2009年12月21日

2009年の萬年筆研究会【WAGNER】参加状況

 昨日で2009年の萬年筆研究会【WAGNER】の定例会は35回目となった。そこで2009年の参加回数を集計してみると・・・

34回   pelikan_1931
29回   aurora_88
25回   blomfield
22回   gorilla
21回   あおい
18回   マジェスティ
17回   む.
17回   fuku4
16回   フリッツ
16回   takechanfaveor
15回   らすとるむ
15回   shokubutsuen99
15回   嬰啓-221
15回   mochiduki
14回   298
14回   ロクリンパパ
14回   パコ
14回   八雲
13回   怠猫
13回   SL230

が、多い方から20人じゃ。記録として紙に残っている部分なので、チェックし忘れがあるかもしれない。

当然、東京、神奈川、埼玉の3県在住者じゃ。

 また、年間2回以上参加された方が171人、1回の参加が121人、参加出来なかった方が133人。合計で425人が会員となっている。(昨日の入会者5人を含む)

2009-12-16 2010年は萬年筆研究会【WAGNER】本部、Pen Collectors of Japan、万年筆くらぶ【フェンテ】主催の会合は左のとおりだが、この他にも地元主催の万年筆愛好家の集いもいくつか企画されている。

 昨日?も、WAGNER関西地区では2010年の地元開催の時期、場所を検討する会合が開かれたと聞く。

 このような萬年筆愛好家の小集会が全国至る所で開催され、各地で調整師が巣立って行くことが拙者の夢じゃ。

 萬年筆文化は与えられるのを待っていては開花が遅い。ぜひ積極的に自らの手できっかけを作って欲しい。地元集会の企画があれば、このblogへのコメント(どの記事へのコメントでもよい)という形で教えて欲しい。極力時間調整をして参加したいと考えている。

 なを左記の活動計画は、あくまでも予定であって変更する可能性はおおいにある。特に会場については、まだ予約が取れていないケースもあるのでな。

 2009年と同じように、年間活動計画は2010年1月1日の記事として最新状況をUpしておく予定なので、ぜひ定期的に確認してくだされ。

 なお、定例会のご案内には、必ず年内の活動計画も広報するので、毎日記事を読んでいただいている方は、そちらで最新情報は常にわかるはずじゃ。


2009-12-19 02 メールとBlogでの注文者が19人になりましたので、20冊発注します。

 値段が決まったらメールしますので、お振り込みを!

Posted by pelikan_1931 at 08:00│Comments(20) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 万年筆 
この記事へのコメント
めちゃ出遅れて申し訳ありません。
遅くなっても構いませんので僕も一冊
宜しくお願い致します。
Posted by yakumo at 2009年12月25日 15:04
そのページで気がついたことのうち一番初歩的なミスだけ取り上げたの
ですが他にもあります。その右のライフタイム1000もオープン・ニブの写真
を掲載して「トライアンフ・ニブ」という説明がついているし、その右の
TUCKAWAYの軸色も黒にしか見えないのに「バーガンディ」というのも
どうでしょう。1945年頃と書かれていますが、写真の首軸・胴軸接合部
の金具は1949年以降のタッチダウン式のものに見えます。
タッチダウン式&オープン・ニブのTUCKAWAY 1000てありましたっけ。
Posted by Mont Peli at 2009年12月24日 18:26
各位

送料がめちゃくちゃ高いことがわかった。また20冊以上は一回で送れないことも!

従って、20冊までとし、追加は20冊単位とすることにした。あしからず。

送料込みで5,000円以内になるよう調整中!
Posted by pelikan_1931 at 2009年12月24日 16:18
Mont Peli しゃん

まったくです。穴があくほど読んで初めて見えてくることもありますからな。

もっともPFM-気PFM-靴禄虔眦ミスですな。
Posted by pelikan_1931 at 2009年12月24日 16:16
きゃんでぃ小海老爺 しゃん

来年は関西地区で最低5回、中国地区で1回、四国地区で1回開催される。名古屋でも3回。
そこかにおいでくだされ。楽しいですぞ。
Posted by pelikan_1931 at 2009年12月24日 16:14
昨日届いた趣味文Vol.15に目を通していて58頁のPFMのモデル名
(PFM-I)の間違いに気づきましたが、編集者もFountain Pens:USA &
UK版を購入すれば良いのにと思いました。25冊の中からお勧めされ
てはいかがでしょう。
辛い症状のご様子ですが、お大事に。
Posted by Mont Peli at 2009年12月24日 08:35
はじめてコメントを書かせていただきます。関西在住の万年筆好きです。mixi のおかげで多くの方々と知り合うことができ、このブログを教えていただきました。wagner に参加させていただきたくて色々とスケジュール調整をしましたが、今年は一回も例会にうかがうことができませんでした。来年こそ参加させていただきたく考えております。なにとぞ宜しくお願い申し上げます。
Posted by きゃんでぃ小海老爺 at 2009年12月23日 19:09
Mont Peliしゃん

なるほど、海外でもバイブルですか! 多少大きめの聖書ですな。
Posted by pelikan_1931 at 2009年12月23日 16:59
とりあえず、25冊頼んでおいた。ランブロー氏は、30冊にしなはれ!とけしかけているが、せいぜい25冊までであろう。希望者はお早めに!
Posted by pelikan_1931 at 2009年12月23日 16:58
出遅れてしまいました。。。たぶん、21冊目になってしまいましたね。
キャンセル待ちで結構ですので、あまったら、お願いします。。。
Posted by パコ at 2009年12月22日 12:27
Andreas Lambrou,Bibleで検索すると、万年筆関連海外サイトに多数ヒット
するのでやはり海外でもこの本に与えられるBibleという尊称は愛好家の
間で定着しているようですね。
Posted by Mont Peli at 2009年12月22日 11:46
お世話になっております。
821番regulus821です。

あと一冊滑り込めますでしょうか?
宜しくお願いいたします。
Posted by regulus821 at 2009年12月22日 09:57
Mont Peli しゃん

海外でもBibleと呼ばれているのかどうかはしらないが、国内ではいつのまにかバイブルと呼ばれていたのは事実じゃな。有り難い書物・・・というくらいの気持ちではなかったかも?

実際には物欲促進書、梵書というべき書物じゃが・・・
Posted by pelikan_1931 at 2009年12月22日 09:26
各位

ペコシャンまでは19冊の中にはいっております。達哉んしゃんも、カッコーしゃんも安心めされよ。
Posted by pelikan_1931 at 2009年12月22日 09:21
19冊まとまるというのは、さすがにWAGNERですね。

ところで、LAMBROUの大著 Fountain Pens of the World が、Encyclopedia
でなくBibleと通称されるのはなぜでしょうか。私見ですが、
「人はパンのみにて生くるものにあらず」(マタイ伝)と書かれているのが
キリスト教のバイブル
「人はペンなしには生きていけない」という人のために書かれたのが
万年筆のバイブル
Posted by Mont Peli at 2009年12月22日 07:59
#384のペコです。1冊お願いいたします。
Posted by ペコ at 2009年12月21日 20:33
1618の達哉んです。私も本をお願いします。
Posted by 達哉ん at 2009年12月21日 19:56
会員番号1229番のカッコーです。
私も本(Fountain Pens)を注文したいと思います。
宜しくお願いします。
Posted by カッコー at 2009年12月21日 18:16
カーボンしゃん

それでは確保しておきます。
Posted by pelikan_1931 at 2009年12月21日 16:04
会員番号1148番のカーボンです。
Fountain Pens USA and UK版、注文させてください。
しばらく悩んでいたのですが、鈍った英語読解能力の再研鑽も兼ねて勉強させていただきます。
Posted by カーボン at 2009年12月21日 12:25