2022年01月15日

2022年萬年筆研究会【WAGNER】エボナイト製万年筆 第一弾 今回の人気は・・・

@07本日の午前12時に会員/会友向けに販売開始した2022年萬年筆研究会【WAGNER】エボナイト製万年筆 第一弾の途中結果は・・・

軸の一番人気は予想どおり左から右への順番となっている。

 丙乎次砲 ponceau(ポンソー)という暗赤色  一番人気!
◆蔽羆)はaubergineという茄子色
(右端)はblackberryという紫色

ponceau 落ち着いた色・・・というのがふさわしいシックなオレンジ系。日本人の色彩感覚では出せない色だと思う。

aubergine は茄子色。茄子は実はヘタの付近以外は紫だが、胴体のほとんどは黒に近いグレー。この軸色は・・・”渋い”という表現がぴったり!
      前回ダントツ人気だったのがようやく拙者にも理解できた。拙者は”渋さ”とは縁が遠く、しいて言えば”軽さ”なのでな。

blackberry は鮮やかな紫。日本、中国、台湾では高貴な色とされて好まれているが、韓国では忌み嫌われているらしい。
       今回は何故か英語圏の国からの問合せが紫に集中している。国内優先なのであとでねぇ〜とお返事しているがな。


@06ペン先の太さの人気はM>F>EFの順。これはWAGNERでは一般的。太いペンポイントほど人気がある。

しかし拙者の好みはかなり細字にシフトしてきている。拙者が選んだのはponceau のMicro チビ鉈研ぎ。最近の得意技なのじゃ。

チビ鉈も時間はかかるが出来上がった時の書き味が縦書きにはぴったりなので嵌まっている。とはいっても縦書きはあまりせんがな。

JOWOの18金ペン先の5号のペンポイントはやや太めなので、非常に書き味は良いのだが線幅は太くなってしまう。

特にEFはペン先が撓りやすいこともあって、少し太めの字幅になる。

それを解決するのがEF-2のEF→UEF研ぎ出しなのだが・・・なんと希望者がひとりもいない!

柔らかくてインクフローがよいペン先をUEFにするには、たこスペ超不細工加工が一番適している。

今回のEF-2はたこスペ超不細工なので、ぜひお試しあれ。EFのペンポイントが大きいので良い感じのUEFになると思いまーす!

今回は一色に希望が集中はしていないので、諦めないで申し込んで下さいね。ちなみにMは残り4個で〜す。


@01@03@02
  

Posted by pelikan_1931 at 23:37Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック