2013年06月18日

火曜日のアンケート調査 【入会時の不安は何?】

先週のアンケートは、ルーペについて。
なんとルーペを持っている方だけがアンケートに答えてくれた。
たしかに、ルーペをお持ちで無い方には書けないアンケートであった  ・・・  _(._.)_ ・・・

一番個数が多かったのが10X22個。続いて15X19個20X13個で、あとは5個以下だった。

やはり素人には10倍から20倍程度が使いやすいのであろう。 今度、y.y. Day で長原先生に聞いてみようと思う。

さて今回のアンケートは、このBlogの読者全員に問いかけるものじゃ。 

同好会というものは、会が発足したときのメンバー以外は、全て、よそ者として会に加わる事になる。
従って、初めて会合に参加する際に、知り合いでもいなければ非常に心細いのではないかと思う。

拙者ですら、フェンテの会合で刈谷の巨匠のお宅に初めてお邪魔する際にはかなりドキドキした記憶がある。
何百人の前で講演しても緊張したことはないし、事前打ち合わせ無しのパネルディスカッションも平気、緊張したのは媒酌人スピーチだけ・・・という拙者がドキドキした。

しかもその時には、ペン先調整などしているのは自分くらいだろうという自負を持っての参加。気分的には多少楽だった。情報もあまり無かったので怖い物知らず・・・

しかし、萬年筆研究会【WAGNER】に最近参加される方々は、かなり勇気がいるのではと思う。
どこでも修理を断られた萬年筆をなんとか直したいという気持ちで参加される方は少し気が楽であろう。目的が明確だから。

しかし自分も萬年筆を楽しむ仲間に加わりたいと願って参加する人にとっては、かなり緊張されるはずじゃ。

なんせ、このBlogでこむつかしいことを書いているので、萬年筆研究会【WAGNER】会員ならこのBlogの内容を100%理解していると思って参加を尻込みされている方がいるかもしれない。 
しかし、それは大きな誤解!100%理解している人は、萬年筆研究会【WAGNER】会員530人の中で4人といない。

早い話が、萬年筆研究会【WAGNER】は入会の敷居が非常に低い団体なのじゃ。

しかし、入会時にはどんな猛者でも緊張するらしい。らすとるむさんも、ぱいたんさんも、萬年筆研究会【WAGNER】の前身であるオフ会へ参加する際、
オープンスペースで開催されていた会合のすぐ脇の席にいても臆して声をかけられずに、一回パスした経験があるという。 

そこで、今回は、萬年筆研究会【WAGNER】会員の皆さんには初参加の時の緊張度合いを、未参加の方には参加に当たっての不安事項をお聞きしたい。

★ あなたが会員なら、参加までにどれほど逡巡(しゅんじゅん)したか?参加してみてどうだったかをお書き下さい。
★ あなたが会員でなければ、萬年筆研究会【WAGNER】入会に当たっての懸念事項や不安をお書き下さい。

 それでは GO! 


Posted by pelikan_1931 at 07:00│Comments(62)
この記事へのコメント
お、猫ちゃん 久しぶり!

ハンドルネームは怠猫(なまけねこ)じゃなかった?
では水道橋でお待ちしていますぅ。
今週末の横浜もいいよ!
Posted by pelikan_1931 at 2015年06月09日 23:34
【初心者へのアドバイス】
 1.常連者でも最初はいちげんさん
 2.わからないことがあれば相談してみる
 3.常連さんがお勧めするのが自分にとって最高の万年筆とは限ら   ない
 4.他人の価値観に最高は求めない
 5.欲しい万年筆があれば以下の項目を伝える
  (1)予算
  (2)使用用途
  (3)万年筆に求める要素
  (4)自分が欲しいブツがあればいうことなし
  (5)自分が惚れた万年筆が買うのが一番
  (6)ペンケース等アクセサリーは、後でも購入すればよい
  (7)ペンケース等にかける予算があるなら、万年筆自体に
     予算を充てた方がよい。
 6.高いブツが自分に合ってるとは限らない
 7.困ったら、森さんとか重鎮に相談してみればよい。
 8.趣味の世界なので、自分が満足すればよい。
 9.教えたがり屋さんが多いので、素直に聞いてみれば
   回答してくれる。
 10.自分が好きな万年筆で好きなインクを入れて使えばよい。
 11.探求心があれば、知識は後からついてくる。
 12.その結果、本数が増える。
 13.会員同士で仲良くなれば便宜供与がある
 14.頻繁に参加するとインサイダー情報にアクセスできる。
 15.結論としていろいろ試してみると最適解がでてくる。
 16.迷ったら買う、失敗も経験になる。
 17.ま、とりあえず参加してみればいいんじゃない。
そんなとこですかね。
Posted by 猫 at 2015年06月09日 22:30
こんばんは。
ここ数年間毎日ブログを拝見していますが、未だ非会員です。万年筆の使用頻度は高いのですが、時間的にも現在の立場上も、参加できないのが入会していない理由です。
さて、晴れて入会できる状況になっての懸念は、万年筆を自己調整しない者、また大量に万年筆を持っていない者は参加しずらいかと、ということです。
金ペンは7本くらい持っていて、ほぼ毎日使用していて、万年筆についての情報を知るのも好きです。ただ、WAGNERに参加した場合、ペンクリ以外で僕が参加できることはあるのかな?というのが疑問です。
Posted by tmtyan at 2013年06月26日 21:58
あやしい中古カメラ屋に出入りして免疫が付いていたので、さほど敷居は高く感じませんでした。
ただ、こちらに全くと言って良いほど知識の蓄積が無く(まあそれは誤った知識が無いと言う事にもなるのですが)自分の欲するものが何なのか、どなたがそれに詳しいのかを知る為には、数度の参加が必要だったように思います。
大人の会なので、自分から動いて見たり聞いたりする必要はあり、そこに重荷と言うか敷居の高さと言うか、そういう物を感じる方も居るかもしれませんが、その先に実り多き趣味の世界があり、底無しの道楽の沼があります。

動く前の心の重さは、動いてしまえば「何だったのだろう?」と、可笑しくさえ思えるものです。
Posted by 墨田ペトリ堂 at 2013年06月25日 06:28
いつもギリギリで申し訳ありません。 私は師匠のこのブログによって調整
という言葉を知り、いてもたっても溜らず参加させて頂きました。 ので、緊張はしましたが、目的がはっきりしていたため、躊躇はありませんでした。 ただやはり優しく迎え入れて頂き、ホッとしました。
 今は逆にもっと馴染まなければと思いつつ溶け込めず、悩んでおります…。
Posted by Parker45 at 2013年06月25日 03:02
遅くなりましたが,初めての参加のきっかけは,バイト先にいらっしゃったメンバーの方からの勧めでした。EBIS303の会場に入った際,熱気が凄くて圧倒されたことを今でも鮮明に覚えています。2回,3回と参加を重ねて雰囲気に馴染めたように思います。不安は,詳しい人ばかりで会話に加われないのではないか,ということです。
Posted by かみやん at 2013年06月24日 21:31
お師匠様、皆さま、こんばんは。

初参加、とても緊張したことを覚えています。
めったに出かけない自分が仙台まで出て、なんとか会場にたどり着き、部屋を覗いた時の緊張感たるや、就活のときより緊張したように思います。
仙台に行くまでの間も、自分は萬年筆が好きだとはいえ、他の参加者の方々に比べたら知識量もたいして持ち得ないし、本当に参加しても良いものだろうかと散々悩みました。

でも、会場では皆さん親切に声をかけてくださり、自分の考えすぎだったんだな、とほっとしたものです。
Posted by 冬夜 at 2013年06月23日 00:24
東京では、部屋の前までいって帰った事もあります。神戸でも一回スルーしました。やはり理由が無いと参加するのに勇気がいります。
はじめて参加したとき、声をかけていただき、会話に参加出来なかったら、一回だけだったかもしれません。今は、思い切って参加して良かったと思います。
Posted by 烏口 at 2013年06月20日 23:49
師匠、皆さん、こんばんは。

書き込みが遅くなってすみません。

自分はこのWAGNERに入会する際はかなり逡巡しました。

WAGNERの会場の中に入るのに3回かかりました。

2回は会の入り口まで来て、中に入れずに帰りました。

あまり人見知りをする方ではないのですが、会の雰囲気に慣れるのにも

3〜4回はかかったと思います。(違う趣味の会で人間不信になる様な

人と出会ったショックを引きずってました。)

昨年くらいからは、自分と年齢層が近い方が何名かメンバーになられて

楽しく話せるようになりました。(重い話ですみません。)

今は毎回、参加することを楽しみにしています。

今後共、宜しくお願い致します。
Posted by kenken at 2013年06月20日 22:51
思い入れはあるが思うように使えない万年筆をなんとかしたいという目的がはっきりしていたので参加することに逡巡はなかったように思います。万年筆を好きな人がいっぱいいるんだ〜と思ってドキドキワクワクで参加したと思います。ただし、入口をくぐると・・・知らない人がいっぱいで、かつ自分が知らない人同士が仲良しで、あるいは本で見たり雑誌で読んだりの軽く雲の上の方々が楽しそうに談笑されている中で、ものっすごい孤独感に苛まれました。転勤した職場の食堂で楽しそうに語らう知らない人々の中に紛れてひとりB定食を食っているような、そんな寂しさです。何度も参加するうちに、また一本二本と万年筆を分けてもらっている中で少しは顔見知りになり、今はそれほどの孤独を味わうことはないですけれど、トラウマは確かに有り今でもふと会場で自分の居場所のなさに戸惑うことがあります。
Posted by 翠髭 at 2013年06月20日 19:14
 コメントが遅れました。
 今までに、3回(それぞれ別の場所)に参加させていただきましたが、丁寧過ぎるほどのわかりやすい道案内もあり、これだけ頻繁に開催されていながら行き届いた運営がなされていて、大変ありがたく感じております。

 名札をつけることになっており、私は必ずいただいた名札を持参しております。ここでのハンドル名と本名の対応もわかりますので、良いことだと思います。その一方で、1回目に調整していただいたときにお名前をおたずねした記憶と、かなりお話をしたのにお名前がわからないままになっているケースもあります。名札つけていらっしゃらなかった場合に、その場でお名前を聞きそびれてしまったためと思われます。何度も参加するためには、お名前を覚えることが大切と思っております。
Posted by 太字 at 2013年06月20日 10:09
5月に入会したばかりの上総屋で御座います

ここ何ヶ月か、このブログを拝見させて頂きましてからの初参加でしたので、
きっと学者のような、仙人のような方々の集まりで、初心者は片隅に固まって居るような
集会だろうとドキドキしながら参加させて頂きました。

それが・・・・・
まさかの大学祭における同好会みたいな和気藹々の集まりで、逆に吃驚いたしました。

来月の東京には何とか参加出来るように画策中です。
Posted by 上総屋宗兵衛 at 2013年06月20日 08:37
初参加を確認しましたら、2011年7月9日の記念すべき1回目の秋田大会でした。
その際は準備等があり、不安や期待よりも時間との戦いでした。
その年の9月に初めて仙台大会へ参加したのですが、そのときは雰囲気もわからず
かなり緊張した記憶があります。
ただ、実際に会場に到着するとすでに数人の知り合いがおり、楽しく過ごせました。
以降、知らない土地でも自然体で参加している今日この頃です。
他の方も書いておられましたが、まずは話しかけることが大事だと思いますね。
Posted by 赤ずきん半 at 2013年06月20日 06:18
みなさま、こんばんわ。
★入会に際して
私は、恵比寿でのペントレがWAGNERとの最初の出会いでした。
初めて見るビンテージやインクや小物を珍しげに眺め
出品者さんの思いを聞けました。そのような助走期間があったので
すんなりと入会できました。
定価で購入したM800赤縞を握りしめ、初めて師匠にペンクリしてもらった時の驚きの方が印象に残っています。
この紙の上で字を何回も書いてごらんと、言われるがままにざらついたサンドペーパーにペン先をこすり付け、ガリガリと音がして、手に振動が伝わると、あぁペン先がぐちゃぐちゃになったと観念した事があります。その後の書き味の良さと言ったら‥‥ペンクリしてもらうのが癖になりました。
★入会にあたっての不安
万年筆は好きですが、会員のみなさんは知識が豊富で、話題に付いて行けず居場所のない不安を感じる新入会員がいらっしゃると思います。私がそうでした。二次回に参加すれば(アルコールが入ったら)、みんな同じ目線の仲間だと実感できます。ぜひ二次回にも参加しましょう。例会とは違う良さがあります。
Posted by しんちゃん at 2013年06月19日 22:58
入会から比較的日が浅いため少しでもお役にたてるのではないかと思いまして、コメントさせていただきます。

