2017年03月17日

第17回 Pen Trading in 東京 限定萬年筆 の 紹介

1左画像が【 第17回 Pen Trading in 東京 限定萬年筆 】の仕様じゃ。クリックすると二段階で拡大するはず。

★ベースモデルはプラチナの#3776センチュリーで、軸色がDIC644となっている。

★このDIC644に、やや金色っぽい銀の細かいラメが 入っている。

★軸はスケルトンではなく不透明軸。尻軸も首軸もキャップも全て同一の素材。

★金属部分は14金鍍金。

★ペン先は14金で【ペンを咥えたスッポン】のレーザー刻印が入る 。デザイナーのぽんちゃんのコンセプトは・・・
 ”「ペントレではつかんだペンを離してはならないと言う格言?をスッポンで表現した”のだとか。 

★ペン先の種類は【SF(細軟)】 と【EF(極細)】で、WAGNER 創立11周年記念モデルとは異なり、ペン先の太さを示す刻印が入る。
 これはSFとEFという一目では判別が付かないペン先バリエーションだから。

 筆圧の多少強い人はSFを使えば筆記線の太い・細いの変化を楽しめる。

 筆圧の低い人が、ぷよんぷよんとした柔らかい書き味を楽しむならSFも良いのだが、長時間筆記では疲れが出るはず。

 かっちりとした字を長時間書いたり、筆圧が極端に低い人はEF(極細)をインクフローが良くなるように調整した方が良いだろう。

 といってもSFの魅力はすごいからなぁ・・・と思い、本数はSFをEFの2倍準備しました。拙者はSFとMばかり使っている  v( ̄∇ ̄)v

 でも無筆圧で書けるEFは、極細なのにぬめぬめの感触が楽しめるはず。ぜひお試しあれ! 

★キャップリングは凝ったぞぅ。河口やWAGNER 11周年記念モデルと同じく、エッチング処理を施した。その結果、字が盛り上がっている。

★付属品はコンバーター500一個に加えて、ヨーロッパタイプのカートリッジが使えるアダプター1002個付属。
 趣味文Vol.41の41頁で紹介されているハミングバードは非常に優れた疑似スノーケルだが、残念ながらプラチナのコンバーターだけには適合しない。
 しかし、ヨーロッパ型のコンバーターにハミングバードでインクを入れ、その先端部にアダプター100を挿せばプラチナで使えるかも?
 ま、このアダプター100は、珍品なのでこういう機会でもないと買わないよなぁ〜
 元々はプラチナグラマーがヨーロッパ型のカートリッジを使うので、その時に出たと記憶しているが、まだ萬年筆に嵌まっていなかった頃なので怪しい記憶?

今回は萬年筆研究会【WAGNER】の現会員だけではなく、元会員や、一般の人、海外の人にも販売することにしている。

ペントレは Pen Collectors Of Japan が主催なので、WAGNERとは直接の関係は無いのでな。

ただ、残念なことに、ペントレに間に合いそうも無い。出来上がるのは5月中旬。それから検品を済ませてから発送なので、お手元に届くのは5月末になりそう。

ご案内は近日中に、会員の方、元会員の方には直接メールします。販売価格はそちらに入っています。

一般の方で、この 【第17回 Pen Trading in 東京 限定萬年筆】に興味のある方は、左列最下段のメッセージ欄から問い合わせいただくか・・・

fountainpen.lounge @ gmail.com  まで、直接メールでお問い合わせ下され。
折り返し詳細な資料(価格入り)をお送りします。こちらは今すぐにお問い合わせいただいても結構です。

会員、元会員の方はしばしお待ちを!  

今回は既にメーカーに発注済みなので、限定数に達した段階で打ち止めとなりま〜す。 

Posted by pelikan_1931 at 23:31│Comments(1)
この記事へのコメント
ありゃりゃ!

会員以外の方からの問い合わせ/申込みが多い!

会員の方は少し待って下さいね。
本日、三島大会から帰ったら送ります。
Posted by pelikan_1931 at 2017年03月18日 06:02