2018年02月10日

ルイ・ヴィトンよりも数段使いやすい小銭入れ!

@01左は先日まで使っていたルイ・ヴィトンの小銭入れ。

10年ほど前に岡山駅前の高島屋で購入した。当時使っていた小銭入れを無くして急遽購入したのだが実に使いにくかった。

理由はどこから開けるのかがまるっきりわからないから。

赤い目印の上に白いドットが見えるだろうか?ここを下にしてフタを開ければよという印で、拙者が修正ペンでポッチを入れたもの。

我慢して使おうとするも怒りでつい別の安い財布をかってしまう。

ところがそういう財布は思い入れがないのですぐに無くしてしまい、仕方なくヴィトンに戻るが我慢できなくて・・・を繰り返していた。

ところが先日の神戸大会で、スイーツ職人のネギポン君が趣味で作っている革製品をじっくりと眺めて、その腕前に舌を巻いた。(猪木は舌を出したが👅)

数年前から親方が絶賛していたがその理由がやっとわかった。実にセンスが良い作りなのだ。

職人の手仕事というよりもアートなのだ。

そこでお願いして作ってもらったのが右の小銭入れ。

素材が柔らかく開ける位置もすぐにわかり、ポケットの中で形を主張しない。実に使いやすい。

@02こちらは蓋のロックを外した状態。

ヴィトンはホックを外しても何の変化も無いが、ネギポン製はふわっと中身が見える状態になる。

ちょっとしたことだが小銭を出して使おうとする時に探しやすい。口も大きく開くしな。

ヴィトンは口が狭くて拙者の太い指ではコインを探すのが大変だったのが嘘のように楽。

実際、自販機で購入するのが実に楽になった。

もうアマチュアのレベルを超えているので、ブランド名決めてデビューしてもいい時期かも?

まだ20代なので将来が楽しみじゃ!


Posted by pelikan_1931 at 22:00│Comments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
この記事へのコメント
いいですね〜
僕もオーダーしたいな〜〜 ^_^
Posted by Piroshiki at 2018年02月10日 13:07
おお,良い造りですねえ。
20代ですか,将来が楽しみ。
Posted by めだか at 2018年02月10日 09:46