2017年04月21日

ブラック・オッチャン・コインが完成!

12左画像は届いたばかりの【ブラック・オッチャン・コイン】

同じ物をフラッシュ無しと、マクロフラッシュで撮影したもの。


通常のWAGNERの調整に使う【オッチャン・コイン】と同じデザインだが、黒い鍍金を施してある。


今回の第17回ペントレでは、通常判とブラック判の二種類のオッチャン・コインを使うことになる。


実は【シルバー・オッチャン・コイン】も作ってあるのだが、それが登場するのは来年のペントレの予定。


通常の【オッチャン・コイン】は、ペン・クリニックでの有料調整用のコインで、受付で必要数を購入し、調整師に支払うのは通常のWAGNERの定例会と同様。

では 【ブラック・オッチャン・コイン】の出番は?

実は、入場料1000円に付き1枚【ブラック・オッチャン・コイン】を配布する。

1日だけ参加の方は2枚2日間とも参加の方は3【ブラック・オッチャン・コイン】を入手することになる。入場料は1日2,000円、2日通しで3,000円。

その【【ブラック・オッチャン・コイン】は会場内で二つの使い方が出来る。


(1)販促用コインの役割

   ★会場内の販売ブースでは、1万円につき1枚の
【ブラック・オッチャン・コイン】を500円玉として利用できる。

   ★
【ブラック・オッチャン・コイン】を入手した売り主は、それで他の店から1万円以上の買い物をすれば、1万円につき1枚の500円玉として利用できる。

   ★ペントレ終了時点で手元に残っていた
【ブラック・オッチャン・コイン】は事務局に返還する。出来るだけ使い切って下さいね。

   ★すなわち
【ブラック・オッチャン・コイン】はババ抜きのババのようなもので、最後に持っていても意味が無い。
 
   ★従って、みなさん積極的に使おうとする。それによって会場内の売買が活性化する! という狙いです。



(2)サービスブースでの利用


   ★筆圧測定/筆跡鑑定は無料ですが、インク工房と修理相談では、一回の利用(最大30分間)につき、1枚の
【ブラック・オッチャン・コイン】をお渡し下さい。

   ★インク工房と修理相談で直積された
【ブラック・オッチャン・コイン】は、サービス担当者が他の店から1万円以上の買い物をすれば、1万円につき1枚の500円玉として利用できる。

   ★残った
【ブラック・オッチャン・コイン】は事務局に返還する。 


販売ブースの方は、大量の
【ブラック・オッチャン・コイン】 手元に残るかもしれない・・・という前提で売価を設定して下さいね。

たとえば、20万円の販売価格の萬年筆には、20枚の
【ブラック・オッチャン・コイン】 (5,000円相当)が使えます。

【ブラック・オッチャン・コイン】 は、500枚しか作っていないので、2日目に足りなくなったら・・・【シルバー・オッチャン・コイン】の出番です!

Posted by pelikan_1931 at 15:00│Comments(0)