2013年01月01日

2013年 萬年筆研究会【WAGNER】 活動計画表

最新版は常に2013年1月1日の、この記事に貼り付けておきます。     

2013-01-01 @13こちらは2013年の年間スケジュール表   参加可能なイベントのみ掲載しています。

フェンテ交流会】にしてはでべそ会長と調整済み!

2013年は、2011年や2012年とは異なり、ある程度の人数が集まる会場に絞って開催する予定。

北から札幌、秋田、仙台、新潟、大宮、千葉、東京、横浜、三島、名古屋、金沢、大阪、神戸、岡山、松山、松江、広島、福岡の18都市の23会場。

各会場に関して、20人以上の参加者が継続的に見込めないと判断した場合は、次年度の開催を再検討します。
   全てを中央に依存するのではなく、会員増強や広報などは、地元主体で行うようにして行きましょうね。 


2013からは参加費の仕組みが変わります。

    PenHood Guest     無料 (通年適用)
    18歳以下           無料
    19歳〜22歳     ¥1,000
    23歳〜64歳     
¥2,000
    夫婦で参加      
¥3,000 (2人で)     
    65歳以上           
無料
    調整師は調整本数に応じて変動【 0〜2本:2000円 3〜8本:1000円 9〜14本:無料 15〜20本:報酬 1,000円 21本〜:報酬 2,000円 

となります。


★毎年萬年筆研究会【WAGNER】会員がソウルでお世話になっている韓国PenHoodの方は、通年を通じて会費を無料とします。
18歳以下(=19歳未満)の方は会費無料です。お友達とお誘い合わせの参加下さい。
★19歳から22歳の方は会費1,000円です。
★23歳から64歳の方は会費2,000円です。以前は60歳以上は1,000円でしたが、それを廃止します。また外国籍の方の割引料金も廃止します。
★ご夫婦での参加は2人で3,000円とします。
65歳以上の方は会費無料にします。その見返りに、昔の萬年筆事情などを会員に話してあげて下さいね。
★調整師については、調整した本数によって会費を変動させます。調整本数の少ない調整師からは会費を徴収し、調整本数の多い調整師には報酬を払う方式にします。

2013は萬年筆研究会【WAGNER】主催が47日間、フェンテ主催が2日間PenHood主催のソウル・ペンショーが1日間の合計50日間に、拙者の参加が確定済。
昨年度公開していた2013年の予定と比べると異なる部分も多々あるので要注意!あくまでも予定ですので内容は時々刻々と変わっていきます。常に最新版を2013年1月1日のBlogで確認下さい。

萬年筆研究会【WAGNER】会員の条件は、1年間に1回は定例会に参加する事だけです。
これに関しては昨年度から運用を厳格化して、名誉会員、海外在住者除外などの特例を全て廃止しました。
逆に、昨年から緩和した条件としては、4月に実施される【第13回 Pen Trading in 東京】だけに参加する会員に対しても、萬年筆研究会【WAGNER】に参加したことにします。
  そのため、ペントレ受付時に萬年筆研究会【WAGNER】会員の方は別受付となります。
なを、一度会員資格を喪失された方でも、参加さえすれば、再登録はいつでも可能です。萬年筆病の症状によって、参加される年もあれば、参加されない年もある・・・というのも結構です。

基本的に【来る者は拒まず、去る者は追わず】のスタンスです。萬年筆研究会【WAGNERは萬年筆愛好家が集う【】の提供が目的です。
そこに参加して、楽しいと感じられれば継続的に参加、飽きてきたらお休み、懐かしくなったらふらりと訪れる・・・という感じでお気軽に!
参加したからといって、継続的に年会費が必要なわけではなく、限定萬年筆を購入する義務があるわけでもありません。

お約束は、萬年筆研究会【WAGNER会員である事を外部で公言して特別扱いをうけようとしないこと
メーカーとも、販売店とも必要以上に親しくしないことによって、冷静な辛口評価を口に出せるようにしておきたいというのが万年筆評価の部屋】を開設以来の変わらぬスタンスです。
萬年筆研究会【WAGNER】が、自分たちのワガママを満たすために徒党を組んだり、圧力をかけようとすることは断じてありません。
   そういう事を公言する人がいても、そのような発言は萬年筆研究会【WAGNER】とは無関係ですので、無視して頂いて結構です。

萬年筆文化再興のため【萬年筆の高みに堕ちる】人の数を増やすのを狙って設立された会です。
超絶ヲタクとか◎◎(木軸、銀軸、インク止めetc.)フェチと呼ばれる方々も一部にいらっしゃいますが、入会2年未満が会員の52%程度(2013年初)というのも事実です。
非常に敷居の低い研究会ですので、お気軽に参加下さい。初参加の特典はペンクリの待ち行列のトップに割り込めること。ペンクリの間に会の雰囲気を察知されるのが良いかと思います。
初参加された方には、初参加から2日以内に当方から会員登録の確認メールが届きます。それに対して登録するか登録しないかの意思表示を、メールが届いてから72時間以内にしていただくことになっています。
過去の参加者にうかがうと、一人での初参加非常に緊張されるそうです。
   初参加では家族・友人を同行し、自分だけが会員登録をして家族・友人は登録しない・・・というような技を用いられている方もいらっしゃいます。
入ってみると拍子抜け・・・のような研究会なので、お気軽においでくださいね。

2013-01-01 @142013-01-01 @14こちらは2014年の活動計画です。まだ決定したわけではありません。

★左側の表の中にのような赤い数字が書かれていますが、それはその月の土曜日にWAGNERが予定されていない場合に連番で振っています。
  主としてaurora_88さんが歯医者に行くタイミングを知るためのものです。
★右側の表は、現在予定している会場を記載してありますが、決定ではありません。
フェンテ交流会ソウル・ペンショー韓国大会)は主催者と相談前の仮スケジュール。
2014年の特徴は東北大会に新たに盛岡を追加すること、九州地区大会に熊本開催を追加すること、裏定例会に宇都宮を追加することです。
★極めつけは12月13日(土)。この日は新しいEBiS303での開催を計画している。 2014年の秋に完成するスバル新本社ビルに設置されるEBiS303での定例会! 
  おそらく会場費が目の玉が飛び出るほど高くなるので1回限りの開催だとは思うが、過去への感謝を込めて1回は実施したいと考えている。 

2014年のスケジュールについては、あくまでも案ベースなので、今後大いに変わる可能性はあります。従って、たまに2013年1月1日のBlogページで確認して下され!

Posted by pelikan_1931 at 00:01│Comments(3)
この記事へのコメント
説明頂き有り難うございます。

入会しても、仕事の関係で中々休みを自由に合わせることもできないので活動はできかねます。

あと10年もすれば、定年になりますのでそれまでお蔵入りのままにして飾っておきます。有り難うございました。

皆さん萬年筆が大好きな方々みたいですね。私が普段使いしているのはペリカンです。20年ほど前に25,000円で購入した小型のペンですが傷だらけで頑張ってくれています。

pelikan_1931も、ペリカンの愛用者さんですか?ここのブログ面白いですね。またのぞきに参ります。
Posted by たなかのぶや at 2013年01月22日 19:26
たなかのぶや さん
萬年筆研究会【WAGNER】は萬年筆愛好家の会ですので、会員以外へのペン先調整は実施しておりません。
松江大会の当日に入会いただければ調整いたします。
特に入会費などは不要ですが個人情報は収集します。
Posted by pelikan_1931 at 2013年01月22日 08:48
 失礼します。
 今日、ある萬年筆屋さんにモンブランのペン調整のことを訪ねたところ、本品をドイツの工場に送り返す旨の話を聴きました。
 25年程前に赴任しておりました土地を離れる際に、書き物に万年筆しか使用しない私への記念にとモンブランの149を頂きました。実際にペンを走らせると右上に跳ね上げる際にインクがかすれてしまい、当時の私にはまだ勿体ない頂き物ということでお蔵入りしたものですが、大切な宝物には変わりなく手許から離したくは無いのです。
 以上の話をしたところ、5月18日に松江に凄い方が来られるからペンを持って訪ねてみられませんか?と、こちらのページをプリントして下さいました。
 一所懸命に、目を通しましたがこちらはクリニックさんでは無いように感じられましたが、会費とかの話しをみると何かの会に入らねばなりませんか?当方は松江在住です。
Posted by たなかのぶや at 2013年01月21日 22:58