2017年05月14日

萬年筆は刃物・・・を改訂しなくてはなぁ〜

1左は第17回Pen Trading in 東京のアトラクションである【めざせ未来の調整師】のコーナーで参考資料として配付された物。

拙者の過去の記事を聿竹年萬さんが製本したもの。拙者も会場で初めて見て唸った。

こうやって記事が一冊の本にまとまると迫力がある。拙者自身が読み直しても勉強になるのでトイレの書庫に置くことにした。

こうしておけば毎日必ず一章ずつは読むことが出来る。

実は、既に数章は読んだのだが、もう少し全体構成をしっかりとしてから再構成した方が良いなぁ。

さらには、記載内容も今では時代にそぐわない物も出てきた。もう少し深掘りして記述したい。

やはり毎日のBlogで書きっぱなした内容は・・・多少粗い。しかも一番新しい記事でも2011年の6月。既に6年近くが経過している。

その間、続編を書くのを怠っていたなぁ・・・と反省させられたわぃ。

このミニ書籍を見て【萬年筆は刃物】を再構成して書き直すことに決めた。

そしてそれはBlogへの連載というかたちではなく、一冊の冊子のような形でまとめ上げたい。

とはいえ、こういうマニアックな文献は、コミケ以外では売れないので、結局は雑誌への連載か、萬年筆談話室のHPへの連載・・・という形になるだろう。

いずれにせよ、書きながら内容が変化するような連載型ではなく、一挙に書き上げたものを分割して出す・・・形態にしたい。

全体が整合性のとれた文献?として完成してから、分割したいのじゃ。でないと読み手が不信感を持ってしまう。

この
【萬年筆は刃物】で伝えたいのは・・・萬年筆は調整した直後が最高の書き味であり書くほどに書き味は劣化する。
だからこそ、何度も研ぎ(調整)を施しながら使う。そして究極の調整師は自分自身!そのために、この文献を読んで調整の技を身につけて欲しい。


ということ。

いつ書き上がるかはわからないが、お楽しみに!


Posted by pelikan_1931 at 22:29│Comments(0)