2019年05月16日

カメラと万年筆 そして 2019 泉筆五宝展限定万年筆

@01@02左側の画像は、ロシア製?のカメラ〔フェド 5B〕とPelikan M101N with #600 nib。

共通点はどちらも純正品ではない付属品がついていること。

レンズはコシナが作ったライカマウントの28 f1.9で、ファインダーはニコン製の28侏僉

カメラは普及版の露出計もついていないものだが、レンズとファインダーは驚くほど良い。

特にレンズは友人のカメラマンに、MTFの優れている物を検査して選んでもらった個体。まずはレンズありきで、次にボディを購入した。

露出計が無いので、スポット露出計も購入したのだが、まだ一枚も写さないうちに飽きてしまった。

でも万年筆は日常的に使っている・・・とはいっても、毎日ピーピー鳴かせて楽しんでいるだけで文字は書かない。

右側画像のカメラはツァイス・イコン SWというファインダーの無いものに、12仞賤僂離侫.ぅ鵐澄爾鬚弔院▲譽鵐困12个諒をつけた。

ボディの皮は、TAKUYAにお願いして貼ってもらった物で、万年筆はPelikanが作ったティファニーの万年筆。

この万年筆は青と黒合わせて10本以上購入したが、残っているのは、青黒一本ずつ。当然、インクを入れたことは無い。

またカメラにもフィルムを装填したことは無い。フィルムカメラを使うとすれば、B&Wしか考えられないのだが、昔は大好きだったフィルム現像や引伸しが面倒でなぁ・・・

写真しか趣味が無かったときには、暗室に2日間こもりっきりでも平気だったが、もうダメじゃ。

ペン先を研いでいる方がはるかに楽しくなってしまった!

@05先日紹介した 2019 泉筆五宝展限定万年筆だが、左のようになっている。

予め作ってあった金魚軸は完売。ただし18K-EFのペン先とクリアの胴軸は残っているので、注文があれば最大5本まではオーダーメイドで作ることが可能じゃ。

迷っておられるかたはお早めに。なを海外発送もしているので、海外在住の方もお気軽にお申し込みくだされ。

鉄刀木模様のペン先は18K-BBだけが残っている。バイカラーペン先が3本と、金一色ペン先が2本ある。

ちなみに金一色の方が本数は圧倒的に少ないです。申し込まれた方は、ほとんどの方がバイカラーの18K-BBを選択されたようです。


@04五宝陣の模様が入ったスチール製のペン先はEFのみが20本ほど在庫があります。

この五宝陣模様のペン先を持つモデルだけは、軸色や仕上げにバリエーションを持たせています。

クリアの軸を、黄色や緑に変えることが出来ます。(無料)

スペアで他の軸を追加購入することが出来ます。左写真の上下に挟まれた樹脂部分だけの値段が2,000円です。有名なトンカチでたたいても傷がつかない軸!

また、上記緑軸のように、真鍮をピカピカに磨き上げる事も可能です。こちらは加工賃 1,000円です。

15分間の臭気の強い作業と、新品のぞうきんが数枚必要です。このポリッシングはご自分でも出来ますよ。

すなわち、五宝陣模様のスチール製EFニブ付きのものだけは、

軸色、ポリッシュ有無、スペア軸が選べます。書き味は調整すれば、未調整の金ペン先よりもはるかに良くなります。

これは万年筆談話室にいらした方が、皆さん経験されていることです。あなどれませんよぅ!

まだ、申し込まれていない方はお早めに。萬年筆研究会【WAGNER】会員以外の方も購入できますし、海外からの注文も可能です。

上記表の注文番号と〔スチール製ペン先モデルの場合は軸色とポリッシュ有無〕と必要な本数を pelikan @ hotmail.co.jp までお知らせください。

 は外してからメアドにセットしてください。 既に申し込まれた方々には、これから振込口座等をお知らせします。


Posted by pelikan_1931 at 23:55│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote