2017年05月15日

萬年筆研究会【WAGNER】特製原稿用紙シリーズ第二弾【5亰喨眼紙】

1第17回 Pen Trading in 東京 で先行発売した萬年筆研究会【WAGNER】特製原稿用紙シリーズ第二弾【5亰喨眼紙】の頒布を始めま〜す。

その業界にいた聿竹年萬さんが、ご自分の理想の紙であるバンクペーパーを用いて作りたかった専用原稿用紙。

そのSpec.を決める段階で魅力的な提案がEuさんからあった。小さな字で数式が書けるような紙が欲しい・・・っと。

そして拙者からの要望は、プラチナ・カーボンブラック以外のインクを用いても、罫線がインクをはじかないこと。
通常の罫線は油性のインクで描かれているため、どうしても通常のインクをはじいてしまうらしい。
今回はそこに非常にこだわっていたので、出来ないだろぅ〜とあおったら【出来ますよ〜だ】と聿竹年萬さん!

バンクペーパーなので、通常の原稿用紙より1.44倍肉厚。従って(拙者の使っているインクを使う限りは)絶対に裏写りしない。

拙者は萬年筆で図形を書くことが多いので、このグラフ用紙仕様が非常に気に入っている。
そして萬年筆の書き味チェックには、使い古したり書き損じたグラフ用紙の裏側を使う。

裏移りしないので、今までの倍使えるなぁ・・・と悦に入っている。

価格はB5サイズ 50枚で500円と、バンクペーパーにしては安く出来た。

500冊をコミットして作って貰ったのだが、第17回ペントレでかなり売れてしまい、今回頒布できるのは320冊のみ。

一冊がかなり重いので萬年筆研究会【WAGNER】の会場で頒布するというわけには行かない。
持って行くだけで腰を悪くしてしまうのでなぁ・・・

そこで、4月13日の記事でIloveHappyさんに紹介いただいたクリックポストを利用して頒布することにした。

この原稿用紙を4冊専用ダンボールに入れると、重さは1kgというクリックポストの上限を少しだけ下回る。

またガタツキもほとんど出ないので、緩衝材を入れたら・・・重量オーバーというギャグは防げそうじゃ。

デザインは萬年筆研究会【WAGNER】の萬年筆のペン先デザインや、WAGNER インクのラベルをデザインしてくれているポンちゃん

萬年筆研究会【WAGNER】の力を結集し萬年筆インクに特化して完成させた
特製原稿用紙シリーズ第二弾【5亰喨眼紙】をぜひお試し下さい。
萬年筆インクに特化して開発していますので、フリクションの背中側で強く擦ると罫線が乱れます。あくまでも萬年筆専用紙としてご愛用下さい。

会員・会友向けには明日案内メールを、GmailYahoo!mail からお送りします。

一般の方にも頒布しますので、当Blogの左列最下段のメッセージ欄よりお申し込み下さい。
冊数は4の倍数。4冊で送料込み2,200円となります。8冊なら4,400円、20冊なら11,000円です。

お申し込みの冊数に制限はありませんが、320冊に達しましたら注文をストップします。
お申し込み数があまりに多ければ増刷を検討しますので、心置きなくお申し込み下さい。

なを、来年以降に同じデザインで発行することはありませんので気に入られた方はまとめて注文下さい。
なを25冊以上申し込まれる方は、宅配便の方が安価になる可能性もあります。その場合はこちらから値段をお知らせします。

まずは、WAGNER会員・会友の方は申込用のメールをお待ち下さい。

会員・会友以外の方は、今すぐにでもメッセージで申込可能ですが、冊数のアサインは会員・会友の申込が確定した後となります。

趣味文の清水編集長も絶賛の 
萬年筆研究会【WAGNER】特製原稿用紙シリーズ第二弾【5亰喨眼紙】 ぜひお試し下さいね。


Posted by pelikan_1931 at 22:46│Comments(2)
この記事へのコメント
お師匠様 お疲れ様です。

もう2箱以上使ってしまって、せこいですが裏面にコピーして両面仕様にしてます(笑)
Posted by Eu at 2017年10月27日 09:30
お師匠様 お疲れ様です。

ありふれた方眼 採用されるとは思っていませんでした・・・
実現出来て感動しています。
しかもペントレでかなり売れてしまうとは お師匠様のお力ですね!
先日の地区大会で実物に試筆しましたが納得の一品です。

追伸
お師匠様 もし増刷する事があれば B5のみでなく A5の大きさ というのはどうでしょうか?
Posted by Eu at 2017年05月17日 19:38