2014年11月27日

OLYMPUS TG-3 First Impression

1昨日届いたオリンパスのTG-3でペンポイントを撮影してみた。まずはiPadに【OLYMPUS Image Share】というソフトをインストール。
その際にカメラの液晶画面に表示させる二次元バーコードにiPadのカメラを向けるとインストールが可能となる。
その後、カメラのWi-Fiをオンにし、iPadの設定からWi-Fiを選択し、TG-3の名のあるものを洗濯すると同期が開始される。(かなり作業をはしょって記載)
それは良いのだが、パナソニック LUMIX用のWi-Fi リモートスイッチと比べると困ったところが多々ある。
一番の弱点はピントを大画面で確認できないこと。ピントはカメラの液晶で確認する必要があるので、大画面でも意味なし芳一・・・
しかもTG-3の液晶画面の解像度は現在使っている別のデジカメの半分以下。話にならんじゃないか!
このカメラは深度合成機能があるので、ピント位置をずらしながら撮影した画像の、ピントの合っているところだけを合成する機能がある。
従って被写体もカメラも三脚固定しておく必要がある。今回は大型三脚を用いたが、ミニ三脚でも大丈夫そう。

2スーパーマクロから、さらに4倍拡大した状態では被写界深度があまりに浅くなるので、合成してもさほど効果は感じない。
ただし、レンズの前10僂らいにある物のピントは驚くほどくっきりと写る。
早い話がペンポイントの撮影には、やはり少し物足りない。もっとも自然光の下での撮影であれば問題ないだろう。
今回は別売りのリングライトを使ったのだが、スーパーマクロでは、ペンポイントはリングライトより内側に位置するので、中央に黒い部分が残ってしまう。
TG-3は防水カメラなのでレンズの前に保護ガラスのようなものが付いている。その分、補助光を当てる角度が限定されるので、下手をすると補助光が画面に映り込んでフレアを発生する。
もはや年末大バザール行きか?とも考えたのだが、気を取り直して、あと一ヶ月ほど使い込んでみようかな・・・

Posted by pelikan_1931 at 23:23│Comments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
この記事へのコメント
赤いのは3倍速いとか…
Posted by 継蓬 at 2014年11月28日 07:25
おお赤ボディーを買われたのですね。
年末大バザールでの放出、お待ちしてまーす(笑)
Posted by ペリカン堂 at 2014年11月28日 07:00