2018年10月12日

大宮大会で実験する新しい鍍金技法

五月のペントレ、8月のひょっこり訪問新潟、9月の福島大会で万年筆画講座の講師をしてくれたマッチさんが10月の泉筆五宝展では鍍金工房で鍍金をされた。

12初めての鍍金だったが実に上手に染め分けも出来ていたらしい。

そのマッチさんが万年筆画の技法と鍍金の技法を組み合わせたペン先の多色鍍金を編み出した!

といっても構想だけで、実際に出来るかどうかは定かでは無い。

ただ、鍍金をさんざんやった人からは絶対に出て来ないアイデアにびっくり!なくはないな・・・

ということで、11月3日の大宮大会で、万年筆画イベントと、鍍金工房と、左の鍍金塗り分け実験をやってもらうことになった。

左側のソフトフォーカス的な鍍金ならば、鍍金マスク液を使わなくても出来るだろうが、右側のような輪郭のはっきりした物は鍍金マスク液を使わねば無理ではないかなぁ〜?

もし鍍金マスク液を使うとなれば、地金の色が使えない〔迷彩〕の場合は、鍍金マスク液を4回塗り直さなければならない。

となると作業時間は1時間はゆうにかかってしまう。さてどうなりますことやら!

こういう〔新しくやってみたい!〕という提案は大歓迎。

前回の大宮大会では、お子様参加型の〔ひょっこりひょうたん島〕も大成功した。あれもまたやりたいな!

実は本日、よしぞうさんと萬年筆研究会【WAGNER】のHPの骨子について打ち合わせた。

その中で、各定例会にテーマを持たせた方が良いかなぁ〜と考えた。

これは単なる例だが・・・

大宮大会:実験的イベント、ひょっこりひょうたん島+ペンクリ/ペントレ
横浜大会:インク工房+pen_saloonイベント+ペンクリ/ペントレ

そのほか、ペントレは?秋と冬の泉筆五宝展は?年末大バーゲンは?・・・・

だんだんと万年筆愛好家のニーズが物からコトへ少しずつ変化していく中で、コトに導いたり、モノに引き戻したりという駆け引きも面白いなぁ〜と。

そして、少し仕掛けを早め、出展者参画型の企画作成もやって行けねばおもろないなぁ・・・という気もしてきた。

また、いろいろな場で、相談するかもしれませんので、その時はヨロシク!


Posted by pelikan_1931 at 22:14│Comments(0)