2018年02月05日

Netflix で スタートレック・ディスカバリー に嵌まる!

町のボランティア仲間のおじいさん(といっても拙者より年下)と話しているうちに、クリンゴン語の話になった。

彼は昔のスタートレックは見ていないが、最近娘さんがNetflixの動画配信サービスでスタートレック・ディスカバリーを見ているのに居間で同席し、すっかり嵌まってしまったらしい。

拙者は不覚にも新シリーズが動画配信サービスで始まっているとは知らず、さっそく入会した。

なんせ、世界のコレクター、つきみそうさんなどトレッキーも少なくないのが萬年筆の世界。ここで出遅れてはいかんだろう・・・てなもんです。

調べてみると、スタートレック・ディスカバリーは、まだ14話しか放送?されていない。

ということで、今朝の0時から見始めて、さきほど14話まで見終わった。いやぁ、良く練られている。

ただし、往年のシリーズと比べ、製作予算を抑えるためか、異星人の造形がなんとなく簡素になっている。

特にクリンゴン人は額の凸凹がずいぶんと簡素化されている。また戦闘シーンが少ない上、簡単なCGで作られているので・・・少し安普請かな?

でもストーリーは良く練られており、人間?関係も複雑。その後の時代では御法度とされた遺伝子操作なんてのも出てくる。

『宇宙大作戦』の約10年前に時代が設定されているはずなのだが、今回の時代設定では10年前はスポックはまだ幼いはずなので矛盾がある。
注:物語中では100年後の話と語っている。説明と違う。が、それだと会話の中のサレクの言葉と矛盾がある。やはり時代考証は雑だなぁ・・・

まぁ、そういう細かいところにこだわっていてはUSドラマやWWEプロレスは楽しめない。

禁断の平行宇宙を描いてしまったので、死んだ人がまた出てきたり、地位が変わったりと縦横無尽なストーリー展開。

他のTVドラマのスタートレックと違い、サイドストーリーが無いし、毎回続きが気になるところで終わるので、次回が待ち遠しい。

そういう展開にしないと有料視聴タイプのネット放送は成り立たないのだろう。心理学者も加わって構成を考えているのかもしれない。

有名な役者もおらず、演技に感心する場面も無いが、ストーリー展開にはワクワクする。

艦隊の誓い・・・なんて平和ボケしたようなルールも度々無視されるので、拙者のような好戦的な人間には痛快だ!

ただ、見始めると勉強にも仕事にも差し支えるので、十分注意されたし!悠々自適の人以外にはお奨めできないかもね?


Posted by pelikan_1931 at 23:01│Comments(4)
この記事へのコメント
つきみそうさん、ありがとうございました。

良く判りました。(^o^)/
Posted by うらしまたろう at 2018年02月06日 08:42
 いろいろ言うようですね。

トレッキー とは、ファンの総称。または軽率な行動もとるファン。

トレッカー とは、ファン同士の交流を含めた積極的で節度ある行動をとるファン。良識あるヘンタイ、ですね。

トレッキスト とは、積極的ではあるがファン同士の交流はしない独立したファン。萬年筆趣味の人でもWAGNERにはいかない、なんて人もいますね。

トレッキアン とは、かなりマニアックな知識を持つファン。萬年筆趣味界において、「半」などと呼ばれる人にも通じるのかもしれません。
Posted by つきみそう at 2018年02月06日 06:36
 師匠にそそのかされて購入した
TNGのブルーレイをシーズン3
まで見終えたところです。これを
見終えたらNetFlixを、と
思っています。

 スポック大先生は最近制作されて
いる映画の中でもややこしいことに
なっていますし、気にしないで見る
のが吉でしょう。論理的ではありま
せんが。
Posted by つきみそう at 2018年02月06日 06:27
お師匠様、質問です。

スタートレック狂のことを「トレッキー」と呼んでおられましたが、

他の場所で「トレッキアン」とも聞いたことがあります。

どちらが正しいのでしょうか?
Posted by うらしまたろう at 2018年02月06日 00:35