2013年02月07日

Pentel Kerry 0.7

先日、Pentel Kerry の 0.5仗弔鮠匆陲靴燭、実際のところ0.5个了幅は拙者にはやや細いように思われる。
まだ萬年筆や高級ボールペンに興味を持っていなかったころは、仕事で使うのはシャープペンだった。
きっとプログラム・スペックの詳細指示書を作っていた頃だと思うが、30センチの透明定規を紙の上に置き、そこで字の下側を強制的に合わせるようにして小さな字を書いていた。

50.7个離撻鵐轡襪派記すると左のようになるが、これでは情報量が少なすぎる。そこで0.3仗弔鮖箸辰読記していた。柔らかい芯はすぐに太くなるのでH程度だったかな?大量に筆記するので右手の中指のタコは尋常ではなく非常に痛いのだが、定規に当てて書くと力を均一に出来るのでかなり楽なのと、下手な字でも読みやすい・・・ということで、字の下手な先輩から直々に伝授された。

詳細指示書を書く仕事から、業務改革構想を描く役割に変わったときから0.3个離撻鵐轡襪六箸錣覆なり、通常が0.92个如∪興颪垢襪箸に0.7个箸いΔ海箸砲覆辰拭まだワープロなんて100万円以上した時代。

4その時に、各社の0.7ミリの芯を全て比較して選んだのが、Faber-Castellの芯だった。
この芯で書くと、字が蛍光灯の光を反射しないので目がチカチカしないというのが理由だったと思う。マット調の仕上がりが気に入っていたのじゃ。
ただ、容器のデザインはこの現行品とは違っていた。国産に比べて格段に値段が高かったが、それでも他に変えられなかった。よほど気に入っていたのだろう。
いまでは書き比べても、Faber-Castell 0.7 2B芯と国産2B芯の明確な差はわからない。

1一番上がKerry の 0.7仗弔燃こ阿ら取り寄せた。それには当然Pentel製の0.7仗弔入っているはずである。
その芯とFaber-Castellの2B芯で書き比べたが柔らかさも書き味もほとんど同じ。もはや鉛筆芯の書き味はわからない体になってしまったようじゃな。
赤軸にはPentel 5 と入っているのでKerry の名前が入る前のモデル。ただし内部機構は全て同じ。
そして黒軸が現行品で、こちらを日常的に使用していたのだが、急に0.7个欲しくなった。
以前、分度器ドットコムで販売していたのだが、品切れだったので米国のamazon.comから入手。送料入れるとかなり高い!

3Kerry 0.7ミリでは左記のように印字されている。これが現行の0.5仗弔任△譴弌0.7という表示がなくなっているだけ。じゃ、0.5という表示はどこに?
よく見ると0.5仄瓦任蓮▲リップと反対側のモデル名表記の中に0.5という文字がある。0.7仄瓦任脇韻鍵銘屬0.7という表記は無い。
両モデルは表記以外はほとんど同じなんだなぁ・・・と思っていたのだが、1箇所だけ大きな違いがあった。

2キャップを閉じると、0.7仄瓦諒は、ノック部分が0.5仄瓦茲蠅眥垢出ている。筆記状態にした時には気づかなかったが、キャップを閉じると差が明白になった。
実は0.7个離罐縫奪函兵監れ+首軸先端金具)は、0.5个離罐縫奪箸噺魎垢任る。互換性があるのじゃ。
そこで、青軸の0.7丱罐縫奪箸鮃軸に装着し、黒軸の0.5丱罐縫奪箸鮴勅瓦冒着したのだが、やはり青軸のノック部の方が長い。
ではと、青軸のキャップを黒軸に挿すと、やはり青軸のキャップのノック部が長く出る。
つまりは、青軸と黒軸とでは、キャップが少し違うということになる。ちなみに赤、青、青ともキャップの重さは6.3gずつでまったく同じ。はて何が違うのだろう?

こういう細部が気になり出すと、文房具は面白くなってくる。Pentel 5 は1971年発売。文具好きのだった拙者は、この第一号モデルを数本購入した記憶はあるのだが、全て無くしてしまった。
いったいどんな仕上がりだったんだろう?現行品は、首軸や胴軸の樹脂の色斑が非常に気になる。キャップは金属製で、おそらくは塗装なので斑は無い。もし初代が首軸や胴軸が金属製だったら欲しいなぁ・・・

Posted by pelikan_1931 at 07:00│Comments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
この記事へのコメント
数十年前に買った0.5mmの黒を今も持っていますが、キャップをした状態だとノック部分は全く飛び出さず、平らです。

芯を出したままキャップをすると、芯が内側からノック部分を押し出してしまうので、飛び出しますが、、、、。

Posted by TorPelikan at 2013年02月07日 14:48
懐かしいですね。私も一本所有していましたが、今は中学生の子供に元にあります。最近、0.5の4Bにはまっています。(笑)
Posted by こうのすけ at 2013年02月07日 09:04