2018年05月11日

編吟革盤舎(ぺんぎんかばんしゃ)のペンケース!

1今回のペントレで拙者が嵌まったものがこちら。編吟革盤舎(ぺんぎんかばんしゃ)のがま口型ペンケース。

革だけで作ったペンケースは数限りなく作って貰ったが、金属と革のハイブリッドというのは無かったように思う。

このペンケースに使われている真鍮?の金具だが、古びたように見えるが、それは加工であって実際に曇っているわけではない。不思議じゃ・・・

外革と内革は自由に組み合わせられるとのことなので、2種類作ってみた。実はメチャクチャ安かった。

この価格で売っていてはプロは難しいな。もっと高くしないとありがたみが無くなってしまう。

23左はWAGNER 12周年記念萬年筆で、限定数40本。ただしこいつは限定数に入っていない。たしか43本目。全部で44本作った。

ペン先の刻印が3種類あるが、ペン先は全種類集めた方もいらっしゃる。今回は首軸+ペン先単体でも販売したのでそういう事が可能になっていた。

右側は先頃発送作業が終了したWAGNER 2018。今年の流行色を世界一早く発表したのだが、Deliveryはビリに近かった。

やはりこれが製造を全てメーカーにお願いする者の限界じゃな。しかしまだ続編がありますぞ!お楽しみに!今年の限定品には捻りが多いので・・・

ペンケースの革の組み合わせは黒と緑、濃い茶と薄い茶の組み合わせとした。


4しかし、やはり10万円を超える万年筆を中に入れた方が似合うなぁ・・・

こちらは出雲だが、以前に紹介したようにペン先はセンチュリーと同じ形状!ペン芯も同じ形状、そして18金製ペン先なのじゃ。

いよいよセンチュリーの高級モデル(18金ペン先付)が出るかもしれないな。

プラチナは新機構を安い万年筆で試してから高級ラインに適用する。しかし、今回は高級ラインから中級ラインにペン先を流用するのかもしれない。

現行のプレジデントのペン先が結構好きなので、今のうちに色々買い集めておこうかな。

明日の5月12日(土)は、終日【万年筆談話室】となる部屋に詰めている。一ヶ月半かけて開設準備室を開くための準備をするのじゃ。

明日がその記念すべき初日。以前紹介したように、事前にメールで訪問の意向を伝えてくれた方には・・・

おそうじをいっしょにするという特権が与えられる。いろんなブツがごちゃごちゃに詰まっているので、それらをきちんと整理する必要がある。

その過程で、思わぬお宝が出てこないとは限らないですぞ!

いまからでも良いので、メッセージ、メール、facebookなどで申し込まれてもOK牧場。

ただし、まだ萬年筆研究会【WAGNER】会員だけね!というか他の方は拙者のメールアドレス知らないからな・・・


Posted by pelikan_1931 at 22:55│Comments(2)
この記事へのコメント
先日は談話室でケーキをごちそうになりありがとうございました。

プレジデントいいでしょう!あれで限定品を作って!とお願いしているのですが、100周年もあるし、新たなセンチュリーも出るとかでなかなかラインが開かないようです。
Posted by pelikan_1931 at 2018年05月16日 09:09
縦ヴァージョンはスミ利さんトコで以前から見かけて、気にかけてました。あれはライフ製でしたけど。こちらの方が良いですね。

プレジデントがネタとして出ましたので、私も。タダで入手する機会を得ましたよ。
取引先から訳あって表彰されまして。副賞のカタログギフトの一つとして、載っておりました。他にプロフィット21や肥後象嵌ボールペンもありましたけれど。
Mニブでしたが国産他社の細字相当な事もあり、書く機会は増えます。

プラチナさん、今までプレジデントをスルーしてごめんなさい。
Posted by DP500Z。 at 2018年05月11日 23:33