2017年06月29日

【 鞄談義 3】がフェルマー出版社より発売!

3【 鞄談義 3】がフェルマー出版社より発売された。

今回のは内容がすごいよ!と聞いていたので、数ページほど読み、もったいないので台湾旅行に同行させることにした。

じっくり読まないと申し訳ない気分になる本だ。

執筆者6人のうち5人はフェンテでの知り合いなので、まずはお話ししたことのない鞄職人の藤井幸弘さんの文を読んだ。

その中で先輩職人さんからの言葉【職人は一度手を落としたら這い上がれないんだぞ】は心に染みた。

こういう珠玉の文章が227頁にわたって書き連ねられている。

その時、ひょっとしてこの【 鞄談義 3】と同じような仕上がりの本を【99本の◇◇◇】に期待しているのではないか?と気になった。

案の定、同封されていた手紙には、既に目次や発行スケジュールのような紙が同封されている。

ゲゲ!鞄談義3よりもページ数が多いぞ!拙者の担当頁は他の2人よりは少ないがそれでも70ページほどはありそうだ。

原稿締切は9月31とある。9月は30日までなので、ここに因縁をつけて締切を延ばして貰おうかな?

その後、写真撮影や校正を何度かして、発行は2018年の3月末!

印刷屋への出稿が12月1日なので、WAGNER 2017に関する記事は書けないなぁ・・・写真が間に合わないから。

ちなみに、本の名前は万年筆談義(仮称)】となるらしいので、万年筆そのもの以外の話もがっぽりと入ってきそう。

鞄談義3にも万年筆関係の話がかなりあったからな!

万年筆で字を書かない拙者には、万年筆を愛でるような話は書けないが、修理調整の話や、イベントの話、萬年筆界の 異人・変人・凡人 に関する話ならいくらでも書ける。

しかし・・・いいかげんな話を書くと、全員の文章を100%校閲するというでべそ編集長に直されてしまうだろう。

毎日のBlogですら満足に書けない拙者に70頁(680文字/頁)が書けるのか? 

うーん、お酒でテンションが上がっているときに仕事を受けてはいけないというのは、コンサル時代の鉄則だったのにな・・・

ともあれ、【 鞄談義 3】を熟読して、どういう流れが読者を惹き付けるのかをよーく考えてから7月5日の編集会議に臨もう。


【 鞄談義 3】はamazonでは購入できないので、注文を こちら から でべそ編集長に送って下さい!

値段は1,800円+税+送料で2,124円。 ISBN978-4-9908168-1-0

Posted by pelikan_1931 at 07:00│Comments(3)
この記事へのコメント
鞄談義は、一件鞄の話を書いているようで、実は、自分自身を描いているような本です。

この調子で萬年筆談義を書くなら・・・首をくくるしかなさそう・・・
Posted by pelikan_1931 at 2017年07月03日 23:47
>毎日のBlogですら満足に書けない拙者に70頁(680文字/頁)が書けるのか? 

「書く人に、なろう。」---by Pilot(笑)
Posted by Mont Peli at 2017年07月02日 07:02
如意にございます〜
物欲を刺激する雑誌は衝動買いを避けるため敬遠しがちな私ですが,鞄談義3は,表紙の鞄がいけてて,超そそられますね。
齢五十にして,手持ちの鞄にじゅうぶん満足してます。スーツケースはリモワのトパーズ,ビジネス用には万双のダレスバッグ,国内旅行や出張はTUMIの革製ダッフル,普段使い兼用のカメラバッグは丸洗いのきく帆布製のナショジオと決めていまして,どの鞄も長年使って,いい感じにボロくなってます。
私の生きている間ずっと使えそうだけど,もし誰かに譲ったらまた買わなくちゃいけませんから,さらなる逸品の存在は知っておかねば。

Posted by 如意 at 2017年06月30日 14:06