2019年04月19日

春のソウル・ペンショー前日

最近の2年間くらいは、ソウルペンショーには、開催日前日の夜に到着していたので、ソウルにある万年筆研究所というスペースには行けてなかったし、会長とも議論出来ず寂しい思いをしていた。

今回は久しぶりに万年筆研究所に行こうと綿密なスケジュールを作っていたのだが、大変な事件が起こった。

ソウル往復の飛行機を旅行会社経由で予約したのだが、なんと2ヶ月間隔で同じ便を2回予約してた。

同じ便に同じ名前で別の席の予約が入っているので、チェックイン機でチェックイン出来ず、大慌て。

ANAのカウンターに行ったら、共同運航便なので、アシアナ航空のカウンターに行けと言われ、慌てて走る。

好きな方の席を選んでと言われたので選ぶと、もう一方の便のキャンセルが出来ないという。

共同運航便に旅行会社から、行きの便は一緒で、帰りの便は違う組み合わせで申し込んでいたらしい。しかも好みではない時間に日本に戻る便と組み合わせてあった行きの便の座席を選んでしまったらしい。

返金不要だから早く入れて!と言ってようやく発券してもらったが、帰れるのか不安。

それからwi-fi ルータを借りに行くと窓口には長蛇の列。先日の台湾行きでは不良品を渡されたので、アンケートに悪口雑言を書いたら今日のは最新型で親切な対応だった。

すぐに顧客対応の問題が解決されるなんてすごい会社だ。小さいうちはこういう対応ができるのだなぁと思った。

そこから小走りで検査を受け、搭乗ゲートに行ったら、出発便が15分遅れるという情報はあったにせよ、出発2時間前。

普通の人よりも、慌てるタイミングがかなり早いなと呆れた。これなら、羽田と成田を間違わない限りは乗り遅れはなさそうじゃ。ドバイでは無理な連結便を選んでひどい目にはあったがな。

まだある。一緒にANAで行くはずのN御大が待てど暮らせど搭乗ゲートに現れない。

待ちきれなくなって電話したら搭乗ゲートの前に座ってるよと。ゲート番号を聞いたら109。当方は107。なんと同じくらいの時間に出発するANAを 予約したのに、共同運航便とANA便の2本があったのだ。

いやはや、ドキドキする1日であった。

本日はiPadなので簡単に終わらせますが、明後日帰国したら、この記事に追記しますのでお楽しみに。

意外な展開が待ってるかも? 


Posted by pelikan_1931 at 23:50│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote