2013年07月13日

萬年筆研究会【WAGNER】地方大会の個性化を期待!

明日はいよいよ【 第4回 y.y. Day @ エル・おおさか 】じゃ。盛りだくさんの内容になりそうだが、その内容はまだベールに包まれている。

この y.y. Day に関しては、拙者は日程の決定と、会場手配にしかタッチしていない。

開催内容は、全て y.y. Day 事務局が企画し、ゲストや景品の手配、二次会の会場決めまでしている。

これが今後は、年に1〜2回開催される地方大会のモデルケースになると確信している。

現在、これに近い運用がなされているのは、秋田地区大会。こちらも入念な準備会議を何度も開催している。

ただし、この運営を行うには一つだけ欠けけてはならないものがある。それは圧倒的なリーダーシップ。

リーダーに大局観と善意が無ければ一丸とはなれない。タスクメンバーに熱意が無ければ思い通りに物事は進まない。

これらが備わった運営になっていたなと感じたのは、今まででは第2回韓国地区大会がトップ!

2回目に韓国地区大会に参加した際、その準備と運営のすばらしさに感動した。
我々を迎えるための二次会会場を何ヵ所も試食したり、1年間かけて日本語を勉強しその試験結果を掲示板に掲載してメンバーにハッパをかけるなど・・・
そこまでやっていただかなくても大丈夫ですが・・・と言いたくなるほどだったが、それは我々ためだけではなく、彼らの結束力を高めるのにも役立っていたと思われる。

国内を振り返っても、地元での結束力強化には、協力して何かを成し遂げるのが一番だろう。運動会みたいな物かな?

 y.y. Day、 秋田大会に続く重点地区は九州。ここは会員の住所がかなり九州全域にわたっており、けっして会場がある博多が中心というわけではない。
単に東京から行く我々に便利が良いだけ。そこで、九州地区大会に関しては、開催場所も含めて九州・沖縄の会員に任せようかと考えている。

また、関東地区でも、表定例会と、裏定例会の位置づけを変える計画に着手している。運営主体も企画者も別に出来ないか・・・と模索中。

全体として本部主催の回数を徐々に少なくし、条件がそろえば地方主催大会を増やしたい。また主催者である拙者が参加しなくても成立するような萬年筆研究会【WAGNER】にしたい!

そうなった時に、初めて次への展望が開ける。最終的には、調整師5人以上を引き連れて、独逸への逆上陸を5年以内に果たしたい。口に出さないと実現しないので、とりあえず公表してみた。さてどうなるかな? 

詳しいことをお聞きになりたい方は、ぜひ 【 第4回 y.y. Day @ エル・おおさか 】へおいで下さい!

Posted by pelikan_1931 at 11:11│Comments(3)
この記事へのコメント
杜のあくまさん

秋田の運営は非常に参考になるので、一度じっくりと検討会を開催しましょう。
Posted by pelikan_1931 at 2013年07月16日 06:24
お師匠様、皆様、おはようございます。

仙台でも、自主企画が出来るように鋭意努力致します。
秋田の皆様、次回9月の大会時にはいろいろと、ご教授宜しく
お願い致しますm(__)m

Posted by 杜のあくま at 2013年07月15日 06:20
熱意あるメンバー募集中です。
がんばろう!秋田
Posted by 赤ずきん半 at 2013年07月13日 12:18