2019年05月25日

2019年 泉筆五宝展 記念万年筆 18K-BB は、綺麗で書き味も秀逸!

@01@02@032019年 泉筆五宝展 記念万年筆 は、金魚が軸に封じ込められたモデルが頂点で、18K-EF、18K-M、18K-Stub 1.1个離撻鸚茲ラインナップされている。

もちろん、ペン先にも金魚が刻印されており、革製のがま口ペンケースに入って販売される。

第一次ロットの25個は完売で、現在追加分の製造準備をしているところ。

今回の企画で一番悩んだのが18K-BBのニブ付きのモデルだった。このニブは、Blog未公開だったWAGNER創立12周年記念モデルの一部に搭載されたのだが、拙者はその書き味に圧倒されてしまった。

今回、この18K-BBニブを金魚に搭載しようとしたのだが、ペン先の数が集められなかった。販売店にお願いして、バイカラーと金一色ニブを可能な限り集めてもらっても金魚の想定販売本数にはとうてい足りない!

そこで、このニブのためだけに、鉄刀木モデル(ペン先刻印)を復活させ、様々な仕上げの軸で提供することにした。

左端は透明軸にコンバーターを入れた画像。オリジナルはこの透明軸で、樹脂は防犯カメラの素材にもつかわれており、トンカチでたたいても傷がつかないのだとか。

たしかにトンカチでたたいて傷がつき、画像が不鮮明になっては意味が無いからなぁ〜

この透明軸の他に黄色軸と緑軸も用意した。これは染色したのではなく、最初から色素を入れて特注で作ってもらった物で、各100本ほどある。

インクの色を楽しむなら透明軸が良いが、書き味を楽しむなら、ペン先の太さによって軸色を変えた方が良いかも?と思って作った。

なを、この色軸は最初から指定することも出来るし、スペア軸としてクリア軸と交換できるようにすることも出来る。

普通の力では尻軸を外せないので、尻軸を外しやすいようにしたものに、加工した上で出荷するのでご安心を!スペア軸は各2,000円です。

@0418K-BBのペン先には左のように18K-BBのバイカラーのペン先と、金一色のペン先とがある。バイカラーの方が数は多い。

もともとは、黄色軸に似合うのは金一色ニブ・・・と考えて必死で集めようとしたのだが、あまり数が集められなかった。

幸いにして、大多数の方が18K-BBのバイカラーのペン先を希望されたので助かった!

拙者は、この18K-BBのニブをヌラヌラに研いで、Montblancのパーマネントブラックのインクを入れて使っている。

この限定品に使われているキャップは、プラチナのスリップシールに似た仕組みが搭載されている。インナーキャップの奥にバネがついているのじゃ。

従って、カーボンインクを一週間使わなくてもペン先が乾かないのじゃ!今回2週間使わなかった18K-BB付きのキャぷを開けて書き出してみたのだが・・・

なんの掠れも無く、一文字目の第一角が書けた!万年筆はこれで無くっちゃ!と思う瞬間だ。


@05鉄刀木の18K-BBのニブ付きは、左画像のように、バイカラー3本、金一色2本は残っているので、お申し込みはお早めに!

なを、金魚の残数は最大5本となっていますが、現在では最大4本です。

上記表の注文番号と必要な本数を pelikan @ hotmail.co.jp までお知らせください。

 は外してからメアドにセットしてください。 折り返し振込口座等をお知らせします。



Posted by pelikan_1931 at 12:00│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote