2005年08月03日

DELTA  ドルチェビータ オーバーサイズ の快楽!

ドルチェービータのオーバーサイズは非常に大柄な万年筆。単に体積が大きいというよりも、持った時に非常に太く感じる作りになっている。
知る人ぞ知る【オーバーサイズ】の特徴を箇条書きにしてみると
ー監發膨樟椒ぅ鵐を多量に入れても使える
▲皀鵐謄哀薀奪僂梁膩晋堕衂覆汎韻献┘椒淵ぅ叛愁撻鷽弔鮖箸辰討い
J胴颪任魯弌璽瓮ぅ觧斗佑妊タログに記載されている(ペン先まで金一色)
ぅャップは270度まわすと外れる(外れやすい)
など。特にい砲狼い鬚弔韻燭ぁすぐに外れるので胸ポケットは危ない。
また、胴体に直接インクを入れられるとは言っても、ペン芯のインク保持能力にのみ頼っているので軸内の空気がふえたり、軸を握り締めているとポタポタとインクが滴る。インクを直接軸内に入れるのは自宅の机の上でのみにしておくのが無難かな。拙者はルグドナムというDELTAの軸にインクを直接入れて、ペン先を上にして軽く左右に手首を振ったら【Non,Nonてな感じで振った、、】左右の人のワイシャツに緑の斑点が付着した、、、ルグドナムも軸に直接インクが入れられるというのが売りだったので、オーバーサイズも注意注意!
最近、友人にこれをバーメイル仕様に鍍金してと頼まれた。DELTAの鍍金は18Kなので、軸色と合わない。ピンクゴールドも良いのだが20Kにしてみたい。この色は初めてなので、鍍金液が届くのが楽しみ。なお、友人はペン先はバイカラーのまま残す方針なので、米国仕様とも違う不思議な【DELTA ドルチェビータ オーバーサイズ】になりそうだ。

 

DELTA ドルチェビータ



Posted by pelikan_1931 at 06:00│Comments(9) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 万年筆 | 万年筆
この記事へのコメント
もし、設計方針としてモンテグラッパがイクフローを重視しているとするならば、出来るだけ首軸に突っ込むというのはわからないではない。フルハルター以外の老舗万年筆専門店は、イリジウム先端とペン芯先端の距離を詰め、出来るだけペン先を首軸内に押し込む調整をされるようじゃ。
万年筆には書く道具というほかにアクセサリーという要素も強いので不恰好なペン先はゴメンじゃな。
出しすぎても、突っ込み過ぎても不細工じゃしな。
Posted by pelikan_1931 at 2006年03月21日 09:13
 何とそうでしたか!こりゃ見誤りました。それにしても折角の超大型ニブをあそこまで奥深く突っ込まなくても良いのではと思います。何か勿体無いというか、もっと露出していた方が更に柔らかさが演出できるのにという思いがします。
Posted by monolith6 at 2006年03月21日 08:44
monolithしゃん

2本とも分解したことがあるが、ペン芯は同一。ペン先も同じ大きさだったと記憶しておる。
ただ、モンテグラッパはペン先が深く入るようになっておったはずじゃ。
Posted by pelikan_1931 at 2006年03月17日 09:00
 モンテグラッパのエクストラとかの大型ニブは、「実物大」とされているペン・カタログで実測してみる限り、ドルチェヴィータ・オーバーサイズと比べてニブが小さく、そのためエボナイト・ペン芯も小型であるように思えます。ドルチェヴィータのニブはモンブラン149やペリカン1000と同じサイズですが、エクストラ等の方は首軸から露出した部分のニブ長が23ミリ程度で、モンテグラッパの別モデルと比べれば大型ですが、相対的には中ぐらいのニブという感じではないでしょうか。
Posted by monolith6 at 2006年03月17日 04:35
出田@板後しゃん

ペン芯、ペン先はモンテグラッパの大型限定品と同じ大きさじゃ。ペン芯はまったく同一と言って良い。お買い得じゃと思うよ。
でもバーメール軸が欲しいな。ペン先も金一色にして。
Posted by pelikan_1931 at 2005年12月04日 23:46
このオーバーサイズはイタリア製定番万年筆の中の最高峰だと思います。ペン先、ペン芯の立派なこと! 出来ればBBとかBBBが欲しいですね。
Posted by 出田@板後 at 2005年12月04日 22:30
こんな色使いのNo.256があったらいいなと思います。
Posted by 256命 at 2005年12月02日 20:38
なるほど、似てなくも無いな。
個々には共通点はまったく無いが・・・
Posted by pelikan_1931 at 2005年11月30日 23:56
Montblanc No.256とは何の関係も無いのですが、写真を見るとどこかNo.256を彷彿させます。不思議です。
Posted by 256命 at 2005年11月30日 22:30