2018年10月03日

秋の泉筆五宝展 2018 に出品する女性アーチストの作品集

1人目はパイロットのカクノのお尻に金魚や毒キノコを入れてしまったエリさん

ドクキノコはキノコの裏側の襞(ひだ)まで再現されています。超リアルなデコカクノ。お値段は五千円くらいかな?


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2人目はがま口型のペンケースや車掌鞄を作った
編吟革盤舎さん

ペントレで購入し。高価な万年筆を持ち運ぶときに愛用しています。一本用は展示品は2,500円、特注(革色、裏地)は3,000円〜。


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良い感じに古ぼけた仕上がりの革製ペンケース。

パチンとふたを開けるときの感じが実に良いです。



@03@04一番良い感じに入るのはM800やNo.146くらいかな?

WAGNER 創設12周年記念萬年筆の長さがぎりぎりでしょう。

No.149も問題ありません。何が入っているんだろうと他人に思わせる魅力があります。



@05@06@07こちらの車掌鞄にはケースに入れた万年筆が20本以上と、大型モバイルバッテリー、iPhone、ティッシュ、カメラなどが楽々と入ります。

ちょっとした外出時に実に便利です。特にふたが大きく開くので、細々とした物をごちゃごちゃに入れるには便利です。

こちらは20,000円強の価格設定です。








3人目はyurieさんのペンケースで、紙や大島紬で作られたかわいい作品。海外でも大人気のようです。

バリエーションは1本差しと二本差し。

表面素材(大島紬、紙)、裏素材(絹、木綿)、大きさ(No.149用)、その他用、特注品によって価格は異なりますが、一本差しは3,800円〜5,000円程度で、二本差しはその2倍弱かな?

低反発素材が内部に入っており、誤って落としても万年筆が傷つく事はまずありません。実際に実験しました!

それでは、ずらーっと並べます。お気に入りがあればクリックして拡大してください。

なを、ほとんどが一本物ですので、お気に入りがすでに売れていたら、会場でオーダーしてください。では並べます!

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Posted by pelikan_1931 at 22:05Comments(1)