2019年01月05日

Posted by pelikan_1931 at 05:00 │Comments(15) │ Share on Tumblr Clip to Evernote 2019年01月04日 2019年2月2日(土)の泉筆五宝展に向けて その2

@01@02@03本日紹介するのは、昨日のインペリアル・ドラゴンに次いで2回目のMontblanc。

一部を除いて非常に状態の良い逸品たちだ。

左側の枠内にはMontblanc アガサクリスティーがある。

金色のクリップのものは、インペリアルドラゴン(クリップ金無垢)とは違い、バーメイルかな?

吸入機構の状態や、書き出し掠れ等は全てメンテナンスした上での販売となるが、未使用品の場合は手入れしないので悪しからず。

中央の枠内の目玉は左端のメディチ。軸に外人の名前が薄く彫ってあるので、大幅割引価格での提供となる。

残りの3本に関してもお手軽価格での販売を予定している。

右端のNo.146はキャップに企業ロゴが押されているので、特に安い価格になる。

右側の枠内にはMontblanc の(たぶん)戦前・戦中?のモデルが入っている。

この中で左から2番目のモデルは、俗にPLと呼ばれているもので、大変高価なのだが、分解清掃してみて問題点があれば価格を下げる。

以前の相場をご存じの方がいらっしゃれば、〔ありえない!〕というほど安いはずじゃよ。

いずれも逸品ぞろいで、この系統のMontblancを集めていらっしゃる人の手に渡るのが、一番良いのだが、そこまでの希少性はないかもしれない。

明日紹介するMontblanc 金貼り、金無垢モデルと合わせて、コレクションを出来るだけ多くまとめ買いして下さる方を優先したい。

時間とお金のかかるコレクションは散逸が早い。たとえば、あっという間に転売の嵐になり、その途中で朽ち果ててしまう可能性が高いんだなぁ〜。

当方もVintage Montblanc に関して、最近は情報を得ていないので、変な価格になってしまうかもしれない。

価格を明かすのは泉筆五宝展の2日ほど前だが、それ以前でも価格の問合せは可能です。ただし予想価格であり、本番の価格は変わることがありますのでご了承下さいね。

泉筆五宝展の2日ほど前に価格が示されたら、その時点からフライングゲット可能です!

万年筆談話室にいらしていただければ、実物をお見せします。

事実、本日は8名の方がご覧になり、危うく買われそうになりましたが、まだ状態を確認していないので、お待ちいただいている。そう今現在で唾つけは無し!でーす。

明日からは、万年筆談話室のでみ、唾付けを受け付けます。整備前の段階から予約!可能としますね。

ご興味のある方は万年筆談話室までおいで下さい。


Posted by pelikan_1931 at 23:27│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote