2019年01月08日

泉筆五宝展出品情報 その4

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本日は4枚の画像で17本の逸品を紹介しよう。いずれも極めて状態の良さそうな物だが、まだまったく検品はしていない。

従って、まだ販売価格も決定していない。ただし、発売時より高い販売価格のものは、この中には無い。うーんVintageのオノトは別ですがね。

左端画像の上2本はFaber-Castellが毎年出している限定品。いずれもハート穴がついたペン先の時代に物で、全くの未使用品。ペン先は両方ともM。

ただしケースは鬼のように大きかったので、捨てられたようじゃな。

上から三番目は純銀のオマスで、18C-Mのロジウムコートペン先付き。このバーレイ仕様のパラゴン型は極めて珍しい。

その下と、左から2番目の画像の2二つはオマス製。特にバーメイル軸の萬年筆とローラーボールのセットは珍しい。こちらはばら売り対象です。

その下の2本はオノトの7号ペン付きのモデル。上は回転吸入式で、下はプランジャー式。下の方は吸入機構が壊れているようだ。

右端と右から2番目の画像にある9本は全てOMAS製。

右から二番目画像の一番上はOMASのドクターズペン・hシリーズの限定品? 重くて握りにくそうな軸だが、一度握るとその絶妙な握りごこちに陶酔してしまうだろうて・・・

その下の3本と右端画像の5本は、いずれもOMASの伝統的な形状の萬年筆だ。

特に右端画像の5本はセルロイドの美しさを堪能できるモデルばかり。一番下は限定品のOMASシネマかな?

セルロイド製の軸は常に〔滅びの美学〕と隣り合わせ。従って毎日使って堪能しない損!なぜならいつ突然お亡くりにになるかは予想がつかないからじゃ。

もし軸色に合わせたインクを入れて楽しみたいなら、右から二番目の画像の一番下と、右端画像の上から4本は同時に購入される方がお得かも?

いずれ劣らぬ逸品ですが、既に消滅したブランドなので、メンテナンスが心許ないので相場は下降気味。今回は思い切った値段で提供しますのでお楽しみに!

いすれもフライングゲット用予約シールを貼る対象品じゃ。もし価格が折り合えば購入するというシールを軸に貼ると、優先権が与えられるというもので、既に何枚かシールが貼られた物がありまーす!

万年筆談話室に来ていただければ、こっそりと全出品物をお見せし、完売仮価格を提示できます。それでシールを貼って予約しても結構です。

ただし実際の販売価格が変わる可能性もありますので、提示できるのはあくまでも仮価格であることはご了承ください。正式価格は検品が終了した段階で決めます!


Posted by pelikan_1931 at 23:52│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote