2018年05月14日

フリクションの1.0个鮖遒靴討澆拭ひょっとすると万年筆を超える書き味かも?

1拙者は曲がりなりにも萬年筆研究会【WAGNER】の一員なのでフリクションで書類に書いたりはしないし、意図して使う事は無い。

しかし奥様の仕事は書き直しが多いので、FAX用文書を手書きで作られる際にもフリクションを使っておられる。

既にフリクションの1.0个鰺用された方から書き味が良い!という意見を聞いたので実際に試してみることにした。

まずは近所の文具店に聞いてみると、あるという。しかもどの色が良いですか?と聞かれた。

どうやらいろんな色で展開しているようだ。大好きなブルーブラックの1.0个鮃愼して書きごこちを比較してみた。

0.7个1.0个箸任蓮∋消し部分の樹脂の色が違うようだ。単なる見分けのためか?あるいは何か別の意図があるのだろうか?

2こちらがボール先端部の拡大画像。ボールの大きさの違いは明かだが、ボールを押さえる部分の斜面の角度がかなり違う。

1.0个諒はかなり急角度だ。おそらくは大きな玉を外れないようにするには、急角度の方が都合が良いのだろう。

次に実際に書き比べてみた。アピカの紳士なノートに書いて比較すると、書き味もインクフローも1.0个圧倒している。

3この書き味の差は、間違いなくインクフローの差に起因している。

ということは、そうでなくともインクの減りが早いフリクションのレフィルが、さらに短寿命になるということになるはずだ。

書いた文字を確認すると、フリクションにありがちな、線の中抜けは両方ともあるが、1.0个諒がはるかに少ないようだ。

紳士なノートに書いた書き味はすごい!太字の万年筆万年筆で書くのよりもぬらぬらと書ける。

まぁ、その書き味にはすぐに飽きるのだが、この書き味を万年筆で再現せよろ言われたら頭を丸めるしか無いだろう。

なんていうか、万年筆では再現できない気持ちよさなのだ。弱点は(言うまでもないが)、書いた線が擦れば消えてしまうこと。

いそいそと奥様に0.7个1.0个離侫螢ションを差し出して試筆して貰うと・・・

1.0个漏蠅辰峠颪にくい。0.7个諒がカチっとした字が書ける。1.0个六箸錣覆・・・とおっしゃった。ちなみに0.5个インクの出が悪いので捨てちゃった・・・とか。

改めてどういう書きごこちが好きなのかということの個人差を身近の人から再確認したのであった。

個人的には、このレフィルが使える25gくらいの太い軸が欲しいなぁ〜


Posted by pelikan_1931 at 23:40│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote