2012年12月31日

2012年を振り返って

2012年も本日で終わり。また萬年筆研究会【WAGNER】のイベントも12月29日(土)の【年忘れ大バザール】で終了した。

そこで、本年を数字で振り返ってみた。

まずはPen Collectors of Japan が主催した第12回ペントレは、東京スカイツリーが良く見える両国KFCホール11階の広い会場(209屐砲燃始された。

2012年
は初日:137名、2日目:91名と昨年度(初日:115名、2日目:91名)よりは参加者が多かったが、一昨年(初日:145名、2日目:126名)には及ばなかった。

2013年
のペントレも同じ部屋で開催されるので、ぜひ大勢の方にお越し頂きたい。今年は各種のイベントを用意しております。

またWAGNER 2013萬年筆も会場に直接運び込まれるのでお楽しみに!なをこの会場でのみ一般参加の方WAGNER 2013 萬年筆を入手可能です。本数は8本のみ!

地方大会でのミニ・ペントレが毎月行われていることもあり、あまり品物が代わり映えしない感をうけた。お祭りなので、普段見かけないような逸品が出ると、目の保養になるので、そちらも期待したい。

また、2013年のペントレでは販売者1人での出店をご遠慮いただく予定。必ず複数人で1ブースを運用されるような形式を御願いしたい。盗難防止賑やかさ維持のための施策!
また、会場内にマイクを設置しますので、タイムサービス等が突然開始されることがあります。こちらもお楽しみに!韓国ペントレでマイク効果に感心しました!

続いて萬年筆研究会【WAGNER】の例会であるが、今年は42日間の定例会が実施され、のべ参加者数1,347名。2011年は41日間で1,265名、2010年は37日間で1,334人。
1日平均では2012年:32.1人2011年:30.9人2010年:36.1人。最近、1会場あたりの参加者が少し寂しいなぁ〜と感じていたのだが、やはり2010年より減っていた・・・ 

調べて見ると、過去に比べて総会員数は増えているのだが一人平均の参加回数が減っている。これは大震災以降の業務量の増加や勤務形態の変化も多少は影響しているかもしれない。

しかし、やはり各定例会毎の集客効果のある目玉は必要だと痛感!皆さんも考えてアイデアを出して下さいね〜!

会場別の平均参加者数を多い順に並べると以下のようになる。

第01位 51.4人/7回 東京(東京都)     昨年(41.8人/12回)    一昨年(48.3人/13回)
第02位 48.0人/1回 大阪(大阪府)    昨年(39.0人/1回)       一昨年(37.0人/1回)
第03位 47.2人/5回 神戸(兵庫県)      昨年(46.2人/6回)       一昨年(53.8人/4回)
第04位 37.8人/4回 名古屋(愛知県)   昨年(38.0人/3回)     一昨年(38.7人/3回)
第05位 31.2人/6回  大宮(埼玉県)      昨年(29.7人/3回)        一昨年(27.3人/4回)
第06位 31.0人/1回 京都(京都府)
第07位 23.0人/1回  金沢(石川県)      昨年(17.0人/1回)
第07位 23.0人/1回  和歌山(和歌山県)    
第09位 22.0人/1回 岡山(岡山県)      昨年(17.0人/1回)
第10位 21.5人/2回 札幌(北海道)     昨年(20.0人/2回)    一昨年(18.5人/2回)
第11位 21.0人/2回 仙台(宮城県)      昨年(17.0人/1回)    一昨年(18.5人/2回)
第12位 20.0人/1回 松江(島根県) 
第13位 18.3人/3回 博多(福岡県)    昨年(21.7人/3回)    一昨年(27.3人/4回)
第14位 17.0人/1回 秋田(秋田県)   昨年(15.0人/1回) 
第14位 17.0人/1回 新潟(新潟県) 
第16位 16.0人/2回 三島(静岡県)    昨年(14.0人/1回)沼津(静岡) 
第16位 16.0人/1回 松山(愛媛県)
第18位 15.0人/1回 広島(広島県)                    一昨年(21.0人/1回)
第19位   9.0人/1回  ソウル(韓国)       昨年(14.0人/1回)    一昨年(12.0人/1回)


東京会場は2011年よりも開催数が半減したせいか、1会場当たりの参加者が増加した。しかしEBIS303を利用してきた頃の混雑度合いにはなっていない。

大阪会場はy.y.メンバーの地道な広報活動によって大幅に参加人数が増えた。

一方で元町や名古屋の会場では参加者数が停滞している。2012年に京都や和歌山で定例会を開催したのは、元町への会員誘導の一環であった。

また名古屋では長らく40人の壁・・・というのがあったが、直近の名古屋大会でやっとその壁を越え、43人の参加者となった。さらに来年半ばより会場を変えて気分転換を図る。
年に1〜2回は30屬離ッチン付きの会議室で、ペンクリと調理実習を併設し、腕に自信のある方に腕を奮ってもらおうという企画。果たして成功するか?

広島は開催日が共通一次試験と重なったため、15人しか集まらなかったが、都市の規模とセーラーの地元ということからすれば20人以上集まる事が期待される。

問題は福岡大会。都市の規模と交通の利便性を考慮しても、参加者が20人を切るようでは開催はおぼつかない。ところが前回は15人!実は体育の日と重なってしまったのじゃ。
いずれにせよ参加者数がどんどん減っている。この対策をやらねば2014年の開催は厳しいと言えるだろう。

今年の札幌は萬年筆三昧。萬年筆研究会【WAGNER】が3回に、札幌ペンショーが3日間開催される。楽しそうだなぁ〜!


会員数の推移は以下の通り

2012-12-31 会員数推移左は年初会員数とその年の新規入会者数を棒グラフで表し、その年の年末に会員登録削除になった人を赤字で示してある。

2010年度には萬年筆研究会【WAGNER】限定萬年筆を何種類か出した。
そしてそれらを購入した方々は無条件に会員資格継続としたために、会員登録削除数が少なかったと思われる。(-72人)

2011年度は震災の影響も有り、例年と比べて新規入会者が少なく、また会員登録削除者数が多かった。
そのため、2012年の年初の会員数は始めて前年年初の会員数を割った!
しかし2012年は新規入会者数が181人と過去最多を記録し、会員登録削除者も比較的少数だった。

2010年〜2012年の新規入会者の総数は410名。もし新規入会者が全員残っていれば、会員のほとんどは入れ替わっていることになる。
実際、ひさしぶりに会場を訪れた方は、メンバーの変わりように呆然とされるようだ。2009年〜2012年までずっと会員の方は145名。2013年度年初の会員数の33%でしかないのじゃ。 

会員の2012年度参加回数のベストテンは以下の通り(第6位までがベストテン圏内)

第1位  44回    pelikan_1931
第1位  44回    aurora_88
第3位  30回    Bronfield
第4位  28回    キャップレス(御大)
第5位  17回    つきみそう ベストテン初登場!
第6位  14回→ 親方 
第6位  14回   どーむ   ベストテン初登場!       
第6位  14回    む.      ベストテン初登場!
第6位  14回    kenken  ベストテン初登場!
第6位  14回    Amulor  ベストテン初登場!
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第11位  13回    su_91 
第11位  13回    Terry(戦場カメラマン)
第11位  13回    たかや
第11位  13回    ケロリン
第11位  13回    パコ
第11位  13回    クマサン

なんとベストテンのうち、5人がベストテン初登場じゃ。この参加回数を見て、自分がどのような参加の仕方をするのかを考えて下され。
調整師と名が付けば、年間10回程度は、こういう場で訓練をする必要があると考えます。 


2013年45回の定例会が予定されている。三連休の初日と3日目に実施することもある(1月)。また4月から18週連続開催したり、8月半ばから年末まで20週連続開催も予定されている。
しかし月に1度は土曜日を空けて、歯医者さんに行きやすいようには考慮している。

2012年も17都市で開催する予定。ご都合の良い会場に参加下され!詳細なスケジュールは明日!


それでは良いお年を!


Posted by pelikan_1931 at 15:30│Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
この記事へのコメント
>>この参加回数を見て、自分がどのような参加の仕方をするのかを考えて下され。

どう考えても、来年は少し自粛気味に・・・・・。
たぶん、自粛なんて出来ないでしょうけれど。
Posted by つきみそう at 2012年12月31日 21:44