2019年09月08日

本日の福島大会の会場〔福島テルサ〕は利便性最高の会場!

@01本日開催した萬年筆研究会【WAGNER】東北地区大会@福島の会場となった〔福島テルサ〕は、過去に開催した全会場の内でも利便性がトップ評価の会場だった!

左の写真の左側にひん曲がって少しだけ映っているのが〔福島テルサ〕ですが、インパクトとしては正面の建物に負けてしまっていた・・・

9:00〜17:00まで58屬硫饐譴鮗擇蠅7,800円というのも異常に安いが、それだけではない。

勝手に並べ替えた机を原状復帰する必要なし!部屋内にペットボトルを捨てるゴミ箱と、一般ゴミを捨てるゴミ箱が付いている。

さらに2階にレストランがあり、一階にcafeもあるし、どこかに喫煙スペースもあるらしい。

冷房の設定温度は17°まで設定できるし、空調費用も別途取られない。

すぐ隣には写真の中華料理店が日曜営業でやっており、味も上々だとか!

会場内では、拙者が〔これはなおりまへんなぁ〜〕と匙を投げた万年筆が4本も出た。これ14年の歴史で初めて!

またメルカリで入手された珍妙な状態の万年筆をたこ娘さんの前に並べて調整してもらっていた方も!

その万年筆の状態から、福島半(仮称)でも良いのではないかとの声もあった。

@02@03一方では、オマスやシルバーンを溺愛する方々がその愛を語るなど、こじんまりとした大会だったにもかかわらず非常に盛り上がった印象があった。

左は萬年筆研究会【WAGNER】の最初の限定万年筆である WAGNER 2007  だ。

何が限定かといえば、WAGNER 2017 という刻印がキャップリングに入っていること、とペン先がBニブということだけ。

当時は日本市場向けにはBニブは準備されていなかったが、海外向けにはあったので特別に作ってもらったのじゃ。当時は融通が利く会社だったなぁ〜!

封を切って半年寝かせたら、少し銀が少しねっとりとした感じになり実に良い!

この会場の最大の評価は、地元の文具店であるペントノートから徒歩1〜2分にあること。同一区画にあるのじゃ。

ちょっとお茶を飲みに行ったり、インクを買いに行ったりが楽!

ペントノートは限定品のセンスや色使い、品揃えなどが実に素晴らしい。

万年筆、ノートなどのイベントを頻繁に実施し、さらには関東や関西のイベントにも積極的に出店して顧客の要望を地道に集めているからだろう。

大陸の転売屋のやり口なども熟知されており、買い占めなどが起こらないようリスク管理も抜かりなく行っているようだ。

店員さんのフレンドリーな態度や、飲み物のおいしさなど、非の打ち所が無いお店と言えるだろう。

11月の15日と16日には福島でイベントも開催されるようだ。11月15日には可愛い限定万年筆も発売されるようなので、ぜひ行ってみたいと考えている。

11月16日は萬年筆研究会【WAGNER】の岡山大会なので、厳しい日程になりそうだがな・・・
  

Posted by pelikan_1931 at 22:55Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック