2017年09月10日

奥様と【下男たこ吉】の素敵な日々 ★ 墓移転 ★

一ヶ月ほど前、奥様の実家の墓(北千住)から全てのお骨を取り出し、自宅近所のお寺に預けた。

十分乾燥させてから、お骨を小分けにし、新しい骨壺に入れて銀行の貸金庫式の骨壺に入れる儀式を昨日行う事になっていた。

この貸金庫式のお墓は都会在住者には非常に便利。立地上、慶応大学側はOBの方が購入されるケースが多いとのことなので、真反対を購入していた。

本来なら昨年の春に移動する予定だったが、奥様が骨折したので延び延びになっていた。満を持しての納骨の儀式だったのだが・・・

一昨日、たこ吉が喪服を着てみたところ、奥様が笑い転げて起き上がれなくなってしまった。

体重が100kg近くあったときでも平気で着れていた喪服なので、そこから20kgほど減った現在では少し大きいかなぁ・・・と思っていた。

しかし鏡に映った我が身を見て、思わず何じゃこりゃ〜!

肩がずいぶんと下がっている上に、ズボンはダブダブ・・・チャップリンのズボンみたいだ!

上着はさらに肥えてもいいようにとダブルにしていたのだが、そのままボタンを留めると、胸に子供が一人ぐらい入れそう。

ひとしきり足をバタバタさせて笑い終えた奥様は・・・

たこ吉は、明日、納骨の儀に行くのは止めなさい。そんなんで行ったらあたしは笑いを我慢できません。それじゃあまりに不謹慎でしょ!

え〜?でもサスペンダーすれば着れますよ

そういう問題じゃ無いの。あたしが笑いをこらえられないから行くなと言ってるの!

ということで、納骨の儀に連れて行ってもらえなかったおかげで、来年のWAGNER 創立13周年記念萬年筆、春の泉筆五宝展記念萬年筆の企画が一気に進んだ。

とくに前者はすごいですよ!申込は今年の年末。作るのに時間がかかるので、それでもギリギリ!お楽しみに〜!


Posted by pelikan_1931 at 22:41│Comments(0)