2019年05月28日

泉筆五宝展〔2019年秋 & 2020年春〕で、正式に販売するペンシル

2019-05-28今までに何度か紹介し、かつ似たモデルを何本か販売した真鍮製のペンシルを、今年10月の泉筆五宝展と来年3月の泉筆五宝展で数量限定で正式販売します。

総真鍮製で、芯は0.7弌0柄鞍稜笋靴進とスペックは同じですが、改良版です。

芯ユニットの蓋を0.9侏囘啗魎垢掘▲離奪の感触が良くなると同時に、芯を出す動作中のロックが無くなりました。

またユニット先端部のも加工を施し、より気持ち良い感触で使えるようにしてあります。

八角形の軸なので、鉛筆とは多少感触が違いますが、32gあるので、万年筆になれて多少筆圧が低い人でも、0.7个2B芯を使えば、しっかりと筆跡を残すことが出来ます。

ちなみに、M800は29gで、M600は18g。筆圧が50g程度しか無い拙者でも、どの紙にも良く書けます。バランスも上々!

ちなみに書いてみた紙は、アピカの真摯なノート、トモエリバー、相馬屋原稿用紙、コピー用紙とヌルリフィルです。

ヌルリフィルは、元々は鉛筆書き用に作った用紙を使っているので、別世界の書き味で、〔何じゃこりゃ〜!〕と叫びたくなるように気持ちいいです。

なんでもM5用のヌルリフィルも出るそうなので、ぜひこちらのペンシルを使ってヌルリフィルをお試しあれ。

このペンシルは、既に出来上がっているのだが、10月までは大きなイベントでしか販売しないので悪しからず。

10月の泉筆五宝展では10本以上出品するが、それまでは、秋の泉筆五宝展前日のTIPS初日と、7月14日のy.y Day@神戸で各2〜3本出すだけ!

悪環境に長い間放置していると、意外な変色を見せて面白いかも?

そのむかし、真鍮製のジッポのライターを変色させようと、いろんな物(たとえばSheafferのブルーブラック)などを塗って試していたのを思い出すなぁ・・・

真鍮を変色させる良い方法をご存じの方はコメントでお知らせくださ〜い


Posted by pelikan_1931 at 23:43│Comments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
この記事へのコメント
なるほど、塩水につけてみるかな?
Posted by pelikan_1931 at 2019年05月31日 16:12
真鍮の変色。
やはり湿潤に勝るものは無いかもしれません。
自分は多汗なので、汗を塗布することも(笑)
Posted by colo at 2019年05月30日 19:43