2019年04月24日

WAGNER 2019 ドカッと納品された!

@01まずは、こちらの画像をご覧ください。

こちらはyurieさんがfaceebookにUpされていたペンケースで、今年の第19回ペン・トレーディング in 東京で販売されるらしい。

非常に貴重な素材で作られているそうだ。明らかにターゲットは女性だろう。男性なら10本入りにするだろうが、6本入りというところで女性ターゲットと読んだ!

しかし、実は6本入りというのは、意外と使いやすい。EF/F/M/B/BBのペン先の万年筆とボールペンで6本。黒、赤、青、緑、ブルーブラックのインクとボールペンでも6本!

すなわち、万年筆5本+予備一本分というのは男性でも使いやすい。

それに気付き、facebookでもため息交じりに絶賛する男性、女性も多い。この生地には10本用は少し重い雰囲気になりそうな気はするが、6本用は良いなぁ!ドラゴンぽい模様も素敵!


@01@02本日、WAGNER 2019 が 200本納品された。万年筆は小さな段ボールにはいっているだけだが、ケースが入った段ボールが巨大!

ようやく実物を4種類ともお見せすることが出来た。

それぞれ研ぎ方を変えて提供するので、これからどのようなスケジュールで調整するかを考えなくてはならないのだが・・・正直けっこう大変。

ありのままのMなどという名前はついていても、段差調整や基本的なエッジの処理はするので、一本平均30分はかかる。

それに研出しの処理を加えるとかなり時間がかかりそうなので、まずはペントレに来る方向けに赤軸(P100ロゴ入り)の調整を優先する。

P100はプラチナの100周年を意味するので、事前に会場受取と指定される方には、中田社長直々に手渡していただこうかと考えている。

4種類の中での一番人気は黄色のMで、発売後約12時間以内に所定の数量がはけてしまった。これはレーザー刻印のロゴが可愛くて女性受けしたためだろう。

そして二番人気は赤軸のっぺらぴんペン先。模様の無いペン先が二番人気というのが、今回申し込まれた方々の特殊性を物語っている。すなわち少しでも柔らかいペン先が欲しいという柔らか信仰なのだろう。

M以外は、まだ在庫があるので、ペントレ本番でも何本かは販売する予定だ。

ただ、台南ペンショーにもっていく本数は確保しておかなければならないので、何本テーブルに並べるかは悩ましいところじゃな。

@03@04こちらは、万年筆とカートリッジと説明書がケースに入った状態。ピンクゴールド鍍金のコンバーターは全て胴軸内部に格納されているので心配ご無用。

左側のケースには白い外箱がついており、その中に収納すると、クリックポストの制限内にうまく収まる。

上下はキツキツなので、緩衝材を入れなくとも内箱が外壁に頻繁に衝突することはあり得ないだろう。

問題は5月中に全て発送できるかどうかだが・・・はたして?


Posted by pelikan_1931 at 20:09│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック