2023年06月11日

2023年6月11日(日)は 第23回 ペン・トレーディング in 東京 *** 将来日付でのご案内 ***

*** 第23回 ペン・トレーディング in 東京 ***


第23回主催: Pen Collectors of Japan & 萬年筆研究会【WAGNER】

日時: 2023年6月11日(日) 
 
11:30〜18:00 (一般入場者の方)
08:50〜19:00 (出展者の方)


場所: 東京都立産業貿易センター 浜松町館 4F第3会議室 住所:東京都港区海岸1-7-1

入場料:
2,000円/日 ただし13歳未満無料 (出店者も入場料はお支払下さい) どなたでも参加出来ます


書き味の良い万年筆を入手するには最高の場。販売者と調整師の協業割安品逸品万年筆に変身させます。

出展料:テーブルチャージ制(1,000円/1枚)   出展者1人が2枚のテーブルを使用する場合は 入場料(2,000円)+テーブルチャージ(1,000円)×2枚で 合計4,000円
 テーブルの大きさは180(幅)×60
(奥行)×72(高さ)
    

出展物は
泉筆五宝【 Pen / Paper / Case / Ink / Maintenance(修理/調整)】に関係するもの限定
PPCIM定義の自由度は非常に高く、こじつけのロジックが面白ければ何でもOK牧場)

萬年筆研究会【WAGNER】会員以外の方の出店も歓迎で〜す。出展希望の方は pelikan@hotmail.co.jp へテーブル枚数と椅子脚数をお知らせ下さい。

捨てるのは忍びないガラクタの展示/販売も大歓迎。ダメ元でテーブルの上に置いてみては? マニアックな方もたくさんいらっしゃいます!

フリマ学園祭筆記具研究所が混在したような楽しいイベントが理想です。ノーベル賞イグノーベル賞 
の心意気!


設営
8:45〜11:15でお願いします。

事前に宅配便で荷物を送られる方は佐川急便限定6月10日必着で以下の宛先までお送り下さい。早く到着するのは問題ありません。

      〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1 東京都立産業貿易センター 浜松町館

宅配便伝票の備考欄に 6月11日  4階 第3会議室  第23回ペントレ  という文字と 携帯電話番号 を記入して下さい。


搬出19時目標でお願いします。会場は21時まで確保してありますので必須ではありませんし、搬出後の歓談も可能です。

ゆうパック元払いでの荷物搬出は1階のローソンから可能ですが休日は19に閉鎖されますので、お早めの荷出しをお願いします。遅れた場合は近隣のコンビニからも送付可能です。



注意事項;


★一般参加者の方は
11:30と同時に入場して下さい。それまでは出店者の方以外は会場内に入らないで下さい。

★入場時に本名と連絡先電話番号をご記入下さい。ご記入いただけない場合は入室をお断りします。



入会申込書 V3

新規にWAGNERへの入会希望の方は左記の記入用紙会員番号以外を書き入れて持参して下さい。

記入例は ここ にあります!  携帯メールアドレスを記入される方はPCからのメール拒否を外して下さい。 

新規にWAGNERへの入会希望の方は12:00以降に受付に申込書を提示し、会員番号を入手して下さい。


会場からのインスタライブも自由です。

販売中心のイベントとは異なり、各ブースに参加者用の椅子を用意します。ブース出店者の説明を聞きながらゆっくりと購入の検討して下さい。


また今回もフライングゲット予約を6月1日より開始します。こちらもお楽しみに! (出品者募集中

  続きを読む
Posted by pelikan_1931 at 05:00Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年06月08日

第23回 Pen Trading in 東京〔フライングゲット予約〕 第8日目

第23回 Pen Trading in 東京〔フライングゲット予約〕 第8日目の記事のUpは・・・



6月10日(土)8時ごろ になります(体調不良で1日延期



それ以前にUpすることはありません


8日目には 羊の皮を被った狼(改造品)が多数登場します!


お楽しみに!



なを、
1回目、2回目
3回目4回目5回目6回目7回目の説明や価格も随時改訂していま〜す

繰り返し吟味していると思わぬ掘り出し物に気付くかも?
  
Posted by pelikan_1931 at 23:58Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年06月07日

第23回 Pen Trading in 東京〔フライングゲット予約〕 第7日目

第23回 Pen Trading in 東京 は6月11日(日)に予定通り開催します。

それに先だって、本番に参加出来ない人にも楽しんでもらおうと、今回も【フライングゲット予約】を実施します。

フライングゲット予約の出品者は萬年筆研究会【WAGNER】会員/会友限定ですが、購入はWAGNER会員/会友でなくとも誰でもOK牧場。

今回は1日に8〜10本/個ずつご案内します。今回はジャンク品やペン先単体、そして脈絡の無い2〜3本セットも初登場。お楽しみ下さい。


今回は G-1〜G-10  という番号で管理します。

毎日必ずレアものが出ます。お楽しみに〜!


お申込みは pelikan @ hotmail.co.jp へ。
G-1〜G-10 の番号でお申し込み下さい。   の部分は除いてメールして下さい。



@00こちらは、萬年筆研究会【WAGNER】会員/会友以外の方でもお申込みが可能です。

折り返し、お振込先の口座番号をお知らせします。

お送りする際には簡単に整備した状態でお送りします。ただし修理・ペン先カスタマイズは行いません。

なを下記価格には送料が含まれていません。元箱が必要なければ+500円くらいです。必要な場合はご相談下さい。



G-1 45,000円 新品 箱入り
  
@01-1@01-2@01-3@01-4万年筆談話室・開室4周年記念 18K-C  ➡  バトラフ(F)/小太刀(F) 研出し by 長原幸夫

2022年8月18日は万年筆談話室の開室4周年記念日。

それを記念しプレジデント・ベースで製作した萬年筆は18K-Mが50本と18K-Cが100本。

何本かを長原幸夫さんに18K-Cから小太刀/長刀/バトラフの細字/中字/太字に研ぎ出してもらい大好評だった。

元々の18K-Cが35,000円なので、それに長原さんの研ぎ代+100円を加えただけで中抜き無しの値段。

100円は機械での研ぎによる調整戻り対策代金とでも考えて下され。実は面白い理由があるのだが、それは購入された方だけにお教えしよう。

2021年はセンチュリーに小太刀/長刀/バトラフを施したモデルを出したが、それよりもプレジデント用のペン先からの方が綺麗な仕上がりとなることがわかった。

この個体は、最もシャープな細字に研ぎ上げてもらったもの。3本を残して全てお嫁に行ったと考えていたのだが、4本目を発掘したので・・・

本来の予定どおりお嫁に出すことにしました。微細なひっかかりも一切残さないような完璧な調整をしてお送りしますのでお楽しみに!



G-2 28,000円 中古(Vintage) 売約済
 
 
@02-1@02-2Montblanc 1950年代 No.264 14C-M 後期モデル 

1950年代のMontblancの中で、拙者が最も好きなのがこのNo.264。

回転式のキャップとオープンニブ付きで、キャップにクラックが入りにくいのが好き!

ペン先が薄いので普通に書いてもかなり柔らかい弾力を感じるペンだ。尻軸にはMの刻印のほかにも謎の刻印がある。こんな刻印は初めて見た。

ペン先はMだが、Bに近いかなり大きなペンポイントが付いているので、かなり研磨の自由度が高そうだ。

ピストン弁の動きが若干硬いので、グリースアップしておこう。

1950年代モデルは、No.14XもNo.25XもNo.3XXも崩壊が始まっているのだが、何故かNo.26Xの崩壊の噂は聞かない。お楽しみに!



G-3 40,000円 新品同様 売約済

@03-1@03-2Pelikan M320 マーブル・グリーン 14C-EF 雛1匹

M300もM320も最近は非常に人気が高い。

とはいっても既に製造中止になっているので中古品の値段が上がり続けているだけ!

このM320のマーブルグリーンは大好きで7〜8本購入し、M300初期のニブをつけて保管していたが、飽きて全てお嫁にやってしまった。

なので、このM320 グリーン・マーブルを見ると懐かしさがこみ上げてくる。雛一匹のペン先は酷い状態のが多いのだが、この個体の14C-Fは綺麗な形をしている。

書き味は今一歩なので、入念な調整を施してから出荷!それこそがフライングゲット予約で購入するメリットなのでな。




G-4 30,000円 新品同様 本日の珍品 売約済

@04-1@04-2Parker 75 フラットトップ 赤首軸 0刻印 14K-M(66)
 

フラットトップも0目盛りも赤首軸も所有したことはあるが、全部の条件を満たしているモデルには初めて出会った。

特に赤首軸には、今までに2本しか出会っていない。

うち1本はステンレス製の軸で、スチール製ペン先がついたモデルだった。ペン芯の刻印もMではなく66となっている。ということは米国製を何らかの形で入手されたのだろう。

実用品としてではなく、コレクションとしてペンケースに保存する方が似合うような逸品じゃ!

もちろん、キャップもパチン!という音を立てて閉じることが出来る。本日の珍品です!




G-5 35,000円 新品同様 売約済
 
@05-1@05-2プラチナ・プラチナ プラチナ合金Nib 細字 純銀軸 首軸象嵌

プラチナ・プラチナでプラチナ合金のペン先を持つモデルを見つけるには、首軸の象嵌が目印。

この象嵌があれば、ペン先にはプラチナ合金製を表す刻印がある。

最近では金の方がプラチナよりも高くなってしまってはいるが、プラチナ製のペン先を持つモデルの方がはるかに数は少ないはずだ。

理由は2つある!

