2018年05月07日

拙者の萬年筆生活は年3シーズン! その2

9月1日〜12月30日までが第3シーズン!ここには拙者が関わっているものだけで17日間のイベントがある。

しかも2日続きのイベントが3回と、かなりヘビーな第3シーズンなのだ!

ちなみにまだ詳細が決まっていないようなので書いていないが、9月23日(日)は【万年筆の日】なので、いくつか行事が予定されているらしい。

実は、この情報を得ていたので、9月22日〜24日の三連休にはWAGNER関係の行事を敢えて入れなかったのじゃ。

規模の大きなイベントは・・・

9月8日(土)と9日(日)の2日間で開催される萬年筆研究会【WAGNER】東北地区大会@福島。

ペントノートとWAGNERとの共同企画だが、萬年筆研究会色は薄く、むしろペントレ@東北に近いだろう。

ペントノートが入る文化堂ビルの改装に合わせて開催するイベントで、手帳から紙からペンケースからインクからガラスペンから万年筆まで取り扱う予定。

この時期に合わせて出したい物もあるのだが、そちらはどうなるかはわからない。

いずれにせよ、内容を事前に告知し、十分に練った内容にしたいと考えている。6月には準備を開始せねばな・・・

10月6日(土)には、秋の泉筆五宝展 2018 が、国慶節中に開催される。場所はペントレと同じKFC ホールだが階数は2階。今回こそ同フロアにある中華を食べたいな!

WAGNERの影の内閣(けっして陰の内閣ではない)が、万年筆&インク cafe の若手とコラボした、新たな展開が見られそうじゃ。

広い部屋ではないので、ペントレのような集中講義形式のイベントは開催できないが、個々のブースを広く取り、参加して楽しいイベントとしたい。

もちろん、ひょっこりひょうたん島の島長さんも企画に加わって、お子様が参加して楽しいイベントとしたい。

また、ペントレ・ブースでは、Vintage物修理部品に特化したいとも考えている。しかもそれらを特別価格で提供していただきたいな。

ちなみに春の泉筆五宝展やペントレでは、新品や新品同様品も販売してかまいませんが、秋は季節柄Vintage物中心にしたい。

春の泉筆五宝展は限定品と新品、ペントレは何でもあり、秋の泉筆五宝展はVintageと部品・・・というこが萬年筆に関しての希望じゃな。

その翌週の土日(10月13/14)は、年に一回のフェンテ交流会が銀座の北欧の匠で行われる。

ここでは(拙者は)先達からの思い出話や昔話を聞くのを楽しみにしている。

参加者が萬年筆研究会【WAGNER】や万年筆&インクcafeとかなり違うので、古い顔見知りなのに懐かしい感じがする。

ここでは古山画伯とでべそ会長と拙者との共著となる【万年筆談義】の進捗が示されるだろう。

その翌週の日曜日は台南ペンショー。おそらくは東洋で最も規模の大きなペンショーになるだろう。

昨年は第2回目だったが参加者は1,000人を超えた!ことしは2,000人を超えるのでは?と噂されている。

この台南ペンショーで、拙者は調整をやる!韓国では終日調整をやったことはあるが、あの時は半分くらいの人は日本語が話せた。

台湾では、やはり通訳無しでは相手の気持ちがわからないので苦労しそうだなぁ。

しかし、なによりの楽しみは台湾の万年筆関連Goodsがいっぱい買えること。向こうのトレンドがわかるので実に面白い。

韓国も台湾も、高級万年筆のメーカーがあるわけではないので、どうしても万年筆が高価となる。その分、周辺Goodsが充実している。とにかく独創的で安い!

なんとなく、韓国や台湾ではやった物が数年遅れて日本に入ってきている印象がある。

言い換えれば、台南ペンショーやソウルペンショーを見ていれば、数年後の日本市場の予想が付く・・・かもしれない。

台南から帰った週末の土日(23/24日)は、神戸の北の工房のまちでKOBE PenShow!。こちらも毎年300人以上の参加者が集う巨大ペンショー。

われらが y.y Pen Club と NAGASAWA 文具センターが共催している。プロのショップやメーカーの参加が多いのが特長。

とはいえ、物販だけではなく、イベントブースが2つあり、交互にミニ・イベントが開催されているので、初日は活気がものすごい!

それに・・・プロの調整師も登場しますよ!

毎回ショップオリジナルインクが開始15分で全て売り切れてしまうお店もあります。

顧客の購買意欲が高いのがこのイベントの特長で、大陸からの留学生が本国とスマホのTV電話で会話しながら爆買いする図柄も風物詩!

カードで買いたい!というニーズも強いので、こちらも準備しておかねばな!

そして12月30日は年末大バーゲン!今年の30日は日曜日なので、金融機関に勤務されている方もゆっくりと楽しめますよ。

ここではイベントは無く、ひたすら物欲を満たすことのみに力を注いで欲しい!

もちろん、お年玉に使えそうな【デコカクノ】【デコプレピ】も存分に楽しんで下され!

以上、2018年の第三シーズンの内容をお送りしました。すごいな、文字を書くだけで2時間以上かかってしまった。


Posted by pelikan_1931 at 22:59│Comments(0)