2018年06月08日

今年3回目の台湾日帰り! やっぱり疲れたが・・・

本日は、浜松町発4:59発の始発のモノレールで羽田空港国際線ターミナルに行き、7:10発の台北・松山空港行きの飛行機に乗った。

珍しく空港で食事しなかったので、機内食を少しだけ食べた。

松山空港に着いたのが、現地時間の10:00ころ。

それから14:00の地下鉄乗り込みまで、松山空港で万年筆関係のメールを打ちまくり。

そしてそのメール打ちの時間の3倍ほどかけて、WAGNER 原稿用紙に来年度の限定筆記具の仕様をまとめる。

最近、まとまってじっくりと考える時間がとれないので、空港のソファーに座り、ハンスオスターの大型鞄をテーブルかわりに黙々と書いていく。

残念ながら万年筆ではなく、セーラーの就活ペンで、レフィルはジェットストリーム。旅行に行くときにはいつも持参している。

今、大変な話題になっているプラチナの薫風。本日正式に?仕様が明かされたのだが・・・

正直なプラチナの広報のこと、〔国内ではUEFとFとMを発売〕というニュアンスで書かれている。

臭いなぁ・・・と思って調べてみると、海外ではSM(中軟)を発売するらしい!ひどーいい!

でも市場の大きさが違うからあまり文句も言えないわな。そこで、もし台湾で中軟が発売されたら、1本確保して欲しいと現地の万年筆店にお願いした。

まぁ、米国くらいだろうなぁ・・・薫風自体が作るのが難しく、2,500本しか製造できない上、中軟のペン先はさらに作るのに人件費がかかるはず。

これを他の万年筆と同じ値段で販売したら怒る人がいると思ったのかも? (→ワシのことかな)

大丈夫!怒らないからねぇ〜! 5,000円以上高くても良いから日本でも売ってよぅ!

その後、台湾の友人と台南ペンショーの話題や、来年の限定品の仕様検討などをみっちりとやった!

来年のWAGNER 14周年記念万年筆は、キャップが黒水牛で、胴体がカゼイン。そしてペン先は6号と8号が選べるという物。

試作品を見てきたが、素晴らしい出来だった! 値段は13周年くらいだと思うが、手作り系の万年筆が好きな方以外は触手が伸びないかも?

でも、拙者は手作り系にはもはや興味が無いけど、やられたなぁ!黒水牛のキャップとカゼインとのバランスが実に良いのじゃ!

そのうち、公開するかしれないので、お楽しみに!


Posted by pelikan_1931 at 23:58│Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
この記事へのコメント
今日、台湾の万年筆屋を探索していたところ、WAGNERの○○周年記念用万年筆(試作品かな?)がありました。店主いわく、来年のメモリアルイヤーという言う事で、10年か15年くらいと思ってました。思わずお店を出て、地下鉄に乗ったらWAGNERを検索。ここにたどり着き、来年で14年と判明。少し早いけど、おめでとうございます。
それからここで写真を見れると思い、写真を撮らなかったんのが心残り。一目惚れするほど、とても良い仕上がりでした。
Posted by 怪しい奴 at 2018年06月16日 17:15