2019年02月01日

2月2日(土)の〔春の泉筆五宝展2019〕 に 出品される筆記具 Final

本日、〔春の泉筆五宝展2019〕前のフライングゲットの申込を萬年筆研究会【WAGNER】会員から受け付けた。

昨日紹介した時点では56本がリストに掲載されていたが、その後、出品者が6本の掲載を取り下げ50本となった。

取り下げた6本を申し込まれた方、申し訳ございませんでした。

2019-02-0150本のうち、既にフライングゲットが確定したものが31本あり、残りは左のリストのように19本。

軸の保存状態やペン先の状態を考えての値付けなので、お買い得の値付けになっているはずだ。

サックや機構が壊れている物、ピストンの動きが悪い物は全て販売対象から外してある。それが30本以上あった。

それらを省いた上で、ペン先の状態(例:オブリークは安い、下手な調整痕があれば安いetc.)を加味した値付けになっているので、相当お買い得なはずだ。

萬年筆研究会【WAGNER】としては絶対に世間相場程度では売らない。必ずそれよりも安い値段で販売する。それが万年筆普及の神髄だから!

たとえば、人気のボルテールだが、ペン先調整の痕跡があるので、相場の半額以下で販売。

またFaber-Castellの Pen of The Year も新品・ケース無しで10万円程度。超お買い得。

今回の中で最も美しい軸である53番の緑軸ですら5万円ほど。

これらは、明日の 春の泉筆五宝展2019のオープニング時点ではかならず存在しますので、気が向けば購入してあげて下さいね!

それでは、会場でお会いしましょう!


Posted by pelikan_1931 at 22:35│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote