2018年02月11日

奥様と【下男たこ吉】の素敵な日々 ★ 原宿へ ★

本日は奥様のお供で原宿へ行った。目的はadidasの旗艦店でスニーカーを購入すること。

以前、麻布十番の【ドイツ足の健康館 赤い靴】の店主に奥様の足に合う靴として奨めて貰ったのがadidasのあるスニーカー。

さっそくミッドタウンのアディダス ブランドコアストア で購入したところ、実に足に合う!ということで、プライベートではそればかり履いていらっしゃったのだがさすがにくたびれてきた。

そこで同じモデルをネットで捜したところ、なんと adidas Shop でも amazonでも売り切れ!どうやら限定品だったらしい。

では、adidasの旗艦店に行って他に足に合うモデルを捜そうということで、原宿の旗艦店2店を回ったのだが、店員の態度が悪く買う気がしなかった。

まぁ、春節を早めに取得した方などで店内が大混雑していたので、ゆっくりと試着したい老人などはじゃまだったのだろう。

それにデザインも履き心地も良い靴はおしなべて履くのに時間がかかり、常にギリギリまで出発されない奥様には無理なものばかり。

諦めて向かい側にあるABCショップに行くと、店員さんの対応がはるかに良い。特に店長と思われる方は神対応!

adidasは無かったがpumaで履きやすく履き心地の良いモデルを発見!ただサイズが少し大きかったのでその旨伝えると・・・

この店には在庫が無いが、他店に在庫があるので無料で届けてくれるという。

普通ならモデル名だけ聞いて通販で買うところだが、あまりの神対応に多少は待っても送って貰うことにした。

ちなみに帰宅してからadidasの限定モデルを製品番号で調べてみるとフランスとイタリアの店に奥様のサイズの在庫が一足ずつあることが判明。すかさず注文した。

送料を含めると奥様が購入された時よりもはるかに高価となるが、足に合うモデルってそうはないので、pumaと交互に履くように2足購入した。

たこ吉は気に入ったモデルがあると、10足くらいまとめて購入し、同じモデルだけをはき続けるが、奥様にはそういう趣味は無い。

ただ、たまにこっそりと同じモデルの新しい靴と取り替えても、鷹揚なお方なので気付くことは無い。【この靴、いつまでたっても汚れないわねぇ〜】てな具合。これぞ下男の極意ですがな!

とりあえず奥様の用事は済ませたので、今度はたこ吉のショッピングに付き合っていただいた。

1たこ吉は飛行機での遠征用にZUCAの日本限定・ブラックマットモデルを使用している。

飛行機の機内に持ち込める大きさなので、韓国遠征や台湾遠征では重宝している。

ただ、空の重さが5kgもあるので、カウンターで重量を計測されると7kgという機内持込の重量制限を超えてしまうので、パスポートによる自動発券システムのある航空会社を選んでいる。

これだとカウンターで重量を図られないのでOK牧場!ただ先日の台湾遠征時には、帰国時に自動発券システム機の側で重量を量られてしまった。

幸いにして、中身がほぼ空だったので6.4kgとなり機内持込はOkだった!

このZUCAバッグの存在は長原Jr先生に教えて貰ったので、ずっと先生の後追いで購入している。

4左は長原Jr先生も持っているスキッパー・トラベル。

FLYERモデルの上に重ねても使えるし、単体でも使える。
通常はホテルまでは重ねて持ち運び、ホテルからはスキッパー・トラベルだけで行動する為の組み合わせだろう。

拙者の場合、日帰りの台湾旅行が多いので、こちらのバッグ一つで移動すれば、必ず機内持ち込みできる。こちらは2.7kgしかないから。

2たこ吉は長原Jr先生がスキッパー・トラベルを購入されたのとほぼ同じタイミングで左のアーティスト・バックパックを購入していた。

こちらはメイクアップアーチストなどが使うモデルで、PROやFLYERに重ねて使う仕様。

ただし、ハンドルが無いので単体では転がせない。単体で使用するには背負うしかない。

こいつの便利なところは、ヒートガンやエアーダスターなどの長尺の部品を側面に収納できること。

ヘアースプレーが必須のメイクアップアーチスト用なのであたりまえ!これが便利なのだが、飛行機にはエアーダスターは持ち込めない。

で、結局は新幹線で移動し、荷物を事前に送る手続きが面倒な名古屋大会専用になってしまった。

本日、ZUCA ショップ(原宿の旗艦店)に行ってスキッパー・トラベルを見て、改めへ欲しくなった。

きっと近いうちに通販で購入してしまいそうだ、台湾遠征専用バッグとして!

5しかし、それよりも目をひいたのが、左画像のZUCA All Terrainというヘヴィ・デューティモデル。

タイヤが大きいので悪路も階段も平気で登れる上、オプションで左右にぶら下げるサドルバッグや小物入れ(パウチ)が準備されている。

実は一番困っているのが、水道橋大会なのじゃ。一番重装備で臨む大会なので、荷物も多い。

重い荷物はダンボールで送るのだが、入りきらない荷物も多いので、最初に購入したZUCA SPORTという安価なモデルを使っている。

子供でも階段を上りやすいという触れ込みなのだが、到底無理!いつも水道橋会場の階段ではぶら下げて上っている。

しかし、このZUCA All Terrainなら階段もスイスイと上れるのではないか?あまりも車輪幅が広いと思うかもしれないが、そこがいいのじゃ。

実はPROは横幅が狭く、奥行きが長いので、走り始めるときに左右にぶれて使いの悔い。
それでFLYERを購入したわけだが、このZUCA All Terrainなら車輪幅があるので、奥行きが長いタイプにもかかわらずブレが少ないはずだ。

それに、簡易型のレインカバーも用意されている!

実は、今回ZUCA の旗艦店に行ったのは、3FLYER用のレインカバーを購入するためだった。

PROには本格的な透明のレインカバーが準備されていたのだがFLYERには用意されていなかった。

ようやくラインナップがそろったという噂を聞きつけて購入した!奥様のお供のついでにな。

実はFLYERにはトラベルカバーという本格的なカバーが付いているので、それをレインカバーの代用として使っていた。

ところが装着が面倒で、付けたり外したりしているうちに、台湾で紛失してしまった。

機内持ち込みする限りはトラベルカバーは不要なので、簡単に取り付けられるレインカバーの方が雨には役に立つ。

ZUCA はスチール製パイプの枠に織った布を巻き付けているだけ。そしてその布は単体でも販売している。すなわち汚れたら外側だけ交換できるのじゃ。

現在、ものすごい勢いでオプションパーツが増えているので、今後も目が離せないメーカーじゃ。

ちなみに、萬年筆関係者では・・・長原Jr先生と拙者とソリトンさんがZUCA族と言われている。まぁ、変わり者集団というか、恐妻家集団というか、愛妻家集団というか・・・


Posted by pelikan_1931 at 23:40│Comments(0)