2011年01月01日

ペリカン萬年筆の製造工程がわかる画像発見!

http://www.youtube.com/watch?v=EWhEytzwVmA&feature=related


当Blogの読者の方が、コメント欄に投稿してくれた映像!これはすばらしい!

Posted by pelikan_1931 at 23:52│Comments(15) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
この記事へのコメント
monolith6しゃん

正解なのじゃが・・・ピストン機構が弱すぎてポロっと逝くことがある。というかまともに外れたのは数回。

それとモンブラン工具では直せない。穴の大きさが違う。
Posted by pelikan_1931 at 2011年01月05日 18:45
 アウロラ編では、尻軸と胴軸を接合するネジ部に、手紙の封蝋とおぼしきものを塗ってから組み立てているのが印象的でした。

 ということは、この部分をお湯で熱して封蝋を溶かせば、後はネジをペリカンと同じ方向に回転させてスッポンと抜くという手順と思われますが、それで合ってるのでしょうか?
Posted by monolith6 at 2011年01月04日 11:05
素晴らしい!
さっそく保存させていただきました。
永久保存板ですね。
Posted by ポンちゃん at 2011年01月03日 15:02
AURORAもニブ1本分の金属板から刳り抜くんですね。エボナイトペン芯の削り出しもペン先のセット方法も興味が尽きず繰り返し3度観ました。
Posted by Mont Peli at 2011年01月03日 12:01
色っぽい?マニキュアの手で高速筆記する場面が好きですね。
素晴らしいインクフローです。
横文字ならではの書き方かな〜。感服いたしました。
Posted by たかや at 2011年01月03日 12:00
 これは芸術作品ですね!
Posted by こまねずみ at 2011年01月03日 11:15
Mont Peliしゃん

関連画像にもおもしろい物がありましたな。アウロラのエボペン芯を彫る画像にも感激!
Posted by pelikan_1931 at 2011年01月03日 09:22
トレドを彫る映像の方は比較的最近のもののようですね。Edelsteinのインク・ボトルが登場しますから。
Posted by Mont Peli at 2011年01月03日 07:48
http://www.youtube.com/watch?v=moujvRhDgoA

ここにはトレドを彫る画像も!
Posted by pelikan_1931 at 2011年01月02日 12:52
再生が終わった後に出てくる他の映像を見ていたら、最新のPelikanの金属キャップモデルの映像もあった。Pelikanの宝庫のようなLink先です!
Posted by pelikan_1931 at 2011年01月02日 12:48
めちゃ面白い。
ドイツの小学校の遠足でペリカン工場見学とかあるのかしら?
Posted by foolsbook at 2011年01月02日 08:56
大変見応えのある映像ですね。
ベルト状の金属板から型抜きするイメージだったのですが、Pelikan社は1枚ずつの板に加工してから刳り抜いているのが意外でした。

Posted by Mont Peli at 2011年01月02日 08:16
これは圧巻ですね。そして10年ほど前の映像になるんでしょうか。

尻軸用の専用工具がごつい……。
Posted by mochiduki at 2011年01月02日 04:16
5
素晴らしい。
ペン先ので具合もきっちりノギスで規格通り計測していましたね。
外国のCMを観ているようでした。
Posted by たけちゃん at 2011年01月02日 02:18
 息もつかせぬ展開、ですね。

 感動しました。
Posted by つきみそう at 2011年01月02日 00:18