2014年08月19日

火曜日のアンケート調査 【 軸の素材は何が好き?】 in 2014

イベントについては・・・

食べくらべなら異種格闘技のような ”どっちがうまいかカップ麺” が、面白いかも? たとえば・・・  味噌煮込みうどん vs 石垣そば  のようなもの

また写真展は、今年の年末大バザールや来年のペントレで併設するとおもしろいかも?

紙の評価は好みが出るので、沢山の回答が集まれば面白い! どっかのイベントでやりましょう! 秋田かな?

これに懲りずに、何か思いついたら、どの記事に対するコメントでもけっこうですので、投稿を!



今回のアンケート調査は 萬年筆の軸素材として何が好きかを問うもの。

昨年も同時期に同じ質問をしているが、今回は対象に蒔絵を加えた。

それぞれの軸の特徴を理解した上で回答して頂きたい。
また全ての素材を提示するのではなく、素材としてポピュラーなものだけなので、あくまでも提示した範囲内で答えて欲しい。

それでは、以下の素材で好きなものを記載下さい

重さ/軽さ、手触り、見映え、痩せ具合、耐久性・・・など、数多くの観点が存在しそう・・・


 1:エボナイト(塗り無し)  エボナイトの削りだし。経年変化や温度変化での寸法の狂いが少ないが、日光や蛍光灯、熱で薄茶入りに変色する。

 2
:エボナイト漆塗り     
エボナイトの表面に漆(透明、赤、黒、青、その他)を塗って変色を防ぐ。その分、価格は高くなる。

 3
:木軸           
ブライヤーやカエデ、黒柿、スネークウッドなどで軸の外壁を覆ったり、棒から削りだしたもの。汚れやすい、割れやすい、不潔・・・などの欠点はあるが、温もりがある。

 
4:金属軸          純銀、金貼り、チタンなど。丈夫なのがポイントだが、あたり傷が出来やすいので、Vintageでは完品はほとんどない。

 5:セルロイド
        
綺麗で比較的安価だが、経年変化による寸法変化が激しい。Vintage Montblancのトラブルは素材がセルロイド製であることに起因している。

 6:アクリル
         
マーブル軸は実に綺麗に仕上がる。ただし旋盤を当てると小さな割れが無数に入る可能性が高く、スケルトン軸ではリスクがある。

 7:プラスティック(一般)
  
定番品は金型加工が出来るプラスティック軸を使うケースが多い。軸の製作コストがさげられるので、ペン先に贅沢できる。

 8:蒔絵           金属やエボナイトの軸に漆で下地を塗り、その上に絵柄を各種蒔絵手法で描いたもの。鑑賞・贈答目的の物が多いが、インクを入れて使用している剛の者もいらっしゃる。


なを好きな理由などもお書き下さい。  
それでは  Go 


拙者の場合は・・・・ 
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Posted by pelikan_1931 at 07:00Comments(54) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック