2006年01月26日

寺内万年筆病院5

正面 1月25日(水)休暇を取って、浦島しゃん、tenmaしゃん、フリッツしゃんと拙者の4人で、栃木の寺内万年筆病院を訪問した。訪問に対する期待や想いはそれぞれ違っていたかもしれないが、拙者は【修理技術を持った先達】にお会いして、工具などを見せていただきたい!というのが真の目的じゃった。
 インターネットの世界ではVintage 万年筆は比較的簡単に入手出来るが工具の入手は難しい。入手どころか目にすることすらほとんど無い。工具は文化であり技術の象徴でもある。技術の進歩は単純化の歴史ではあるが、精緻さを追求するとどうしても微細部品をキッチリと止める必要があり、修理の為にはそれをはずす道具が必要となる。
 日本のメーカーにも【販売店に技術を教えるための教育コース】を提供していた時代もあった。そういう万年筆文化を支えるインフラが無くなった今となっては、我々利用者が協力してインフラを支えざるを得ない。万年筆研究会WAGNERもその一環だと考えておる。

道具 左は寺内氏が長年使ってきた工具の一部じゃ。インナーキャップをはずす器具、首軸をはずす器具、メーカー毎に違う首軸内部の機構をはずす器具など多数あった。中には4条ネジにあわせてネジが切ってあるペンチのようなものまであった。これは首軸内部機構をはずす際に、ネジ部分を回す仕組みになっていたプラチナ製品専用工具。当時は一本の万年筆の修理のために専用工具まで開発していたことになる!これにはびっくり。万年筆自体が文化を牽引していた栄光の時代。現代で言えば万年筆はパソコンみたいなもの。それ無しで文化を語れなかったわけじゃ!従って修理に関しても万全のインフラを整えていたと考えられる。万年筆を集めるのではなく、文化の切れ端を集めるのがWAGNERの方向性かも?と思った一日じゃった。


社史と本物 文化を語るのに最も有効なのが社史。寺内氏が宝物にしていたセーラーの50周年社史を見せていただいた。表紙と裏表紙が紅白になっている。セーラーの気合の入れようが伝わってくる出来じゃ。

左下は社史で紹介している50周年記念万年筆の頁で、右下が寺内氏がお持ちの【50周年記念万年筆】。寺内氏は記念式典に栃木県から呼ばれた2人の中に含まれていたとか。しっかりとした技術を持ち販売実績もある優良販売店だけが招待された記念式典。寺内氏にとって最も晴がましい思い出として残っているようじゃ。



おやじさん 左上は、我々を送ってくださった寺内氏ご本人。右上は昨年紹介された新聞記事の切り抜き。西暦で書かれた記事を、わかりやすいように昭和表記に赤字で修正してあるところがほほえましい。寺内氏は本年76歳。修理の一端を見せていただいたが、握力などはとても76歳とは思えないほど強かった。万年筆修理は体力増強にも役に立ったんだな・・・
左下は住所。昔は【萬町】、今は【万町】。まさに万年筆屋にふさわしい住所ではないか!東京生まれの寺内氏が、この地で万年筆屋を始めた背景には、もしかしたらこの町名があったのかもしれん。

 いずれにせよ、楽しく、また考えさせられる時間じゃった。


Posted by pelikan_1931 at 07:00│Comments(44) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 情報提供 | 万年筆
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セーラー Zoom ニブの再評価【万年筆評価の部屋】at 2006年04月06日 02:11
この記事へのコメント
そうじゃ、4本のヘミングウェイから万年筆の達人へと続く、古山がはくの情熱とソレを応援した多くの友人が彼らに光を与えたのじゃ。
Posted by pelikan_1931 at 2006年03月12日 21:09
万年筆文化を支えた恩人達を世に出したのが万年筆の達人ですね。
Posted by 並木良輔 at 2006年03月12日 19:48
298しゃん

何かたくらんでますな・・・
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月30日 23:15
おお!! これで謎が・・・ 1つ解けるかも 有難うございます。
Posted by 298 at 2006年01月30日 22:34
298しゃん

先生への手紙や電話なら、セーラーの天応工場

〒737-0883 広島県呉市天応西条 2-1-63
TEL:0823-38-7144(代)FAX:0823-38-8012

で、長原先生とかけば届きます。実験済みです。
ただ、最近体調が悪いとか聞きましたが・・・
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月30日 22:13
kure-1911さん 長原先生の連絡先をご存知ないですか? 是非とも伺いたいことがあるのです。 この本お持ちですか? 違います!! もしご存知ならメールにて教えてください!!! 是非
Posted by 298 at 2006年01月30日 22:03
みつけたら、ゆずっていただくか、写真撮らせていただくかの交渉をするのですぞ。
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月29日 09:53
セーラーの地元、呉にもこの本を持っている人がいそうですね。知り合いをあたってみます。
Posted by kure-1911 at 2006年01月29日 08:04
kiyomiしゃん

世界は広いでな。
ペントレーサーが世界一じゃろうが、内容では連結Blog連合は負けてないと思う・・・拙者がlinkつけていないインプレ広場を含めれば世界一かも。
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月28日 20:18
確か、1年程前にテレビの旅番組で見たお店と同じだと思います。こうゆうお店は大事にしたいですね。
Posted by M764 at 2006年01月28日 19:40
5
お師匠様・・・
>我々も将来恩人とよばれたいものですな。

このブログを立ち上げた時点で既にその名は・・!です!
万年筆をここまで世間(ネット)に広く深く追求し、且つ公表し、親交させた人は今までの中でお師匠様だけではないでしょうか。
アナログ的に親交させている「万年筆くらぶ」とデジタル的に親交させているお師匠様、どちらも凄いです。
そして、横繋がりの交流の広さと深さは日本、いえいえ、世界一だと思います。

毎日の更新と他ブログのご紹介、チェックには本当に頭が下がります。
素晴らしい我らのお師匠様!
Posted by kiyomi at 2006年01月28日 19:21
浦島しゃん

我々も将来恩人とよばれたいものですな。
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月28日 09:12
pelikan_1931 さん
「万年筆文化をいままで支えてくれた恩人たちじゃ。」
師匠がおっしゃると重みがありますなぁ。
またどこかで大盛り食べましょ!

Posted by 浦島 at 2006年01月28日 08:48
298しゃん

foodの案内にペリカン料理は無かったようです。やはり食べられないのか・・・
ペリカンは煮ても焼いても食えんのぅ・・・ちと違うか・・
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月27日 23:56
>そういえば、ペリカンて食べられるんだろうか?
思わず・・まじめに探したじゃありませんかぁ びっくらしたぁ 面白そうな場所は見つかりましたが・・
Posted by 298 at 2006年01月27日 23:47
そういえば、ペリカンて食べられるんだろうか?
肉食の鳥はおいしくないと言うが・・・ 鴨から類推してもうた。
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月27日 23:30
マラソン選手でしたか・・・元【野鴨】も最近記憶が薄くなってな・・・
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月27日 23:29
最近ではマラソン選手もたしか・・ でも・・あれって金かどうか?確かめるための仕草ですよね・・ よく考えると失礼かも (笑)

>帰ると伝えた時の緊張から開放されてホッとした顔
万年筆すっごい詳しい人が行くと自分の土俵でもむちゃくちゃ緊張されたんでしょうねぇ (笑)
Posted by 298 at 2006年01月27日 23:25
298しゃん

かじったのは柔道選手でしたっけ?
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月27日 23:16
金メダルかじるのは日本だけのような気が・・・ 
Posted by 298 at 2006年01月27日 21:43
らすとるむしゃん

昔、鉛筆の尻をかじる癖があったが流石に万年筆はかじらんよ。
じゃが、外人さんはようかじっとる。
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月27日 21:23
師匠

あのごっつい工具の用途はセクション・プライヤーと同じでしょうか。
もしそうだとすれば、より確実で万年筆には安全のようです。
傷が付かないようにと日本人らしい配慮が伺われます。
一般的に外人さんの修理は荒っぽいのが多いです。首軸はキズだらけ。
しかし、ユーザーはもっと凄くて尻軸に噛み付いている外人さんが多いですね!!。
Posted by らすとるむ at 2006年01月27日 21:18
らすとるむしゃん

切符切りのような工具は軸を固定する時に使うものじゃ。中には硬質ゴムが入っていて傷が付かないようになっておる。修理工具の定番品じゃ。一番欲しいものじゃな。
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月27日 15:33
5
kiyomiしゃん

他人の土俵で実力を発揮できる人は少ないでしょうね。
やはり5人限定で、撮影2名、インタビュー1名、宝探し2名体制がよいでしょう。店主は自分の店でこそ実力を発揮できますからな。
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月27日 14:24
5
お師匠様、5人限定ツアーで行きたいものですね。
というか、WAGNERの会にカンパ募って「店主ご招待」なんて言うのも良いかも!
Posted by kiyomi at 2006年01月27日 12:32
5
kiyomiしゃん

長崎の万年筆病院と298しゃんの地元の万年筆店訪問の時の経験と、古山画伯経験談からの仮説

)年筆店訪問は複数で行け:一人が話し込んでいる隙に物色じゃ!
⊆蠹攣困鮖参せよ!

地方の万年筆店に、それと気付くお宝がやすやすと眠っているはずがない。店主もそれを知っている。目の前で物色されると多少恥ずかしい(申し訳ない)気持ちになるはず。そこで楯が必要なわけじゃ。目の前で話している人に店主の目がいっている間にそれとなく物色。

店主から昔の話を取材し、その謝礼を購買でお返しするのも礼儀。
なにより店主を良い気持ちにさせてあげねばな。万年筆文化をいままで支えてくれた恩人たちじゃ。
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月27日 10:38
5
感動的なレポートでした。4名様、お疲れ様でした。そして感謝します。
寺内万年筆病院さんが開店してからの万年筆エピソードを沢山知りたいですね。
色々な人間模様、万年筆模様があるんだろうな・・・と思うと、
それを語れる人達が少なくなってしまうのが寂しいです。

今、こうしてマイナーだった万年筆が、書籍、集い、メディア類によって
新たな歴史が更新されて行ってるような気がします。
そんな境目の所にいるような思いでレポートを拝見致しました。

>・・【メーカー、WAGNER、ユーザ】のスキームも構築・・。
師匠の万年筆に対する「情熱」は万年筆を愛する人達だけでなく
これからのユーザーさん達にも大きな影響を与えて下さると思います。
Posted by kiyomi at 2006年01月27日 10:21
再コメントです。
フリッツ様、pelikan_1931様、
ご依頼了解いたしました(*`I´)ゞ 。
またの機会を楽しみにしています♪
Posted by tenma at 2006年01月26日 23:45
tenmaしゃん

拙者も「狐の嫁入り」見たいのう。
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月26日 23:00
フリッツしゃん

天気も良く、空気も綺麗で実に良かった! またどっかに行きたいもんじゃな。
その際は、先日のNHKの番組(すなみさんのおっかけ)の最初に紹介されたブックカバーの愛好家の集いのように、どこかの町にあつまってやるのも面白いかも。あまり大勢になると難しいがな。
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月26日 22:58
tenmaさん
昨日は色々とお世話になりました。いつか、例の「狐の嫁入り」図案の蒔絵万年筆を是非拝見させてください。楽しみにしています。
Posted by フリッツ at 2006年01月26日 22:57
本当に楽しい一日でした。浦島さん、お誘いありがとうございました。
昨年夏のpelikan_1931さんの写真投稿以来、寺内さんのお店には興味ありました。何せ、家から日帰りで行ける所に「万年筆屋さん」があると知れば、これはもうじっとしていられません。本当に昔の万年筆屋さんそのものの佇まいが、往時を偲ばせます。人当りの柔らかいご主人の寺内さん、きっと長い間に多くの地元ユーザーに慕われてきたに違いありません。また栃木市という、美しいいにしえの日本の街並みを散策出来ただけでも満足でした!
Posted by フリッツ at 2006年01月26日 22:54
298しゃん

写真はいくつかありました。修理する時の非常に厳しい顔。うちとける前のとまどいいの顔。帰ると伝えた時の緊張から開放されてホッとした顔。そして名残惜しそうなこの顔。寺内さんの本当の顔は仕事の鬼の顔だと思いますが、我々を名残惜しそうに眺めてくれたこの写真を選びました。
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月26日 21:05
お人柄がお顔に出ますね。 お客さんのために努力を惜しまない職人さんという感じがしますね。  なんだか、カミさんの田舎で立ち寄った萬年筆店のおじさんの顔を思い出しました。 なんとはなく似てる感じがします。 もっと私が萬年筆詳しければおじさんの持ってる情報のもっと肝の部分に迫れるのに・・ って思いましたね。 萬年筆工場(こうば)で丁稚奉公して技術を身につけたっておっしゃってました。
Posted by 298 at 2006年01月26日 20:13
浦島しゃん

一方で、そういう人がいないと文化が伝承されないのも事実。
マナー良く収集していただく事を祈ろう。
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月26日 19:04
浦島しゃん

大盛ゲームに参加いただいてどうも。拙者、おぬしの同僚に負けた一回以外は全て勝っているのよ。
栃木は暖かくて、良い町じゃった。なによりも町が死んでいない!
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月26日 19:03
めだかしゃん

メーカーが販売店教育を止めて以来、伝承された技術者は減る一方じゃ。これからは我々が支えていかねばならんという気構えでな。
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月26日 19:00
tenmaしゃん

おぬしの言葉で響いたのが、【万年筆の蒔絵では金魚以外は動きが表現されていない。茶器などの伝統ある蒔絵の技法を万年筆に適用すべき】じゃ。
拙者は蒔絵万年筆には興味が無いが、やはり極めるには動く蒔絵なんじゃろうなと思った・・・ぜひ今度見せてくだされ。
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月26日 18:58
らすとるむしゃん

息が絶えようとしている万年筆文化【メーカー、販売店、ユーザ】が相互にコミュニケーション出来る関係の代替作として【メーカー、WAGNER、ユーザ】のスキームも構築したいんじゃよ。
Posted by pelikan_1931 at 2006年01月26日 18:54
こういう素敵なお店や、御年配の職人さんに出会うとき、単なるモノではない万年筆をとりまく文化(のようなもの?)に触れた心地がして幸せになります。
お店の方にとっても、愛好家の方が来て往年のお話ができることは喜びでありましょう。
ただ、心配性の私は、こんなことも思わずにはいられません。

とにかく「欲しい」の一念で、一切合切を買いあさる人。
お店の人や職人さんへの尊敬や思いやりの気持ちよりも、自分の物欲の方が強い人。
そういう方には、「どうかこのお店を荒らさないで下さい。」とお願いしたい気持ちになるのです。
懐かしい佇まいのお店や御年配の職人さんを大切にすることは、万年筆そのものを大切にすることと不可分のものだと思うのです。

今回訪問した寺内さんが、とても良いおじいちゃんだったので、老婆心ながらこんなことを書いてしまいました。

Posted by 浦島 at 2006年01月26日 11:17
pelikan_1931さん、昨日はありがとうございました。
私もtenmaさんと同じく、「交流」できたことがとっても嬉しいです。
私の知識なんぞは本当にちっぽけなものですから、専ら教わる方です。

寺内万年筆病院、とても良いお店でしたね。
時々、万年筆の愛好家の方が訪ねてくるらしく、寺内さんとお話していると、知り合いの愛好家のお名前が出てきたりして楽しかったです。
平日の昼間に、とても豊かな時間が過ごせました。
ちょっと命が延びた気分。
男4人で栃木市の川べりの道や大通りの歩道を、Gメン75みたいに並んで歩いてしまいましたなぁ。(変な一行!)


Posted by 浦島 at 2006年01月26日 11:01
 素晴らしい!
 ご主人の萬年筆に対する愛情が伝わってきますね。
 こういう店がどんどん閉じているのを、kiyomiさんの掲示板でも見てきましたが、それだけにこの素晴らしいレポートが嬉しい。
 まだまだ、地方には隠れた萬年筆の伝道師がいるような気がしますね。普通の文具店でも、萬年筆に関しては相当うるさい店主がいる店もありそう。
 「工具は文化であり技術の象徴でもある。」良い言葉です。
Posted by めだか at 2006年01月26日 09:20
今回ご同行させていただいたtenmaです。
私の訪問の目的は「みなさんとの交流」(^ ^; でした。
毎度のことながら、pelikan_1931様と浦島様の博識に感動し
今回始めてお会いできたフリッツ様も、素晴らしい知識をお持ちの方でした。
良い刺激を頂くとともに、楽しい時間を頂き感謝いたします。
寺内万年筆病院の寺内氏ご本人も奥さんも優しかったですね。
奥さんは、何度も「お茶のお変わり…」と気にしていましたが
私たちが賑やかにしているので、その邪魔をしないように気を使っていました。
心温まるようなこんなお店は、ずっと存在して欲しいです。
当日のお礼も含め、コメントしました(^^ )。
Posted by tenma at 2006年01月26日 08:49
一番興味深いのは2枚目の画像の工具類です。
下から2番目の切符切りのハサミのような工具はどんな作業に使うのでしょうか。これも立派なインフラの一つですね。
そして、我々は単に万年筆を集めるのではなく文化の切れ端を集めてバラバラになってしまったものを再構築できたら素晴らしいですね!。
Posted by らすとるむ at 2006年01月26日 08:49