一つは、プラチナ・プラチナ好きの人は、何本持っていようとも、また購入してしまう傾向があるから。

もう一つは
プラチナ・プラチナを入手された方は滅多なことで手放さないから。過去のプラチナ・プラチナ・バブルよもう一度と考えているのじゃ。

そんな事はもう起こりません。金の価格がプラチナの価格を超えた時に
プラチナ・プラチナ・バブルは終わりました。もう6万円を超えることはないでしょう。

でも今回の値段で入手出来るチャンスも少ないで〜す!特に書き味がそこそこ良いプラチナ素材のニブなんかに遭遇するのは奇跡!



G- 25,000円 新品同様 書き味調整無料 売約済

@06-1@06-2Montblanc No.146 14K-B 一世代前のモデル

先日のE-3で紹介したのと同時代のNo.146だ。違いはE-3の場合は14K-Fでペン先が鉈状になっていたのに対して・・・

今回の物はペン先が14K-Bで、かなりスタブっぽい書き味に出来ること。

キャップを後ろに挿してもしっかりと固定できる。これは胴軸のかなり後ろを握って書く人には嬉しい誤算。

ピストン機構も金属製なので、かなりリアヘビーなモデル。首軸の前の方を握って書く人はペン先を後ろに挿さない方が良いだろう。

E-3と同じく、普通に素晴らしいMontblanc No.146です。フトジスキーさん向きです。



G-7 8,500円 新品箱入り 売約済

@07-1@07-2Conklin Endura Abalone/Chrome Omniflex (限定品、シリアル番号入り) 定価:18,000円程度

コンクリンの限定品でシリアル番号は1225/1898となっている。そう、コンクリンの創業は1898年。

その創業年の本数だけの限定品なのだが、ほかにも限定品を出している。

コンクリン・デュラフレックス・Purplefallという萬年筆にもXXXX/1898というシリアル番号が入っている。

今回のモデルはアワビの殻を螺鈿のように金属に貼り付け、樹脂で固めてから丸軸に削り出したものかな?

キャップは尻軸にねじ込め、クリップがペン先にスリットの延長上に来るようにもセットできる。

この 
Omniflex というペン先はふにゃふにゃというほど柔らかいわけではないが、ハート穴から先がくねくねという弾力を持つように設計されているようだ。

ペン先の姿はJOWO製にそっくりだが、ソケットもペン芯も全く違う。従ってJOWOのペン先だけを入手すれば、それを使う事が出来る。自己責任で!



G-8 4,000円 新品箱入り 売約済

@08-1@08-2Conklin Duragraph Greenforest M  定価:9,000円程度

こちらは、過去に拙者もキングダムノートで9,000円で入手したことがある。blogでも紹介したかも?

G-7の
Omniflexと比較すると、まったく撓らない厚い鉄板のようなペン先だ。

大きなハート穴を持つが、ハート穴から空気を吸い込む設計のペン先ではない。あくまでもペン芯の下部分から空気を吸い込む。

実にインクフローが良いので、ガチガチに硬いニブでも筆圧を低くすればふんわりと書けるような気がするから不思議。

この値段で調整付きなら買わない理由は・・・デザインが気にいらない場合だけでしょうな。(拙者は買ったがな)



G-9 20,000 ➡ 15,000円 新品未使用 売約済

@09AURORA ロジウム鍍金Nib 18K-F 定価:40,700円 

アウロラの限定品に使われる銀色のペン先ユニット。ロジウムかプラチナで鍍金されている。

このユニットのままで首軸にねじ込めるので、軸内の清掃は簡単。

日本で文具店からこのペン先ユニットを購入すると定価は40,700円とべらぼうに高い・・・

と思うのだが、18金でこれくらいのペン先の相場としては、やや高い程度でべらぼうではない。

PENLUXではスチール製ペン先と18金ペン先のモデルとの価格差が5万以上という場合もあるようだ。それと比べれば安いかも?

今回は定価の半額以下でのご提供。もし書き味が悪いペン先をお持ちなら、買い換えて調整してもらうのも手かも?




G-10 3,000円(Nib単体:1,500円) 新品未使用 売約済

@10JOWO製  Steel Flex-EF Nib(ペン先+ペン芯+ソケット)ユニット 

Nib単体(ソケット、ペン芯不要)の場合は1,500円 1人2本まで 

このフレックスのEFペン先は書き味に特徴があるので、ソケット毎取り替えるか、ペン先だけ取り替えて楽しむのはあり!

実は先端部をウェバリーのように反らせてから調整すると素晴らしい書き味になりますぜ。





申込みは pelikan @ hotmail.co.jp へ。G-1〜G-10 の番号でお申し込み下さい。   の部分は除いてメールして下さい。

こちらは、萬年筆研究会【WAGNER】会員以外の方でもお申込みが可能です。

折り返し、お振込先の口座番号をお知らせします。


それではGo!
   
早い者勝ちです!
  
Posted by pelikan_1931 at 23:59Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年06月06日

〔 1986年の【The Pen】 ・・・・ シェーファー その3 〕アーカイブ

本日は、台北で2時間の限定万年筆のうち合わせのために、18時間の旅をした。

朝5時に家を出て、家の戻ったのが23時。起きている時間だとさらに+7時間。

さすがに70歳を超えるとこういう旅行は体にこたえると思うのだが・・・好きなことをやっているのでちっとも疲れない。不思議じゃ。

新潟萬年筆倶楽部のイベントで製造の予告をしていた限定萬年筆〔朱鷺〕の軸のプロトタイプが出来上がった。

まだ軸素材が台湾に届くのに2〜3週間、ペン先刻印とリングの加工にも時間がかかるので発売は7月になりそう。

朱鷺に似たマーブルの色使いが斬新な萬年筆。受注生産方式にしようと考えていたのだが・・・

まだ価格が決まらない。特別仕様のマーブルエボなので、使えない部分も有り歩留まりが悪いので作ってみないと価格が決められないのだとか。

ということで、注文生産は止めて、製造してから頒布する方式に変えま〜す。

新潟萬年筆倶楽部のfacebookで仕様を公開しますのでお楽しみに。

また同時進行していた Naniwa Pen Show で企画内容を公開する限定萬年筆〔通天閣〕のプロトタイプも出来上がった。

こちらも朱鷺と同じ大きさの萬年筆なのだが、ペン先の大きさが違う。

またどちらもミニ・カートリッジ一本用だろうなと思えるほどの短さだが、KAWECOのミニコンバーターが使えます。

このシリーズは他の都市にも拡散させる予定で、少なくとも福岡用は作る予定・・・・に、今しました(^o^)

価格はカスタム845程度に抑えられれば御の字だと考えています。




2006-12-19 012006-12-19 022006-12-19 03当時のSheafferの周辺Goodsは充実している。特にペンスタンドにはすばらしい出来の物が多い。

出来れば全部欲しいくらいだが、置き場所が無い・・・ひとつ選ぶなら万年筆2本のセットかな。

青と赤を入れて採点者を気取ってみたいものじゃ。

このデスクペンには14金ペン先仕様もあり、そのBニブは絶品だった。

世界中の友人に捜索依頼したが、結局は一本しか見つからなかった。




2006-12-19 042006-12-19 05ノンナンセンスにクリップの色違いがあるとは知らなかった。ピンクと青の組み合わせではピンク胴体に青クリップの方が似合うような気がする。

ノンナンセンスは30本以上購入したが、全てスチール製のクリップだったなぁ。

このノンナンセンスの胴体に、カリグラフィー用のペン先を取り付けて、仕様書作成に使ったのを思い出した。

周りで見ていた連中からは【色ボケ野郎】とののしられたがな・・・・

このノンナンセンスが女学生にうけて、その後の安価万年筆ブームを引き起こすと同時に、万年筆の地位低下、ひいては・・・・

Sheafferのブランドイメージ低下を招いたと推察している。簡単に手に入れられないものこそが憧れのブランドになる・・・のかもしれない。
 
  
Posted by pelikan_1931 at 23:59Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年06月05日

〔 PFMとセットのペンシル 〕アーカイブ

Sheaffer社は、1959年の10月にPFM(Pen For Men)と呼ばれるスノーケル吸入式を利用した太軸万年筆を発売した。

それまでのスノーケルが大きな手を持つ男性には細すぎた上に、インク吸入量も少なかった反省の上で開発されたものだろう。PFMには5種類のタイプがある。

PFM-機Дャップも軸もプラスティック、パラジウムシルバーペン先

PFM-供Д好謄鵐譽好ャップ、プラスティック軸、パラジウムシルバーペン先

PFM-掘Дャップも軸もプラスティック、14金ペン先

PFM-検Д好謄鵐譽好ャップ、プラスティック軸、14金ペン先、尻軸先端に金属

PFM-后Ф眦婉皀ャップ、プラスティック軸、14金ペン先、尻軸先端に金属

そのほかに貴金属のモデルがあったかもしれないが定番品ではなかったはずだ。一般には番号が大きくなるほど値段が上がる。

PFM-垢枠鷯錣妹採錣淵皀妊襪世キャップにスレがあるものがほとんどだ。くたびれたものしかオークションに出てこない。

拙者は垢茲蠅皚靴諒が好きで、とりわけグリーン軸は好み。形状と言い、仕組みと言いこれほどすがすがしいモデルは珍しい。

PFMを史上最高の万年筆と評価する声も米国にはあるらしい。

インクフローも書き味も形状もデザインも仕組みも確かにすばらしいが、(普通のスノーケルよりはましとはいえ)インク吸入量が少なすぎる。

それと、ゴムサック交換に非常に手間がかかる。これはスノーケル全体に共通した課題だが、修理効率も考えるのが工業製品だ。その点で、拙者はPFM至高説には反対じゃな。

 写真はPFM-靴離哀蝓璽鷦瓦肇札奪箸砲覆辰討い織撻鵐轡襪澄セットのMINT品だったがけっこう安く入手出来た。

この微妙なデザインがおかしい。通常のスノーケルのペンシルは細くて円筒形だが、PFM用なので多少はエッジを立てねば・・・

などと考えたのか、キャップ先端などは角ばっている。0.9仗弔撚鹽昭亜H鷯錣縫好燹璽困婆簑蠅鰐気ぁ◆◆▲札奪半ι覆箸靴討呂諭

もし単体で評価させてもらえるなら純銀などの重い素材を使って欲しかった。そういえば、万年筆にも純銀を使って欲しかったなぁ。

PFMはオーストラリアでノックダウン生産されていたが、コレクションの世界ではUSA製の方が値段は高い。

でも工業製品としての出来はオーストラリア製の方が上というのが多数意見。使うのならオーストラリア製がお薦め。ペン先にAUSTと刻印があるのですぐにわかる。


2005-09-27 PM Sheaffer_PFM_MP_緑

     
Posted by pelikan_1931 at 23:59Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年06月04日

第23回 Pen Trading in 東京〔フライングゲット予約〕 第6日目

第23回 Pen Trading in 東京 は6月11日(日)に予定通り開催します。

それに先だって、本番に参加出来ない人にも楽しんでもらおうと、今回も【フライングゲット予約】を実施します。

フライングゲット予約の出品者は萬年筆研究会【WAGNER】会員/会友限定ですが、購入はWAGNER会員/会友でなくとも誰でもOK牧場。

今回は1日に8〜10本/個ずつご案内します。今回はジャンク品やペン先単体、そして脈絡の無い2〜3本セットも初登場。お楽しみ下さい。


今回は F-1〜F-10  という番号で管理します。

毎日必ずレアものが出ます。お楽しみに〜!


お申込みは pelikan @ hotmail.co.jp へ。
F-1〜F-10  の番号でお申し込み下さい。   の部分は除いてメールして下さい。



@00こちらは、萬年筆研究会【WAGNER】会員/会友以外の方でもお申込みが可能です。

折り返し、お振込先の口座番号をお知らせします。

お送りする際には簡単に整備した状態でお送りします。ただし修理・ペン先カスタマイズは行いません。

なを下記価格には送料が含まれていません。元箱が必要なければ+500円くらいです。必要な場合はご相談下さい。



F-1 125,000 100,000円 新品同様 元箱無し
  
@01-1@01-2Graf von FABER-CASTELL 創立250周年記念 18K-EF 2011年 2,500本限定発売

2011年に2,500本限定で発売された創立250周年の記念モデル。発売当時の価格は15万円税抜)。

キャップは落とし込み嵌合式で、尻軸を回すと首軸ユニットが前進してきて外れるという仕組みになっている。

オリーブウッドの胴体には樹脂か何かで塗装されており、汚れないような配慮がされている。つまりはこれ以上の熟成はしない。

以前の Year of the pen 20XX シリーズにはpelikanと共通のペン芯が使われていたが、このモデルではJOWOの6号ペン先用のペン芯が使われている。

当然、ペン先もJOWOに製造委託していると思われるが、ペン先の柔らかさは通常の#6のJOWOよりも少し柔らかいようだ。実に良い感じ!



F-2 15,000円 中古品 超珍品 売約済
 
 
@02-1@02-2@02-3戦中 Pilot セルロイド軸 インク止め式(機構修理済) 

これはすごい!資材の乏しかった戦中に作られて、おそらくはボロボロだった機構が完璧に修理されている。

特にインク止めの修理は見事!こんなにスムーズなロッドの動きは初めて!

ステンレス製ペン先にもかかわらず、スチール製ペン先では当たり前の素材朽ちが発生していない。

ペン先の刻印は英語だが、ペン先には敵国語を使って良かったのか?あるいは戦争勃発前に作られたペン先だったのか?

入手された方は、ぜひペントレでN御大に聞いてみて下さいね。



F-3 50,000円 未使用新品 ラベル付き 超稀少品

@03-1@03-2Sheaffer Snorkel Pen/Pencil Set 両者とも14金無垢キャップバンド

万年筆:14K Medium(巻きペン先)    ペンシル:0.92仗

キャップバンドとクリップには、万年筆もペンシルも〔14K〕の文字が刻印されている。

そう、金属部分は14金無垢で出来ていることを意味している。

また首軸には〔MEDIUM〕のテープが巻かれている。これは出荷されたときのまま。すなわち未使用品。

ここ10年ほどの間に、eBayでこれほどの銘品が出たのは一回限り。ただしそちらにはテープはなく、代わりにケース入りだった。

まぁ、希少価値としてはテープの方が上だが、問題はテープを剥がさない限り使えないということ。

吸入機構の音を聞くと吸入機構は100%生きていることがわかる。コレクションにするか、ラベルを剥がして使うか?写真を見ただけで満足するか?



F-4  40,000円 中古品 極上の書き味 売約済

@04-1@04-21970-1980年代 OMAS EXTRA 14K-M 
ふわふわに柔らかい書き味

OMAS パラゴンが出る前のEXTRAの14金ペン先がついているようだ。

OMASはセルロイドとか、硬質セルロイドとか、植物性樹脂とかという名称で素材を呼んでいた。これは硬質セルロイドの時代かな?

OMASの軸は素材が何であれ縮んでピストンの動きが硬くなる物がほとんどなのだが、それが皆無!非常に不思議な軸じゃ。

そしてなんと言っても素晴らしいのは、ペン先の柔らかさ。ハート穴から先がふんわりと筆圧を受け止めてくれるような弾力。

この柔らかさがジェントルマン後期以降は無くなった。まさにEXTRA時代の弾力。これは絶品です!




F-5 7,500円 未使用新品 売約済
 
@05-1@05-2Platinum リビエール 万年筆&ペンシル・セット

万年筆:14K W.G. 中字 ペンシル:0.92仗

プラチナ リビエールの未使用品。万年筆とシャープペンシルのセット。

万年筆のペン先は、ニューヨーク近代美術館に永久展示されたアウロラ・アスティルにそっくり。今でもこのペン先を持つモデルはあるはず。

中字と言うこともあり紙へのひっかかりは皆無で書き味も良いはずだ。

ペンシルは最近の流行から考えると少し短いようだが、おそらくは世界一のシャープと呼べる部分もある。

それはノック音。このピキピキという甲高いノック音はこれまで聞いてきたどのペンシルのノック音よりもここちよい。

MontblancのPIX 75なんて問題にならない!ノックしていると泉のようにアイデアが湧き出して来るような音だ。




F- 9,500 8,000円 未使用品 売約済

@06-1@06-2TWSBI ダイヤモンド580 ホワイトローズゴールドII EF 箱無し、工具無し 定価:19,000円(税抜)

これは現行品なので取り立てて説明する事も無いだろう。

TWSBIを最初に日本国内にまとめて入れたのは【WAGNER】で、6色の軸を40本ずつ送ってもらった。

真夏の書斎館の屋外テーブルで、現在の社長がまだ大学院を出たばかりでTWSBIブランドを立ち上げて数ヶ月のころ。

それまで個人通販で購入していたのだが、あまりに出来が良いので会員向けに6色を世界に先駆けて先行販売してもらった。

値引きは一切無しで定価のまま!そのおかげか3年ほど前にWAGNER会員何人かとTWSBIを訪問した際、会長と社長が高級レストランで皆にごちそうしてくれた。

その時の流れを汲むダイヤモンド580は実に良い出来だ。何故精度がここまで良いのかは工場見学して深〜く納得した。あの検品の厳しさは異常なほど!

拙者がなにより好きなのはピンクゴールド鍍金の美しさと丈夫さ。

ピンクゴールド鍍金は剥がれやすく、非常に難しいのだが、実に綺麗だ!普通に手に入るモデルなので、価格も可愛く税抜き価格の半額以下で!



F-7 10,000円 未使用新品

@07-1@07-2Pen 7 SEMエボナイト製 ショート軸 6号スチール製ペン先 細字 両方向ねじ込み式キャップ

英国の若い作家さんが作った日本向けモデル。

まだ若くてお金も無いということで、材料費や工具の購入代を前払いして作ってもらったもの。

軸の径が通常より0.5从戮、日本人女性の小さな手の合うような大きさ。キャップを閉じた全長は9.3僉キャップを尻にねじ込んだ状態で13僂曚鼻

キャップはネジ式だが、捻って外し、そのままお尻から被せて捻ると固定される。この発想は面白くて皆びっくりする。

最近ではすっかり形状が変わって(可愛くない形状になって)しまったので、貴重です。

胴体に対して異常に大きく見えるペン先ですが、Bockの6号のスチールペンの細字。インクフローと書き味は調整済み!絶妙です。



F-8 1,5000円 未使用新品 売約済

@08-1@08-2Moonman A2 プレス(キャップレスコピー)

スペアのペン先ユニット:キャプレス 18K-M Gold

ロジウム鍍金 無料 紫軸 黒トリム

6月1日のにC-7で紹介したのと同じキャップレスのコピー商品の色違い。こちらは濃い紫色に黒い金属パーツのモデル。

ペン先ユニットはパイロット純正の18K-Mがオマケ(オマケの方が倍くらい高いですが)。

部品レベルでキャップレスと互換性があるので、修理用部品取りとしても使える便利なキャップレスもどきです。



F-9 15,000円 新品未使用 売約済

@09-1@09-2Lichtope 限定 回転吸入式 グレージュ with 泉筆五宝展 Nib (正面アマビエ)

