2018年06月11日

ペン先の柔らかさに対する理論的なアプローチの紹介!


こちらの記事
をご覧下さい!


拙者が趣味文Vol.46で情緒的に書いた軟筆の分析が見事に描かれている。

過去記事も面白いのでぜひ見てね!


本日は、朝から〔2019年の限定萬年筆の企画〕を雨の中を歩き回りながら考えていた。

(1)2019年02月 春の泉筆五宝展 記念萬年筆 〔一般販売のみ:優先予約無し〕
(2)2019年05月 第19回ペントレ 記念萬年筆 〔WAGNER会員優先予約 & 一般販売〕
(3)2019年08月 万年筆談話室1周年 記念萬年筆 〔談話室訪問者優先予約 & 一般販売〕
(4)2019年10月 秋の泉筆五宝展 記念筆記具 〔一般販売のみ:優先予約無し〕万年筆とは限りません
(5)2019年12月 WAGNER 創立14周年 記念萬年筆 〔受注生産:最大製造本数40本の高額モデル〕


本日具体化できたのは(2)(3)で既に仕様書を作成し見積依頼した。

既に概要は決まっているのは(5)だが、細かい仕様は確定していない(ペン先刻印など)
★ペン先は6号ペンと8号ペンを用意します。8号ペンは初めて使うがペン芯はエボナイト製。ただ、見栄えは6号ペンの方が良い。書き味は8号ペンが上だがな。

要望は出しているが出来るかどうか、価格がどれくらいになるかまったく未定なのが(1)
★金属削り出し軸だが、今までに無い形状なのでいくらかかるか不明。一本の万年筆で別色の胴軸が2本ついてくるので着せ替えが出来る。
★軸色もオリジナルで作る。色素は1kg単位での販売でだが1kgで約200本分ある。すなわち軸は400本で、万年筆本体は100本という壮大な無駄使い。
★余った軸をどうするかについては・・・今は言えないが世の中があっと驚く秘策があるかも?
★開発機関が短いので実現できるかどうかはまったく不明。ただ、こういうタイトロープ・オペレーションはワクワクするなぁ〜!

秋の泉筆五宝展では、万年筆を対象とするとは限らない。
★2018年はペンシルが100本で、ボールペンが20本ほど。
★2019年は国産万年筆をデスクペンにするホルダーか、ガラスペンか、軸の両方にペン先があるカートリッジ式万年筆を考えている。

来年のことを言うと鬼が笑うが・・・

(1)
国産万年筆をデスクペン化するホルダー
(2)限定ガラスペン
(3)
軸の両方にペン先があるカートリッジ式万年筆

どれが良いでしょうかね? いずれも1万円程度を考えているのですが・・・


Posted by pelikan_1931 at 22:07│Comments(2)
この記事へのコメント
私なら『1』
Posted by DP500Z。 at 2018年06月12日 09:28
ネットで琥珀の薔薇のガラスペンというものを見掛けました。
実用性を少々無視しても良いので、前述の様に造形的に美しいガラスペンであれば欲しいかなと。
おじさま達が薔薇?を片手ににうっとりする…良い光景だと思いますが(笑)。
Posted by すいどう at 2018年06月11日 22:40