2005年10月07日

新旧檸檬比較5

 とりあえず通りかかった書店でlapitaを見かけたので一冊ゲット。さっそく出してオリジナルの檸檬と比較してみた。ここからしばらく数値データが続く、、、

重量(コンバーターもカートリッジもつけない状態)
 全体:檸檬【20.7g】 lapita【27.2g】  lapita 檸檬の方が6.5g重い!
 CAP:檸檬【10.1g】 lapita【13.1g】  lapita 檸檬の方が3.0g重い!
 鞘軸:檸檬【5.5g】 lapita【9.2g】      lapita 檸檬の方が3.7g重い!
 首軸+ペン先:檸檬【5.1g】 lapita【4.9g】   檸檬の方が0.2g重い!

全長(キャップを締めた時)
 檸檬【13.6僉 lapita【11.5僉曄   四捨五入すれば85%!

全長(キャップを後ろに挿した場合)
 檸檬【15.6僉 lapita【13.3僉曄   四捨五入すれば85%!

筆記時にもキャップを締めたときにもちょうど85%になるように作られていたとは!
この精度はすごい!また小型の方が重いのは強度を出すためだろうな。

色はlapitaの方がややレモン色が強い感じ。この写真は真実に近い色合いじゃ。

 なを、lapitaにはキャップ内にインナーキャップが付けられていない。従って力いっぱい回すとキャップがどこまでも回ってしまうので、適当なところで止めること。檸檬にはインナーキャップが付いているので回していけばピタっと止まる。

 なを、インナーキャップが付いていないlapita檸檬はキャップの中でペン先に触れる空気の体積が大きいのと、キャップが密閉状態ではないことから、毎日使い始めにインクが乾燥して出ない!という事故が多発するかもしれない。

 それにしてもこの万年筆はおまけの限度を超えている。書き味もちゃんと調整すれば相当良くなる感じがする!理由は【胴体が重いので非常に書く時のバランスが良い事】【ペン先の切り割りがスムーズでないことが幸いしてインク保持能力が上がり、結果としてインクフローがよくなっている事】だ。ペン先の横の仕上げなど見ると酷いが、それは比べるのが無理というもの。
イリジウムはMontblancのクーゲルのような付き方で、調整しやすい形状をしている。

 これではっきり分ったことは、lapitaという雑誌は販収型の雑誌ではなく、広告収入型の雑誌ということだ。おまけに釣られて買った人をそそる広告が満載されているのもおもしろい。おっとlapitaには通信販売という収入源もあった。要するに、おまけに釣られて買う人が多くなると想定される号は1ページの広告料が高くなる仕組みだろう。ま、それはともかく、、、

結論から言うと非常に出来の良い万年筆じゃ。バラツキは多いと思うが、一本や2本は持っていて損の無い仕上がりどした。これに調整を加えれば、、、いいだろうなぁ、、、調整料の方が高いが。


2005-10-07 AM 檸檬 & ミニ檸檬



                    警告!

 もし、鍍金セットを持っていたらペン先を再鍍金することを薦める。
このペン先の鍍金は脱脂をしないまま鍍金したのかと思うくらい酷い。金磨き布で擦れば全て剥がれる。鍍金になっていない。放置すれば空気に当たるところ、ペン首軸内部の湿気に直接接するペン先部分が数年でボロボロになる可能性がある。

 ペン先はペン芯と一緒に引っ張ればすぐ抜けるし、突っ込む位置も決まっていない。抜いてからペン先を完全に脱脂した後金鍍金すればペン先の寿命は延びるぜよ。



Posted by pelikan_1931 at 05:30│Comments(37) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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この記事へのコメント
アクセス数でいけば、もっとも多い記事がこれであることは間違いない。結果的に1日の訪問者数を3倍にした恩人?がミニ檸檬じゃな。
Posted by pelikan_1931 at 2006年02月02日 18:24
短期間に燃え尽きたミニ檸檬に合掌!
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月18日 23:45
いま読み返してみると、この記事を参照してミニ檸檬 vs オリジナル檸檬の話が現実味を帯びていってました。重量も含めた比較記事、大ヒット企画でしたね。
Posted by 並木良輔 at 2006年01月18日 22:21
ピンガの父しゃん

情報Thanks.

オアゾばかりに目がいってたが、丸ビルは穴場でしたな。
Posted by pelikan_1931 at 2005年10月18日 05:03
本日丸ビルの丸善によりましたが、ドッサリ残ってましたよ!

皆さん急げ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
Posted by ピンガの父 at 2005年10月17日 21:46
ピンガの父しゃん

買えるうちに買っておくのが得策!
Posted by pelikan_1931 at 2005年10月15日 23:51
はじめまして!

本日10月15日 歯医者の帰りに近所の書店に立ち寄ってみると
Lapitaミニ檸檬付属が平積みされていたので気になり、自宅に帰り次第直ぐに調べてみると、これまた中々の人気! 早速購入してみました。 値段から想像するよりも買い得な商品に大変感銘を受けました。 まだまだ売っていたので明日にでも又行ってきます! 
Posted by ピンガの父 at 2005年10月15日 18:55
xrsh しゃん

情報Thanks!

200冊と言えば、一人2冊で100人。一人10冊で20人か。
多いようで少ないな。とりあえず確保に走るかな。
改造しすぎてオリジナルが少なくなったし!
Posted by pelikan_1931 at 2005年10月15日 00:44
今日OAZO丸善に問い合わせたところまだ在庫が200冊ぐらい有るとのこと。
Posted by xrsh at 2005年10月15日 00:31
stand_talkerしゃん

そう、ミニ檸檬は究極の自己満足Goodsです。
980円で自己満足が得られるのは安いもんどす。
Posted by pelikan_1931 at 2005年10月14日 22:54
ある意味、ミニ檸檬を配るのは正解だと思いました。
2人に渡す→覗き込む人がでる→触りたがる→潜在ユーザであること発覚。

しかも、ちょっと改造してある→人と違う→優越感 この路線。

さらに、無改造が2日で乾いて書けなくなったものが、改造ペンは二本ともスラスラ書けたことを見せつけることができ。。。。こちらも優越感。

最後の質問がイカしている! 「シェーファーって何ですか?」 これだ! (^_^)
Posted by stand_talker at 2005年10月14日 00:03
stand_talker しゃん

Sheafferのペン先付でお嫁入りですか。持参金付のようなものですな。
Posted by pelikan_1931 at 2005年10月13日 20:55
cretin しゃん

日本橋はあと5冊ですか、、残るはオアゾだけですな。
昨日から、檸檬5本ほど調整してますが、おもろいでっせ。
調整の高価がこれほど如実に出る万年筆はめずらしい。

拙者の過去記事を参考に調整くだされ。
Posted by pelikan_1931 at 2005年10月13日 20:35
えびしゃん 


さすが、丸善の旗艦オアゾにはいっぱいありそうですな。よしよし。
しかし、気をつけないと週末一瞬で無くなる可能性もある。
本いらないから万年筆だけもらうのであれば、10本くらいは確保できそうじゃが、本屋で本いらない!というのも失礼だしなぁ。
Posted by pelikan_1931 at 2005年10月13日 20:29
購入した2本とも、万年筆を始めて触る後輩にお嫁に行きました。シェーファーの硬めと柔らかめのニブを比較させ、好みの方を選ばせました。
「万年筆って、楽しいですね」そうでしょ、そうでしょ。そして君たちもこの世界に・・・
これもブラック。(^_^)
Posted by stand_talker at 2005年10月13日 18:26
こんにちは。「エルバン、インク」で検索して、他の人のブログを経由して来ました。

やはり2桁購入者がいたのですね。(笑) 2時間ほど前、丸善日本橋店には、5冊くらいありましたよ。
Posted by cretin at 2005年10月13日 15:25
13日午後12時30分現在、各階に十冊(本)以上は山積みになっていました。一階入り口付近は百冊近かったかも知れません。雰囲気では売り場に出していない分もありそうです。手に取る人も見られず、保証は出来ませんが週末まで残っていそうです。
確実に入手をはかるならば、取り置きをお願いしておくのが良いかも知れませんね。うけてくれるかな。
Posted by えび at 2005年10月13日 13:26
情報によれば,

オアゾの丸善にはまだいっぱい lapita があるそうどす。
土曜日まであるかなぁ、、あと10本ほど確保したいもんじゃ。
Posted by pelikan_1931 at 2005年10月12日 20:25
tigpan しゃん

早速、2本捕獲されたようでなにより。
一本は箱入りで保存することをお奨めします。
5年後くらいに海外のオークションで値がつくかもしれません。
なんせ使ってしまう人がほとんどでストックに回る数が少ないと思われますから。
Posted by pelikan_1931 at 2005年10月12日 18:40
あるストックのコレクターしか持っていない万年筆は、その人が死なない限り手に入りません。それをこの世界では【死に待ち】と呼びます。お互いに【死に待ち】関係が複雑にからみあって大変なことになります。

なんなら、このBlogで【死に待ち】管理でもしますかね? 
万年筆コレクターは死んだ時、棺おけに万年筆を入れないように遺言をかかねばね。【万年筆は世間の回り物】

今回はブラックなコメントでした。
Posted by pelikan_1931 at 2005年10月12日 18:15
はじめまして!
TBさせていただきましたのでコメントを残させていただきます。

オリジナルの檸檬との比較を知りたかったので
とっても参考になりました。

もしよろしければ
私のブログも覗いてみてください。

それでは、失礼いたします。
Posted by tigpan at 2005年10月12日 14:35
師匠、お褒めいただき光栄です。
仰せの通り、突っ走りたいと思います(^o^)。
ミニ檸檬は、ある意味、麻薬的な萬年筆ですな。

ウチの女房殿は、僕が死んだら遺品に何が欲しいと聞くと「マンネンヒツー!」と答える女です。我が家で価値があるものといえば、萬年筆くらいしかありませんからね。でも、理由を聞くと全部ヤフオクで売り払うつもりでありました。私、「せめて館に持って行く程度にしてくれよ。」と言い返しましたが、同じことか・・・。
Posted by めだか at 2005年10月12日 10:12
めだかしゃん

ほほう、腕をあげたようですな。その勢いで突っ走ってください。
しかし、女房には逆らわないほうが良いですぞ。
Posted by pelikan_1931 at 2005年10月12日 08:26
めだかです

ミニ檸檬を午前中に2本調整。なかなか自分では気に入った書き味になり、女房に書かせると「ちょうだいコレ」・・・即「やだ!」と。手塩に掛けるとペンも可愛くなるもので、手放したくない。pelikan_1931さんが、「嫁に行く」と表現されるのもわかる気がしてきました。

ミニヘミングウェイがでたら、私も10冊買いますね。調整しまくって、手放さないんだっ!
Posted by めだか at 2005年10月12日 00:04
「Lapitaヘミングウェイ」が出たら10冊買います♪
Posted by crocodile149 at 2005年10月11日 00:45
今回のlapitaは12万冊刷ったそうですが、出版元には既に在庫は無いそうです。当然万年筆も無い。従って現在店頭に有るものが無くなったらlapita檸檬も二度と手に入らなくなってしまう。
しかし、今回の大ヒットに気をよくして、lapitaヘミングウェィでも出してくれないかな、、、一冊5000円でも売れると思うがな、、
Posted by pelikan_1931 at 2005年10月10日 15:46
M's Das しゃん

それでは、先日のニューマンの芯と交換ということで、一箱さしあげます。なを、パッケージにはアーミーグリーンではなく【kaki】と書かれています。カーキ色ですな。 このうえなく珍しい色です。
Posted by pelikan_1931 at 2005年10月08日 16:02
いいな、いいな。
アーミーグリーン、いいなぁ。
1本ほしいぃーなぁぁぁぁ。

