2017年10月09日

萬年筆研究会【WAGNER】中国地区大会@岡山のついでにやった事

1今回の萬年筆研究会【WAGNER】中国地区大会@岡山は、拙者の実家があるのも関わらず当日岡山入りで、翌日帰京というものだった。

10月は各種行事が目白押しで、超忙しいのだが、それに【万年筆談義】の原稿書きが重なっている。

先ほど、欧州から帰国したでべそ会長からの原稿督促?のメールをみて、具合が悪くなったところ・・・まだ一本たりとも完成していない・・・

それは、ともかく、今回の岡山行きは、珍しく朝ゆっくりの出発だった。いつも始発のモノレールで羽田空港に行くことが多いのだが、今回は6時くらいのモノレール。

到着してから、搭乗口そばの売店でかき揚げうどんを食べたのだが・・・大失敗!

厚くて揚げたてだったのだが、赤くて不気味な小エビが13匹も入っていた。せめて海老は桜エビくらいにして欲しかった。

暗雲立ちこめる岡山大会だったが、大会自体は大成功!

しかし、問題は宴会だった。過去2回正解だった宴会場にいったのだが、ペンパレの呪いか、板前さんが若い人に変わっており、量が少ない上に今回の味は今一歩。

うどんはいつも通りおいしかったのだが、〆の雑炊がなんと【カニ雑炊】。

関西組のテーブルで頼んだ物だったので当方は難を逃れたが、海老や蟹は厳禁の宴会なのに・・・

実は今年の春、浮世の義理で、母方の祖母の土地を相続しなければならなくなった。
母が相続しないまま亡くなって、妹が税金を払っていたのだが、イヤだという。
そこで、複雑な家族関係を紐解き、全ての関係者に相続しないかと持ちかけた。

何人かは興味を持ったのだが、現地を見て、全員が断ってきた。しかたなく拙者が相続したので、この機会に現地を見に行った。

2場所は実家と児島湾を挟んで反対側にある地域。バス停の名前は西原。

クリックし、拡大して時刻表を見て欲しい。1日にバスが7本しか無い。土日休日にはなんと4本。

車が無いと動きがとれない地域じゃ。道は整備されているが、ここから帰宅する途中で、母が運転する車が橋桁に激突して大破した。もう20年近く前じゃ。

父がシートベルトしないで助手席、拙者は後部座席に乗っていた。

前の席の2人は気絶し、頭でフロントガラスをたたき割っていたが、拙者はほぼ無傷で車から這い出して、救急車を呼んだ。

真夏の朝6時だったが現地の人は既に農作業をしていたので、電話を借りた。

母は一ヶ月後には以前と同じく動けるようになった。父はショックでボケが二ヶ月ほど直っていた。

それ以来一度も通っていない道なので、妹の運転で何度も迷いながら現地に到着した。紙の地図は持っていたがiPhoneを自宅に忘れたのが痛かった。

3母の実家の跡地は左写真のグリーンの部分と、右側の竹藪。

家が建っていたときのイメージはうっすらと覚えているが、8〜9歳の時の記憶なのでずいぶんと狭かったんだなぁとびっくり。

軽四がやっと通れる道があるだけで、近くの田に行くには、細い路地を通ることになる。
以前、鶏小屋があった場所は、50年以上前に他の家に売ったらしく、図面ではよその家が建っている。

4こちらは竹林の上からの写真。ここの竹林は拙者の土地と言うことになる。

小学校3年製の頃、竹を切って水鉄砲を大量に作った記憶がよみがえってきた。

このあたりは、道にびっしりと竹が生えているので、竹林と言っても、雑草と同じ扱いだがな。

5こちらが田になる。といってもこのまん中の部分だけ。たった300峩の畑じゃな。

どうみても小作放棄地だが、田の家の農機具置き場になっているようだ。

なるほど、関係者が口を揃えて相続しないと言ったのもわかる気がする。宅地にしろ、畑にしろ使えるようにする大変さは尋常ではないだろうなぁ。

日当たりだけは良いが、交通の便が悪く、インフラが整備されていない土地・・・

何か使い道は無いもんかなぁ・・・


Posted by pelikan_1931 at 22:10│Comments(3)
この記事へのコメント
IloveHappyです。横から口を出します。
 「以前、鶏小屋があった場所は、50年以上前に他の家に売ったらしく、図面ではよその家が建っている。」とありますので、測量した図面は有るようですが「他の家に売ったらしく」だとするとお隣さんとの境界画定はしていらっしゃらない感じに受け取れます。もし測量・境界画定が済んでいない土地であるならば、いくら岡山市が気前が良くても寄付採納に当たってわざわざ測量なんかはしてくれないでしょうし、そもそも利用の目途が立ってない土地はタダでも寄付を受け付けてくれません。
 相続の際に測量・境界画定が済んでいるならば、不動産業者に売却を依頼するのが自然な流れと思います。もっともタダ同然の売り値で仲介手数料が5%では、不動産屋さんにうま味が無いので、引き受け手が無いかもしれません。お隣さんが分かっているのなら、直接取引きが現実的なのかもです。
 1月1日付の所有者に固定資産税が請求されますので、お持ちになっている限り納税と相続の問題からは解放されません。宅地に家を建てて、田圃を家庭菜園にして暮らすのが一番良いですが、師匠にその気はありませんよね。特に田圃の方は農地法により誰でも買って良いという訳に行かないはずなので、八方塞がりです。
Posted by IloveHappy at 2017年10月11日 15:25
「ぺん☆ぱれ」の中の人その1です。

呪って申し訳ございませんm(_ _)m

どうも、何かが発動してしまうようです。
Posted by カーボン at 2017年10月10日 23:54
相続する前に行政に寄付してしまえば世話が無かったかと。。。
今からでも行政に寄付してしまうことを検討なされてはいかがでしょうか。
Posted by うらしまたろう at 2017年10月09日 22:46