2020年01月09日

〔万年筆談義〕ついに完成!

2020-01-09万年筆倶楽部〔フェンテ〕のでべそ会長、万年筆画家の古山画伯と萬年筆研究会【WAGNER】の師匠である拙者の共著〔万年筆談義〕がついに完成した。

拙者の記憶が正しければ、飲んだ勢いで拙者が〔やろう!〕と言い、それに二人が賛同してくれてスタートしたプロジェクトだったのだが・・・

その2〜3ヶ月後には、でべそ会長は全ての記事を書き上げていた。

そしてそのまた2〜3ヶ月後には遅筆で有名な古山画伯も記事を書き上げていた。

ところが拙者は2人の書いた文章を読んで、〔こりゃ無理!同じレベルの文は書けん!〕と1年間ぐらい逃げ回っていた。

ところが昨年、ついに2人が万年筆談話室にやって来て〔文は書かなくて良いから対談形式でやろう〕ということになり、くっちゃべった事が巻頭に記されている。

でべそ会長が、過激な部分をカットしたり、まろやかな表現に変えて下さっているので、まるで3人の紳士の対談のようだが、実はもっともっと盛り上がっていた。

普通は爺さん達の盛り上がりは〔過去〕の不平不満や笑い話になりがちだが、この3人に限っては未来の話が中心となる。だから面白い!

ただし、未来の話だけでは本にならないので、本編では古山画伯とでべそさんが、たっぷりと読ませる文章を書いて下さっている。

縦15僉横15僉厚さ15个15づくしの本。いこーいこーいこー!過去を振り返ってはいるが、未来に思いをはせる本となっている。

本日より万年筆談話室で一冊1,650円で販売する。ただし万年筆談話室からは発送できないので、通販ご希望の方は、こちらから申し込んで下さい。

入力欄にお名前とメールアドレスを記入された上で、メッセージ欄に

◆万年筆談義

◆1冊  複数冊申し込まれてもOKです

◆お届け先住所(郵便番号からお願いします)

を入力して送信ボタンを押して下さい。

おりかえし、でべそ会長から振込先等のメッセージが送られて来ます。

価格は1,650円/冊、送料は180円/冊 です。もちろんどなたでもお申込み可能です!


3時間ほどかけて一気に読みましたが、実におもしろい内容でした。

全てのエピソードを聞かされている拙者ですら面白かったので、初めて読む方には感動モノかも?

個人的にはユーロボックスの藤井さんの若き日の写真がツボでした。(22頁)


なお、amazonや一般書店では販売せずフェルマー出版社 からの直販、万年筆談話室古山画伯個人からしか購入できません。


発行部数が少ないので完売になる可能性も高いので、お早めにお申し込み下さい。



万年筆談話室では100冊のみの販売となります。(本日発売開始)

飛行機で遠征する地方の定例会には重すぎて持って行けませんのであしからず。

関東地方の定例会でお受け取りになりたい方はお早めにお申込みを。
  

Posted by pelikan_1931 at 16:00Comments(10) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック