2018年12月06日

3Dプリンターを使って作った(手捻り樹脂製)ペンレストの型が完成

@01左は水道橋大会で開催するペンレスト作成セミナーで使う工具と材料。これでペンレストを鯛焼きを焼くように作るわけだ。

勘違いしてペンレスト自体を3Dプリンターで大量に作るのかと考えていたのだが、そうやると100個でも莫大な金額になるらしい。

そこで BLack Watch さんが考えたのがペンレストの型を3D Printerで作り、ペンレスト自体はその型に手捻りプラスティックを押し込んで作るという方法。

中央左の3つの白いものが Black Watch さんが作ったペンレストなのだが、押さえた際の指紋がペンレストの底に残ってしまう。

そこで購入したのがもんじゃ焼き用のヘラ。これで型に押し込んだ手捻りプラスティックの底を平らにし、あまったプラスティックをそぎ落とす!と意気込んでいるのだが、うまくいくかどうかは未定。

@02こちらが、3D Printerで製作した型で、大中小の3種類のペンレストが一回の作業で出来上がる。

ヘラとこの型以外に必要なのは、お湯を入れるビーカーと、ハンディ湯沸かし器(旅行用)と、型から取り出すための歯科医用のツールと割り箸のみ。

わかしたお湯の中に手捻りプラスティックを入れ、透明になったら割り箸で一定量を切り取って型に入れ、ヘラで余分な部分を削り取って水で冷やすと出来上がり・・・のはず。

事前に Black Watch さんが作ったペンレストを使ってみたが、実に良い感じ。特に真上から萬年筆を撮影する際には非常に便利!

年末大バーゲンの際には、昨年同様、皆さんの萬年筆をずら〜っと並べて記念撮影したいので、このペンレストが大量に必要。

水道橋で暇があったら、ぜひペンレスト作成ボランティアをお願いします。

なを手捻りプラスティックが100gあれば、ペンレストは400個作れるはずです。

3D Printerによる製作コストと、手捻りプラスティックの材料代の合計は4,000円くらいですので、一個10円で400個売れれば原価は回収できる勘定。

ただ1分間に3個作れたとしても、2時間半かかります。人件費を入れると一個20円くらいになりそう。出来るだけご自分で作ってくださいね。

なを、削り取ったカスはお湯に入れれば、再度手捻り粘土として使えます。非常にECOな材料です。


Posted by pelikan_1931 at 21:09│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote