2019年01月06日

泉筆五宝展出品情報 その3

@01@02左画像は、一昨日、昨日に続きMontbalcのVintage品。(ヘミングウェイをVintageと呼ぶかどうかは議論がわかれようがな)

左側の4本は、左から順にNo.744、No.744、No.644、No.744だと思う。中にNo.744-Nが入っているかもしれない。

普通のペン先とイカペン先とではイカペン先の方が最近作られているはずだ。

何故に2本もNo.744のライン模様を購入されたのかなぁ?インク窓の違いかな?

No.744は14金無垢のモデルで、この万年筆が買われたころには30万円を軽く超えていたはずだが、今では相場も下がってきていると思われる。

こちらも、まだ状態を詳しく調べていないので、なんとも言えないが、ひととおり握ってみた感じでは、恐ろしく状態が良いと思われる。

今後、吸入実験を繰り返し、コルク弁が生きているものだけを選んで掲載リストに言える予定じゃ。

その掲載リストには、販売価格が入っているのでお楽しみに。出すのは春の泉筆五宝展 2019 の直前です。

右側に2本はNo.742で、右側の2本はヘミングウェイの万年筆とボールペンのセット。

こちらには今のところクラックなどは入っていないようだ。今回は中古市場の販売価格よりも、かなり安い価格で出すのでお楽しみに!


@03@04こちらは左右ともにマニア垂涎の品じゃ。

左側がWatermanのオリジナルのパトリシアン!4本ともレバー・フィラー。

この大型ニブの書き味はたいそう良いらしく、試し書きするとWatermanに吸い寄せられるようになるそうだ。

危険なので、拙者は今までに一本も試し書きしたことがない。

今後も、せいぜい調整依頼で出て来たときくらいしか試し書きすることはなかろう。この書き味に嵌まりたくないので近づかないようにしているのじゃ。

右側こそが今回の最大の目玉!と10年前なら言われたであろう。

ケース入りのプロフィットブライヤーの万年筆とペンシル。これらがセットの箱に入っている。(セットの箱入りは2本セットのみ)

ブライヤーの質としては、右側の色の薄いブライヤーの勝ちだ・・・と聞いた。

以前、セーラーの人が15万で買い戻したい・・・とおっしゃったという都市伝説があるブライヤーなのじゃ。

この軸にクロス長刀エンペラーが付いた軸を何本か持っていた記憶があるなぁ〜

販売時は万年筆とボールペンのセットで10万円だった。たしか銀座三越の万年筆売り場で購入した。売っているお姉さんが可愛かったからかな?

さすがにこのプロフィット80の万年筆は販売時よりも値が上がっているが、未使用であることを考えると、あっと驚くようなお得価格になるはずじゃよ。こちらもお楽しみに!

全てフライング・ゲット対象品です!


Posted by pelikan_1931 at 22:36│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote