2018年02月22日

WAGNER 2018 限定萬年筆のキャップ(半完成品)到着!

15月のペントレ・デビューを予定しているWAGNER 2016 のキャップの半完成品が届いた。

使用を確認したら、直ぐに返送しなくてはならない。

実際のWAGNER 2018 は水色のNICE(ニース)なのでこのキャップとは質感が違う。

これに全面サンドブラストを施した上で、シェーパーカットを入れる。この段階でNICEと同じ仕様になる。

この軸の水色は綺麗だなぁ〜!今後の限定品で選択肢の一つに入れておこう。

すぐに送り返せば、月末にはペン先とサンドブラスト&シェーパーカットが間に合うそうなので、さっそく返送することにする。


1今回は左のような振り分けになる。一番人気は左端、二番人気は右端だろう。

そこでまん中のMニブ付きには、少し変わった仕様の珍品を混ぜられないかをっ検討している。

シェーパーカット無しのマット軸とか、マット加工も無いスケルトン仕様とか・・・販促Goodsを付属するとかじゃ。

まぁ、既に契約を取り交わしているので、仕様を変えても値段が下がるわけではないらしい。

それにたった50本を処理する工程で、その内の数本を抜き取って別処理(処理を施さない)なんてのをメーカーさんがやってはくれまいなぁ〜。

出来上がった物が3種類あれば、それぞれの個数が正しいかどうかを何度も確認する必要がある。これにかかる人件費の方が製造原価よりも高くなるかも?

工程を省略しても、それが当初の予定で無い限りは、さらにコストがかさむというのが小ロット生産の悲哀。

まぁ、ダメもとで聞いてもらっているところです。出来たら嬉しい!2200

2このキャップを見ているとき、昨日Upした画像を思い出し、並べて掲載してみた。

この画像だけ見ているとさほど感じないかもしれないが、実物ではキャップの方の艶がはるかに優れている。

人間の目と違って、デジカメの素子は水色を正しく表現する力が弱いのかなぁ〜?

やはりあとで染めたものよりは、素材そのものの色を出す方が綺麗なんだろう。いやぁ、惚れましたな・・・さっそく荷造りして返送しなくっちゃ!

本当なら日曜日の名古屋大会へ連れて行きたかったんだがなぁ〜


Posted by pelikan_1931 at 18:00│Comments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
この記事へのコメント
なんと本日、キャップの無い胴軸、首軸、ペン先が到着するらしい。

既にキャップは送り返したのに・・・

サンドブラストとシェーパーカットはしていない状態のようです。
Posted by pelikan_1931 at 2018年02月26日 12:54
今回はダメでも、次回ははじめからこういう仕様でお願いしてみます。
Posted by pelikan_1931 at 2018年02月24日 07:20
これは美しいターコイズブルー!ここまで綺麗な色合いであればツルッとしたスケルトン仕様が映えるでしょうね。M字の特別仕様で実現するのなら是非お迎えしたいところです。
Posted by すいどう at 2018年02月22日 23:06
わー♪
WAGNER 2018、
美しい水色ですね♪
楽しみです♪

水色の万年筆が大好きで、
ついつい買ってしまいます(^^)
Posted by りおう at 2018年02月22日 22:50