブルーのペン先平面部面積が狭い。
この平面部の広さが広いほど書き味が軟らかくなる、言い替えれば60年代のMontblanc 2桁番シリーズに匹敵する書き味となっている。

特に、ほとんど見かけない18C-EFのペン先を研いでから再構成すると、とての昔のペン先だとは信じられないほど進歩している。

あまり人に教えるとますます品薄になるけれど・・・18C-EFは、最近のPelikanのシリーズの中では出色の出来!ちなみに 中国からの客人は、ほぼ100%がEFを選んでいくとのこと。  
Posted by pelikan_1931 at 22:48Comments(0)

2016年05月15日

奥様と【下男たこ吉】の素敵な日々 ★ 民泊疑惑 ★

奥様とたこ吉が住んでいるマンションの前に立っている〇〇荘というアパートの二階に、オカマさんが住んでいる。

その右側の部屋に、かっこいい南米系の若い男の子が金曜日まで住んでいたのだが、たこ吉が萬年筆研究会【WAGNER】の水道橋大会よりもどると奥様が・・・

昨日まで南米系の男の子が住んでいたのに、今日のお昼には、韓国語をしゃべる女性が2人、部屋にいたわよ。どうなっているのかしらねぇ。もしかして民泊かしら?】 

とおっしゃっていたのだが、本日の10時頃、洗濯物を干しに庭に出たら、正面二階の窓から女性がこちらを見ており、目が合った。

奥様、今、正面のアパートの部屋の女性と目が合いましたが、民泊じゃなくて、本当に引っ越してきたんじゃないですかね?】 

でも大きな引越荷物も持たずに、アパートにはいるかしら?】 

確かに・・・女性は洋服だけでかなりの荷物になりますからねぇ・・・】 

そうだ、男の子が国に帰っている間、アパートを又貸ししているんじゃないですか?きっと、オリンピック直前の工事で一稼ぎしようと国に帰ったんですよ!】 

でも、ラテン系の男の子と、韓国語をしゃべるオバサン達の関係は何なの?共通語はおそらく日本語だとは思うけど、知り合う場所が無いでしょ!】 

それより、一階中央の部屋よ!ここのところ、来ていないけど、たまに無言の男達が数人で入り、真夏でも真冬でも窓を閉めたまま、ひっそりとしているのよ。】 

きっと、オレオレ詐欺の事務所か、過激派が爆弾を作っているんだわ!定期的にアジトをかえているのね】 

でも向かって右側の部屋に大家さんが住んでいるんですよね。なら毎日前を通るわけで気付くと思いますが・・・

あのね、確信があって大家さんといったわけじゃないの。あたし達が越してきた時から住んでいるから大家さんだと判断しただけです。真っ黒だった頭が、今では真っ白になってるわ。もう30年近くになるものね。】 

そうだわ、〇〇荘の〇〇と、右下の部屋の人の表札の名字が同じ〇〇かどうか調べて頂戴!同じなら大家さんだわ!】 

あのぅ、たこ吉は奥様の夕飯として、今半のすきやき弁当を買いに行きたいので、大家さん調べは、また今度にしたいのですが・・・】 

あら、それは良い考えね。銀座三越の地下なら、今半と弁松が並んでいるから、牛肉弁当(2000円くらい)と赤飯弁当(1000円くらい)を買ってきてちょうだい。】 

あのぅ、たこ吉はお腹空いていないので、弁松のお弁当は止めておきましょう】 

あら、勘違いしないで。あたしはご飯は食べないで肉とおかずだけ食べるから2個いるの。たこ吉もご飯をたべないので、はなから残りを食べて貰うつもりも無いから安心して!】 

ということだったので、銀座に行くついでにアメ横まで行ってとんかつを食べ、銀座に戻って弁当を買ってから帰ったのであった。   
Posted by pelikan_1931 at 22:18Comments(2)