2017年10月11日

自分にとっての書きやすさのパラメーターは何だろう?

1拙者は日常的に萬年筆で大量に文字を書いているわけではない。
ただ、手に合う萬年筆かどうかは最初の10文字ほど書けば判断が付く。

左画像は上からプラチナ・センチュリー、M800、No.146、No.149だ。

この中でNo.149だけが握って書くと違和感がある。図形を書いているぶんには良いのだが、文字を書き出すととたんに疲れてしまう。

重量は、上から24g、29g、24g、29gなのだが、同じ29gでもM800は手に合い、No.149は手に合わない。

そこで握る位置の軸の太さを計測してみると、上から13.2弌13弌12.9弌15弌上から三本は大差ないがNo.149だけはかなり太い。

ひょっとして太さのせいか?と思い、軸の太さを意識しながら書きごこちを比較してみると、たしかに13仭宛紊琉銘屬琉ったときが一番気持ちが良い。

昔から手の大きさと、手に合う萬年筆の大きさはさほど関係が無いと言われている。

紅葉のような小さな手でNo.149を使う女性もいれば、ちび萬年筆が書きやすいという大男もいる。好みは千差万別だ。

拙者の手元にある萬年筆の中で、年々センチュリーやM800系の軸が増えていくのは、実はこのあたりに原因があるのかもしれない。

ちなみに、一番頻繁に使っているy.y Penの握る位置は13.3弌やはり13佗婉瓩魄っているな。

ということで、拙者の好みの太さは握る位置の直径が13亢疂佞箸いΔ海箸砲覆蠅修Δ澄


Posted by pelikan_1931 at 23:05│Comments(0)