Lichtope限定のグレージュにはバキュマティック吸入式と回転吸入式がある。

バキュマティック吸入式の方が人気が高いのだが、吸入に少し時間がかかるので、拙者は回転吸入式を使っている。

ペン先はJOWOのスチール製なので、WAGNERオリジナルのスチール製ペン先と互換性がある。

そこで元々付いていたEFのペン先を外し、正面アマビエのFニブと交換した。

このペン先は拙者好みに調整したものなので、やや寝かせて筆圧低めで書く人には震えるほど書きごこちが良いはず。

最近のスチール製ペン先の品質向上はめざましく、既にAIの将棋ソフトクラスの素晴らしさ(意味不明?)。

あとは使いこなせるかどうか?スチール製ペン先には出せる書き味や筆記感や弾力が金ペン先のそれとはだいぶ違うのでな。

最近は鋭敏なスチール製ペン先の書き味がどんどん好きになってきている。調整を施したスチール製ペン先の気持ち良さを是非味わって下され。




F-10 6,500円 新品未使用 売約済

@10-1@10-2KAWECO リリプットエコブラス  金鍍金 F  定価:10,000円(税抜)

デコカクノ 毒キノコ Mニブ 定価:6,000円

JINHAO 9035 + JOWO製 Bニブ 購入価格:2,500円
 

今回のフライングゲットから登場した、意味不明の3本セットシリーズ。

特にF-10ではどれが主役か拙者にもわからない。

(1)KAWECO リリプットのエコブラスの銀色のスチール製ペン先を金鍍金製ペン先に交換してエコブラスに似合うようにしたもの

(2)6,000円で販売されていたデコカクノのシリーズ第2段の毒キノコ

(3)J
INHAO 9035 という木製軸のペン先を尚羽堂のJOWOの6号ペン先(B)に換装したもの

の3本セット。換装品が混じっている場合、後に歴史を悩ませるといかんので、販売先をWAGNER会員に限っているので悪しからず。

その分、合計で18,500円の品が6,500円なので会員の方はよろしく!




申込みは pelikan @ hotmail.co.jp へ。F-1〜F-10 の番号でお申し込み下さい。   の部分は除いてメールして下さい。

こちらは、萬年筆研究会【WAGNER】会員以外の方でもお申込みが可能です。

折り返し、お振込先の口座番号をお知らせします。


それではGo!
   
早い者勝ちです!
  
Posted by pelikan_1931 at 23:59Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年06月03日

第23回 Pen Trading in 東京〔フライングゲット予約〕 第5日目

第23回 Pen Trading in 東京 は6月11日(日)に予定通り開催します。

それに先だって、本番に参加出来ない人にも楽しんでもらおうと、今回も【フライングゲット予約】を実施します。

フライングゲット予約の出品者は萬年筆研究会【WAGNER】会員/会友限定ですが、購入はWAGNER会員/会友でなくとも誰でもOK牧場。

今回は1日に8〜10本/個ずつご案内します。今回はジャンク品やペン先単体、そして脈絡の無い2〜3本セットも初登場。お楽しみ下さい。


今回は E-1〜E-10  という番号で管理します。

毎日必ずレアものが出ます。お楽しみに〜!


お申込みは pelikan @ hotmail.co.jp へ。
E-1〜E-10  の番号でお申し込み下さい。   の部分は除いてメールして下さい。



@00こちらは、萬年筆研究会【WAGNER】会員/会友以外の方でもお申込みが可能です。

折り返し、お振込先の口座番号をお知らせします。

お送りする際には簡単に整備した状態でお送りします。ただし修理・ペン先カスタマイズは行いません。

なを下記価格には送料が含まれていません。元箱が必要なければ+500円くらいです。必要な場合はご相談下さい。



E-1 30,000円 新品同様 売約済
  
@01-1@01-2Pilot  北海道限定 日高晤郎 14K-M(10号) ウィスキー樽材の軸 カートリッジ/コンバータ式

発売は2006年で、販売時の定価は税抜きで箱、樽材のケースがついて30,000円だったはず。

拙者も発売の翌年くらいに大丸藤井セントラルの店頭で見つけて購入した記憶がある。その後の行方は・・・記憶喪失

日高晤氏についてはよく知らないが、北海道地区のラジオのパーソナリティーをやられていた方と聞いた。元々は大阪西成生まれ!

画像を見るとわかるとおり、ずいぶんとお辞儀したペン先。おそらくはカスタム・カエデと同じく旧型のペン先を使っているはずだ。

試してみると、やはり現行品と比べるとずいぶんと弾力がある。ビヨンビヨンという感じで。

てっきりウィスキー樽の廃材を使っていると信じていたのだが、ウィスキーの樽材としか書いていない。

もしウィスキー樽の廃材利用なら、サステナブル!と今なら絶賛されたかも?

キャップを後ろに挿さないで書くとバランスも、握りごこちも最高ですね。




E-2 50,000円 MINT品 チョークマーク残り
 
 
@02-1@02-2Sheaffer PFM掘.屮襦室粥.ーストラリア製 14K-F 完全作動

PFMは最初は米国で製造していたが、最期はオーストラリアでの生産となったようだ。

オーストラリア製にはペン先にAUSTという刻印がある。

軸の出来もペン先の出来もオーストラリア製の方が良いように感じる。

1990年ごろにNYの Fountain Pen Hospital でPFMを全部見せてもらったが、平均で$350で、小汚い中古ばかりだったので買わなかった。

もっとも当時は1ドル80円少々だったので、高いとは思わなかったが、程度が悪すぎた・・・

今回紹介するPFM靴Mint品。チョークマークもうっすらと残っており、そこに FINE と印刷されている。

精製水で試したところ、吸入もバッチリで不具合はどこにも無い。今となっては極めて珍しい品だろう。



E-3 25,000円 新品同様 売約済

@03-1@03-2Montblanc No.146 一世代前 14K-F 鉈研ぎ 書き味調整無料

一世代前のMontblanc No.146 14K-Fだ。取り立てて特徴の無い平凡なモデル。

たまたまか研いであるのかは不明だが、ペンポイントは見事な鉈研ぎ状態!

縦書きで書けば、トメ・ハネ・ハライが綺麗に書けそうな素晴らし状態だ。”書けそうな”というところがミソ。

実際に”書ける”ようにするには、筆記者の書き癖に合わせないと意味は無い。

調整師に会える/依頼できる環境にいらっしゃる方であれば、このペンポイントの潜在能力いっぱいの書き味を堪能できるでしょう。




E-4 12,500円 中古 売約済

@04-1@04-2Pelikan 400NN 緑縞 14C-F キャップに企業名刻印有り
 

VintageのPelikan 400NNの緑縞で、強い弾力を持っていた時代のペン先付き。

筆圧を力一杯かけたり、力を抜いたりしながら書くと字形の変化が面白い。いわゆる(Vintage)Pelikan臭い字になる。

キャップに企業名の刻印がある。当時はAMGやBMWといった自動車メーカーや薬メーカーの刻印が入っている物が多かったらしい。

刻印はFARBWERKEHOECHST AG.と入っている。現在の社名は Hoechst AG で、従業員数10万人くらいの独逸
3大化学&製薬会社 の1つだ。

企業刻印があるぶん、比較的お安くなっているようだ。

企業刻印や独逸人女性の名前らしき物が入っているMontblancやPelikanを収集していた当時の拙者なら飛びついていたはずだ。

この"
FARBWERKEHOECHST AG."という刻印は初めて見た!




E-5 15,000円 未使用新品
 
@05-1@05-2LEVENGER-Sheaffer コラボモデル 黄軸 14K-B(585ではなく580の刻印) カートリッジ/コンバータ式

国通販大手のLEVENGERが筆記具のカタログ販売を始めるに当たって、Sheafferとダブルネームの万年筆を出した。

金の含有率が58.5%ではなく50.0%なのでペン先には 580 という刻印が入っていたようだ。珍品です。

これは同型のSheaffer コノソアールが倍近い値段だったため、逆差別化のため、同じ配合比なのに敢えて580と表示したと思われる。

ペン先にSheaffer と LEVENGER の両方の刻印が入っている。海外では異常人気で一時は400ドルを超えたこともあったが、現在では送料込みで30,000円くらい。



E- 18,000円 未使用新品 売約済

@06-1@06-2OMAS EXTRA 555 グリーン・デモ 18K-B 回転吸入式

これも元々はLEVENGERの通販サイトで売られていたモデル。

ただしその時にはスチール製ペン先付き。それをOMAS 純正の18金ペン先と交換した。

スチール製ペン先付きモデルは、日本ではマルイ商店でテスト販売していたが、その時の定価が15,000円。販売価格は9,000円だった。

当時はスチール製ペン先付きモデルはコレクションしていなかったので、軸は(持っていたので)買わず、18K-Bのペン先だけ注文した。

そのペン先の価格が1個9,000円か13,500円だったはず。たしか定価の1割引でペン先も入手出来たころだった。

書き味がガチガチに硬いが、インクフローが良いので、ものすごく滑らかに筆記できる。まさに夢のペンじゃな!



E-7 10,000円 漆塗り軸(単独)+ おまけ(首軸+ペン先) 売約済

@07-1@07-3Platinum センチュリー 漆塗り(ラメ入り) オマケで過去の限定品の首軸と14K-Mのペン先/ペン芯付き

新潟萬年筆倶楽部会員であり萬年筆研究会【WAGNER】にも入会された若者の作品。

かれこれ2年くらいは趣味で漆塗りをやっているらしいが、今年になって目を見張るほど上達した。

プラチナセンチュリーのクリップを外し、キラキラするラメ?を入れた漆で塗り固めた作品。

@07-2首軸無しで胴体だけを8,000円で販売するとのことだったので、拙者から首軸、ペン芯、ペン先を無料で購入者にプレゼント。

お願いすればお持ちの万年筆にも漆を塗ってくれるそうですので拙者にお問い合わせ下さい。

この状態で ”書くのに支障のない漆塗り万年筆” が10,000円で入手可能というのは超お得です!



E-8 15,000円 未使用新品 箱入り 売約済

@08-1@08-2Platinum センチュリー スターウォーズ(ダースモール) 14K-F(特殊刻印ペン先) 定価 35,000円(税抜)

プラチナが6種類ほど出したスターウォーズ・シリーズ万年筆のいちの一種類であり〔ダースモール〕

実はプラチナが売れると思ったのは2種類ほどで、後はダミーのつもりで見せたら全部やりましょう!となったとか。

このダースモールは〔じゃない方〕らしい。すなわち、(予想通り)人気が無かったモデル。

しかし実用品としてみると、書き味はロジウム鍍金と細かな刻印がペン先に入っているせいか、剛性は強く、インクフローも良く、ひっかかりも皆無!

拙者は全部で10本ほど(イロイロ)持っていたが、インクを入れた私用品を試し書きしていただいた方々に次々とお嫁に行った。書き味大評判!

本当に調整が楽なモデルなのじゃ、このスターウォーズ・シリーズの万年筆たちは!スタートレック・フリーク以外の方にお奨めします。



E-9 8,500円 新品未使用

@09-1@09-2KAWECO DIA2 シルバー Stub2.3佗佞 定価:(軸13,000円+ ペン先 1,300円)

往年の KAWECO DIA を忠実に再現したDIA2。

KAWECOのオーナーは、元々はMontblancコレクターだったそうだ。

だが、自分でメーカになりたくてKAWECO ブランドを買い取ったらしい。

ついでにKAWECO家を買い取ったら旧KAWECO製品が屋根裏からいっっぱい出てきた。

なので拙者はオーナーとeBayで知り合った。拙者がKAWECO爆買い側でな。

この2.3个離撻鵐櫂ぅ鵐箸六箸い海覆靴難しいのだが、慣れると実に面白い字が書けるのでおもろおまっせ!



E-10 3,500円 新品同様 売約済

@10Pilot  カスタム74用 5号ペン先 14K-BB 

どうやら2003に作られたペン先のようだ。もちろん現行品と同じ設計。

お店ではペン先だけの購入は原則として出来ない。かならず修理扱いでしか入手出来ないが、ペントレでは各社のパーツがこれでもかというくらい出ます。

このペン先もその一環です。これを研磨して森山スペシャル風にとか、長刀風に・・・とか夢想されているかた向けではありませんので悪しからず。

現在のペン先の書き味が悪くて困っているかた向けです。





申込みは pelikan @ hotmail.co.jp へ。E-1〜E-10 の番号でお申し込み下さい。   の部分は除いてメールして下さい。

こちらは、萬年筆研究会【WAGNER】会員以外の方でもお申込みが可能です。

折り返し、お振込先の口座番号をお知らせします。


それではGo!
   
早い者勝ちです!
  
Posted by pelikan_1931 at 23:59Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年06月02日

第23回 Pen Trading in 東京〔フライングゲット予約〕 第4日目

第23回 Pen Trading in 東京 は6月11日(土)に予定通り開催します。

それに先だって、本番に参加出来ない人にも楽しんでもらおうと、今回も【フライングゲット予約】を実施します。

フライングゲット予約の出品者は萬年筆研究会【WAGNER】会員/会友限定ですが、購入はWAGNER会員/会友でなくとも誰でもOK牧場。

今回は1日に8〜10本/個ずつご案内します。今回はジャンク品やペン先単体、そして脈絡の無い2〜3本セットも初登場。お楽しみ下さい。


今回は D-1〜D-10  という番号で管理します。

毎日必ずレアものが出ます。お楽しみに〜!


お申込みは pelikan @ hotmail.co.jp へ。
D-1〜D-10  の番号でお申し込み下さい。   の部分は除いてメールして下さい。



@00こちらは、萬年筆研究会【WAGNER】会員/会友以外の方でもお申込みが可能です。

折り返し、お振込先の口座番号をお知らせします。

お送りする際には簡単に整備した状態でお送りします。ただし修理・ペン先カスタマイズは行いません。

なを下記価格には送料が含まれていません。元箱が必要なければ+500円くらいです。必要な場合はご相談下さい。



D-1 50,000円 中古 取り下げ
  
@01-1@01-2@01-3Montblanc 1960年代 No.149 14C-OB(研出し無料)胴軸後部クラック(インク漏れ無し) 

こちらは1960年代のNo.149。ペン先は14C-OB。

1960年代のNo.149といえば18Cが多いのだが14Cも存在していた。

通常なら6万円以上が相場なのだが、今回は2つの理由で5万円となっている。

1つはペン先が14C-OBであること。オブリークは日本ではまったく人気が無い。しかし今回は無料で14C-Bに研ぎ出すので希望があればお知らせ下され。

どうしてもオブリークが良い人以外は研ぎ出した方が、後々手放すときには有利!

もう一つの理由は胴軸の後部にクラックがあること。幸いにしてインク漏れに関係する箇所ではないが気色は悪い。

こちらもUVレジでクラックを埋めてから出荷しますのでご安心を。

製造されてから60年ほど経過しているので、それなりの不具合はあるものだが、それも含めて愛でてあげて下され。




D-2 32,000円 中古 取り下げ 
 
@02-1@02-2Montblanc 1970年代 No.146 14C-F 素通しインク窓 なで肩クリップ

上のNo.149と同じ方からの出品ですが、こちらは完全無欠!

まぎれもなく1970年代のNo.146でクリアなインク窓、ヘミングウェイが真似した首軸先端部・・・

そしてなで肩クリップと二段ペン芯から考えると1970年代後半のモデルだ。

かなり寝かせて筆記するように調整されているので、少しだけ立てて書くように調整を変えておく。

またペン芯とペン先との間に出来たスペースも修正してから出荷する。

今のモデルと違って、ピストン機構が軽いので、リアヘビーが苦手な人にも楽しめるはずだ。




D-3 33,000円 新品同様 売約済

@03-1@03-2PENLUX 
Cloudybay 14K flex-F 回転吸入式 定価:59,400円 

発売当時の定価は6万円弱だったが、同じニブを持つ現行の類似モデルは8万円台になっている。

PENLUXは本気でMontblancと戦おうとしているのかもしれないが・・・そりゃ無理ですぜ。

半透明軸は使うとどうしても軸内が汚れてしまうのだが、今回の物に関しては汚れがほとんど無い。あまり使っていなかったのだろう。

ペン先は14K flex-F で素敵な弾力なのだが、書き味ががさつになっているので、調整して絶品の書き味にしてから出荷しま〜す。




D-4 18,000円 中古 売約済

@04-1@04-2Pilot カスタム823 ブラック 14K-M 定価:33,000円
 

ブラックの半透明軸でプランジャー吸入式。ペン先は15号の14K-M。実に平凡なスペックだが吸入量はすごい。

胴軸と尻軸寄りの部分にクラックが入りがちなモデルだが、これはまったくクラックが入っていない。

書き味もまずまず良く、どうしてフライングゲットに出すのか疑問。おそらくはこの平凡で良い書き味に飽きたのだろう。Vintageマニアあるあるじゃな




D-5 20,000円 新品同様 売約済 

@05-1@05-2Platinum ブライヤー 旧タイプ 14K-細 嵌合式 カートリッジ/コンバーター式 定価:30,000円(税抜)

ペン芯が現行より1世代古いタイプのブライヤー軸。

この前のモデルはキャプトップがフラットでペン芯はエボナイト製だった。

もう良いブラーヤーはなかなか出回らないのでとりあえず安く手に入れておくには良いチャンス。

ペン先には 14K.細 という刻印が入っているが、驚くほど弾力がありびっくり!こりゃ当たりだ!




D-6 30,000 新品同様 本日の目玉商品 売約済

@06-1@06-2WAGNER 2020  調整:何もしない 製造本数:200本(完売) たこ娘プロデュース第1弾

2020年にたこ娘さんのプロデュース第一作として発売したWAGNER 2020。

子年なのにネズミの関係のある刻印が一切無い!と子年生まれの会員を嘆かしたが、空前のヒット商品となった。

あっというまに200本完売で、気がついたら自分用に確保していたものも無くなってたほど。後日、宛先不明で戻ってきた物があったのでとりあえず確保は出来た。

当時はペン先の種類は一種類のみだったので、各種研磨・調整を施した物も販売したのだが、今回のものは〔何もしない〕という状態でお嫁に行っていた。

おそらくはそのせいで、書き味に満足出来ずほとんど使われないで保管されていたのだろう。状態が極めて良い。

今回は
〔何もしない〕状態から〔ありのまま〕の状態に微調整してから送付します。いわゆるAdjustment調整を施しま〜す。

米国で狂ったように人気があったのだが、コロナでEMSがストップし、1年以上も発送できなかったのを思い出した。もはや懐かしい!



D-7 15,000円 未使用新品 3本セット 取り下げ

@07-1@07-2@07-3Pilot Elite〔万年筆、0.5丱撻鵐轡襦▲棔璽襯撻鵝3本セット 

万年筆は1975年製造の18K-M付き、ペンシルはガイドパイプが首軸部品と一体成型

拙者は古い国産筆記具には何の見識も無いので正しく説明できませ〜ん。

万年筆のペン先は18K-Mで銀色の鍍金がかけられているようだ。素材がホワイトゴールドなら18K WG とかの刻印があるはずだからな。

ペンシルは0.5个世、今のペンシルと違ってガイドパイプが首軸金具と一体成型されているようだ。これにはびっくり!

1975年といえば拙者が22歳で新入社員の年。悪魔の75年入社組と呼ばれていたかも?

内定取消、入社延期なんてのが横行した年だった。石油ショックでそれから3年間は後輩が入らなかった。

そんな時代にこの3点セットは売れたのだろうか?



D-8 12,000円 未使用新品 筆でまんねん風加工

@08-1@08-2JPENLUX Ragoon スチール製中字を筆でまんねん風加工 カートリッジ/コンバータ式

絵画用ではなく、文字筆記用の加工。筆でまんねんというよりもウェバリーと呼ぶ方が近いかも?

弾力の少ないスチール製のペン先でも面白い字が書ける事を狙って調整してみたが、大成功!

少し立て気味の筆記角度で使うと ”柔らかい書き味” と錯覚するような感触。

ペン芯を擦るくらいに寝かせると筆で書くような太字にもなるが、狙いは立てて書くときの筆記感。ぜひお試しあれ!



D-9 10,000円 新品未使用 本日の目玉商品 売約済

@09-1@09-2Pelikan 初代ペリスケ スチール製F付き 販売時定価:5,000円 コレクター相場:25,000円(15年前のマルイ商店)

限定20本とは知らずに母親にプレゼントしたPilot 65 の青軸を取り戻す際に活躍したのがこの初期のペリスケ。

岡山の小野万年堂の親父さんに強く奨められて2本購入し、自宅で書いていると母がそれを試筆し・・・

これちょうでぇ〜!と言ったので、いま使ってる青いのを返してくれたら、これ2本ともあげる・・・で交渉成立!

達筆で書き味にも超うるさかった母を満足させた初期のペリスケの鉄ペンは名作!

後にステンレス製になってからは平凡になってしまった。

以前、マルイ商店に7本でていたので、全部買うといって21,000円(定価5,000円の6掛け×7本)出したら、175,000円といわれた。

既にプレミアム価値がついていて5倍に値上がりしていたのじゃ。

今回のはそれと同じ初期モデルで、ペン先の柔らかさもいっしょ!こちらも本日の目玉商品!それにしても出品者はどうやって入手したのだろう?




D-10 5,500円 新品未使用 破格の2本セット 売約済

@10-1@10-2LAMY サファリ 黒軸 B(Bは国内未発売:他は税抜3,000円) + KAWECO AL Sports アルミ EF(税抜定価:10,000円) 

今回のフライングゲットで初登場の意味の無いセット商品。ただ定価を考えれば断然お得。

今回は敢えてLamy サファリのBニブをお奨めしますが、AL Sports アルミはこのシリーズで唯一のピカピカ製品。

キャップがすごーっく深くまで(胴軸後端に)挿さるのが唯一のメリットのように感じるのが AL Sports なのだが間違ってるかな?





申込みは pelikan @ hotmail.co.jp へ。D-1〜D-10 の番号でお申し込み下さい。   の部分は除いてメールして下さい。

こちらは、萬年筆研究会【WAGNER】会員以外の方でもお申込みが可能です。

折り返し、お振込先の口座番号をお知らせします。


それではGo!
   
早い者勝ちです!
  
Posted by pelikan_1931 at 23:59Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年06月01日

第23回 Pen Trading in 東京〔フライングゲット予約〕 第3日目

第23回 Pen Trading in 東京 は6月11日(日)に予定通り開催します。

それに先だって、本番に参加出来ない人にも楽しんでもらおうと、今回も【フライングゲット予約】を実施します。

フライングゲット予約の出品者は萬年筆研究会【WAGNER】会員/会友限定ですが、購入はWAGNER会員/会友でなくとも誰でもOK牧場。

今回は1日に8〜10本/個ずつご案内します。今回はジャンク品やペン先単体、そして脈絡の無い2〜3本セットも初登場。お楽しみ下さい。


今回は C-1〜C-10  という番号で管理します。

毎日必ずレアものが出ます。お楽しみに〜!


お申込みは pelikan @ hotmail.co.jp へ。
C-1〜C-10  の番号でお申し込み下さい。   の部分は除いてメールして下さい。



@00こちらは、萬年筆研究会【WAGNER】会員/会友以外の方でもお申込みが可能です。

折り返し、お振込先の口座番号をお知らせします。

お送りする際には簡単に整備した状態でお送りします。ただし修理・ペン先カスタマイズは行いません。

なを下記価格には送料が含まれていません。元箱が必要なければ+500円くらいです。必要な場合はご相談下さい。



C-1 125,000円 新品同様(凹み、スレ無し) 売約済

@01-1@01-2Montblanc No.1468(純銀・ライン模様軸) 18K-BB 素通しインク窓 エボナイト製ペン芯

同じ仕様のモデルを、eBayを9600bpiの電話回線でやっていたころ落札し損ねた苦い記憶がある。

それが、まさにこのモデル。純銀ライン模様に素通しインク窓に二段式エボナイト製ペン芯。

そして18K-BBのペン先付きで、アタリも一切無い。これ以上何を望む事がある・・・・と思ったら酷いひっかかりがある。

これはチョチョイノチョイで直るので、絶妙の書き味2してたらお渡しできます。



C-2 35,000円 新品同様 売約済

@02-1@02-2Pelikan M300 黒軸 14C-M 天冠:雛1羽 ペン先:雛2羽

M300がは廃版になってからグーンと値が上がったのは緑縞のモデルではなく黒軸らしい。

たしかにオークションでもほとんど見かけなくなってしまった。

筆記用途よりも愛玩用と呼ぶ方がふさわしような気もするが・・・

実は手帳の民にこよなく愛する人が少なくないそうだ。たしかに手帳のペンシルホルダーにもちょこんと収まりそうだ。

ペン先は実に柔らかいのだが、手帳用には14C-Mは太すぎる。

ご希望があれば、14C-EF程度に無料で研ぎ出しますので、ご用命下され。めったに遭遇しない逸品です。



C-3 23,500 ➡ 22,400 未使用新品 売約済

@03Pelikan M800用 ペン先ユニット 18C-BB

定価35,200円の現行のM800用の18C-BBのペン先ユニット。未使用品。ペン先とペン芯の位置は拙者が一番好きな位置に調整済。エッジも取り除かれ、実に秀逸な書き味。

なをこのユニットを胴軸にねじ込む際にはコツが必要。ユニットの方をきっちりと握って、胴軸の方を回しながらねじ込む。ペン先側を回すのはNG。

そして最期は力を入れず、そ〜っと減速。ちょうど新幹線が停車する時のようにな。最期で力を入れるとペン先とペン芯がクイっとズレるので要注意!




C-4 25,000円 新品同様 売約済

@04-1@04-2Pilot CUSTOM 845 18K-B 書き味絶妙!
 

定価55,000円のパイロット・カスタム845は漆塗りのモデル。

18金製の15号ペン先はしなやかで有名だが、今回のモデルは18C-B付き。

試筆してみると、びっくりするほど書き味が良い。

ルーペで眺めてみると見事な丸研ぎに仕上げてあるようだ。

ただ、若干スタブっぽい字形が好きな人は物足りなく思うかもしれない。

もしお望みなら、若干横細縦太の〔ややStub〕に研ぎ出しますのでご用命下され。




C-5 25,000円 新品同様 箱&付属品付き 売約済

@05-1@05-2石丸文行堂 140周年記念 瑠璃 14K-M カートリッジ/コンバーター式

こちらは、長崎の石丸文行堂さんの創業140周年記念モデルの瑠璃という深いブルーの軸。

ベースモデルはパイロットのカスタム823だ。定価は35,200円で、まだオンラインで販売中。

カートリッジ一本だけ使った新品同様で、箱を始め全て付属品がそろっています。




C- 14,500円 未使用新品

@06-1@06-2LABAN SAKURA スチール製ペン先(金メッキ)EF ➡ UEF研出し カートリッジ/コンバータ式

LABANの最新モデルは黄色軸で、Lichtopeのオンラインストアでも14K flexニブ付きが発売開始されている。

今回紹介するのは前回モデルのSAKURA(桜)で、ペン先はスチール製のEF。現在の定価は22,000円強。

超綺麗なスチール製ペン先だが、もう少し細い字がお好みの方向けにEFをUEFまで研ぎ出した。

やや硬めのJOWO製のEFペン先をUEFに研ぎ出すと、ひっかかりの目立たない絶品になります。

現在、海外から同じモデルを取り寄せると18,000円以上しますので、超お買い得です。しかもUEF研出し付き!

ちなみに14K-flex付きをpincoiで購入すると45,500円以上!

JOWO製のEFをUEF相当に研ぎ出すと、国産でいえばEFよりほんの少しだけ細め程度。しかし
2時間以上かけて研ぎ出したので)書き味は段違いにこちらの方が良い!



C-7 15,000円 未使用新品 売約済

@07-1@07-2Moonman A2 プレス(Capless コピー)+ Pilot純正ペン先ユニット

一昨日にA-4で紹介したのと同じキャップレスのコピー商品の色違い。こちらは明るいオレンジ色にシルバーキャップ。

ペン先ユニットはパイロット純正の18K-Mがオマケ(オマケの方が倍くらい高いですが)。

部品レベルでキャップレスと互換性があるので、修理用部品取りとしても使える便利なキャップレスもどきです。



C-8 12,500円 未使用新品(2本セット) 3年前とは比べものにならないほど進歩してる逸品 売約済

@08-1@08-2Conklin All American Olivewood 限定番号入り スチール製ペン先:B 45g

Conklin All American Lapis Blue スチール製ペン先:1.1 Stub 31g

国内販売が無く、海外から取り寄せたConklin(コンクリン)のスチール製ペン先付きモデルのようだ。

パーツは世界中から調達しているのだろうが、組立は米国国内で行われているようで ALL AMERICAN の文字も胴軸に刻印されている。

軸に刻印された往年のコンクリン製万年筆のモデル名:Toledo(トレド)にほっこりしてたのだが、そちらはモデル名ではなく地名のようだ。

Toledo(トリードと発音) はアメリカ合衆国オハイオ州北西部に位置する工業都市。そういえば軸に刻印されているのは・・・

TOLEDO, OHIO, U.S.A. という文字だった。明らかに地名ですな。

ただし、ペン先にも TOLEDO と刻印されており、こちらはモデル名と考える方が自然だろう。TOLEDOで作られたTOLEDOというモデルの末裔かな?

オリーブウッドの軸は45gあり、軸の中心部が重い。オリーブウッドの耐久性ではキャップを支えきれないので、中間部を金属にしたからだろう。

ちなみに、このオリーブウッドのモデルは 898 本の限定のようだ。893(ヤクザ)で無くて良かった!

金属製のインナーキャップなど凝りに凝った設計にびっくり。Bのペン先はスチール製でほとんど撓らないが重厚な太字の線を引いてくれる。

筆圧の低いフトジスキーの方々にはうってつけだろう。かくいう拙者もBに惚れてしまった。まだまだ知らない万年筆はあるなぁ〜。

一方の Lapis Blue の軸は樹脂製で31gとかなり軽い。同じく金属製のインナーキャプで、これはクリップを固定する機能も兼ねているようだ。

こちらのペン先はStub1.1个如JOWO製のStub1.1个叛菽蕊瑤呂修辰りだが、こちらの方が若干撓るのは、ペン先のハート穴の幅が断然広いせいだろう。

米国製万年筆ということで、少しだけ色眼鏡で見ていたのだが、車業界のテスラのごとく、とんでもなく良い設計の万年筆が米国で生まれたのだとびっくり!

今回は一本1万円以上の品を2本で12,500円という大盤振る舞い。試してみる価値ありそうじゃよ。



C-9 6,000円 新品未使用 売約済

@09-1@09-2Moonman P136 回転吸入式 スチール製ペン先:Stub1.1

真鍮古美仕上げペンシル(黒マット塗装)0.5/0.7弌‖愎張罐縫奪班佞

これは部品レベルでMontblanc No.146と(ある程度の)互換性があるコピーモデルだが、ちゃんとMoonmanの刻印が入っている。

Montblancから訴えられることを防ぐため、キャップリングが3本ではなく2本となっている。これはPENLUXやセーラーと同様の回避策?

@04-3ソケットはBock互換のインド製と思われるが、JOWO製の6号のペン先がピッタリと納まる。

拙者は以前よりJOWO製の6号ペン先を換装して使っている。

JOWO製のスチール製ペン先もすぐにフライングゲットに出てくるので、ご希望があれば換装してからお渡しします。

本来、ペン先とペン芯とは同時に設計する物なので、ペン先とペン芯が違うとインクフローに影響が出たりするものですが・・・

さすがペン先専業メーカーのペン先はある程度余裕を持たせた設計なのだろう。今までに何の問題も発生していない。

より詳しいP136のメリットは、今月発売の趣味の文具箱の分解講座をごらんくだされ。これが最期の分解講座!次回からは別の企画。そちらもお楽しみに!

オマケの真鍮古美仕上げのペンシルは、0.5侏僂0.7侏僂梁悗┸張罐縫奪箸付属しています。ユニットは簡単に入れ替え可能!

芯を出すには尻軸部分をスライドさせる方式。けっこう渋い黒なので拙者も愛用中。P136と真鍮古美ペンシルは合計で2セットありま〜す。




C-10 12,500円 3本とも新品未使用 売約済

@10-1@10-2Sailor いにしえの海外向け  コンボ万年筆&ペンシル 超珍品(ボールペンユニット付き) $5.00

Reform 回転吸入式万年筆 1745 スチール製ペン先(細字)

JINHAO ミニ万年筆(セーラータイプ)コンバーター付き スチール製ペン先-F 胴軸&天冠ラメ入り 

3本セットです。最初のセーラーの万年筆とボールペンのコンボというのが貴重です。

$5.00と書かれているので海外市場で売られていたもの。過去のBlogで紹介したことがあったはずです。

ボールペンユニットが無くなっているものが多いそうですが、しっかりと残ってます。もちろんインクは残ってません。

オマケも可愛くて良いと思いまーす。書き味はJINHAOが最高です!





申込みは pelikan @ hotmail.co.jp へ。C-1〜C-10 の番号でお申し込み下さい。   の部分は除いてメールして下さい。

こちらは、萬年筆研究会【WAGNER】会員以外の方でもお申込みが可能です。

折り返し、お振込先の口座番号をお知らせします。


それではGo!
   
早い者勝ちです!
  
Posted by pelikan_1931 at 23:59Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年05月31日

第23回 Pen Trading in 東京〔フライングゲット予約〕 第2日目

第23回 Pen Trading in 東京 は6月11日(日)に予定通り開催します。

それに先だって、本番に参加出来ない人にも楽しんでもらおうと、今回も【フライングゲット予約】を実施します。

フライングゲット予約の出品者は萬年筆研究会【WAGNER】会員/会友限定ですが、購入はWAGNER会員/会友でなくとも誰でもOK牧場。

今回は1日に8〜10本/個ずつご案内します。今回はジャンク品やペン先単体、そして脈絡の無い2〜3本セットも初登場。お楽しみ下さい。


今回は B-1〜B-8-3  という番号で管理します。

毎日必ずレアものが出ます。お楽しみに〜!


お申込みは pelikan @ hotmail.co.jp へ。
B-1〜B-8-3  の番号でお申し込み下さい。   の部分は除いてメールして下さい。



@00こちらは、萬年筆研究会【WAGNER】会員/会友以外の方でもお申込みが可能です。

折り返し、お振込先の口座番号をお知らせします。

お送りする際には簡単に整備した状態でお送りします。ただし修理・ペン先カスタマイズは行いません。

なを下記価格には送料が含まれていません。元箱が必要なければ+500円くらいです。必要な場合はご相談下さい。



B-1 100,000円 新品未使用 超珍品 売約済

@01-1@01-2Parker Duofold センテニアル マーブル・グリーン(日本未発売) 18K-XXB(XXBは製造中止)

1990年ごろに発売されたDuofold センテニアルのマーブル・グリーン軸。

このマーブル・グリーン軸は当時の日本では発売されなかった。

ただアメリカンエキスプレスの通販雑誌でごく少数販売されたという噂はあった。

そして初期の18K-XXBニブは、現在マニアが血眼になって捜している珍品。

ずーっと以前にお譲りした人からの出品。元々は拙者の持ち物だったはず。

それにしても素晴らしいペン先だ。おそらくは拙者が段差程度は直していると思われるが、それ以降も全く使われていなかったようだ。

段差も皆無、筆記痕も皆無、コンバーターも未使用だ。よくぞこの状態で保管してくれていた・・・と拍手を送りたい。軸もペン先も逸品です!




B-2 40,000円 / 37,500円 新品同様 取り下げ
 
 
@02-1@02-2Pelikan 400SE 茶縞 14K-F たこスペ超不細工加工予定

M800茶縞の2匹目3匹目のドジョウを狙って何本もの茶縞軸が作られたが、その一番の弟分がこのM400SE。

なにより素晴らしいのは他のM400のモデルと違って、バイカラーではなく金一色のペン先!

これが茶縞と実に良くマッチしているので、色の整合性でいえば茶縞史上最上級のモデルの一つだろう。

ただしペン先はペリカンが内製化をはじめて時間が経っていないころの物で、字幅表示と実際の字幅が大きく違う。

この欠点があるので、M400SEはM600系のアテネのようなとんでもない値上がりが起きないのだろう。

そこで今回は2つの選択肢を用意した。

(1)調整をしない代わりに価格を37,500円とする。WAGNER以外の調整師の失敗作?なのでかなりの研ぎ直しが必要。

(2)表示の(F)に合わせるべく、細字に研ぎ出して外見を美しくし、細字らしいシャキシャキとした書き味に変える。たこスペ超不細工研ぎ。40,000円

貴方の書き癖を熟知されている調整師をご存じの方は(1)を、ご存じないない方は(2)をお選び下さい。



B-3 25,000円 未使用新品(1988年購入・箱付き) 売約済

@03-1@03-2@03-3Montblsnc  クラシック 万年筆&ペンシルセット(ボルドー) 万年筆:スチール製ペン先 F ペンシル:0.5仗

昭和63年の保証書が入っている箱付きで、箱の中にはMontblanc製の革ケースも入っている。

おそらくは新入学の中高生に贈るセットのように思えるので、当時は1〜1.5万円くらいだったのでは?

しかし今ではこのセットは貴重品。スチール製ペン先モデルは、ペン先以外にも(部品取り用として)価値がある。

尻軸の取れやすいスノーマークがしっかりと残っているし、キャップも首軸パーツも、尻軸も未使用。

万年筆の(パーツ別)販売金額合計だけで当時のセット価格を超える勢い。

そして何よりペンシルが良い!Montblanc最期?のノック式 pix ペンシルで0.5仗張皀妊襦ガイドパイプが無い時代の物だ。

ノック式のMontblancの0.5仗弔離皀妊襪蓮△△蠅修Δ任覆なかなかたので珍しい。本日の目玉ががこの0.5 PIXのペンシルです。

もちろん、万年筆のペン先も細字相当に研ぎ出してちゃんと書けるようにしておきます。キャップの嵌まり方がこれほど良いクラシックは久しぶりじゃ!

クラシックの金ペン先をお持ちなら、簡単にこのモデルを金ペン化出来ます。




B-4 25,000円 未使用新品 泉筆五宝展限定品 最期の一本

@04-1@04-2泉筆五宝展限定品 尚羽堂Winter Night + 14K-M ロジウム鍍金ペン先付き 発売時定価:27,000円
 

スッポンが万年筆を加えているデザインは正確に言うとペントレのテーマ・イラストじゃ。

〔気にいった万年筆があったら(買う買わないの)決心が付くまでは手から離してはいけない〕という掟!

はじまった当初は、ペントレ以外に愛好家が売買する場が無かったので、開始と同時に会員が怒濤のように各ブースに走るという状況だった。

なんせ年に一回の限定品狩り、Vintage狩りのチャンスなので殺気立っていた。

その当時の言い伝えを表現した模様で、最初に搭載されたモデルはペントレ記念モデルだったが、その後泉筆五宝展モデルにも使われた。

最期に使われたモデルが、この尚羽堂 Winter Night の14金ロジウム鍍金ペン先付きだ。

JOWOの6号ペン先の中では、Mが一番ふわふわという書き味を持っているので人気が高い。ロジウムメッキはインクフローも良いのでさらに書き味が良く感じられる!

アイドロッパーモデルで首軸も完全分解できるので、ラメ入りインクを使っても問題無い。拙者は深海を入れて2年以上使っていたが全く問題無かった。

ちなみにこれが、スッポン+万年筆イラストのペン先を持つ最期のWinter Night

キャップを胴軸後部に挿さなくても十分な長さ(13.6僉砲ある。キャップを挿せば18兌紊猟仰梗瓦吠竸函

筆記角度40度くらいに寝かせて持ち、筆圧をほとんどかけない書いてもインクは心地よく流れてきます。これがJOWO製ペン芯の特長。たまらん書き味です!



B-5 25,000円 新品同様 2022年2月の萬年筆研究会【WAGNER】限定品(限定本数:12)
 
@05-1@05-2萬年筆研究会【WAGNER】2022年2月限定モデル マイカルタ エボナイト製首軸 スチール製 flex-EF ペン先付き

このマイカルタの素材は布だけではない。色の付いた木材と布を重ねて樹脂で固める方法で作られたマイカルタ。

樹脂は布には染みこむが、木にはほとんど染みこまないので、布だけで作ったマイカルタよりも軽い。

そして縞模様はこの方式でないと出すのが難しい。それにしても
キャップと胴軸で模様がピタリと合う加工は素晴らしい。

そのマイカルタで一本物の万年筆を作っていた工房にお願いし、ありったけの材料を使って12本作ってもらった。

そのなかでスチール製ペン先付きで金メッキモデルというのはたった一本だけ。

今回はそれがフライングゲットに登場したので、特別にスチール製 flex-EFに換装してお届けします。

flex-EFは金メッキの金色とメッキ無しの銀色とから選択可能。個人的には銀色の
flex-EFがお奨め。

14金/18金製のflexニブほど撓らず、多少強めの筆圧をかければ、実に綺麗な線で文字が書けます。ペン習字にはこのスチール製flex-EFを研いだ物が最高かも?

@04-3なんと言ってもキャップを閉じた時のこの形が素晴らしい!

キャップと胴軸の切れ目は凝視しないと良くわからないほどの加工精度。

そして万年筆以外の用途もある。なんとツボ押し棒としても使える!指圧のお供にも最適じゃ!

拙者もペン先の無いスペア軸を調整時に愛用している。(本来のツボ押し棒の用途ではないがな)

マイカルタになる前の素材は木材なので、毎日使っていると光沢を増して非常に美しく輝くようになる。これもこの素材の妙味!



B- 15,000円 未使用新品 + ジャンク品2本 売約済

@06-1@06-2@06-3@06-4中国製インク止め式大型(透明軸)万年筆 + Pilot レバーフィラー式万年筆 + 沖縄渡口万年筆(インク止め式)

これは拙者からの出品。マニアを悩ませるために微妙なモデルを出してみる。

これが(1)大いに悩ましい組み合わせなのか、(2)馬鹿馬鹿しくて話にならないものか・・・

それとも(3)価値を知らない愚か者の出品なのかはお昼までにはわかるだろう。(3)なら瞬殺されるはず。

メインは中国製のインク止め式だが、クリップが可愛くて購入した。インク止め機構も完璧。

ただしBock型のペン芯に乗っているニブが妙に硬くて気にいらない。おそらくは中国製。

そこでJOWOのスチール製でWAGNER限定模様の正面アマビエの刻印が入ったペン先と換装した。全く問題は無さそう。


そしてオマケは・・・

(1)パイロットのレバーフィラー式緑軸。胴軸には IE PILOTPEN MFG. CO. LTD.と刻印されている。サックは硬化してます。

   ペン先にはPILOT MADEIN JAPAN HARDGILT (4) と彫られている。金の純度は彫られていないがメッキでもなさそう・・なんだろう?

   不思議なのは明らかに画像の緑に近い軸色なのに、スキャナーにかけると赤く見えること。なにか塗料に秘密があるのかも?暗号用か!

(2)沖縄の渡口
万年筆でいただいたTOGUCHI万年筆。インク止め式だがコルクは交換が必要。

   ペン先にはTOGUCHI 14K とJISマークが彫られている。どうやら14金ペン先のようだ。


メインの中国製万年筆+WAGNERのアマビエペン先付きはせいぜい5,000円くらいのもの。

あとの(1)と(2)が1万円の価値があるかどうかが見もの。さてどうなりますか?




B-7 25,000円 未使用新品 売約済

@07-1@07-2@07-3Pelikan M205 ハイライター スチール製 BB ペン先付き + M101N用 14K-BB ペン先ユニット(定価24,200円)

現在はM400/M101N系の14C-BBペン先は廃版で
超困難
 
どうしてこんな組み合わせを作るかなぁ〜?といわれると思うのだがしかたあるまい。

スチール製のBBニブが付いていたペリカンハイライターの黄色軸。インクが欲しくて購入されたそうだが速攻で腐って万年筆は使わないままだったとか。

価値があるのはM101N用の14K-BBのペン先ユニット!M400系やM101N系のペン先でBBニブが廃版になって久しいが、なぜだかお持ちだったらしい。

というか拙者からお嫁に行ったらしいのだが、全く覚えていない。M101N全盛期は拙者はMが大好物だったのでBBには未練が無かったのだろう。

ハイライターにこの14K-BBを取り付けるのは勿体ない。バラで売ったら?とアドバイスしたのだが絶対ダメですってさ。




B-8-1(赤軸) 7,000 ➡ 5,000 ➡ 3,000/ 本 未使用新品 コンバータ付き 売約済

@08-1@08-2ystudio ワイ スタジオ 物 外 万年筆 レジン スチール製ペン先 細字 定価:11,000円(税込)

ystudioの物外では真鍮製の万年筆が主役なのだが、これは首軸以外はレジン(樹脂)が使われているモデル。

B-8-1 赤軸で ペン先は スチール製:F

今回は特別に無料研出し付き! F-Stub、EF研出し(タコスペ超不細工)、F鉈研ぎ、何もしない から選べます。




B-8-2(黒軸) 7,000 ➡ 5,000 ➡ 3,000/ 本 未使用新品 コンバータ付き 売約済

@08-1@08-2ystudio ワイ スタジオ 物 外 万年筆 レジン スチール製ペン先 中字 定価:11,000円(税込)

ystudioの物外では真鍮製の万年筆が主役なのだが、これは首軸以外はレジン(樹脂)が使われているモデル。

B-8-2 は 黒軸で ペン先は スチール製:M

今回は特別に無料研出し付き! M-Stub、EF研出し(タコスペ超不細工)、超絶M、何もしない から選べます。




B-8-3(白軸) 7,000 ➡ 5,000 ➡ 3,000/ 本 未使用新品 コンバータ付き 売約済

@08-1@08-2ystudio ワイ スタジオ 物 外 万年筆 レジン スチール製ペン先 中字 定価:11,000円(税込)

ystudioの物外では真鍮製の万年筆が主役なのだが、これは首軸以外はレジン(樹脂)が使われているモデル。

B-8-3 白軸で ペン先は スチール製:M

今回は特別に無料研出し付き! M-Stub、EF研出し(タコスペ超不細工)、超絶M、何もしない から選べます。




申込みは pelikan @ hotmail.co.jp へ。B-1〜B-8-3 の番号でお申し込み下さい。   の部分は除いてメールして下さい。

こちらは、萬年筆研究会【WAGNER】会員以外の方でもお申込みが可能です。

折り返し、お振込先の口座番号をお知らせします。


それではGo!
   
早い者勝ちです!
  
Posted by pelikan_1931 at 23:59Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック