2017年02月13日

東京に戻ってほっとした・・・

1こちらは愛媛の調整師【ぼっちゃん】が岡山大会で調整に使っていた実体顕微鏡。
自宅ではツァイスの実体顕微鏡を使っているらしい。立体感がまるで違うので非常に見やすいのだとか。
ルーペ関係は日常的に使っているものが一番使いやすい。
同じルーペでも、取り付けているアクセサリー(ストラップや鎖)が違うだけでえらく使いにくくなってしまう。
やはり道具は体になじませるものだなぁ・・・と感じた。
実は、ベロモのルーペを忘れたので、【ぼっちゃん】に借りたのだが、鎖で首に吊すようになっているのを、吊さないで使ったら、鎖が重くてえらく使いにくかった。
首に吊すといつもと同じ感じで使いやすかった。人の体は不思議だが、けっこう変化を嫌うのかもしれない。
あるいは、慣れが早い人と遅い人がいるのかも?日本の硬式球を何年も使っていた投手が、米国で大リーグのボールを使って1年目から活躍できるのって、昔から信じられなかった。
やはり天才児は慣れも早いんだろうな・・・

23本日は、自宅から岡山駅までバスで行き、天神そば(中華そば)を食べてから、バスで岡山空港へ行った。
天神そばは10:30〜14:30しか開いていないラーメン屋だが、拙者が10:23に通りかかったとき入っていく人がいたので入って食べた。
10:29には満席になり、10:40に店を出るときには10人以上が行列してた。
普通のサラリーマンが10:30に行列してラーメン食べるの?と岡山の風習にびっくり!
そういえば、左の写真のように、受けを狙った看板も多い町なのだが・・・いまいちパンチに欠ける。
関西では笑われてしまうレベルだろうが、拙者にはクスリと笑える。やはり根は岡山県人だと悟ったな・・・残念!

4コインロッカーに荷物を預けてラーメンを食べに行ったのだが、鍵を抜くときにその番号を見て懐かしさがこみ上げてきた。
【3033】 今から40年近く前のIBMの汎用コンピュータのマシンタイプと同じ。
facebookにUpしたら、当時の同僚から他のマシンタイプもあるでしょ!と突っ込みが入った。
この3033には、泣かされたものじゃ。期待よりも処理速度が遅く、夜間バッチが朝までに終わらない事態が頻発していたのを思い出した。
苦い思い出も40年近く経過すると、甘い記憶に変わるという例として掲載した。

56さてこちらは岡山の文房具屋さん。
たしかN御大のお得意様だったはず。
N御大にとって、この甲玉堂には苦い思い出があるのか、楽しい思い出ばかりなのか?
いずれにせよ、今では甘い記憶に変わっていると思うがな・・・ 

http://blog.livedoor.jp/aurora_88/archives/52210373.html 

Posted by pelikan_1931 at 23:22│Comments(0)