2018年07月02日

裏定例会での出来事

(1)捜索願

12左は参加された方からの捜索願。おじい様が愛用されていたセーラー製の万年筆なのだが・・・

★モデル名を知りたい。いったいどういう名称のモデルなのか?当時の値段は?ペン先バリエーションは?など何でも結構なので教えて欲しいとか。

★ペン芯を首軸に固定するヤリが欠落しているのだが、メーカーにも在庫は無いという。もし、お持ちの方がいらっしゃったらコメント欄かメッセージ欄にご記入下さい。

★捜索依頼された方も、コメント欄にメッセージを書いて下さいね。


(2)子供の発想はすごい!

34左はひょっこりひょうたん島でお子様が作られたデコ・プレピー。

マステとシールをうまく使って仕上げている。10才にも満たない子供が、全体のバランスを考えながらマステとシールを貼り分けている。

しかも天冠には★を!これみなさんやっていたので、子供にとって万年筆のイメージは天冠に★なのかな?

実は、7色のプレピー各3本の合計21本を、キャップ、首軸、カートリッジ、胴軸の4つの部位に分けて袋に入れ、好きな物を組み合わせて1本を作るというゲーム。

今回の事例を作ったお子様は、キャップと首軸と胴軸は色を揃えたが、インクだけは違う色を使ったらしい。なかなかやる!

56そして、ガバチョ大統領も拙者も思いもよらなかったのが、ペンケースのデコレーション。

当初は出来上がったプレピーの入れ物として準備したペンケースだった。これを作るためにガバチョ大統領は奥様のお許しを得てミシンまで購入されたそうだ。

そのペンケースをマステやシールでデコしてみると、実に良い感じになる。

子供ながらに、各部分ごとのバランスを考えて配置してるふしがある。

一件無造作に貼ったマステのズレも良い感じだ。これを4個つないで5本の万年筆を入れたら壮観だろうな。もっと見てみたいので、ぜひ秋の泉筆五宝展でやってみたいな。

これを30個くらいつなぐと〔一反木綿〕くらいにはなるかな?

でも、子供に見透かされないよう、もう一工夫しなくては・・・


Posted by pelikan_1931 at 23:49│Comments(7) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
この記事へのコメント
残念ながら8月11日は伺えなくなってしまいましたので、談話室の方にお邪魔したいと思います。
後ほどメールさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
Posted by shizuku at 2018年07月09日 22:00
皆様ありがとうございます。あまりの展開の速さにびっくりしています。
さすが詳しい方々の集う場所…とどきどきしつつ。

ShuNさん
特定につながる情報をありがとうございます。
ぺんぱれーどさんの記事を拝見しました。まさにこのペンですね。
ペン先の形も同じだと思いますので、初期型のようです。
祖父の万年筆は、エラボーもペン芯が漆塗りのものでしたし、新しもの好きな人だったのだな…ということが改めて分かりました。

mariahitomi0619さん
わざわざ実物を探してくださってありがとうございます。
同じダンディ18という名でも、ペン先やペン芯の形が異なるものがあり、全く別物のデスクペンでも同じペン芯があるとは…奥が深いです。

pelikan_1931さん
記事を上げてくださったことへのお礼を申し忘れておりました。
改めまして、このような場を設けてくださったことに感謝いたします。
パーツをご提供くださる紙様にも、どうか御礼をお伝えくだされば幸いです。
8月11日…お盆の予定はまだ分かりませんので、家族と相談してみることにしますね。
Posted by shizuku at 2018年07月04日 20:56
shizuku さん

皆さんの情報を元に、紙様がショートタイプのヤリを送って下さることになりました。
8月11日の水道橋大会か、万年筆談話室(http://pelikan.livedoor.biz/archives/52217646.html)で試しますので、万年筆を持っておいで下さい。
Posted by pelikan_1931 at 2018年07月04日 10:29
すみません、訂正です。
私が持っているものはニブの形状が違うためペン芯も違いました。師匠の写真のように大きな溝(穴?)ではなく、ラダーフィードです。
お探しのペンのペン芯は、先日師匠のブログで激賞していた1970年くらいの14kや18Kデスクペンに使用されていたモノと同じで、このタイプのニブとセットのペン芯ではないかと思います。
同じタイプのニブでショートタイプの万年筆が手元にありますが、そのペン芯も同じ形状です。
結果的には、ヤリの形状が問題なのですが、参考までに訂正し、お伝えさせていただきます。
Posted by mariahitomi0619 at 2018年07月03日 20:39
皆様こんばんは。

ストックをひっかきまわしましたが、手元にあったのは、
以下の川口さんの紹介しているものでした。
http://kaijapan.thebase.in/items/6525024

ニブの形や首軸が違ってきています。勘合部は一緒かもしれません。
ペン芯の形状が同じようなので、ヤリも同じかもしれませんが…
Posted by mariahitomi0619 at 2018年07月03日 19:42
師匠、皆様こんにちは。
セーラーのダンディ18ですね。ぺんぱれーどさんで過去に紹介されています。
http://blog.livedoor.jp/pen_parade1000/archives/1090276.html
Posted by ShuN at 2018年07月03日 13:01
ありがとうございます。捜索をお願いした者です。
過去にヤフオクでも見かけたので(落札はできませんでしたが)、そんなに珍しいものではなかったのかな…?と思っています。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s578879574
Posted by shizuku at 2018年07月03日 12:53