私は、デルタのオレンジにしました。
レモンなのに、オレンジ。
デルタのオレンジは、瓶入りはなくて、
カートリッジインクのみの限定色なので
前から一度使ってみたっかたんですぅ。

丸善にいったら、
カートリッジが入らないというクレームが
随分きていると言ってました。
なかに1本すでに入っているんですよ、と説明してます、と。
Posted by M's Dad at 2005年10月08日 09:52
M's Dad しゃん

なんとPelikanのアーミーグリーンをご存知でしたか!
相当古いインクでしょうな。
拙者がその呪縛から解けたのは、エルバンのオリーブグリーンが出てからどすな。
でもアーミーグリーンはいいすよ。
Posted by pelikan_1931 at 2005年10月08日 02:04
師匠はペリカンのアーミーグリーンなどという
知る人ぞ知るインクをお入れになったようですが、
インクを入れた皆さんは、
どこのメーカーの何色インクを入れましたか?
セルフブレンドの場合は、何色に近いインクですか?
Posted by M's Dad at 2005年10月08日 01:10
ぷちこしゃん いらっしゃい。
もし、lapita檸檬をコレクションとして購入時と同じ状態で長期間保存して、思い出に浸るような場合には、インクはおろか、水分に一切近づけなければ大丈夫どす。
もし、長期間使い続けたい場合には、鍍金しなければペン先が錆びてダメになります。早ければ2年、遅くとも10年でご臨終でしょう。
もし、ガシガシ使って、ペン先がダメになったら捨てるのであれば、気にする必要はないな。
拙者は10本はコレクションに、5本は長期間使用なので、5本だけに鍍金をほどこす。
高校生であればコレクションはしないと思われるので、気にしなくて使ってけっこう。使い潰すつもりでな。
Posted by pelikan_1931 at 2005年10月07日 21:13
こんにちは高校生なのでメッキセットなどないので鍍金加工できません。
最初錬金術のことかと思いました。
ペン先を加工しないでそのまま使う分には大丈夫ですか?
ペン先調整をする人は鍍金加工したほうがいいということですか?
おしえて
Posted by ぷちこ at 2005年10月07日 20:16
Dahliaしゃん

入手されましたか! ニブ研磨するには最高の素材です。いくつか入手しとけば役にたちますぜ。
Posted by pelikan_1931 at 2005年10月07日 18:47
syaopairon しゃん

いらっしゃい。

普通、鍍金をメッキと読める人は少ないでしょう。檸檬を漢字でさらさらと書ける人があまりいないのと一緒で。少なくとも拙者は鍍金を漢字では書けんよ。変換だからいいがの、、、

本日は、特に文具関係のBlogから訪問されてる人が多いようじゃ。
檸檬効果かな?
Posted by pelikan_1931 at 2005年10月07日 18:46
ラピタの付録の件、談話室と、コチラのブログで拝見しまして、早速検索したのが先々月号のラピタが出た時でした。 それで出版社にメールで問い合わせて、今回の入手につながりました。 良い出来ですよね〜。(プラスティック製のオモチャを想像してましたw)
首軸内部の件・・・心配ですねぇ〜。 
Posted by Dahlia at 2005年10月07日 12:43
連続失礼いたします。

「鍍金」はメッキなのですね・・・
学のなさをいきなり露呈してしまいました。

お恥ずかしい・・・
Posted by syaopairon at 2005年10月07日 11:31
はじめまして。
文具blogを渡り歩いて流れ着きました。
情報量に圧倒されてます。

ミニ檸檬、入手しました。LAPITAはおまけがつくときにだけ購入している、まさにカモ状態です。
鍍金という単語をはじめて知りました。
このおまけ、非常に気に入りましたのでぜひ勉強して、長く使えるようにしたいと思います。
Posted by syaopairon at 2005年10月07日 07:20