2018年04月27日

【WAGNER 2018 限定萬年筆】ついに到着!

@01本日は早朝より【万年筆談話室】に使う部屋で机や椅子を組み立てていた。さほど暑い日ではなかったのにじんわりと汗をかいた。

何故設置を急いだかといえば、本日【WAGNER 2018 限定萬年筆】が届くから。

その後のラベル作りやパッキングの作業をするには、広い(というか長い)机があると非常に重宝するからじゃ。

前回の限定品までは自宅の狭いスペースでやっていたのだが、気が狂うほど部屋が散らかってしまった。もうこりごろ・・・

今回は180僂隆と120僂隆3本で拙者の作業スペースを囲むようなレイアウトだが、その上にはまだ何も載せられていない。

分けやパッキングにはこれ以上無い状態なので、せっせと組み立てていただけなのだ。

層には組立が終わって自宅に戻ると、プラチナから萬年筆が150本届いていた。4月27日納品と聞いていたが、まさにその日に到着した!

最初にチェックしたのは、ペン先とペン芯がどれくらいの力で抜けるか?一次はスポン!と抜けたものだが、現在は硬い!そう簡単には引き抜けない!

ペン先を分解洗浄する人には嘆くべき事態だが、一般の人にはペン先とペン芯がずれにくいので歓迎すべき事だ。

まぁ、ぬらせば少しは抜けやすくはなるから問題は無いはずだ。

@02国内では圧倒的に左側の犬とペンが人気がある。

ところが海外での評価やプロの評価は右側の犬張子に集中している。

これは、どうやらつきみそう先生のBlogの影響をモロに受けたせいだろうなぁ。

SFではペン先先端部が少し赤っぽくなっているが、これはペン先がお辞儀をしている事を示している。

おそらくはニブの厚みも薄いはずだ。ここについては次号の趣味文で研究成果を発表するのでお楽しみに!

今回は犬とペンのMが圧倒的な人気で、約24時間で完売。

SFとFはあまりがあるが、ソウルペンショーや台南ペンショーでも販売するとお約束しているので、今年のペントレでは、SFは一本だけ!Fは数本販売する。

WAGNER 会員以外の方でも購入できるので、ご希望の方は初日の朝一番に入場されれば大丈夫でしょう。


Posted by pelikan_1931 at 23:47│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック