2017年04月12日

Pelikan M800 の New Model を聞きに行ったついでに・・・

1海外のサイトに写真が出ていたので、アメ横に確認にいったところ、パンフレットが準備されていた。

名称は
Pelikan M800 Renaissance Brown じゃ。こちらにも記事がある。 

どうやら5月には発売されるらしいので、さっそく一本予約したところ・・・

たこ吉さんが予約第一号です!】と言われた。海外で4日前には記事になり、Facebookにもさかんに記事が出ているので第一号とは意外だったな。
今回の軸はマーブルブラウンなので、実に良い感じ。尻軸も首軸もブラウンなので統一感もある。
M800系(ペン先の外周が18金)なのでM805系(ペン先がロジウム鍍金)と違って研磨しても下地が出ないので調整の自由度が高い。
従ってEFからUEFへの研ぎ出し、あるいは、BのペンポイントをStubに研ぐ・・・などの研ぎ出しが神経を使わなくとも出来る。

今回はかなり人気が出ると思われるので予約される方はお早めに!

23今回は購入する予定は無かったM101N Bright Redであったが、店頭で見ると欲しくなってつい購入してしまった。
せっかく訪問したのにまったく薦められないとかえって気になって買ってしまった。完全に心理を読まれている。
今度からメンタリスト・マルイ兄弟と呼ぼう。
まったく未調整だがペンポイントの段差は全くない。ただスリットが少し詰まっているかな?
まぁ、昨今のPelikanは往年の伊太利亜のスポーツカーのごとく、手を入れれば超一流、手を入れなければじゃじゃ馬・・・という感じ。
Pelikanは調整してこその名馬(鳥?)なのでぜひ萬年筆研究会【WAGNER】へお持ち込みくだされ。じゃじゃ馬を見事に競走馬に変えて差し上げませう! 


Posted by pelikan_1931 at 22:47│Comments(5)
この記事へのコメント
如意さん

グランプラスはかなり透けているのと、模様にブルーが入っているので尻軸と首軸は黒のままにした・・・と想像しています。

14CのM800、キャップの W.-GERMANYがたまりませんね!
Posted by pelikan_1931 at 2017年04月14日 23:28
師匠,ほんとですね。手元のM800茶縞をよくよく見たら,首と尻がこげ茶色なことに今頃気づきました。ご指摘感謝します!
それにしても,何故グランプラスでそうしなかったのは不思議。この辺に,ペリカンのちょっとした行き届かなさを感じたりしますが,そういうお茶目さも含めて,私はM800が大好きです。
こんどの水道橋定例会に,最初期型14Cを2本,生贄に持ってまいりますので,良しなにお願い致します〜
Posted by 如意 at 2017年04月14日 17:35
茶色系は茶縞、グランプラス、バーントオレンジとルネッサンスですが、キャップも首軸も尻軸も茶色はグランプラス以外は全てそうです。
何故茶色系が多いのかなぁ?きっと売れるからでしょうね。

個人的にはブラックストライプがツボなんですが・・・
Posted by pelikan_1931 at 2017年04月14日 00:46
如意にございます〜
M800の特別生産品で首軸と尻軸がボディと同じデザインというのは,これが初めてのはずです。画期的です。ペリカン社のデザイン部門がようやく本気を出した感がありますね!でも,茶系ばかり続いているのはどうかなとも思います。

私は,今まで30年間ペリカン社が決して出さなかった,パープル系,または明るめのオレンジイエロー,あるいはピンク系のいずれかのキャップカラーのM800特別生産品が出されるのを,何年でも辛抱づよく待つことにします。
Posted by 如意 at 2017年04月14日 00:16
お師匠様 お疲れ様です。

さすが  お師匠様 第1号とは凄いですね!

本日 いつもの業者にEF一本予約入れました。
2本買いたいくらい美しい画像でしたが、財布が・・・

使うかどうか迷ってますが、美容整形をお願いいたします。
Posted by Eu at 2017年04月13日 20:44