2006年07月05日

今週使っているペンシル

2006-07-05 Pencil   今週使っているペンシルは左の4本じゃ。上からペンテル・ケリー(現行品:0.5弌法▲ロス・スターリング・シルバー(0.92弌法Sheaffer PFM-后0.92弌法▲僉璽ー・デュオフォールド・マーブルグリーン(0.92弌法

 PFM-弘奮阿呂海害織月も使っている。TAKUYAのペンケースに入れて持ち歩いているのは、クロス【イカタロウ 4本挿し】とパーカー【イカタロウ 8本挿し】。ケリーはワイシャツのポケットで、非常用。そしてSheafferは書斎使いじゃ。

 最も手に合うのはParkerで、筆圧の低い拙者にとっては手ごろな重さ。米国で入手した思い出の逸品。

 クロスの純銀ペンシルの0.92个浪針椶眷磴辰燭、不思議とすぐに無くしてしまう。ところがこの一本だけはここ数年間一度も行方不明にならない。やはり大切な仲間から譲っていただいた物には愛着が湧く。以前はフェンテ会長の持ち物だったのじゃ。

 その【でべそ会長】や【めだかしゃん】も愛用しているのがペンテル・ケリー。0.5丱撻鵐轡襪虜嚢盞羣遒もしれない。凝ったメカニズムと筆記状態にするまでの面倒くささがなんともアナログ感覚で実に良い。以前紹介した書斎館特製純銀ケリーというのは想像を絶する書き味。まだまだこれを使うには修行がたりんな。

 さてPFM-垢任△襪・・・万年筆のPFM-垢蝋イではない。圧倒的にPFM-靴好き。PFM-垢魯ャップの形状が当たり前すぎる。

 ところがペンシルとなれば話は別じゃ。筆記するには多少でも重いPFM-垢諒がありがたい。それにペンシルでは靴鉢垢侶曽変化はなく、単にキャップの素材が違うだけじゃからPFM-靴離撻鵐轡襪北滅鬚澆肋ない。

  口金の部分が2色になっており、先端部は銀色、根元は金色になっておる。鍍金で塗り分けているわけではない。段差があるところを見ると、金色の口金部分の先端に銀色部品をねじ込んだか、接着したような感じに見える。こういう非常に凝った作りに男の子は弱いのじゃ。

 芯を捻って出す動作をパーカーのと比較しながらとっかえひっかえ試してみると捻り心地の違いがわかる。パーカーのは最先端の工作機械で作っているなぁ・・・と思わせるようなスムーズ感・・・。いわば現代の独逸車。PFM-垢惑韻蠅領呂魏辰┐討ら一瞬遅れて芯が出てくる感じ。1968年ごろのアメ車。作りは大雑把じゃが、実に柔らかい握り心地。先端を斜めに320番の耐水ペーパーで研ぎながらゆっくりと筆記する時の気持ちよさは万年筆に負けてはいない。


【2005-09-27】 Sheaffer PFM- ペンシル
【2005-09-29】 Parker Duofold  オレンジ ペンシル
【2005-01-09】 Parker Duofold  マーブルグリーン ペンシル



Posted by pelikan_1931 at 07:00│Comments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ペンシル 
この記事へのコメント
銀字塔とはうまい表現ですな!
Posted by pelikan_1931 at 2006年07月06日 22:04
らすとるむしゃん

・・・・イヤ・・・ 撮影用に研いだだけなんよ・・・
まさか気付く人がいたとはな! さすがじゃ。
Posted by pelikan_1931 at 2006年07月06日 22:02
ケリーは小学生の時に大流行していた記憶があります。
まだ定番だったんですね。
それにしても、銀製のケリー・・・日本製筆記具の銀字塔ですね。
Posted by ぴよぴよ at 2006年07月06日 15:19
画像を良く見ると・・・0.92mmの芯の先端が尖っております!!。
先端を斜めに研ぐとのことですが、回しながら円錐状に研いでいるのだと思われますが如何でしょうか?。
そういえば・・・英国のメーカーの1.18mm替え芯の先端が尖っているのを見たことが有ります。私は研がずにそのまま使いますが・・師匠は几帳面ですね!。0.92mmを研いでいるとは・・・驚きと拘りを感じました。
Posted by らすとるむ at 2006年07月06日 09:37