万年筆に興味を持ち始めてから数か月、念願の万年筆を購入したのですがあまり書き味がよくない・・。「ずっと憧れていた一本だから、もっと楽しく書きたい」。いい理由を見つけ参加を決心しました。
自分としては参加前よりも参加後の方が緊張しました(汗)会場の扉を開けると、自分よりも年上の方しかいない・・。知識も浅く「自分から話しかけられないなぁ」と思っていました。
ですが、そのあとは要領を得られたのか、回を経るごとに色んな方に声をかけていただき、声をかけることもできるようになりました。

初回の印象は非常に大きいと思います。特に「同年代の方がいるか」、は大きなポイントだと思います。程度の差こそあれ「万年筆が好き」ということで集まったみなさんなので、初参加の方にはその人の理解の範囲内で積極的な声掛けをすることが大事なのではないでしょうか。
Posted by ry3ta7 at 2013年06月19日 21:49
こんばんは(^^)/
2009年の九州大会に初参加したのですが、その時のことを書いたブログの記事を読み直してみると、
「一週間くらい前から、ずっとワクワクしていたのですが、直前になってくると、話に付いていけるだろうか、話に加われるだろうかと、だんだん不安になってきて、会場に着く直前は本当にどきどきでした。」http://d.hatena.ne.jp/pgary/20090712/p1
と書いていました。
参加する前は話の輪に入れないことを心配していたのですが、世に万年筆の話は尽きまじという感じで、皆さんの万年筆談義を聞いたり、万年筆を見せていただいているだけで、あっと言う間に時間が経ってしまいました。
まだ岡山大会までしか行ったことがないので、今後は更に東の方が大会に参加したいと思います。
Posted by がりぃ at 2013年06月19日 20:12
お師匠様、皆様、こんばんは。
万年筆評価の部屋と出会って、2年ほど、自己流で調整のまねごとなどをしていましたが、行き詰ってしまい、これはぜひ目の前で
スキルを持った方の調整を見てみないと、と思い、今年の3月の水道橋にて初参加させていただきました。
さすがに少しドキドキしましたが、同好の士の集まりだもの、大丈夫、と調整をお願いしたい万年筆を握りしめ、会場に入ったのでした。
まずは、調整をお願いし、その手元を食い入るように見つめ、スキルを吸収しようとしました。その後、恰幅の良い調整師の方の
もとで調整を見ておりました。そうです、その方こそ、お師匠様であらせられたのです。少し落ち着いてから、まわりを
きょろきょろと見回すと、そこかしこに、人の集まりができていて万年筆談義をしています。そこで、人の輪の後ろからお話を
聞かせていただき、楽しい時を過ごしました。
夕方になり、そろそろ閉会か、という時に、お師匠様のミニペントレにでていたシェーファーノスタルジアバーメイルを
握りしめ、「値切ったらしばかれますか?」とずうずうしくも聞き、「しばくよ!」と言われて素直に表示額を支払いました。
購入価格の半値以下だったのですから、当たり前ですね。(汗)
その後、懇親会まで参加させていただき、ほんとに楽しい一日でした。4月の大宮、5月の内海と参加しました。
参加を躊躇している皆さん、けして怖い集まりではありません、なんといっても、同じ万年筆好きの人たちです、わからない
ことはどんどん聞いてください、みんな教えたくてうずうずしている人たちばかりです、いろいろ教えてくれるでしょう。
特に、周りに万年筆好きがいなくて、さびしい思いをしている人はぜひ参加してください、自分と同じ人がたくさんいることに
うれしくなるでしょう。みんな、待っていますよ。
Posted by うらしまたろう at 2013年06月19日 20:03
この前の秋田大会に初参加させていただきました。どなたかが既に「ご夫婦で参加される人もおられますよ」という書き込みをしていたのを記憶しておりましたので、還俗した修道女とよく間違えられる家内を連れて参りました。したがって、緊張しませんでした。参加をためらっておられる方には、初参加の時の奥様ご同伴をお勧めします。夫婦で価値を共有することで、自然と会話も万年筆に向かい、楽しみも確実に何倍かに増えています。参加する前は、それまで欲しかったモンブランの#146を、既に買っちゃってたので、これからどうしようと思っていましたが、WAGNERの扉を開けたらその先には、勉強になることが沢山あることが分かりました。気負わずに、コツコツと学び続けたいものです。
Posted by ビーガン at 2013年06月19日 17:10
毎日楽しく読ませていただいています。

さて、大宮、ペントレ、御茶ノ水と参加し初回を思い返してみると
かなり緊張してたことを思い出します。

初参加の大宮のときはドアを開けたら、ゴッツイ方が受付をしており
緊張MAXになりましたが、申込み用紙を差し出された時
「これに記入してください」と優しい声で話しかけられホットしたことを覚えています。

あと名札に赤字で初参加と書いてあった事も安心いたしました。
自分のペンは自己満足でも自分で調整したいと思い、調整士の作業を
チラ見して帰りました。滞在時間は1時間ほどだと思います。
Posted by マンダラ at 2013年06月19日 14:43
東京の裏例会に、出張ついでに お邪魔したのが初回でした。
知り合いも居らず、師匠のブログだけを頼りにお邪魔しましたが、この機会を逃したら 次はないと、それこそ清水の舞台から飛び降りた気分でした。

なんせ、マニアックな集まりに、知識も資材も無い素人が飛び込もうとするのですから、無理はなかったかとおもいますが、憧れの芸能人に会いに行く様な気がしていたのも確かです。

Posted by きくぞう at 2013年06月19日 12:38
万年筆に興味を持ちだして、このサイトを知り、新潟開催が待ち遠しい気持ちしかなかったかと思います。やっとその日が来たーって思いです。
年齢層が高い会だったこともあり、最初は参加されている方がどなたも会話をしなくて、どうしたらよいのかわからないのが不安でした。
でも最後には話すこともでき、参加してよかったと思ってます。
Posted by 上越市民 at 2013年06月19日 12:03
おはようございます。

3月の水道橋大会から、4月のペントレ、先日の本郷台大会と参加させていただいています。

こちらのBlogを読むようになって、定例会の存在を知り、参加するまでに時間はかかりませんでした。
萬年筆の所有本数も少なく、特別なものも持っていないのですが、とにかく毎日萬年筆を使って書きたい、書き心地のよい萬年筆ですらすら書けるようになるにはどうしたらいいんだろう・・・と日々悩んでいたので。
WAGNERに参加すれば、きっと何とかなる、教えてもらえる、と直感を信じて、えいや、と参加しました。

参加してみて、緊張していたのは最初の三十分くらいでした。
あっという間に時間が過ぎて、帰宅時間となりましが。

初参加で思いを伝えまくったので、飽和してしまい、もう定例会はいいかな、と帰宅後思ったのでが、数日するとまた萬年筆の話をしたくなって、今に至ります。

Posted by 瑞泉 at 2013年06月19日 09:42
全く緊張しませんでした。
次の予定が控えていたため短時間に終わったというのもありますが…
Posted by mercuryo at 2013年06月19日 08:40
九州地区大会の参加に半年ほど悩みました。
会場の入口でも思わず立ち止まってしまいましたが、取り敢えず一度参加してそれで雰囲気が合わなければ今回限りにすれば良いか、と考えて思い切って会場入りした記憶があります。
参加してみるとどなたも優しく会話が弾みました。私が周囲を余り気にしない性格なので他の方はどうなのか、となると?ですけど(笑)
Posted by すいどう at 2013年06月19日 08:25
逡巡はなかったです。
会場に踏み入った瞬間の熱気にはさすがに一瞬圧倒されましたが、(2011年年明け早々の神戸大会)
師匠や他の方のブログで皆さんきさくです、という情報が刷り込まれていたのでしょうね。
社長、番長ブースに堂々と突っ込んでいったことに周りが驚いたと後から知りました 笑。
厚かましくも当時七ヶ月の次女連れで宴会までフル参加させてもらいましたね、懐かしいです。

参加前は余りにもモノを知らないので失礼かな、と不安に思っていましたが
今はそれぞれがそれぞれの興味、知識レベルで楽しんでよし、と心底安心して参加しています。

Posted by 大阪のオバチャン at 2013年06月19日 05:11
5
7月14日(日)の第4回 y.y. Dayでデビューをと考えています。

これまでは、こういった会合があるのは知っていましたが、ヘビーユーザーでもなければ自慢できる1本もなく、参加しても肩身が狭いだけと敬遠してきました。
いまだにペン入れの中は国産の定番モデルばかりですが、着々と万年筆にむしばまれて、恥はかき捨ての勢いで参加を決めました。
あと、自分の万年筆くらいは自分で調整できるようになりたいということで、「技」と「道具」を拝見しに行きます。
(先週、20倍のルーペだけ買いました)

不安はやはり、知識も経験も財布も薄い新参者が場に溶け込めるかにつきます。
そんな中、最高のタイミングで今回のアンケートがあり、かなり励ましになりました。

当日ひとりそわそわしている人がいたら、それは私です。
Posted by 申し訳ない at 2013年06月19日 02:07
実際に会場に出向いての初参加は、恵比寿の定例会でした。これは、海外から日本帰国後、まず実行したいことのトップにリストアップしていたことですので、逡巡はありませんでした。

従前に遠隔地からe-WAGNERで参加したこと、会員の方のブログを日々巡回していたことで、何となく雰囲気はわかっていたつもりでした。そして、いろいろとネタも仕込んでいったのですが・・・。

しかし、生来の人見知りということもあり、1時間ほど、滞在して、ほとんどの方とも御挨拶程度で、お話しもせず。持ち込んだ万年筆を生け贄として師匠にお預けして帰りました。当日は、キャップレス・コレクションの初の展示会であったのですが、それもきちんと拝見せずに会場を後にしました。

生け贄を受け取りに、再び今度は裏定例会に参加。自由が丘での裏定例会で人数も少なく、いろいろの方と腰を落ち着けて、お話しできたのが、自分にとって画期となったように思います。理由があったとはいえ、参加を繰り返したことで、WAGNERを通して、他の会員の方達との交流を楽しめるようになりました。
Posted by Bromfield at 2013年06月19日 01:21
地方在住のため、初回の参加は2008年に地元で第1回目の開催があったときでした。2005年から師匠のブログを見ており、常々自分の万年筆も調整してもらいたいと思っておりましたので、逡巡することなく参加しました(会場に入るときは緊張しましたが)。

普段万年筆の話をする機会がありませんので、詳しい方やこだわりを持った方のお話を聞けるのが興味深く、毎年参加しています。
Posted by koke at 2013年06月19日 00:10
今年5月の水道橋大会が初参加でした。師匠を始め会員の皆様のブログは、1年以上前から愛読する日々でしたが、なかなか会場の扉を叩く勇気が出ませんでした。勇気を出して、まず4月の両国のペントレを覗き様子を窺い、その後思い切って水道橋大会に挑みました。あまり滞在時間は取れなかったのですが、普段見ることの出来ないペンの数々や、噂の調整士の技を見つつ、他の方々の話に耳を傾けているだけで、あっという間に時間は過ぎ去ったような気がします。ということで、ストーカーの様に、面白そうな話を脇からじっと聞いているだけでも参加する価値はあると思いました。
次の御徒町ではもうちょっと積極的になれるかな?
大阪大会にも心惹かれています…。
Posted by nat-me at 2013年06月18日 23:17
参加歴無しです。出不精で休日は自宅で寝込んでいるのがデフォルトでして、なかなかお伺いする機を
作れないでいます。

それはさておきまして。

1. まわりが知らない方々ばかりというのは、やはり多少緊張しそうです。
  参加を遮るほどの障壁ではない(と信じてます)ですが、
  まったくの無障壁でも無いでしょうか。
  (もっとも、体験者の方々の証言を拝見する限り、1時間以内には
   皆様不安霧消されたとの印象を受けております)

2. ペントレだかで、展示万年筆のペン先を指でいじりお叱りを受けた方がいらっしゃった記事が、
  何処かの方のブログにあったかと記憶しております。
  さすがにそんなことはしませんがf(^-^)、万年筆低知識者のこと、避けて当然の禁忌に
  *そうと気がつかずに* 触れてしまい、強烈なお叱りを初回に受けてしまった日には
  たぶん二度と立ち直れない気がしています。どきどき。(笑)
  一年半前は万年筆について何も知りませんでしたから、未だどんな地雷を抱えて
  おりますやら。
Posted by ヴワル図書館 at 2013年06月18日 22:53
皆さん、こんばんは。

参加までに1年くらいは悩んだような気がします。同行してくれる友人を見つけてようやく腹が決まった…という感じでした。一人で参加する勇気はなかったです。会社や家庭ではそれなりに偉そうにしているくせに…完全なる内弁慶です。

もちろん、一度参加してしまえば皆さんが声をかけてくれますし、比較的すぐに馴染みましたが、二人で参加しているうちはどうしても二人で喋ってしまってなかなか皆さんに打ち解けるのが難しかったように思います。要するに、参加するなら一人の方がいいということになりますね。

以上
Posted by Itomoro51 at 2013年06月18日 22:48
こんばんは。そろそろルーペが欲しかったので先週のアンケートは大変参考になりました!

さて、私の初参加は2010年の秋になりますか。WAGNERの名は前々からこのブログでチラッと知っていたのですが、たまたま当時友人から貰ったPARKER180Flighterの調子があまりに悪く、原因を知ろうとそれを改めて精読する間に段々「どんな方が出入りしているのかな?」の方が知りたくなって、勢い余ってEBIS303の表定例会に行っちゃった感じなので、それほど逡巡はなかったです。
初参加の時は後に仕事があって朝の2時間くらいしかいれなかったのですが、皆さん微妙に、いや相当嗜好が異なるのに、お互いを尊重し合っている雰囲気が心地良くて、ああこのスタンスでいいんだ! もっと早く会員になってれば良かったみたいな、何か心のつっかえ棒が取れた感じでした。そしてそれ以上に新鮮な驚きだったのが、調整の際に自分の書き癖(右旋回&逆オ)が判明したことでしたね。
Posted by Terry at 2013年06月18日 22:42
師匠、皆様、こんばんは。

当方、会員になって半年弱、参加歴はまだ2回です。

★初回参加まではやはり逡巡しました。
私のような者が参加して場違い・ご迷惑では、とか激しく浮いてしまうのでは、等。
愛用のペンを落としてペン先を曲げてしまった時、あぁこれはお願いしに行けという事だな、と
半分嬉しくて半分肚をくくったような感じでした。

★参加したら何とも楽しいこと(笑)
元町だったので人が沢山!でしたけど、皆さんフレンドリーで、「敷居の低さ」を実感しました。
それでも私は緊張しまくって、早めに帰らなければいけなかったので
途中でこそこそっとご挨拶して帰った次第です。
2回目はかなりリラックス出来ました。

y.y.も短時間ですが子連れ狼(!?)で行かせていただきます〜。
Posted by ポー at 2013年06月18日 22:31
こんにちは。

kulkulkulalaさんの言われるとおりの気持ちでした。

「師匠のブログ」を読んで・・・

「金沢大会」が存続できるか・・・

一所懸命に汗をかかれている地元の会員・・・

師匠からの生け贄提供の要望・・・

一週間前からインクを抜き、洗浄していました。

師匠のおっしゃるとおり「目的が明確」なら、逡巡はありません。

ただ、「万年筆評価の部屋」にたどり着き、内容をよく読まなければなりませんが・・・

今週末ですね、「金沢大会」。

誰も連れて行けず、一人での参加ですが、よろしく。

Posted by katchan at 2013年06月18日 22:02
先日の本郷台で初めて参加、入会しました。

それまでこちらのブログは3年ほど読んでましたが、万年筆=高価で超高級万年筆を幾つも持ってないと話しも合わないんだろうと、都内で開催されてもなかなか参加する気になれませんでした。

特に調整して欲しいのは無かったのですが、今回自宅近くだったので様子見感覚で思い切って参加。

受付して何となくひと通り眺めて持て余し気味になり、そろそろ帰っちゃおうかなぁなんて出入り口付近でフラフラしてたら、受付して頂いた方が声を掛けてくれて、「今日初めてで緊張してるみたいだから」とペントレしていた方の横に座らせて貰い色々なペンを見せて、書かせて頂きました。
人様の大切なペンなのでかなり緊張しましたが。。。

その時書かせて頂いた万年筆の数々が素晴らしい書き味で、また色々とお話しして頂いたり声を掛けて頂き、とても楽しい時間を過ごせました。
また、皆さん自分が好きな物を集めていて、決して高い物だけ集めてる訳では無いのが分かってチョッと安心しました。
基本高いですが(汗

もしあのまま帰っていたら「やっぱり敷居の高かったなぁ」と思ってたかも知れません。
受付の方、色々と相手して頂いた皆さん、有難うございました。
まだお名前分からなくてすいませんm(__)m

結構緊張してましたが、行って良かったです。
これからもちょくちょく参加するつもりです。

入手したカスタムカエデ 毎日書きまくってます!
Posted by リトルマーチン at 2013年06月18日 22:00
初めてのコメントになります。
いつも名古屋や神戸で参加させて頂いている高校生です。
初めて参加した時は中学2年で、年齢もあって友達との参加にも関わらず最初は本当に緊張しました。
ただ、二右衛門半さんからブログでお誘いがあったのと、初対面の皆さんに暖かく接して頂いたのでなんとか楽しむ事ができました。
初めの数回は緊張しながらの参加になりましたが、今では一人での参加でも楽しく参加できますし、入会して良かったと思っています。
参加までにはスケジュールの都合もありましたが、半年ほど悩んだと記憶しています。


Posted by GGG13 at 2013年06月18日 21:59
やはり最初は恐縮する感が強かったです、いや、まだ今でもか?
奥が深い世界と分かっても、自分が初初初心者なので、話にもついていけず、まだまだ、教室の隅にいるようです。
しかし、、ふと、インクの疑問をこのブログで投げかけてみたら、皆さん本当に親身になって教えてくれること多々。
こちらが構えてただけなのかなぁ、というのが現在の結論です。
別件で、初見のaurora88は貫録ありありでした(すみません・・・)。
Posted by letsthen at 2013年06月18日 20:58
初めて参加したのは、記憶ではたしか2009年5月16日(土)の元町例会です。
長い間使っていたPelikanの万年筆が (実はかなり無茶苦茶に使っていたために…) インク漏れなどを起こしていて何とかせねばと試行錯誤しましたが上手くいかず、ネットを徘徊し、ようやく師匠のブログに行き着き、そこで日々の手入れ、メンテの重要性、さらにはWAGNERの存在を知ったのが初参加のおよそ一年前。
その後、入会までの一年間は師匠のブログを読み漁りました。
当時は、大阪での例会は「新大阪」で、乗り継ぎ乗り継ぎになるので躊躇していましたが神戸の元町に変更になって、意を決して参加しました。
やはり最初はどのような雰囲気なのか、きっとすごいコレクターさんばかりの集まりで小生などは場違いでは……、どのように対応すればいいのかなど、皆目わからず緊張しました。今でも存じ上げない会員の方々も多く、緊張で終始している状態です。
Posted by おぼろ月 at 2013年06月18日 19:33
こんにちは。

初回の参加は、地元ということもあり全く逡巡しませんでした。
まぁ、自分の年齢が結構いっていることもあるのでしょうが・・・

参加した感想は、皆さん気さくな方ばかりで気楽に楽しめました。
最も残念だったのは自分の財布の軽さでした(笑)
Posted by BCNR at 2013年06月18日 19:22
★ 参加までにどれほど逡巡したか?
万年筆愛好家の集まりなので、皆さんきっと字もめちゃくちゃ上手なんだろうと勝手に思い込んでおりました。
「そんな下手くそな字で万年筆を持つのは百年は早えぇぇ!」とか言われそうで、なかなか参加する勇気が出ませんでした。

★ 参加してみてどうだったか?
皆さん親切な方ばかりで、そんなこと言う人は一人もおりませんでした。
もっと早くWAGNERに参加していれば良かったと後悔しております。
迷われている方、どうか安心して参加してください。
Posted by はちうま at 2013年06月18日 15:51
初回の緊張・・・。
というより、開催場所へたどり着くことの方がずっと困難でしたw

WAGNERに入会しようと思って、比較的近くで開催されたのが大宮。
よし、大宮へ行こうと思ったら、風邪を引いてとても出かけられる
状況ではなかった・・・。
そしてその次は年末の会員オンリーだったので参加できず。
さらに次は1月の横浜港が見えるが丘横の会場で、よし行くぞ!、と
思って出かけたのですが、記録的な大雪!!
途中で用事を済ませる必要がありましたので、車で出かけたのが運の尽き。
途中の道路で前方の車がびくとも動かなくなり、次々と放置しやがる!
こんな雪の日にチェーンも持たずに車で出かけるな!!、と怒鳴っても
いかんともしがたく・・・。
近くの駐車場に止めて、電車に乗り換えたけど、当然電車も大混乱中ww
悪戦苦闘して、坂でつるつる滑りながら会場に到着したときには、
「ああ、もうみんな帰っちゃったよー」
・・・・・。
WAGNERとは縁がないのか、それとも神様(紙様にあらず)の近寄らない方が
よいぞ、という暗示なのか。
そしてようやく三島で初参加w
で、開口一番に、言われたのが、
「三島で入会するヤツってなかなかいないよな! 半候補か?!」
・・・・・。UーܫーU
いやいや、初参加自体はもちろん、それなりに緊張感もあったし、
三島(?!)ということで、いろいろと楽しかったのですが、初参加の
前にいろいろありすぎて、初参加の緊張なんか大したことなかったですw


Posted by ぽち at 2013年06月18日 15:07
自分は本来無口で、控え目な性格で人見知りなのですが、
ある脳内スイッチが入ると、別人に変身することを前提に。

当初は、どんな怪物様達がいらっしゃるのか、戦々恐々で
会場を訪れました。
が、お師匠様を始め、皆々様のフレンドリーな雰囲気に
杞憂で有ったことに胸を撫で下ろしました。

3回目の参加から、ついに脳内スイッチが作動してしまい、
お師匠様より、新しいHNも頂戴致しました。

来て、見て、話して、買って、楽しい大会だと思います!



Posted by 杜のあくま at 2013年06月18日 15:01
お師匠様、皆様
私は逡巡しましたねー。

何しろ、会員の方々は質・量、あるいはその両方が充実した万年筆のコレクターで、技術・知識、あるいはその両方が優れた方ばかりと思ってました。実際(自分に比べたら)ほとんどの方々はそうですし。うっかり素人さんが参加しようものなら「1997年のペリカンM800の天冠には親子合わせて何羽かかれてましたっけねぇ?」とか、抜き打ちで試されるんではないか、と妄想してました。参加してみるとそんなことはありませんでしたが、勿論。
今はそうですねぇ、参加人数19人の会が自分の参加で20人になれば、それだけで会員面したっていいですよね?というような心境です。開き直りともいいます ^_^;

これから参加しようと思ってる方へのアドバイスになればいいのですが...
Posted by 継蓬 at 2013年06月18日 14:33
昨年の金沢に初参加いたしました。

富山から来る人がいるのだろうか、どういった人たちの集まりなのだろうか、という不安な気持ちで向かったのを覚えています。

金沢大会が存続するかどうかということで、思い切ったのですが、行ってみてよかったと思っています。

今年も参加したいと思います。
Posted by kulkulkulala at 2013年06月18日 14:20

万年筆=大人の持ち物
という意識が強く、その会合となると紳士然とした人々が集まり気高い雰囲気が漂っているんだろうなぁ〜、と想像していました。

それでも怖いもの見たさで思い切って元町で開催された会に初参加させてもらいました。
会合の部屋に入った瞬間、自分の想像が妄想であったことがわかったものの(失礼しました!)、テーブル越しに話されている内容がよくわからず場違いの感じがしてどうしようか迷っている時に、親方(その時は知る由もありませんが)に「はじめて?」と優しく声をかけて頂き、肩の力が抜け、その後は楽しく会話させて頂きました。
Posted by しんまん at 2013年06月18日 13:49
初参加は、松山大会でした。
このブログは、よく読んでいたのですが、会に参加することは、思ってもいなかったのですが、ビンテージものに嵌って、少し変なものが集まってきたときに、ふと思い立ち参加して見ました。
この時は、一人で参加でしたので、多少の緊張感はあったのですが、生来の楽観主義者なので、別に取って食われることも無かろうと言う思いと、どんな珍しい万年筆が見れるのだろうという、期待感で比較的すんなり、行っていけたと思います。

と、此処までは、良かったのですが、つい、”実は自分も少々万年筆を弄ります”、と云って手持ちの(自己調整済の)ペン達を見せると、予想外に食いつきが良く、あれよあれよと言う間に、師匠から課題を出される事になり、ポン!とペリカンの400を手渡された時には、流石に緊張しました。
え!? これ弄っていいの??? 半信半疑のまま、それでも、こんな機会はそうそうないし、と開き直って参照用の島桑のペン先を観察しながら、会場での初調整にチャレンジしました...

なんとも、大らかで太っ腹な大先輩達のお陰で、一気に世界が広がった(深みに嵌った、とも云う?)初参加の巻でした。
Posted by ぼっちゃん at 2013年06月18日 13:13
 それほど不安はありませんでした。

 どんな人達だろうというのはありましたが、不安よりも興味のほうが上でした。

 どんなことでもわからないことは当たり前。わからないことは詳しい人に聞けばいい。そのためには、聞く前に可能な限りの勉強をしておくこと。それと誰に聞いたらいいのかを知っておくことが重要だと思っているので。
 このことは大学で叩きこまれました。全部を知ることより、誰に聞いたらいいのかを知っておくべきだと。

 もともと内向的で人付き合いなど得意ではないのですが、興味のほうがずっと上回るので、どんな知識を吸収できるか?どれだけ聞くべき人に出会えるか?というワクワク感のほうが大きかったです。

 あ、逆も然りなので、私に聞きたいことが有ったらいくらでも言って下さいね。そういう相互関係が好きなんです。
Posted by Mike at 2013年06月18日 12:59
師匠のブログは何年も前から拝見していましたが、WAGNERへの参加は今年1月5日の表定例会が初めてでした。

土曜も1時ぐらいまで仕事があったため、おそるおそる開いた扉の向こうではすでに講義の真っ最中。小さくなって傾聴致しました。
胸の内は興味津々だったのですが、自分がどう振る舞えば良いのかをはかりかねて、借りてきた猫のようにきょろきょろするばかりで、せっかくの機会を十分には活かせなかったように思います。

それ以来、次はいつ、と壁のWAGNER年間予定表と自分の予定表を見比べておりますが、未だ果たせておりません。
幸いにも来月の表定例会は、職場から歩いていけるところが会場なので、今から参加に向けて気合いを入れたいと思います。


そうそう、そのとき声をかけていただき、シロウさんに書き出し不良の改善を施していただいたペリカンの400、快調です。毎日胸ポケットに持ち歩いて使っております。その節はお世話になりました。


Posted by TorPelikan at 2013年06月18日 12:42
不安は、大きく2つでした。

1つは、世代が違い過ぎないか、という事。私がWAGNERに入会したのは18の時で、年齢の差でしんどい思いをすることはないだろうか、と思いながら入会したものでした。

もう1つは話についていけるか、という事。やはり詳しい人ばかりの集団ですから、話しについていけるかどうかが不安でした。

今はどちらも心配することなく楽しめるようになりましたが…。
Posted by 達哉ん at 2013年06月18日 12:23
(前回より続)前から言われてはいましたが、改めて常連サイドも積極的に初参加者に歩みよりませんと。
その点で、国産廉価モデルは話を切り出し易かったですね。私の様に、毎月数百円〜千円積立して欲しいペン入手している方は少なくないと思うので。
Posted by 蓮覇fe500rs at 2013年06月18日 11:54
初めて参加したのは、WAGNER2009が出来上がる直前の晩秋でした。

不安はやはり、皆さんの輪の中に入っていけるか? ということでした。恵比寿の会場についたとき、すでに中は盛り上がっているようすでなかなか入りづらく、入口を二回ほど行きつ戻りつした記憶があります。かつて就職活動で各社の面接を受けに行ったときの緊張を思い起こしました。

会場に入ってからもしばらくは何もできずにいましたが、あるテーブルで皆さんが私のペンケースに興味を示され、中に入れていた紫のペンたちをご披露したことで、打ち解けることができました。お話してみると、皆さんいい方ばかりだということもわかりました。

本来なら知りあうこともなかったはずの方々と、万年筆という共通項のおかげで知りあえたのは、ありがたいことだと思っております。
Posted by 桃源 at 2013年06月18日 11:51
こんにちは。代官山時代が初参加ですが、設立以前からの方々もいました。よって緊張はあまりしませんでした。
なのでさらに昔、『萬年筆くらぶ』の秋恒例交流会を遡ります。
…積極的に話しかけられましたね。人の性格がそれぞれであるように、これをどう捉えるかも差があります。それまでこの分野で濃い話が出来なかった私には、嬉しくなったと言うのが感想です。
Posted by 蓮覇fe500rs at 2013年06月18日 11:45
初参加から入会に至るまでの不安は、特にありませんでした。
行く目的が明確だったので、それより早く受付しないと時間までにお願いしたい本数のペンクリが間に合わないのではないか?の不安が大きかった(笑)
師匠のブログで、
来る者は拒まず、去る者は追わず、継続も自分次第の感じなんだな〜とおもったので気楽でした。

緊張は初対面とか、知らない世界へ侵入する恐怖の部分でしたね(笑)

受付で丁寧に優しく説明を頂いたのは、安心感的にはすごく大きかった様に思います。
また、話す人がいてくれたことも。
どの世界も慣れるまでは少し時間が必要ですから、やはり最初に話せる方がいることが大きいかもしれません。
不安といえば、受付するまでより受付した後の身の置き場があるかないかが、だった気がします。
そういう意味では、二次会は大きいですね(笑)

Posted by whitestar_ftl at 2013年06月18日 11:07
2008年11月15日の自由が丘に初めて参加しました。
かなり不安な思いで階段を上ったのを覚えています!
ただ、師匠のブログを拝見していて、この人から紙に当てるとペン先がカチカチ鳴るモンブランを調整してもらうんだという気持ちが勝りました。
私のように初めて参加された方が話し相手になってくれましたが、長くは会場に留まれませんでした。
初対面にもかかわらずプルーストを譲ってほしくてその場で現金を渡したのは失礼だったと今でも反省しております。
今では私にとってかけがえのない会になっています。
Posted by ヤッター万 at 2013年06月18日 08:51

初回参加の前に mixi のオフ会で数人の会員さんたちとお知り合いになりました。

そのうちのお一人から、

「wagner に行きませんか?」

と誘って頂いての初参加で、
師匠にもらすとるむさんにも
その方が紹介して下さったので
全く不安なく参加できました

二回目からは気負わず参加できています


未参加の方には参考にならないお話で申し訳ありません。(^-^;
Posted by きゃんでぃ小海老爺です。 at 2013年06月18日 08:15
★ 特に逡巡はありませんでした

わが子に治療を受けさせたい一心で、恥も外聞もなくドクターを受診する
心境で、あまり逡巡というようなものはありませんでした。

★ 参加してみてどうだったか

治療が終われば、病院通いは誰でも好きではないので足を洗うつもりでした。

ある程度長い活動歴の方がいて、もう世界ができあがっていて自分が入り込
んでいく余地もあまりないのではというのが抱いていた不安でした。

また、参加者の世代が自分などは年だけは最長老クラスで、若い方が多く、
相手にしてもらえないのではないかということもありました。

当初抱いていた不安は、いまでも変わりはありませんし、その時のメンバー
構成次第でそれが現実のものとなるかもしれませんが、色々な方の世界を感
じてみたいので、積極的に自分から声をかけて交流会にも極力参加するよう
にしています。

会を通じて色々な方と知り合うこともでき、楽しい機会を提供していただき
師匠、AURORA幹事長をはじめ、関係者の方には本当に感謝しております。

Posted by ペリカン堂 at 2013年06月18日 08:03
今、こうして振り返って見ると
あの雰囲気に慣れるということが大変なんだなと思いました。
やっぱり初めての場所ですし、自分みたいに人見知りだと、
うろうろして一時間もしないうちに、帰ろうかなと考えてしまいます。
実際、会場を少し回ったりした後、話しかけられず、あるいは話しかけてもらえずに
帰ってしまわれる方もたまにお見かけします。
けれど、そこで帰らずに誰かの前に座ってみたり、誰かに話しかけてみたりすれば
そうすれば、たぶん自分と同じように楽しめるはずです(笑)
そうして、再び来たときに二次会に参加すると、
ある筋の方の誘いで、関西大会に誘われたりするかも知れません(笑)

いや、長文でなおかつ乱文ごめんなさい。
とりあえず、未参加の方々は一度参加してみてください!
Posted by 関船 at 2013年06月18日 08:01

おはようございます。

自分は、逡巡と言う事のほどはありませんでしたが、確かに不安でした。
それ以前に、そこまでして万年筆の事を知りたいか、欲しいか
楽しいであろうか、自分のような若い人間が行くようなところかと漠然と疑問を抱き、
岡崎からわざわざ名古屋まで行こうという気力も起こらず、
地元で、自分でのんびりと万年筆を楽しんでいれば良い
なんていう考えがあり、開催されていることは知りつつも
その実情を窺い知ることなく、参加も考えませんでした。

けれども、去年名古屋に引っ越して、
何となく、改めて調べて見たら、家のすぐ近くで開催されていることを知り
軽い気持ちで、雨降る6月の名古屋大会に参加しました。

昼過ぎの参加ということもあり、会場はがらんとしていて
受付のaurora_88さんは何だか怖くて(失礼でごめんなさい)
かつ人見知りでもある自分は、自分から話しかけることもできず、
ぷらぷらと会場内を歩きながら、何だか居づらいし帰ろうかしらんとぼんやりと思いながら、
けれども参加費が勿体無いし(笑)今しばらく粘って見ようと
各ブース、ブースの前に順に座って行きました。
すると、歩き回る自分には話しかけづらかったのでしょうか、
ブースの方が(su-91さん、まとりっくすさん、N御大等々)話しかけてくださり
その後プラチナ・プラチナの調整なんかもしていただき
ようやく何となく、楽しく過ごすことが出来て、ひとりほっとしていました。
でも、「先生」「親方」「師匠」みたいに呼ばれていた人は、
どういう人たちなんだろうと、独りでに緊張していました(笑)
Posted by 関船 at 2013年06月18日 08:01
万年筆の世界が広がるワクワク感の方が勝っていたので
あまり逡巡も緊張もせず……の初参加でした。

受付でaurora88さんに「どんどん話しかけたほうがいいよー」
とアドバイスをいただき、その通りにすると話が弾むこと!

初参加で話しかけづらい時は、
誰かの万年筆を誉めるか、質問をすると
ガッチリ食いついてきますのでお試しを(笑)
(皆さんいい人ばかりですよ)
Posted by ポンちゃん at 2013年06月18日 08:00
私の場合、こちらのブログを読みだしてから「定例会」に参加するまでは1年半ぐらい逡巡しました。趣旨にもあったように、皆さんが雲の上にいらっしゃるくらい万年筆の知識が凄そうに思えて「自分なんかのようにあまり知識がない者が参加しても大丈夫だろうか?」と尻込みしていました。

しかしいざ参加してみると大変温かく迎えていただいたので杞憂だったなと、胸をなでおろしたことが思い出されます。

今では、何人の方とは懇意に会話ができるようになりました。当初思っているよりもかなり雰囲気が良く、入りやすかったですね。
Posted by yoppee! at 2013年06月18日 07:43
特に逡巡はしませんでした。
WAGNERよりは、学生時代に初めてペンクリに参加しようと思った時の方が敷居が高かったです。
ペンクリのため、丸善京都店に行くと、パリッとしたスーツを着込んだ老齢のおじさん方ばかりで、小汚い若造には近寄りがたく、とっとと退散しましたです。

小汚いのは今でも変わりありませんから、ずうずうしさが増しただけなのでしょうけれど。
Posted by 二右衛門半 at 2013年06月18日 07:23
 初参加は第2回の新大阪だったかと思います。当時は凍結していた萬年筆趣味を、神戸にオープンした某店の影響で再開しはじめた頃で、萬年筆の所有本数も少なく、趣味の世界の知り合いもおらず、こちらのBlogを窓にしてその世界を垣間見る、という状況でありました。

 逡巡しつつも新大阪の駅に着いてしまい、なぜかとぼとぼと会場のあるビルへ。その時点で後悔し、引き返そうか、と思いました。しかも会場となった部屋はドアが閉まっているではありませんか!

 ドアを開けて最初に目に入ったのは、コーラルレッドのモンブラン。会場に入って最初に見たのは、天を仰いでポテトチップスの残りを口に流し込もうとしている巨漢。奥のテーブルでは師匠が調整をされていて、その周りには人だかり。反対側では「ハイブリッド」の販売が行われていて、こちらも人だかり。

 こわごわ、名簿に必要事項を記入します。「お、飛天ですね。」という巨漢の優しい声。もう汗だくです。

 と、いうことで、いつ頃まで部屋の中にいたのかわかりません。おそらく宴会に入ってないように思いますがそれも不明です。アガってたのですね。みんなが見ているBlogに登場する人たちを生で見たのだから当然です。子どもが芸能人と遭遇して興奮するようなものでしょうか。

 で、いまは平然と参加しております。みなさん、緊張することなんてありません。手始めに7月14日、大阪あたりでデビューされてはいかがですか?
Posted by つきみそう at 2013年06月18日 07:21